臥蛇島産、マット換え

2016年の園芸納めだ、という事で、シプリペディウム・レギナエの植え替えをしました。

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暑さに弱いために栽培難易度の高いアツモリソウの仲間では、比較的簡単な部類なので、私でもなんとか夏越させることが出来ています。

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植え替えは2年ぶり。立派に根が伸びていますね。

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芽も付いています。

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元通り、バークチップで植えて、表面に軽石を散らしておきます。

毎年大きくなってきているので、上手く行けば再来年あたり開花するかな?
種小名の指す「女王」のごとき、気高く優雅な花を見せてもらいたいものです。


臥蛇島産トカラノコギリのマット換えをしました。

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とりあえず800ccボトルに入れた10頭から見ていきます。

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2頭死亡していて、残りは2♂♂6♀♀。

ま~た偏ってるよ…。

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デカい方の♂でもこんなもんですが、まだ真っ白なので伸びしろはあるか。

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次に250ccカップに投入した10頭を。

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4頭死亡して、残りは多分2♂♂4♀♀。

1頭、判別が微妙なのがいるんですよねぇ。
多分♀だとは思うのですが、小さい♂かも?

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♂確定の4頭は1400ccに、判別が微妙な1頭と、♀を1頭だけ800ccに。
残りの♀は全て250ccに投入しました。

累代が進んでいるからなのかどうか分かりませんが、死亡率が上がっている感があります。
某所に放出した分など、殆ど全滅だったとか…。
もうF9だしなぁ。結構キツいのかも?
大きいのも出なくなってきたし(それは手抜きのせいかも?)。


昨日30日は姪っ子がウチに泊まりにきていたので、東武動物公園まで行ってきました。

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動物園の敷地外に、野生のタヌキw

いたのは何と園のタヌキの展示スペースの、すぐ横の川の土手で、ちと驚きましたが、まぁあの辺りなら普通にいるか。
昔はウチのゴミ捨て場にも来ていたんですけど、宅地開発で林が無くなって以来、見かけなくなっちゃったんですよね。

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オットセイショーを見逃したなぁ、と思っていたら、ショーの後で目の前まで歩いてきました。

飼育員さんが触っても大丈夫というので、しっかり触りましたw
オットセイを触るのは初めて♪

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ヤマアラシのジレンマ、なんて言葉がありますが、結構密集。

よく見ると、カピバラみたいなカワイイ顔してるんですよね。

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ライオンもいいけど、

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東武公はやっぱりホワイトタイガーよね。

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カッコええのぉ。

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かわええのぉw

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最後にお土産屋さんのヌシを見て帰りました。



昨晩の「紺野、年末に踊るってよ」は凄かった…!
ついに鷲見ちゃんと「恋ダンス」やったと思ったら、あの揺れ具合はもはや凶器だよ(*´Д`)ハァハァ
いいもの見たわ。


さて、今年のブログ更新はこれにておしまい。
今年も色々な方にお世話になった一年となり、感謝しきりです。。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
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YG菌糸換え

ヘレボルス・ヴェシカリウスの葉が出始めています。

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昨シーズンは株自体がかなり大きくなったので、そろそろ開花して欲しい。

私が購入した時点で実生7~8年生だったらしく、それから2年以上経っているため、いつ咲いてもおかしくないんだけどなぁ。

その交配種の「ブライヤーローズ」も地上に。

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植え替え時に根の発達が凄かった割には、出てきた葉は小さめ。

え~っ、コレは完全に開花するもんだと思っていたんですけど、ひょっとしてもう1年か?
これからぶっとい花茎が伸びてきてくれればいいんですけど、どうなんでしょ?


オオクワの幼虫の菌糸換えをすることに。

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う~ん、左の♀の入った800ccは結構ヤバそうだなぁ。

まず♀を掘り出してみると…

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普通だ。

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では、1400ccに入った♂は…?

