FC2ブログ

マラパネブト、割り出し

シクラメン・ローフシアナム×ペルシカムhyb.が開花しました。

181005_01.jpg
今季のシクラメン開花、第1号です。

181005_02.jpg
園芸種の血が入っているため、花はデカい。

181005_03.jpg
蕾もたくさん付いています。

なんとなく、メデューサの頭部を彷彿とさせるような…?

181005_04.jpg
少し離れたところに、もう1つ生長点が出来て、葉や蕾が出ています。

シクラメンって基本的に分球しないんですけど、唯一の例外がローフシアナムで(日本での栽培例の無い、ソマレンセもソレっぽいですけど)、株が大きくなると塊茎のモロくなった部分から自然に分裂していくんですよね。
恐らく交配種であるこの個体にも、その性質は受け継がれているんじゃないかとは思っていましたが、ついに確認できました。
来年夏の植え替え時には子株が得られそうですね。


マラパネブトのセットを割り出しました。

181007_01.jpg

しばらく前からケース底に1頭だけ確認出来ていたんですけど、他の個体が全く見えなかったため、割ってみる事に。

181007_02.jpg
って、マットの上を親♀が歩いてるじゃん。

まだ生きていたのね。

181007_05.jpg
で、ひっくり返すと、まず2頭。

おぉ、1頭だけじゃなくて良かったw

181007_06.jpg
でも、マットをバラしても出てきたのは6頭のみ。

う~ん、ダメだこりゃ。
まぁ失敗の原因は分かっていて、単に管理温度が低すぎたんだろう、と。
そりゃあ、ガダルカナル島みたいなクソ暑いトコのムシと、チベットのクルビやらフォルスターを同じムシ部屋で飼ってりゃそうなりますよね。
どちらかというとチベット寄りのエアコン温度設定なので(じゃないと大半のムシが産まない)、仕方がない。
かと言って、今年の夏みたいな異常な暑さのなか、常温の部屋にセットを置く勇気は無かったしなぁ。
室温40℃では恐らく死ぬし、マットも異様なスピードで劣化すると思う。

181007_04.jpg

出てきた幼虫は、セットに使ったマットといつものマットを半々に混ぜて250ccカップに詰めて、投入。

35mmくらいになってくれると嬉しいですけど、どうかな?

181007_03.jpg
親♀がまだ元気だし、幼虫少ないからなぁ、と一応再セット。

もうちょい産んで欲しい。


ニューマシンが完成したため、試走しに。

181006_01.jpg
よくお買い物している、さいたま新都心のヨドバシへ。

181006_02.jpg
普通に完走。結構速いかも?

初挑戦のMSフレキ。作るのメンドいから、とちょっと敬遠していたんですよね。
フロントはピボット、リヤはアンカーシステムと、流行りのスタイルで組んでみましたが、さすがに安定してるわ。

フロントが軽いからか、スロープの飛距離が長く感じられたため、フロントに新たにマスダンを設置するか、ヒクオのマスダンを重くする必要があるかも?
電池とブレーキしか持って行かなかったもんで、そこら辺の調整が出来なかったんですよね。

今回、モーターはHDP2018を積みましたが、上記の調整をすればマッハでもイケそう。
次回は…と思ったら11日にコースが改装されるみたい。
また今週末に行こうかな。

休日の昼間に行くと、家族連れでごった返していて、ミニ四駆以外のお客からもメチャクチャ注目されるため(お子様のガン見がツラい…)、恥ずかしくてコースアウトするワケにはいかないんですよねw
なので走らせるときはいつも20時すぎとか、お客が引けてからにしていたりします。



「グリッドマン」
アクションシーンで、特撮的な「重さ」が感じられて非常に良いぞ!
怪獣のデザインにも、いかにも着ぐるみ的なプロポーションなところに拘りが感じられますね。
初回はOP無かったけど、次回からはあるんでしょうか?
特撮版のリアルタイム視聴者的には、あのOPが欲しいんだけどなぁ(カラオケで何度唄ったことかw)。



見終わって、余韻に浸っていたら始まった「ゴブリンスレイヤー」
なんだこれグロい。一話完結…ではないよね?
毎回こんなんだったらアレだなぁ。

いや、舐めプでゴブリンの巣に、露出度高い衣装の魔法使いを含んだパーティーが入っていく時点でイヤな予感はしていたんですけど、本当にこんなんとは思わなかったw
ベルセルクかよ、と(主人公のカッコもパクリっぽい)。
個人的には武道家よりも、上述の魔法使いの方が好みではあったのですが、どっちにしろ悲惨な目に遭ってるからなぁ。
次回は…一応見るか。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

コメント

コメントの投稿