FC2ブログ

頭デカいなぁ…

今朝、夜勤明けに近所のホムセンに寄ったら、思いがけないものを見つけてしまい、購入しました(たまにヘンなモノが入荷しているので、ホムセンといえど侮れません)。

DSCF0884.jpg
Helleborus liguricus

イタリア北部に分布する、原種クリスマスローズの一種です。
ウチにも2年ほど前に購入した株があるのですが、今年も咲く様子が無く、開花株で比較的安く(私が苗で買った時の半額…)売っていたのでつい…。

本種はライムグリーンから白に近い緑まで、割と花色に変異がありますが、最大の特徴は花の芳香です。

私は開花株をナマで見るのは初めてだったので、よく柑橘系の香りと称されるそのニオイを嗅いだことも無かったんですが、納得しました。
株によって香りの強さに差があるようなので、もっとも香り高い株を選んできました。

帰宅して、早速6号鉢に植え替え。

DSCF0886.jpg
香りを楽しみながら作業していたのですが、なんかコレ、嗅いだ事のあるニオイだと思っていたんですよね。

…わかった、アゲハの幼虫の臭角のニオイだ。

私は割と好きなニオイですが、ヒトによっては臭いと思うかも知れません。
ひょっとして現地で受粉をアゲハチョウに頼っていたりして?



ネグロス島産ダイスケギラファの幼虫のエサ換えをしました。

DSCF0880.jpg
恐らく唯一の♂と思われます。

しかし頭デカいですね。頭幅18mmあります。
ヘラクレス並ですねぇ。

以前にもダイスケでこのサイズの頭幅の幼虫は何頭か出ているのですが、50g程度で成長が止まってしまい、羽化サイズも最大でも111mmにしかならなかったのでマットのみでの飼育がマズいのかと思い、今回は3齢初期でマットから菌糸に切り替えることにしました。

DSCF0883.jpg
2.3リッターボトルへ。

テキトーに飼っていても簡単に105mm程度にはなるんですが、110mmUPとなるとなかなか難しいムシです。
飼育ギネスの119mmって、あれはハンパじゃないと思います。

今度こそ115mmUPで羽化させてみたいものです。



範馬勇次郎は兄がいるワケでもないのになぜ勇「次」郎なのかと多くのファンが疑問に思っていたワケですが、父親が勇「一」郎だったんですね。
つーかオリバよりムキムキですな。
勇次郎より前にアメリカに勝った、って、何だか江田島平八みたいですね。
十人いれば太平洋戦争に勝てたかも?
スポンサーサイト



テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

コメント

こんばんは^^

18mmあれば十分ギネスを狙える幼虫だと思いますよ。
経験上、幾ら良い餌で良い食べ方をしても、頭幅が大きくないと大きく羽化しないので、是非120mmを出しちゃってください^^

Takenocoさん、こんにちは♪

やっぱ頭幅って重要ですよね。
まぁギネスクラスは無理でしょうが、自己記録は更新したいと思います。

No title

うわー、バキの話が出てくるとは・・・驚きですな。しかも平八さんまで・・・。

gomashijimiさん、こんばんは♪

バキ読んでいたんですか?そちらこそ意外でした(笑)

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)