出撃してきました

コナンテラ・ビフォリアが開花しました。

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これは花茎の先端で、全体では60~70cmほどヒョロヒョロ伸びています。

花弁中央のヒョウ柄っぽい模様がアクセントになって、いいカンジです。


同じテコフィレア科の、キアネラ・ヒアキントイデスも。

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こちらも爽やかな色合い。

こういう色の花ばっかですね、ウチw


そろそろいいかな?と今期初採集に。

毎年向かう、埼玉県では数少ないヒラタポイントへ。

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御神木に行くと、いつも通りボコボコと樹液を噴いており、ひと安心。

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今期初のクワガタはコクワの小型♂でした(あ、全体像撮るの忘れた)。

ウロをライトで照らすと、もう1頭コクワの♂がいましたが、この木にはその2頭のみ。
蚊がブンブン煩いので藪から出て、次の候補に向かうも、そちらはまだ樹液が出ていませんでした。

残りの候補3本も同様で、クワガタシーズンにはまだちょいと早かった模様。
諦めてポイントを後にしました。

う~ん、ヒラタの♀はムリでも、♂くらいは採れると思っていたんですけどねぇ。
6月中にもう1回行こうかな。


春日部に走らせに行った際に、未完成だったマシンのボディを制作しました。

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黒と蛍光グリーンのマシンがソレ。

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ボディは以前購入した、絶版品を使うことに(画像左)。

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黒を基調に、グリーンのラインを入れます。

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お、いいじゃん。

さてペラタイヤ(実車でいうところの、扁平タイヤみたいなもん。ジャンプからの着地時に跳ねを減らすためのものなので、用途は違いますが)履かせるか、とウキウキしながら制作し、実際に履かせてみたんですけど、タイヤ径が足りずにシャーシの腹を擦ってしまうというマヌケな事態にw

ARシャーシの低さを忘れていました。中径ローハイトじゃペラは履かせられん。

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仕方なく大径カーボンホイールに変更し、ペラタイヤ装着。

シャーシの差し色に合わせた、蛍光グリーンのホイルを使いたかったなぁ…。

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諦め切れず、ホイルのフチをライトグリーンで塗り、完成。

フリーハンドのため、よく見るとアレですが、電源入れて回転すれば分からないもんねw

今度、コースにデビューするのが楽しみです。
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なんどめだクーラン

今年も、キペラ・ヘルベルティーが咲きました。

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アンデス原産の、アヤメ科の植物ですが、やっぱりヘンテコな花w

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シラン「紫宝」と。

「紫宝」は殆ど終わりかけていて、ちとショボいですけど、

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全盛期はこんなカンジで見事でした。

忙しくて更新サボってたらピークを過ぎてしまったんですがねw


さて昨日の続き。

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性懲りもなく、クーランネブトを。

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…♀デカいな。

37mmって、野外のオオクワの♀と同じくらいでは?
ネブトなのに。

本種の飼育品の成虫を購入するのは2度目。
その他、野外♀をセットしたり、幼虫を買ったり頂いたりしているので、何度か飼育経験はあるのですが、コツがイマイチよく分からん。

某昆虫雑誌には「野外♀は殆ど産まないが、飼育♀はたくさん産む」とか無責任に書いてありますけど、実際セットしても数頭しか産まないし、そんなに簡単な種とは思えません(幼虫も結構落ちるんですよね)。
編集者には正直、「おめー飼育品のブリードやった事あんのか?」と訊きたいw

後に聞いた話によると、ブリードするにあたって、羽化後1年程度寝かせる必要があるらしいので、とりあえずこのペアはしばらく触らない事にします。
ますますオオクワ並みだなぁ、さすが70mmを超える規格外のネブトです。


イベントの終わり際に、B氏より頂き物も。

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北米オオチャイロハナムグリの幼虫ですね。

ちょろっと気になってはいた品物なので、ありがたく頂戴致しました。
羽化が楽しみ♪


イベント会場にて、とあるブースをいつものSさんと眺めていたら、なぜか店員さんに「ブログやってるヒトですよね?」と声をかけられてマヂでビビりました。
なんでバレたんでしょ?面識無い方だと思うのですが(私、ヒトの名前と顔を覚えられないもんで、以前にお会いしていたらすみません。相貌失認の疑いアリ)。
その方も以前ミニ四駆にハマっていたそうで、ああ、ムシ屋の中にも更に同好の士がいるんだなぁ、と。