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思ったほどデカくなってはいないなぁ。

38~40gくらいになっているんではないかと期待していたんですけどねぇ。
そう上手くはいかないかw

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2頭とも、また800ccと1400ccに投入し、棚の最奥へ。

次に見るのは春ですね。
♂はもうちょっとだけ体重増やしてくれると嬉しいんですが、厳しいかな。



尿管結石で入院してきました。

ESWL(体外衝撃波結石破砕術)が想像以上に痛くて、死ぬかと思った…。
結石が動くからじっとしてて、と言われても、内臓をハンマーで何千回も直にひっぱたかれるような苦痛には絶えられんぞw
ただでさえ私、根性無くて痛みに弱いのに(´;ω;`)

一応、結石は割れたので、今後排尿と同時に体外に出ていくハズ。
体質的にクセになって、何度も再発するヒトもいる様ですが、こんなに痛いのはもう2度と御免ですね。
出費も痛いし。

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菌糸換えしようと思ったら

一週間ほど前の話ですが、いつもの山野草店さんで新しいプライスリストが発行されたので、受け取りに行き、そのままお買い物。

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左上から時計回りに、ドロセラ・システィフローラ「白花」ナガバノモウセンゴケ「ozzy」プルサチラ・スラヴィカ

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システィフローラは最も芽の勢いの良さそうなのを選んで頂いたんですけど、たぶん5~6芽ありそう。

えらいお買い得だったなぁ。

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「ozzy」は尾瀬産の補虫葉が大きくなる選抜品種。

どんなもんだか、葉が展開した姿を見てみたい!

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スラヴィカは今が植え替え時ですね。

正月休みに入ったらやりましょう。


ヤエヤマコクワのF3世代の幼虫を回収した際に、1頭だけ先に菌糸に入れた♂がいたんですけど、

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菌糸が劣化し切っていたので、交換してやることに。

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ガボッと菌糸を掘ると、既に羽化していましたw

え~っ、この個体のためにせっかく新しい菌糸ボトルを買ってきたのになぁ。
こんなに早く羽化しているとは思わなんだよ。

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まぁサイズはこんなもん。

やっぱ××(菌糸の銘柄)は大きくならんな。
確か割り出しの時に手元にあった菌糸がソレだけで、やむを得ず突っ込んだんですけど、もう二度と使わないw

これでF3世代の成虫は1♂2♀♀になりました。
あと2頭だか3頭だったか幼虫がいるので、とりあえず累代は続けられそうですね。



ガンプラも購入。

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ヴィダールはカッコ良くて好き。

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鉄血シリーズのHGは、パーツ点数が少ないのにクオリティが高い。

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サクっと組んで、軽く墨入れ。

なかなかイイぞ。

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そういえばルプスが手つかずだったんですよね。

先に組まなきゃならんのに…

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こっちも買ってしまった!

とりあえずルプスを組んでからにしましょうか。



「ウイニング競馬」から鷲見ちゃんが卒業してしまいました(´;ω;`)
騎手の方達からも愛されたというのに、なぜ2年で降板なのか、理解不能です。
基本的にギャンブルとか興味が無いので、もう見ないぞ私w
…アレ?ひょっとしてメガネ姿ももう封印か?
確か、大金が絡むので、オッズ等の読み間違いがあってはならない、って理由でメガネ着用だったと聞いたんですけど、もうその必要が無くなってしまったんですよね。
なんてこったい。

なんか最近私の推してるヒトたちに限ってみんなオチている気がする。
鷲見ちゃん降板に、森本さんはBSに飛ばされちゃうし、宇垣さんに至ってはあんなんだ(コレが一番効いたw)。
ヤバい、次は上村さんとか久冨さんか?
勘弁してくれ。

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知らぬ間に羽化

マッソニア・プスツラータが開花しました。

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淡いピンクを帯びる、白いシベが特徴的ですね。

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よく見ると、花が3つで、それぞれに6本の雄シベと1本の雌シベがあるのが分かります。

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まだ株が小さいため、3つしか咲いていませんが、成長すると花も増え、イソギンチャクの様な姿になります。

