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性懲りもなく…

先週、いつもの山野草店さんにて購入してきた、ネリネ「天狼」が開花しました。

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かなり大柄で、存在感抜群。

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見事な純白花!

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肉眼で見ると、濡れたような艶があるんですけど、また分かんないヤツだわコレ。

恐らくは純白の大柄な花をおおいぬ座α星のシリウスに例えて、その中国名の天狼星に因んだ銘を付けたものと思われますが、その名に恥じぬ立派な花ですね。
ぜひ分球させて増やしてやりたいところ。


BE-KUWAとゼリーを買いにクワカブさんに伺ったところ、出物があったため、購入。

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パナイ産ギラファの幼虫。

また性懲りもなくギラファ買ってしまった。
雌雄で羽化ズレするのに懲りてるハズなのにw

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とりあえず菌糸に。

元々チベットクルビ用に詰めてあったものなのでボトルの容量が小さいんですけど、とりあえず間に合わせで。

近日中にまたブロックを買ってきて、2リッタービンに詰めます。

しっかしよく続いてるよなぁパナイ産。
ネグロスのは最近なぜか毎年入荷していますが、パナイからはめっきり聞かなくなった、というか採集していたI氏自体の話も聞こえて来なくなりましたね。
もう海外採集は辞めたんかな?


予告通り、またさいたま新都心のヨドバシへ。

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コース全長が以前より伸びていました。

とりあえず前回の仕様のままコースに投入すると、ちゃんと完走しました。
が、やはりジャンプの飛距離が出過ぎている感があったため、モーターをHDP2018から両軸最速のマッハに換えて速度を狙いつつも、ヒクオのマスダンをヘビーにし、安定性を図りました。

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結果、狙いがちゃんとハマって、ジャンプの飛距離が縮んでスピードも目に見えて上がりました。よしよし。

今度のコース、ある区間で異様に減速するため、何かと思って近寄ってみると、モヒカンが設置されていました。

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4~5mmの薄さのウレタンが養生テープで貼ってあるだけなんですけど、車体の底面を擦って、強制ブレーキになってしまうんですよね。

今どきのカスタムって、マシンの最低地上高がレギュレーションギリギリの1mmほどになっているため、ソコを突いた減速セクションになっています。
これはダンガンパッシングシール(車体底面に貼って摩擦抵抗を減らすシールですが、滅多に使わない)の出番かな?今回は持って行きませんでしたが、次回は持参しましょう。
大径タイヤでセクション自体をスルーする手もあるのですが、立体コースはやはり加速重視で25mm以下のタイヤ径じゃないとなぁ。

色々考えてセッティングするのが楽しいんですよね。マシンの制作も、脳味噌の普段は使わない領域がフル稼働している感覚があって刺激的です。
ムシ屋にも現役ミニ四レーサーはいないかなぁ?



「呪術廻戦」
ナナミン生きてて良かったぁ。
先週は回想始まっちゃって、確実にこれは死んだと思ったのですが、予想外に生き延びたのに安堵しましたものの、まだ真人生きてるから来週も油断ならねぇぞ、と気が抜けなかったんですよね。
吉野母子殺されて、ナナミンまで目の前でグニィされたら、虎杖はどんな顔して交流会に出ればいいんだよ、とマヂで心配してました。

順平は転校扱いにされたのね…。
意外にも、クズっぽかった担任が改心していたのが救いでしょうか。
イジメの主犯とはいえ、自分の生徒が左手一本使えなくなったのを「罰」と称してしまうのはちょっと冷酷過ぎる気もしますが…。
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ニジイロ、羽化してきましたが…

バラ「サマーレディ」がちょこちょこと開花を続けています。

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ごくシンプルな古典品種ですが、見飽きないのが良いですね。

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次はこっちも咲くなぁ。

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バラ「青龍」も、無事に夏を乗り切って開花しています。

もうちょい水色に近い色なんですけど、上手く映らんのよねぇ。


ニジイロが8月上旬あたりから羽化をしています。

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「4」と呼んでいる系統で、クワカブK氏のところで「紫紺」♂と、ウチのブルーからの直仔の♀(グリーンっぽい)を交配して得られたF1を、ウチで更に同腹でかけ合せて採れた子供たちです。

