生存確認

シクラメン・シプリウム「ES」が咲いています。

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花自体は以前紹介した、通常のものと変わりありませんけど、口元の模様が目立ってカワイイですね。

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葉の大理石模様がキレイ。

さすが選抜品種。

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比較的小型の原種ですが、存在感がありますね。


キルクネリウス・キクロマトイデスの幼虫を5頭購入し、菌糸に投入してから3ヶ月経つんですけど、

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この2つだけ全く食痕がボトルの側面から確認出来ないもんで、掘ってみる事に。

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いたけど、まだ2齢。

そして1頭は死亡。
ダメだこりゃ、この菌糸は合ってないな。

食痕が確認できていた残り3つのボトルのうち、

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1頭は前蛹。

もう2つはやはり1頭死亡で、生存していたものもまだ2齢。

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2齢2頭はとりあえず菌糸に投入するのはやめて、

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800ccボトルにマットを詰めて投入。

蛹室を作っているものは幼虫期間的に(7月割り出しなので)恐らく♀と思われるため、2齢のどちらかが♂になってくれないと、非常に困る。
小型でいいので、ちゃちゃっと♂で羽化してくれないかなぁ。
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口永良部島産ネブト、割り出し

ナルキサス・ヴィリディフロルスが開花しました。

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知らなければ絶対にスイセンには見えない、変な花w

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芳香があるんですけど、あまり良いニオイではなく、青臭い、妙なニオイ。

でも、何だか味があって好きな花だったりします。


口永良部島産ネブトのセットを割り出しました。

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ケースの側面にあまり見えてこないので不安でしたが、普通に採れている模様。

と思ったらマットから次々に出てきて…

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24頭割り出した時点でも、

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まだいっぱいいそう…。

結局58頭出てきて、

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とりあえずHR-1に16頭、15頭、15頭で3ケースに分けてタコ飼い。

12頭は個別で250ccと430ccカップに投入して、大歯型を狙う事にしました(あっ、撮影すんの忘れた…)。

こんなに大量に抱えていても仕方が無いので、とりあえずタコ飼いケースのうち1つは、口永良部島といえばこのヒト!なあの方に押し付けましょうw

なお、同時にセットした伊豆大島産は失敗している模様。
同じ本土ネブトでも産地によって難易度に差がありそうなカンジですね。
というか、ネブトがウチでこんなに産んだのは初めてかも?
アッチョスより産んでるなぁ。



「めざましテレビ」
今週は毎年恒例のコスプレウィークですが、カヤちゃんなかなかイイなw
昨日の悪魔コスは可愛かったし乳でけえ
明日以降も楽しみにしています。

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イヘヤノコギリ、割り出し

春咲きの球根植物にも、ちらほらと芽が出てきました。

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ナルキサス・ロミエウクシー・メサトランティクス「彩蝶」や、

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ナルキサス・ロキエウクシー「トレブルチャンス」といったスイセンに、

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ラン科のオルキス・パピリオナセアもお目覚め。

どれも魅力的な花を咲かせる植物です。
冬の間、葉をしっかり展開させて、開花に備えましょう。


miwa♂さんに頂いた、野外品のイヘヤノコギリのセットを割り出しました。

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ケース底から幼虫は確認できていたため、安心して割り出せます。

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マットから21頭。

親♀がセット後1ヶ月ほどで、早々に死亡していた割りには産んでますね。

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材からも。

と思ったら2頭のみ。
食痕は多数ありましたが、大部分がマットに脱出した様ですね。

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ほぼ間違いなく♂だろう、と思う2齢の2頭を選び、

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1000cc菌糸ビンに投入。

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その他は250ccカップに。

とりあえず目標は60mmUPですね。
カッコ良い歯型の♂を出したいものです。



月末の横浜フェアに行こうと思っていましたが、姪っ子の七五三について行かなければならないので、参加できなくなりました。
以上、朝霞方面への業務連絡でした。

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小宝島産、エサ換え

ちっと遅れ気味ですが、植え替え中。

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クリスマスローズ「ゴールドダブル」とか、

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アマナチャボシラン「ライムグリーン」やら色々。

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今回はとりあえずこれだけ。

まだまだ残っているんですよね。
クリスマスローズは全部植え替えないと…。


小宝島産タカラヒラタの♂幼虫をエサ換え。

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結構大きくなってる?

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…と思いきや、まぁまぁか。

♂親が72mmなんですけど、このままだとそれにはだいぶ及ばないなぁ、と今更ながら菌糸に投入してみる事に。

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いや、この前詰めた菌糸で、たまたま使う当てのない1400ccがあったもんで…。

もうちょい太って欲しいなぁ。
オオクワ換算なら20gで羽化サイズは70mmですけど、タカラヒラタって体型がぶっといんで、20gだとおそらく65mm強程度にしかならないと思うんですよね。

同腹で得られたもう2頭は♀の様で、なんとか累代は続けられそう?

