イベント行きました

シクラメン・コウム「絞り咲き」が開花しました。

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昨年の池袋クリロー展で購入した株です。

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…陽が射してると全く特徴が見えんなコレ。

ピンクの花弁にフレアー状に白い模様が入って、実物はなかなかキレイなんですけどね。
今度、曇ってるときに撮り直すかぁ。

シクラメン・コウム「メイデンクリムゾン」も。

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なんだか葉っぱが暴れ狂っちゃってますけど、一応開花。

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この濃ゆい花色はたまらんものがあります。

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同じコウムの「ゴランハイツ」とは対照的ですね。


先週土曜日に地元大宮のKUWATAフェアに行ってきました。

と言っても、私は当日11時半まで会社に監禁されていたため、会場入り出来たのは14時過ぎ(いつもの入り口が工事で塞がれていたので、地下1階に辿りつくのにあちこち彷徨ってしまいました…)。
まぁ、元々何か目的のモノがあったワケではないので、さほどガッカリはしなかったんですけど。

クワ友IさんやSさんとお話ししながら会場内を回っていたんですが、購買意欲が殆ど湧かないのには参りました。
よく考えたら私、ヤフオクとか全く見ないし、最近は植物に夢中でムシ屋にもあまり出入りしていないもんで、流行りのムシやら新しいムシも知らないんですよね。
相場も良く分からなくなってるので、昔珍品で高かったムシが異様に安くなっていたり、またその逆だったりで、変な驚きはありましたけど。

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そんな中で、目に留まったのが1つあったので、ちと高いけどまぁいっか、と購入。

あとはソレ用の菌糸と、グッズさんで安売りしてたゼリーを買い、夜勤で眠かったのもあり、閉場前に早々と退散しました。

会場でお会いしたみなさん、今回もお相手して頂き、ありがとうございました。
次回の横浜は、夜勤明けでなければ早く行こうと思いますw

今回、イベントの日時をビークワで告知したおかげか、会場が賑わっていましたね。
いつも通常入場の1時間後には客がだいぶ引けているのに、私が到着した頃でもかなりいましたもん。
やっぱり効果あるのね。
今の飼育者はクワタなんて雑誌があったのすら知らないんだから(何で「KUWATAフェスティバル」なんて名前のイベントなのかも知らんだろうなw)、主催者もさっさと過去のしがらみは捨ててビークワに縋れば良かったんだなぁ。
客が入るのと入らないのとじゃあ、出店する側のモチベーションも違ってきますしね。


帰宅して、早速エサ換え。

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チベット産のフォルスターフタマタ。

つーかコレ、亜種名nyishiになってるの?
アレってアルナーチャル産の、顎の根元の後ろ向いてる内歯が長いとかいうだけの亜種の事じゃなかったっけ?

チベットのはアゴが根元から湾曲が緩くて、頭楯の両サイドがより突出する変な個体群だった気がするんですけど、同じ物って事になったんでしょうか?
最近の事情に疎いもんで、ワケ分からねーわい。

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3頭とも800ccカワラボトルに投入。

…何も考えずにカワラに入れましたけど、フォルスターってカワラで大丈夫でしたよね?
とりあえず雌雄偏らずに羽化してくれるとありがたいです。



「鉄血のオルフェンズ」
ジュリエッタ何してくれちゃてるんだアンタ!
シノが…(´;ω;`)

これ鉄華団完全に詰んだじゃん。
バエルが戦況を覆すほどの活躍を見せるワケでもなさそうですし(なんか特殊な装備や能力も無く、スペック的には改修の進んだバルバトスやキマリスの方が上らしいとか…)、どうすんだっぺ?