長くて何言ってるかよく分からないと思いますが、「紫紺」とブルーの両方の血を引いていると考えて下さい。

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とりあえず8月羽化分の12頭(全部♀。サイズが小さくてもやはり♂は羽化が遅いみたい)は、こんな様なほぼノーマルが9頭と、

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「紫紺」っぽいのが3頭。

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う~ん、どう見てもブルー系の♀ではないなぁ。

今回載せていませんが、9月以降に羽化したものからもブルーは出ていません。
「4」系統からはキツいかなぁ。



今日は大手町でフェアだったようですが、仕事のため行けず。
つーか、せっかく今年は9月23日が日曜だからイケると思っていたのに、何でわざわざ体育の日に変更してくれやがるかなぁ。
嫌がらせとしか思えないぞ。旗日が全部休みな、ホワイトな仕事してる人間ばっかじゃ無いっつーの。
9月の第4週あたりの日曜は、別のイベントであの会場が使えないとか、何か事情があるのでしょうか?
…来年の9月23日は月曜か。こりゃまた参加できなさそうだなぁ…。

昨日の池上会館のイベントは行こうと思えば行けたんですが、会場までのアクセスがメンドくさくてやめました。
KUWATAフェス以上に、糞みたいなキッズ連中がウジャウジャたむろしてるトコに行くのもアレだしなぁ。
外に並ぶのもイヤですしねw

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マラパネブト、割り出し

シクラメン・ローフシアナム×ペルシカムhyb.が開花しました。

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今季のシクラメン開花、第1号です。

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園芸種の血が入っているため、花はデカい。

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蕾もたくさん付いています。

なんとなく、メデューサの頭部を彷彿とさせるような…?

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少し離れたところに、もう1つ生長点が出来て、葉や蕾が出ています。

シクラメンって基本的に分球しないんですけど、唯一の例外がローフシアナムで(日本での栽培例の無い、ソマレンセもソレっぽいですけど)、株が大きくなると塊茎のモロくなった部分から自然に分裂していくんですよね。
恐らく交配種であるこの個体にも、その性質は受け継がれているんじゃないかとは思っていましたが、ついに確認できました。
来年夏の植え替え時には子株が得られそうですね。


マラパネブトのセットを割り出しました。

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しばらく前からケース底に1頭だけ確認出来ていたんですけど、他の個体が全く見えなかったため、割ってみる事に。

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って、マットの上を親♀が歩いてるじゃん。

まだ生きていたのね。

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で、ひっくり返すと、まず2頭。

おぉ、1頭だけじゃなくて良かったw

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でも、マットをバラしても出てきたのは6頭のみ。

う~ん、ダメだこりゃ。
まぁ失敗の原因は分かっていて、単に管理温度が低すぎたんだろう、と。
そりゃあ、ガダルカナル島みたいなクソ暑いトコのムシと、チベットのクルビやらフォルスターを同じムシ部屋で飼ってりゃそうなりますよね。
どちらかというとチベット寄りのエアコン温度設定なので(じゃないと大半のムシが産まない)、仕方がない。
かと言って、今年の夏みたいな異常な暑さのなか、常温の部屋にセットを置く勇気は無かったしなぁ。
室温40℃では恐らく死ぬし、マットも異様なスピードで劣化すると思う。

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出てきた幼虫は、セットに使ったマットといつものマットを半々に混ぜて250ccカップに詰めて、投入。

35mmくらいになってくれると嬉しいですけど、どうかな?

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親♀がまだ元気だし、幼虫少ないからなぁ、と一応再セット。

もうちょい産んで欲しい。


ニューマシンが完成したため、試走しに。

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よくお買い物している、さいたま新都心のヨドバシへ。

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普通に完走。結構速いかも?

初挑戦のMSフレキ。作るのメンドいから、とちょっと敬遠していたんですよね。
フロントはピボット、リヤはアンカーシステムと、流行りのスタイルで組んでみましたが、さすがに安定してるわ。

フロントが軽いからか、スロープの飛距離が長く感じられたため、フロントに新たにマスダンを設置するか、ヒクオのマスダンを重くする必要があるかも?
電池とブレーキしか持って行かなかったもんで、そこら辺の調整が出来なかったんですよね。

今回、モーターはHDP2018を積みましたが、上記の調整をすればマッハでもイケそう。
次回は…と思ったら11日にコースが改装されるみたい。
また今週末に行こうかな。