…雌雄に分かれてくれて助かりました。
3頭しか採れなかったうえ、全部♀に見えていてかなり不安だったんですよね。
最悪の事を考え、♂親に常にゼリー与えて、羽化して交尾可能になるまでなんとか永らえさせようとしていました。

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♀のうち、1頭は蛹室、

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もう1頭は既に蛹化しています(画像ではよく分かりませんね…)。

まずは全頭、無事に羽化して下さい。

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菌糸に入れようと思ったら…

シクラメン・ヘデリフォリウム「アルテミス」が次々に咲いています。

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「ボウルズアポロ」として入手しましたが、花色が白なので、ボウルズアポログループの「アルテミス」ですね。

ピンクのアポロ(太陽神)に対して、白のアルテミス(月の女神)ってのはなかなか良いネーミングセンスだなぁ。

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純白。キレイですねぇ。

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葉っぱも展開し始めました。

特徴的な葉模様に加えて、ウチのはライサンダー気味にフチがギザギザしています。
カッコイイ。


前回に引き続き、今度はヤエヤマコクワを菌糸に移すことに。

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1頭め、ってうわぁ…。

既に蛹室作ってるよ。
まさか割り出して1週間ちょいでやってくれるとは思わなんだ。
確かに3齢で出したけどさぁ。

この個体は埋め戻すワケにもいかず、もうどうしようもないのでそのまま置いておきます。

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もう1頭、蛹室作ってるのがいる…。

これも、もう触らずそっとしておきましょう。

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結局、菌糸に投入できそうなのはこの2頭のみ。

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両方とも800ccに入れました。

サイズが伸びてくれるといいなぁ。


ついでに、再ペアリングしていた親♀もセット。

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今までのセットに、新しい植菌カワラ材を埋めました。

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もうちょい追加を産んでくれませんかねぇ?

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菌糸に投入

この前購入した、残りのシクラメン2品種を。

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シクラメン・ヘデリフォリウム「シルバーシールド」

葉の中心のみに模様が入るタイプですね。

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シクラメン・ヘデリフォリウム

無銘でしたが、葉模様からして恐らく「フェアリーリングス」でしょう。
他のヘデリの無選別品の中でもひと際目立っていたのでお持ち帰り。

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カッコええのぉ。

さて、シクラメン買い過ぎてそろそろ置き場が無くなってきたぞ。
これから球根植物の発芽も始まるしなぁ、マズいマズいw


予定よりちと早いですが、菌糸が回った様なので、ヤエヤマコクワとArfakドルクスsp.の幼虫を投入していきます。

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まずは左の、60ccカップ内のArfakドルクスsp.から。

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8頭回収していましたが、いきなり2頭落ちました。

まぁ、別にセットを組んであるので、累代には影響ありません。大丈夫。

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800cc、Sビン、430ccカップにテキトーに投入。

できれば800ccに投入した分は♂であって欲しいですが、どうせ3齢まで雌雄分からんしなぁ。

とりあえずまた40mmUPの大歯型を出すのが目標ですかね。

ヤエコは次回に。



ギャンブルとか全く興味がないクセに、テレ東の「ウィニング競馬」だけ見ている私。
いや、馬はどーでもいいんですけど、あのYCは凶悪ですね。
来週は一肌脱ぐそうですが、発言には責任を持ってくれよ!水着だ水着(ムチャ振り)。

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ワケあって、ペアリング

原種シクラメンがたくさん入荷していたので、購入してきました。

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なかなかイイのが手に入って満足。

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シクラメン・コウム「ピンク葉」

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コウムとしては珍しく、芽出しにピンクを帯びる株。

ミラビレの「アン」と同じで、ピンクはいずれ抜けてしまうのですが、それでも「BSBEフォーム1」の様な完全な銀葉なので、それなりにキレイなハズ。

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シクラメン・コウム「ラージフラワー」

文字通り、大輪の花が咲く代物のようですが、サンプル品のため、生産者以外で誰も開花した姿を見ていないというw

あと2ヶ月もすれば咲くでしょうから、まぁ楽しみに待ちましょう。

その他は次回以降にご紹介。


中部ベトナム産グランディスをペアリングしました。

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本当は来年の春以降にしようと思っていたんですが、♂の前脚のフ節が早くも飛んでいたため、コレはマズいと前倒しに。

ダルマになってからじゃ手遅れですからね。

グランは体内時計がしっかりしているので、この時期にセットしても絶対に産まないとは思いますが、一応セットは組みます。
実際に産むのは春になってからでも構いませんし。



春から平日、毎日Youtubeにて円谷公式から配信されていた「レッドマン」がついに最終話を迎えてしまいました。
ラストの対戦相手はエレキング。投擲したレッドナイフは避けられ、それまで必殺の威力を誇っていたレッドキックも効かずと、なかなか苦戦するも、最後はサービスとばかりにあんな魅せ方とはw
最終回に相応しい幕引きでしたが、半年間ずっと見てきたもんで、これで終わりとは寂しい限りです。
レッドロスになりそうだなぁ。

なに?11月17日から中野ブロードウェイでレッドマン展ですと?
こりゃ行くしかないですね!