キマリスヴィダール、膝からドリルとは武装がエグいな。
コンビのアイン君の趣味かな?w

そういえばOP歌ってる連中のスキャンダルで前の曲と差し替えかなぁ、と思っていたら普通に流れてましたね。
犯人のベース、写真見たらコイツも公然猥褻カットかよw
ゲス谷といい、ハゲキノコといい、この髪型のヤツ本当にクズばっかじゃん。
カッコイイかこの頭?クソ伊野尾の場合、生え際の後退を隠すためにやっている様ですが、そうでもなきゃキャラ作り以外にわざわざこの髪型にするメリットが無いような気がするんだけどなぁ。
もうマッシュルームカットのヤツ、性犯罪者として片っ端からしょっぴけばいいのに、とすら思うw
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繭玉出てきました

阿蘇産シコクフクジュソウが開花しました。

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シンプルで、いかにも福寿草といった姿ですね。

「四方田家緑花」の2番花も咲きましたが、

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やはり1番花のような姿にはならず、フツーな花。

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1番花は既に萎れて、こんなカンジに。

来年、更に迫力の増した姿を見せてくれることに期待しましょう。


しばらく放ってあった、リエデルネブトの様子を確認してみることに。

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幼虫7頭を430ccプリンカップに投入したんですよね。

とりあえず1つひっくりかえすと繭玉が出てきて、振ってみるとどうも羽化しているっぽいので、割ってみました。

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アゴが隠れてますが、♀ですね。

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他の6頭も全て繭玉だったので、割って確認。

1頭、羽化不全で死亡していましたが、3♂♂2♀♀が出てきて、最初の1♀と合わせてちょうど3ペアに。

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と思ったんですけど、1♀、後翅が出ている個体がいるので(画像右奥の♀)、ブリードには使えないかもなぁ。

まぁ、2♀♀もいれば、次世代は大丈夫でしょう。


…再セットしたケース内にも3齢が見えているので、近々割り出します。

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そんなに数はいないと思いますが。



「櫻子さんの足下には~」はこの前アニメ化したし、わざわざ実写ドラマにする必要はないと思う。
そもそも櫻子さん役が観月ありさってのはどう考えてもムリがあります。

「少年」との年齢差が親子じゃんよ。せめて原作の設定と同じ、20代にする気はなかったんだろうか?
フジは以前も「ビブリア古書堂」でおもっくそミスキャストこいて大失敗やらかした前例があるのに、何も学ばなかったのかと。
これで館脇少年までワケわかんねー糞ザイル系だったら目も当てられないな。
まぁフツーにジャニの若いの、山田なんとか辺りなんでしょーけど。
いい加減キャストありきでドラマ作る体制どうにかならんもんかねぇ。企画が通りやすいのは分かるんですが、そんなのをバカの一つ覚えみたいに続けてるから視聴者がドラマから離れるのよ。

…原作ファンとして、実写で汚されるのはホント勘弁して欲しいわ。
アニメの完成度高かったんだから、アレでいいでしょうに。


「ビブリア」で思い出しましたが、アレも劇場版を実写でやるんですよね。
なんで今更?シリーズ完結のタイミングなら、アニメ化だけでいいよもう。
まさか栞子さん役がドラマのときと同じって事は無いと思いますけど、今度はせめて黒髪ロングの方でお願いします。
あと、出来れば巨にゅ(以下略)

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これで十分だったかも?

ラペイロージア・オレオゲナが咲き始めました。

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強烈な存在感を放つ1鉢。

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濃紫青色の六枚弁がこれでもかと主張しています。

南アフリカ原産の球根植物ですが、南関東の冬くらいならば屋外でも耐えて開花してくれます。
キレイで暑さ・寒さにも耐えるって、良いことづくめですねぇ。


北米オオチャイロハナムグリの成虫をペアリングしたケースに産みつけてあった、数個の卵が孵化しているようなので、取り出してみる事に。

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既に初齢後期~2齢になっています。

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6頭出てきました。

って、コレだけでもう累代出来そうですね。
わざわざ親♀を産卵セットしなくても良かったかも?w

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250ccカップにカブトマットをゆる詰めにして、幼虫を投入しました。



「ようこそジャパリパークへ」はひょっとしたら結構いい曲かも知れない、とあちこちで耳にするたびに思い始めましたw
「けものはいても、のけものはいない」って上手いフレーズだなぁ、なんて。

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寝かせたので、産むハズ

ちょいとサボってしまいましたが、特に何もないです。
職場で、本当に使えない派遣の新人(IQが80~90くらいしかないのでは?と疑っています。いくら派遣とは言え、よくそんなん採用したなぁ、とw)の尻拭いで疲れてはいましたけど。