休日の昼間に行くと、家族連れでごった返していて、ミニ四駆以外のお客からもメチャクチャ注目されるため(お子様のガン見がツラい…)、恥ずかしくてコースアウトするワケにはいかないんですよねw
なので走らせるときはいつも20時すぎとか、お客が引けてからにしていたりします。



「グリッドマン」
アクションシーンで、特撮的な「重さ」が感じられて非常に良いぞ!
怪獣のデザインにも、いかにも着ぐるみ的なプロポーションなところに拘りが感じられますね。
初回はOP無かったけど、次回からはあるんでしょうか?
特撮版のリアルタイム視聴者的には、あのOPが欲しいんだけどなぁ(カラオケで何度唄ったことかw)。



見終わって、余韻に浸っていたら始まった「ゴブリンスレイヤー」
なんだこれグロい。一話完結…ではないよね?
毎回こんなんだったらアレだなぁ。

いや、舐めプでゴブリンの巣に、露出度高い衣装の魔法使いを含んだパーティーが入っていく時点でイヤな予感はしていたんですけど、本当にこんなんとは思わなかったw
ベルセルクかよ、と(主人公のカッコもパクリっぽい)。
個人的には武道家よりも、上述の魔法使いの方が好みではあったのですが、どっちにしろ悲惨な目に遭ってるからなぁ。
次回は…一応見るか。

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チベットクルビ、菌糸換え

コヒガンバナの開花が終了。

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あんなにキレイだったのになぁ…。

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通常のヒガンバナと異なり、放っておくと自家受粉して種を作ってしまうため、根元からカットする事にします。

種を作ると何が困るって、エネルギーを消耗して数年また咲かなくなっちゃうんですよね。
葉っぱだけのヒガンバナはちょっと…。
斑でも入ってれば別ですけどね。

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もう根元からは葉が出てきていますね。

結構分球しているようですし、春になって葉が無くなったら庭植えしようかなぁ。


チベット・米林産クルビデンスの幼虫の菌糸を換えることに。

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頃合いと思われる♂4頭を。

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前回24.2gだった個体。

あれ?減ってるぞ??
まぁ黄色くなってきてるし、そろそろ蛹化するのかな?

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21.8gだったもの。

微増ですね。

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期待していた、最大の24.4gだった個体。

まぁこんなもんか。
75mmUPにはなってくれそうですね。

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で、一番小さかった、19.1gだったのが…!

最大個体に化けていました。
全然期待していなかったんですけどね。
これも極端に縮まなければ75mmにはなるでしょう。

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用意しておいた、2リッターから1400ccに、大きい順に投入。

今回エサ換えした♂は少なくとも全て72mm以上にはなってくれそうですね。
♂親がたしか69mmとかだったので、上回ってくれてひと安心。

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♀はもう蛹化しているものがいます。

こちらはあんま大きいのは出そうにないなぁ。
45mmすら怪しい。



ヒマなときにtwitter虫垢を監視(笑)しているのですが、浅草界隈の連中よりも更にアタマがおかしいのがいるのね。
当選者のいないプレ企画とか初めて聞いたわw
なんだろなあの意識高い系ガイジ。使用済みのフ節飛んだカズミアエ野外♀を出してる時点でどうかと思いますが、それすら出し惜しむとかw
既に虫垢勢のおもちゃにされてる様ですけど、狙ってやってんのかなぁ?
そうまでして満たしたい承認欲求って…。


虫垢でも採集系の人達はマトモなのが多いですね。
飼育系はヤバいのばっかだわ。
まぁ、ブログでもそんな傾向はありますよね。
私のもw

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ボアローシカ、セット

知らぬ間に咲いていました。

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ネリネ・ヘッセオイデス

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やたら葉が細長く、ネリネというよりはヤマラッキョウの仲間みたいに見えます。


ペアリングしてあったボアローシカをセット。

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コバシャ小に、極柔のナラ材埋めで。

今年、野外品がやたら大量に入荷していたので(イエンバイ省産でしたっけ?)、すっかりありがたみが薄れてしまった感もありますが、ウチのは今となってはレアなゲアン省のだし…、と一応ブリード継続。

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累代を続けてついにF9まできましたが、まだイケるのかな?

サイズが出なくなってきたもんで、そろそろ限界かもしれませんが、とりあえず産んで欲しいですね。
キリよく、F10までは…。

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