しっかり大きくしてやりたいですね。


ムシ棚からガリガリとプリンカップを齧る様な音が聞こえるので、音の発生源を探してみると…

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北米オオチャイロハナムグリがいつの間にか羽化して、マット上に脱出していました。

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♀ですね。

8月にエサ換えした時に、1頭だけ先に繭玉を作った個体がいたことを思い出し、そちらを見れば…

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やはり羽化して、繭玉から出ていました(コレも♀)。

餓死する前で助かった…。

♂はいないのか?と残り2頭を確認してみると、

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繭玉があったので、確認のため窓を開けて、♂を確認!

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さらにラスト1頭も繭玉から出てマットに潜っているところを確保。

こちらも♂ですね。

B氏から4頭の幼虫を頂いて、たまたま2ペアで羽化してくれたのはラッキーでした。

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左が♂。

前胸の凹みが♂の方が大きいですね。
比べると一目瞭然なんですけど、どちらか片方だけ見せられたら雌雄判別に悩むかも?

この仲間は性成熟するとモモの様な香りを放つのですが、羽化した個体たちはまだそれほど匂わないため、それまでエサをしっかり食わせておきます。
近いうちに、セット用にカブトマットを買ってこないとなぁ。



あれ?今年はクリスマス中止じゃなかったの??
どーせ私は独り者ですよーだ、畜生w
こんなフケツなイベントこの世から消えてなくなればいいのに。
全てのカップルに禍いあれ。

…歪んでるなぁw

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猿島産、割り出し

ガランサス・アルピヌスの葉が出てきました。

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しっかり蕾も付いてますね。

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昨年購入した時は開花しなかったため、花を見るのはこれが初めて。

よしよし、楽しみにしてるぞ。


ガランサス・プリカツス「ウェンディ―ズゴールド」も地上に出てきました。

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こちらは今年の秋に購入したものですが、球根がデカかったんで、多分咲くと思います。


猿島産コクワのセットを見ると、

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ケース側面に幼虫発見!

割り出すことに。

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ひっくり返すと、ド真ん中に。

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マットから7頭。

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材にも。

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と思ったら意外と少なく、4頭のみ。

まぁコクワですし、このぐらいでちょうど良いか。

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11頭全て250ccカップにマットを詰めて投入。

♀はまだ元気そうでしたが、再セットはせず、カップに移して余生を過ごしてもらいます。

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お疲れさま。



「逃げ恥」終わっちゃった…。
最後まで容赦無くNHKパクるなぁ。BGMが真田丸で笑いました。
そういや星野源が秀忠で出てたっけw

家事労働の対価について真剣こいて議論するあたり、ホントこの二人理屈っぽくてお似合いだわ。
普通なぁなぁで済ますもんじゃないの?

終盤、辛く当たられても、自分が殻にこもっていた時にみくりはどうしてくれたか、と考える余裕ができるほどに平匡が内面的な成長を遂げていて、ちと感激。
うんうん、そうだよね。そらガッキーなら何されても許せるわ(違うだろ!)。

百合ちゃんの恋の成就はいいんですけど、その部下のゲイ告白と沼田さんとのカップリングは蛇足だろw
誰得なんだあれはww

…来期は何のドラマ見ようかな。
面白いのがあると良いんですけど。



石が出ねェ…。
なので超音波破砕をやるために、来週入院する事になりました。
といっても一泊二日で、すぐ退院できるんですけどね。
人生二度目の入院だよ、参ったなぁ。
しかも、これから健康診断やるたびに、問診票の既往歴に「尿管結石」と書かにゃあならんのかw

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ボアローシカ、割り出しました

少し前に、蕾が付いた状態で購入してきた、マッソニア・プスツラータが咲き始めました。

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南アフリカ産の球根植物で、開花すると白いイソギンチャクの様な姿になります。