ソレとは関係ないのですが、ウルトラ怪獣のソフビを2つ買うと限定ソフビが貰える、というキャンペーンをやっているので、買ってきました。

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対象のソフビはデカくて、高いw

まさか怪獣ソフビが1つ2000円近くするとはね。

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限定品。キラキラのラメ入り。

コレは私物としてコレクションにしますが、初めの2体は従弟のY君の息子たちにあげる予定。
妹の家の甥っ子にあげてもいいんですが、まだ8ヶ月だしなぁ。

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どうすっかコレ

シクラメン・ミラビレ「タイルバーン・アン」が開花しました。

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手に入れてから丸2年、ようやくか。

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ミラビレの花弁はツイストがかかったうえに、縁がギザギザになっていてカッコ良いですねぇ。

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新しい葉はピンクが乗っています。

これぞ本物の「アン」の証w

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蕾も次々と。

セルフで実生しても出現率が極端に低く、希少な品種の代表格であるため、末永く大事にしたいところ。

葉が出てしばらくすると見事な銀葉になるので、変化したらまた載せます。


1400ccボトルに入っていた、サバ州産マンディブラリスが羽化していました。

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70mm台の、ちっこい♂。

サイズはまぁどうでも良いんですけど、問題なのはコレ1頭だけしかいない事w

失敗したと思っていた産卵セットを片付けようと、材を真っ二つにしたら3齢が1頭だけ出てきたんですよね。
このパターンが一番困る。

サバ州産の♀単品なんか出物あるかなぁ。
今月末だったかの横浜フェアで探してみるか…。


忘れないうちに菌糸ブロックを買ってきました。

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んで、早速ヤエコとArfakドルクスのために詰めました。

すぐやらないと絶対に忘れるもんでw

私が昆虫飼育をしているうえで一番イヤな作業が菌糸詰めなんですよね。
たった2ブロックでも苦痛なのに、オオクワ飼育者とかよく一回に何十ブロックも詰めるよなぁ、考えられんw


2週間くらい待って、菌糸が回ったら幼虫を投入していきます。
どちらも大きいのを出したいですね。

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セットしてないのに

今年もプランターの片隅に咲いてきました。

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毎年秋から冬に開花するんですが、肝心の名前を忘れましたw

シラコ園芸という、マニアックな球根植物ばかり生産しているナーセリーのものなんですけど、何て名前だったかなぁ?

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直径1cmあるかないかの、可憐な花。

こういうのも良いですね。


Arfak産ドルクスsp.の成虫をタコ飼いしていたケースに幼虫がいたため、回収。

この前、ちゃんとセット組んじゃったのに、まさかマットがグチャグチャでろでろの飼育ケース内で産んでるとは思わなんだよ。
知ってればセット組まなかった…!w

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8頭回収。

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とりあえず60ccカップにて保管。

後ほど、菌糸を買ってくるので、ヤエコの幼虫と共に投入します。



「君の名は。」
観客動員100万人突破か凄いな。
もちろん観に行きましたよ。

映像美はさすがですね。
ティアマト彗星キレイ。

三葉に会うために、名前も分からない町を探す瀧。
そこで入れ替わりの真相を知るシーンでは、思わずおおっ、と声をあげてしまいました。

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面白かったので、外伝本(本編の補完+αですね)も購入。

途中まで読みましたが、映画のバスケのシーンでゆっさゆっさしていた理由がよく分かりましたw

あと、瀧くんは正常です。
私でも揉むわ。

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ヤエコF2、割り出し

今年も八重咲きヒガンバナ「インド美人」が咲いていました。

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これは先週撮ったものですが、独特の形状とやや黒みがかった花色が面白いですね。

現在はやや萎れてきたものの、未だ開花中。
通常のヒガンバナの様に花弁が全開しないからか、開花期間が長く、観賞価値が高い花とも言えますね。


産んでいるのかどうか全く分からなかった、ヤエヤマコクワのセットを割り出しました。

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ケース底から幼虫が全く確認できないもんで、産んでいるのなら全部、材の方だろうと、カワラ材を掘り出して割ってみます。

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お、3齢発見!

ちゃんと産んでて安心しました。

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追加。

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でも5頭のみの回収。

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とりあえず♂確定の幼虫を1頭、余っていた800cc菌糸ボトルに入れ、他は430ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

本種はあまりマットとの相性が良くないため、近日中に菌糸を買ってきて、移し替える予定。

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親♀はフ節1本欠ける事無く、いたって元気だったので、再セットします。

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その前に、再ペアリング。

もうちょい追加の幼虫が欲しいですね。



日曜日はとあるイベントで、東大和市に宇垣美里さんが来るという情報があったため、ちょいと行ってきました。

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これはヤバい、メチャクチャかわいいw

ひょっとしたら、今までに私が目にしたことのあるHomo sapiensの♀で、一番キレイな個体かもしれん…!

これでオタクだってんだから、分からないもんですね。

カレー買って、芸人にネタやってもらって握手してきました(謎)

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