風邪引いてしまい、今日まで開催されていたサンシャインでのクリロー展には行けなかったため、ようやく咲き始めた自宅のクリローを鑑賞。

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2~3年前に苗を購入した「ミルフィーユ」がついに初花を。

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スポットではなく、ベインがビッチリ決まった花だとなお良かったんですけど、まぁこんなもんか。

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「ネオンダブル」も。

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カタチが良い花ですね。

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「ゴールドダブル」

去年は黄色一色だった気がするのですが、赤いスポットがちょいと入ってしまいました。

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「ティンカーベル」交配

ちゃんとダブルになっていますね。ベインも入っている様で良かった。

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去年初めて咲いた、アトロルーベンス「ダブル」は今年も開花。

小輪なのもあって、ちと地味だなぁ。

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去年はなぜか咲かなかった「ヘレボルス・チベタヌス」は復活。

もうちょい花首が伸びたらカッコ良くなるんで、そしたら再度撮影します。


ペアリングしてあった、クーランネブトをセットしました。

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中ケースでのセット。

スペースは惜しみません。たくさん産んで下さい。

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1年寝かせたことですし、産んでくれるよね?ねぇ?



「鉄血のオルフェンズ」
アルミリアちゃん自刃じゃなくて良かった。
前回の公式予告でそんなシーンがあったので不安でした。

しかしなんで主人公サイドが悪役になってんのよw
マクギリスを信じたばっかりにとんでもない事になってます。
どう見てもガエリオが主人公じゃん。種死を思い出しますねw

ヴィダールはやっぱりキマリスのオーバーボディだったか。
意味ありげな背部の追加リアクターまでもダミーだとは思いませんでしたけど。

分かってはいましたが、アイン君はマクギリスにとって単なる実験動物に過ぎなかったんですね。
脳だけになっても未だ戦い続けさせられる彼が不憫でなりません…。


つか早くイオク様散れよw
じゃなきゃ阿頼耶識タイプIとしてジュリアに組み込まれてしまえ。

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成長してました

シクラメン・コウム「ゴランハイツ」が開花しました。

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その名の通り、イスラエル・ゴラン高原にて採取された白花個体が元になった品種で、葉は無地。

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コウムにしては珍しく純白花。

コウムの白花はだいたい口元に紫が入るんですよね。
以前、ウチにあったものもそうでした(叔母にあげちゃいましたけど)。

株自体も普通のコウムよりもひと回り小柄で、なんとなく華奢な印象です。
実生による形質の遺伝率はほぼ100%らしいので、維持は楽そうですね。
ガンガン増やしてやりたいところ。


成長不良気味で菌糸からマットに移した、キルクネリウス・キクロマトイデスの幼虫の様子が気になり、確認してみることに。

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もう3ヶ月近く経つので、マトモに成長していればエサ交換の時期ですね。

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良かった、2頭とも3齢になっていました。

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体重はこんなもん。

両方♂だとは思いますが、まぁちっこい。
成長初期にマトモなエサを与えられなかったせいですね、申し訳ない。

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また元の800ccボトルにマットを詰め、投入。

♀はもう羽化してエサ食いを始めているんですけど、ペアリングするにはちょっと間に合わないかなぁ…。
どこかで♂を調達できないものか。



「鉄血のオルフェンズ」
オープニングのナレーションが既に剣呑w
ラクス・クラインの中の人がこんなセリフ読むとは。
これはむしろハマーン様のセリフでしょw

ジュリエッタ生体ユニット化フラグ?
レギンレイズ・ジュリアという、機体名+パイロット名の時点で、グレイズアインみたいなイヤな予感がしていましたけど…。
アイン君の悲劇を繰り返さない様、ヴィダールが説得してくれると良いのですが。

ケツアゴは策に溺れたなw
そしてあっさり死亡。
トドメは出来れば昭弘に刺して欲しかったなぁ。

復讐を果たしたものの、鉄華団はまた根無し草に。
今後、マクギリスの良いように使われて、またCGSで大人に支配されてた頃へと逆戻りしてしまいそう…。

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累代再開?