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特徴的な長いシベが伸びてきていますね。

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葉の表面の無数にある突起や、妖しい柄も魅力的。

花が開き切ったら、また載せます。


中部ベトナム・ゲアン省産ボアローシカの割り出しをしました。

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セットしたのが7月の末で、すっかりマットが劣化しています。

失敗したかと思っていたんですけど、先月だったかケース側面に初齢幼虫を確認できていて、割ろうと思ったものの、忙しくて忘れていたんですよね。

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とりあえずケースをひっくり返し、いるのを確認。

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腐れたマットでしたが、5頭出てきました。

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シカなので、植菌カワラ材の方が本命です。

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3齢の♂ですね。

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初齢から各ステージ出てきて、9頭回収。

計14頭か。
このぐらいがちょうど良いですね。

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初2齢の10頭は250ccカップに。

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3齢の♂2頭は1400cc、♀2頭は800ccボトルにそれぞれマットを詰めて投入。

この代で累代はF8になりましたが、まだ続けられるのでしょうか?
近年野外品の入荷が無いもんで、何気に貴重なんですよね。
買うと高いしw



「逃げ恥」
最後の最後で平匡さんにドン引き。
つーかリストラ通知されてプロポーズすんなよw
有能だからって再就職ナメちゃいかんぞ。

でもこの二人、どっちも理屈っぽいし、お似合いなんだよなぁ。
「愛情の搾取」なんて言葉はなかなか出て来ないよ?

私もガッキーで脱童したかった。



今朝、目が覚めると下腹部に激痛が。
便意からの痛みではなく、もしや虫垂炎か?と思い、会社を休んで病院にいくと、尿と血液検査にCT撮られて(人生初)、尿管結石との診断が。
とりあえず薬貰って経過を見て、来週また病院に行くんですけど、石が9mm近くとドデカいもんで、恐らく自然には出ないだろうなぁ。
超音波破砕(ESWLってヤツ)をやるハメになりそう。一泊二日の入院で7~8万かかるそうな…。年末年始は何だかんだ出費が多いので、キツいなぁ。
どうもこの時期は体調を崩しますね。昨年は大丈夫でしたが、その前の年はインフルエンザ、さらにその前年はウイルス性腸炎で悶絶していましたっけ。

私、酒もタバコも一切やらないんですけど、ラーメンと炭酸飲料の中毒者なんですよね。
そのせいかなぁ、とうっすら思っていたりします。

まさか12月14日に大石内蔵助ならぬ結石に討ち入られるとは思わなんだよ。
…ちょっとムリヤリですねw

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沖縄ハナムグリ類、エサ換え

夕陽に燃える、サラセニア・プルプレア・ベノーサ

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夏場は真緑だったのが、随分赤くなりましたね。

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サイズも昨年とは段違い。

来年はもっと大きく育ってくれることでしょう。


沖縄県産ハナムグリ類の幼虫のエサ換えをすることに。

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与那国島産のタイワンシラホシハナムグリとチャイロカナブンに、波照間島産イシガキシロテンハナムグリ。

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まずイシガキシロテンを出してみましたが、なんか動かない…。

棚の一番下の段に置いてあったもんで、寒かったのでしょうか?一応エアコン点けっ放しにしてるんですケド。
有人島で日本最南端の地に産するだけあって、耐寒性は弱そうです。

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棚の同じ段にいたタイワンシラホシは問題なくウネウネ動いてます。

少々キモいですが、耐寒性はイシガキシロテンよりも強そうです。
産地は与那国島なんで、それほど差があるとも思えないんだけどなぁ。

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何故か1頭だけ羽化して、マットの上にいました。

え~、他の幼虫まだ蛹化しそうにないから、ペアリングできないぞ。

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チャイロカナブンもやや不活発。

分かった、タイワンシラホシが強過ぎるんだコレ。

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チャイロカナブンが3頭ほど死亡していた以外は、全て生存。

また同じカップにマットを詰めて、幼虫を投入し、寒がっているイシガキシロテンは棚の最上段に移しました。

無事に羽化して欲しいものです。



いい年こいて毎週ジャンプを買って読んでいるワケですが、今年1年の間に読んでいたマンガが悉く連載終了になってしまい、参りました。
ハンタはしょうがないとしても、トドメのワートリ長期休載はキツいなぁ。
そろそろ卒業か?w


マンガネタといえば、先週の「刃牙道」はキてましたね。
勇次郎なんではみ出して(なんて生易しいモノではありませんでしたけど)たのよw
改めて彼の狂気を認識させられました。

どういうワケだかサッパリわかりませんが、何故か女性読者多いんですよね、バキシリーズ。
マッチョには一定のニーズがあるのでしょうか?

