自力ハッチしてました

ラペイロージア・オレオゲナが休眠し、地上部が根元からもげたので、種を回収しました。

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親株(左)と、そこから分球した子株

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まず子株をバラしてみると、根元の方に種が入っているのを確認。

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21粒出てきました。

次に親株…

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なんと120粒。

こんなに採れるとは思ってもみませんでしたw
どうすっかなぁ。


先月見た時に、繭玉になっていた与那国島産タイワンシラホシハナムグリはどうなったかな?とチェックすることに。

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7頭いますが…

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やはり既に羽化して、繭玉から自力ハッチしていました。

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もうちょい放置してたら餓死してましたね、危ない危ない。

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残り3つも多分羽化してるんだろうなぁ、と、ちょっと繭玉に穴を開けてみると…

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やっぱりね。

自力で出てくるまで、もうちょい置いておきましょう。

ついでに、自力ハッチしていた4頭を雌雄判別してみると、1♂3♀♀の模様。

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左の個体の腹部に、うっすら縦線があるので♂ですね。

簡単に雌雄の区別のできる種類で良かった。
早めにペアリングしておきましょう。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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