でも、こんなブログはブックマークから削除した方が良いと思いますよw

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今回は参加しました

今年注目(らしい)のペチュニア2品種を導入しました。

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「ナイトスカイ」

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満天の星空を思わせる、神秘的な花ですね。

ネットで最初にこの品種の画像を見た時は、コラかと思ってしまいました。

本当にこんな花が咲いているのを見て、ちと感激。


もういっちょ

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「アゲハチョウ」

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実は家族からすげー不評w

確かにちと毒々しいか。


日曜は地元大宮でKUWATAフェスがあったので参加。

毎回思うんですけど、ショップで教えて貰わない限り、こんなイベントやってるの分からんぞ。
今回みたいな殆ど突発ならなおの事で、ちゃんと告知しろよなぁ。
ムシムシネットなんぞ、誰が見てんのよ。
もう意地張んのやめて、BE-KUWAにでもイベント開催の旨を載せて貰えばいいのに(最近の飼育者は、そもそもKUWATAなんて雑誌があったこと自体知らんでしょ)。
入場者数が全然違うハズなんですがねぇ。

今回も特に買うものないんだろうなぁ、なんて思いながら、ブラブラしていたら、何気に出物があったため、購入する事に。

個人的に、こいつのせいでムダ遣いは避けたいところだったんですけど、つい…ね。
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毎年、ゴールデンウィーク終わってから来るのがエゲツないよなぁ。
金使い切ってから追い打ちかけるとか外道過ぎ。
まぁ、連休前に届くと消費が鈍るからなんでしょうけど。

それはさておき、
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B氏ブリードの、リエデルネブト。

♂が31mm、♀は25mmほど。

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雌雄ともに小型で細身のプラティオドンみたいな印象。

実際、B氏も野外品の♀をプラティオドンかと思ってテキトーにセットしていたら、コレが出てきたとの事w
リエデルとして購入した方が軒並み失敗してるらしい中、こんな事もあるんですね。
やはり野外のネブトは♀の状態次第なんですかねぇ。

…F1の販売って恐らくこれが初めてではなかろうか?
飼育♀からならフツーに採れそうな気がするので、頑張って増やしたいですね。


残りはまた今度書きます。
最近、ニジイロ以外にムシネタが無いんですよw

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セットしました

三蝶咲きシランが開花しました。

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側花弁が唇弁化していると、何だか華やかですね。

この株、購入してから2年ほど、葉ばかり大きくなって全く咲かず、今年になってようやく花を見る事が出来ました。
シランって株が小さくなければ普通に咲くハズなんだけどなぁ。


この前ペアリングした、ニジイロ・ブルー系交配(その2)をセットしました。

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コバシャ中に、ニジイロではセオリーのレイシ材埋めで。

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次の世代には、青いのが出る事を期待してもいいんだよね?

まずはしっかり産んで下さい。


この前の日曜は、従兄弟のK君、Y君と共に春日部市の埼玉レジャーランドへ。

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コースが設置されているとは知りませんでした。

よく調べてくるなぁ、K君w

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K君Y君兄弟のピット。

イジりまくったマシンばかりです。

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私のピット。

緑のものは、まだ制作途中で、ボディがありません。

それとは別に、もう1台ニューマシンを制作したので、お披露目。

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ヤンキーが乗るセルシオの様に、鬼キャン仕様w

一応意味があって、ジャンプの着地時にのみ稼働して(普段は直立しています)、ショックを和らげて跳ねづらくする効果が見込めます。
まぁ、実際走らせたら速攻でコースアウトしたんですがね。

3時間ほど遊んで、お開きに。

ウチから比較的近いので、今度は妹の旦那のM君を誘って行こうかなぁ。

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悩んだ挙句

ハオルシア・ピリフェラ錦「ピュアホワイト」の植え替えをしました。

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白い方が本体で、緑の株はもげた葉を放置していたら芽吹いて、成長したもの。

ハオルシアって葉挿しで同じ様な表現の株が出来ないのね。
そりゃ変わったのは高いワケです。

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掘り出してみました。

葉緑素が正常なだけあって、子株の方が成長が早いですね。
というか、親株は徒長し過ぎ。
購入時は締まっていて、全く別物でした。

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軽石メインの用土に植え替え。

親株、マトモな姿に戻ってくれるといいなぁ。


悩んだ挙句、ニジイロ・ブルー系交配(その2)をペアリングしました。

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後脚をすでに1本失っているため、もう1本取れる前にやっておかないと、交尾が成立できなくなる可能性が高いんですよね。

このペア同士で交配しないと意味がないもんで、やむを得なかった…。

撮影後、すぐに交尾を確認できたので、あとは雌雄ともに成熟済みである事を祈るばかり。
できれば羽化後3~4ヶ月は使いたくなかったんですけどねぇ。


以前、購入し損なったお台場限定プラモを購入していました。

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この前、トーテムを見に行ったついでにダイバーシティ外の売店で。

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まぁ、キット的にはHGフェネクスの色違いです。

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サイコフレームの色合いは、ノーマルのHGユニコーンの赤よりもやや暗めな気がします。