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阿嘉島産、分家

夏の間、地上部の無くなっていたラペイロージア・オレオゲナも、しっかり出てきました。

花が咲いていなくても、これはこれで面白い姿。
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後ろ側には、分球して子株が出来ていました。

子株の方もウェーブがかかった葉が出ているので、今季に咲いてくれるかも?

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同じ鉢に、よく分からん草が生えています。

普通にイネ科の雑草かと思いきや、どうも違うっぽい。
昨シーズン、花が終わった後にそのままにして、植え替えもしなかったため、種が発芽したのかとも思いましたが、それにしては成長が早過ぎる(発芽してしばらくは針の様な葉が1本出るだけだったハズ)。
近くに置いてあった、原種系スイセンが飛び込みで発芽したのかも?
とりあえずそのままにしておきます。


スタックSでセットしてあった、阿嘉島産ルイスツノヒョウタンを割り出してみる事に。

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ちょっと前に一気に蛹室が出来ていたんですけど、それが全部羽化したっぽい。

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ちゃんと羽化してますね、よしよし。

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16頭出てきました。

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また全部スタックSでは狭いでしょうから、10頭はHR-1に。

この類いは分家しておかないと全滅の危険があります。
あまりにも手がかからないので、飼ってるの忘れるんですよね、ツノヒョウタンって。

現在は国立公園に指定されていて、採集が出来ない産地のモノですし、末永く累代したいですね。



「鉄血のオルフェンズ」
モビルアーマーってアレ「AGE」のシドか?
まさかバルバトスとドッキングしないでしょうね?w

しかしイオク様は本当に使えないなぁ…。


…ヴィダールってやっぱキマリスとグレイズアインのニコイチなんだろうなぁ。
まだグロい展開を続けるのか。

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♀だけ羽化してました

シクラメン・コウム「絞り咲き」の葉が茂っています。

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4号鉢からはみ出るほどに。

随分大きくなったなぁ。

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葉を掻き分けてみると、蕾発見!

今シーズンも、絞りが特徴的な、美しい花を見られそうです。


キルクネリウス・キクロマトイデスが羽化している様なので、出してみました。

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5頭購入したうち、この1頭のみが蛹化。

2頭は死亡し、残り2頭はまだ2齢。
恐らくこの菌糸が合っていなかったものと思われます。

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掘ってみると、いました。

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あ~、同属のグアンシーと同じ、ややケツの長いコクワの様な♀ですね。

サイズは31mmほど。
本種としてはレギュラーサイズでしょうか。
同腹の兄弟たちはエサが合っていなかったせいで成長不良気味なのに、なぜこの個体だけマトモに成長したのかは謎。

それほど成虫寿命の短いムシではないと思いますが、2頭の幼虫には早く羽化してもらわないと困るなぁ。
どちらかが♂でさえあれば良いので、サイズは気にしないんですけど。



宇垣ちゃんよ、なぜあのクソキノコなんだ?
木曜の「めざまし」にシャシャっててうぜえなぁ、と以前から思っていましたが、今回は真面目に殺意を覚えました。
ゲス谷といい、あの髪型してんのロクなのいねぇな。まさに公然猥褻カットだよ。
三上さんもよく平気で共演できるよな。いくら仕事とはいえ、双方とも恥知らずにも程があるかと。

…私、これから朝の番組は何見りゃいいのよ。
「ZIP」見るか?w

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