咲き続けている福寿草「四方田家緑花」ですが、

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花首が少し伸びて地表から持ちあがってきたなぁ、と思っていたら

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もう1つ、蕾を確認。

あれ?福寿草って1芽でいくつも花咲くんでしたっけ?
1芽に花は1つと思い込んでいました。


ウチのもう1つの福寿草、阿蘇産シコクフクジュソウは…

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ようやく咲きそう。

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原種なもんでサイズはすげー小さく、「四方田家緑花」と並べるとこんな具合。

これはこれで、可憐な花が咲いて好きなんですけどね。



2頭しか幼虫が採れなかったうえ、どちらも♂っぽかったもんで、累代をほぼ諦めていたパープル系メタリフェルですけど、

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1頭、♀で羽化してくれました。

同腹のもう1頭は♂で、前蛹になっているんですが、それよりも確か前の世代で、ずっと幼虫やってて羽化ズレしたのがいたハズ、と探してみると、

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投入したケースに蛹室が見えており、よく見ると羽化している模様。

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掘り返してみると、完品で羽化してますね。

幼虫期間が長かった割に、小型で羽化しているのがアレですけど、この際、タイミングが合っていてラッキーだと思う事に。

これで何とか累代を再開できるかな?



「DB超」
出産間近のブルマを残して修行には行けない、というベジータの主張がまったく理解できない悟空にドン引き。
悟空はたまにこういう良識というか、社会通念みたいなものが欠落しているところがありますよね。
チチがしょっちゅうキレるのも分かります。基本無職だし。

というか新OPは氷川きよしなのか。
メロディ自体は「超」になってから一番マシだな、と思っていたら「全王様もおったまげ~」ってw
やはりマトモな曲では無かったか…。

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今度はちゃんと、カワラに

サラセニア・プルプレア・ベノーサが真っ赤に染まってキレイなんですが、鉢の水苔にやたらと雑草が生えてくるので、引っこ抜いていました。

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ん?鉢の右下に、なんだか見覚えのある葉っぱ…

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コレ、シクラメンじゃんw

恐らく、以前横にヘデリフォリウムの鉢を置いてあったため、その種が紛れ込んだのでしょう。
食虫植物であるサラセニアの鉢にシクラメンが生えている様は、何だかシュールですねぇ。

そのうち植え替えておきます。


ボトルに詰めたカワラ菌糸が回ったので、そこに投入すべく、Arfak産ドルクスsp.のセットを割り出しました。

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いるのは分かっていましたが、

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思ったよりも少なく、6頭のみ。

まぁ、用意していたカワラはボトル、カップ合わせて7つだけでしたし、丁度良いのか。

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全頭投入。

余った1つには、以前割り出してヒラタケ菌糸に入れた6頭のうち、1頭だけ800ccボトルに投入してあった個体を投入する事に。

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割り出しから4ヶ月経つのに、まだ2齢(たぶん♂)。

致命的な成長不良ではない様ですが、やっぱりヒラタケは合わない種みたいですね。

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カワラに変えてやるので、しっかり成長してくれよ。



外産マルバネが飼育禁止になるの?

現在10種ほどが検討対象になっているらしいですけど、理由が国産種と交雑するからって、そんなバカなw
誰が奄美や沖縄の山ん中までいって、マキシムスだのペラルマトゥスを撒いてくんのよ。
テナガが御禁制になったときと全く同じ言いがかりじゃねーか。
誰よ言いだしっぺ?ヨナマル採集禁止の発端を作った、琉大のキチガイ研究者か??

こんなもん、マルバネだけで終わるハズがないので、いずれは外産クワガタ全般に適用する腹積もりなんだろうなぁ。
だいたい、散々議論したうえで輸入しても問題ないってお墨付きを頂いたんじゃなかったっけ?
役人やら有識者会議ってのもいい加減なもんですねぇ。

外産クワガタを輸入、飼育禁止にしたところで、誰が儲かるワケでもないと思うんですが…。
マヂメに種の保存なんてのを考えるのであれば、まずは環境保全から始めるべきかと。
件の与那国島なんて、いくら採集禁止にしたところで、わざわざマルバネ生息地に狙いを澄まして陸自の駐屯地を作っちゃってるんだから、どうしようもないぞw

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