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ミクラノコギリ、マット換え

甘粛省天水産のヘレボルス・チベタヌスですが、

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今年は咲かないっぽい、との予想を覆し、一応開花する模様。

一応、と書いたのは、だいたいチベタヌスの輸入株って、その年は咲かないか、蕾があっても白っぽく縮んだままで開かないでそのうち脱落するんですよね(画像にも映っている、白いのがソレ)。
入荷初年度で開花するであろう蕾が付いているのは珍しいかも?ちゃんと開いてくれると良いのですが。

言われている通り、この産地のものは確かに花色が濃い気がします。
数年前からある、ウチの国内実生株はこんなに蕾の色が濃くならないもんなぁ。

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まぁどのみち、本調子になるにはもう1年以上かかるんですけどね。
植え替えを忘れないようにしないと。


ミクラノコギリの幼虫のエサ換えをすることに。

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♂3頭に、♀4頭(のハズ)。

まずは♀から。

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全頭生存が確認出来てひと安心。

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また元通り800ccボトルにマットを詰めて投入。

次は♂。

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1頭め。

お、10g越えてる。60mmUPで羽化しそう。

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2頭め。

これは微妙。中歯かも?

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3頭め。

前回のエサ換え時に一番大きかった個体ですが、しっかり成長してくれていました。
ウチの歴代で最大の♂として羽化するかも?
今までで最も大きかったのが62mmくらいだったもんで、それよりサイズアップしてくれるといいなぁ。

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♂も3頭とも今まで入っていた1400ccボトルに、下から4~5cmをガッチガチにマットを詰めて投入。

あまり縮まずに蛹室を作ってくれると嬉しい。
必要以上に大きく蛹室を作らない様に、黒土を詰めようかとも考えましたが、変な事して死なれると精神的なショックがデカいので、やめておきました。



17日の大宮フェアには仕事で行けなかったため、今日の標本フェアにはちょろっと参加。
お相手して頂いた方々、どうもでした。

その後、以前から行きたいと思っていた松戸市のショップさんにお邪魔して、ボルネオでの採集のお話を聞かせて頂き、生体も1点購入。
遠いかと思っていましたが、大宮から松戸って外環使えば1時間もかからんのね。
ついでに同じ市内ということで、かの有名なニーナハッサンでも見て帰ろうかと思ったんですけど、夕方で薄暗くなってきていたので断念。
見に行ったところで普通の民家だしなぁw
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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