これでユニコーン系を組むのは何度目でしょうか?
ボディは完全に一緒なんで、あまり説明書をガン見しなくてもサクサク出来そうですw

いつ組むか…。

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♂も羽化してきましたが…

ハエトリソウ「レッドパープル」の植え替えをしました。

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引っこ抜くと、根っこがビロビロに。

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株も増殖していますね。

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古い水苔を取り払いながら、解体。

バラしていく過程で根が切れて、短くなりましたが、まぁ大丈夫でしょう。

ついでにサラセニア・プルプレアも植え替える事に。

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こちらは株が大きくなることが予想されるので、2号のビニールポットから4号プラ鉢に植え替えます。

どちらも根を水苔でくるんで鉢内に置いてから、空いたスペースに水苔をまたツメツメ。

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完了。

この夏、元気に育って欲しいものです。


ブルー系交配のニジイロ(その1)の♂がようやく1頭、羽化してきました。

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例によってよく見えませんが、1400ccボトルで飼育していたため、アゴが伸びてマトモなサイズっぽい。

肝心の色は…?

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う~ん、グリーン系だなコレ。

♂親に強烈なグリーン個体を使うと、全部そっちに引っ張られちゃうんでしょうか?

こりゃこの世代ではブルーが出ないっぽいですね。
次の世代で出るかどうか。


そういえば、ブルー系交配(その2)の♂も2ヶ月ちょい前に羽化していました。

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こちらもグリーン系ですが、なぜかいきなりフ節2本もげてます(´;ω;`)

本来ならニジイロは羽化後しばらく熟成させてからペアリングしたいんですけど、その間に交尾不能なまでにフ節を失うとシャレにならないので、早めにペアリングしないとマズいかも知れません。

一応、羽化後1ヶ月くらいから絶え間なくガッツリとエサを食わせてはいるため、使えるとは思うのですが、ちと悩み中。

焦ると無精卵ばっかになったりするしなぁ。
ニジイロの難しいところです。


GW中、ココに行ってきました。

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以前も外からテントを見る事はありましたが、中に入る事になるとは思いもしませんでした。

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ダイハツがスポンサーなので、軽の車体にプロジェクションマッピングしていたり。

これより内側は撮影禁止のため撮っていませんが、いやぁ凄かったわ。
人間ってあんな動きができるのね、と。


翌日は甥っ子のお食い初め。

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地元の隠れ家的な料亭にて。

元気に成長してくれることを願いつつ、親族で和気あいあいと歓談しながらお食事しました。

同日の夕方は、叔父の引っ越しの手伝い後、その息子T君のオゴリで、埼玉でも有数のうなぎ店、小島屋に。

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量が多すぎてヤバかった(コースのため、これはごく一部)。

私は食べきりましたが、一緒に行った母親はムリだったため、残りはお土産に。

おいしゅうございました。


GWも残り2日。
毎日ぐでたまの様な自堕落な生活をしていたため、もう社会復帰できる自信がありません。
働きたくないでござる。

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アッチョス、産んでました

オルキス・パピリオナセアが開花しました。

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待ちに待っていたんですよねぇ、コレ。

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唇弁の柄がステキ。

画像では全く分からないんですけど、花全体にネリネの様な光沢があって、太陽光を反射してキラキラ輝きます。

花を咲かせて増々気に入ったので、増殖させたいなぁ。
何株か寄せ植えにしたら、なかなか見応えがありそうです。


アッチョスネブトの成虫をタコ飼いしていたケースの底に、幼虫が見えていたのでひっくり返してみました。

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相当累代が進んでいるハズですが、まだ産む模様。

スラウェシ島南部、ラティモジョン山の1000m付近にしか生息していないうえに、成体入荷も1度きりのレア種のハズですが、未だに活き虫が流通しているのに驚かされます。

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とはいえ出てきた数は思ったよりも少なく、8頭のみ。

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とりあえずHR-1に、元々入っていたマットと生オガ発酵マットを1:4くらいで混ぜて、幼虫を投入。

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親の成虫も健在だったため(全部♀でしたが)、こちらもまたHR-1に産卵1番をゆる詰めしてセットしておきました。



どうせクソ映画だろうと思いながらも、一応「テラフォーマーズ」を観てきました。

…コレ、原作通りじゃマズかったの?
武井咲が復活?して鱗粉撒くシーンとか意味不明なんだが。
しかもあんな開けた場所で、鱗粉使って粉塵爆発とかあり得なさすぎるだろ。

小栗演じる本多博士は「仮面ライダー鎧武」の戦極凌馬の出来損ないみたいだし、その他キャラも意味不明な改変ばっかで、何なのアレ?
テラフォーマーのデザインも、普通個体がパンチパーマじゃないせいで、スキンヘッド型との区別がよく分からんシーンが多かったしなぁ。

私は1日に、ファーストデイとやらで1100円で観れたからまだ良かったですけど、1800円払ってこんなの観せられたらキレていたぞw
この前観た「バットマンVSスーパーマン」も、バットマンがキチガイ過ぎてクソの様な映画でしたが、「テラフォーマーズ」はそれに輪をかけてヒドいわ。

…「デビルマン」や「キャシャーン」並みかもしれない。
日本映画史上に残る汚点だなコレw

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