ブルー系、ペアリング

暑さが本格的になってから、ようやく蕾が付き始めました。

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バラ「サマーレディ」

何故だか春は1つ咲いただけで、それっきりだったんですよね。
その名の通り、比較的耐暑性の強い品種ですが、まさか今になって咲きだすとは思いませんでした。

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バラ「カフェ」

こちらも意外と暑さに強いものだった様で、この時季にも関わらず複数の蕾が付いています。

夏はバラには厳しい季節ですが、こいつらは大丈夫そうですね。
開花を楽しみにしています。


エサ食いが活発になってしばらく経つため、もう頃合いかと、ブルー系ニジイロをペアリングしました。

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だいぶ色合い変わったなぁ。「ダークレッド」に近いカンジ。
この状態を「ブルー」と呼ぶと色盲かとツッコまれそうw

希少なムシなので、本気でセット組みます。
一応、それ用に材も準備してあったり。



シカノコギリの近似種がベトナム北部から入荷しましたね。
この前、マルバネノコギリを購入した際に、現地人が撮影した画像を見せてもらって知ってはいたんですが、こんなに早く来るとは思いませんでした。
特徴から見るに亜種でほぼ間違いないんでしょうが、これ記載されてるのかな?
最近出版された中国のクワガタ図鑑でKirchnerius属に複数追加(&一部のノコギリが編入)されたらしいんですけど、私その図鑑見てないんですよねぇ。
同じような特徴を持った個体群が掲載されていれば、一発でビンゴなんですが。
多分産地はベトナム・中国の国境付近っぽいし。

guangxii種の奇抜な大腮の形状が好きなので、この不明種(亜種?)にもちょっと心惹かれます。

…まさかベトナムから来るとは意外でした。
こんなに目立つ種がなんで今まで来なかったのかが不思議でなりませんが、大明山のguangxiiと同じく、ごくピンポイントにのみ生息する個体群なんでしょうか?

幼虫が出回ったら、購入しようかなぁ…。
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口永良部産、セット

スカシユリ「ライオンハート」の株元に、ようやくパイナップルリリーが葉を伸ばし始めました。

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去年こんなに遅かったっけ?しかも同じく株元に生えているミニカラーの様に、「ライオンハート」に養分を吸われてしまっているらしく、随分とちんまりした姿。

今年、咲くのだろうか?


ベランダの鉢では、7cmくらいありそうなイモムシを数頭確認。

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ああコレ、ツマグロヒョウモンだわ。

姿は不気味な事極まりないのですが、あちこちの鉢に生えているアリアケスミレの駆除に少しは役立つかと思い、敢えて野放しにしておく事に。
外来種ですし、本当は駆除するべきなんでしょうけどね。


ティーノさんのお土産をセットしました。

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ミシマコクワに、

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クチノエラブノコギリ。

クチノエラブノコギリの片方はHR-1でMaxマット(…じゃなくて今は「産卵1番」というのか)のみをガチ詰めし、他はコバシャ小にナラ材埋めの、いつも通りのシンプルセット。

さぁ、どれもちゃんと産んでおくれよ!

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お土産頂きました

玄関で栽培しているイチゴが、また実をつけ始めました。

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四季生り品種を選んで正解でした。

連日こんなにクソ暑いのに、しっかり実ってくれています。


土曜日に、口永良部島帰りのティーノさんから、お土産の採集品をたんまり頂いてきました。

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特産亜種、クチノエラブノコギリを…

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2ペア!

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ミシマコクワも1ペア。

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そしてこれまた特産亜種のツチヤカブトの♀も!

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特にツチヤカブトは活かして持ち帰ったのがこの1♀のみだそうなので、速攻でセットしておきました。

他のもペアリングが完了し次第、順次セットしていきます。

ティーノさん、貴重な野外品をありがとうございました。
大切に累代させて頂きますね。

お土産話もとても面白かった!
次はドコに遠征されるのか、楽しみにしています。



「GODZILLA」観ました。
「もんげー!」としか言えんw
つーか普通にVSモノだったのね。
前回のハリウッド版(通称「エメゴジ」)は糞の様なシロモノでしたが、今回のはゴジラに思い入れのあるファンにこそ観て欲しい出来です。
ラスト、スタッフロール前の余韻の無いブツ切り感は、多分昭和のVSシリーズを意識してワザとやったんだろうなぁ。
これはネタバレしてはいけないと思うので、気になる方はぜひ劇場でご覧下さい。
こんなん作られたら、本家日本で次回作を撮る時に(そんな日が来るかな?)、ハードル上がっちゃって仕方無いよなぁ。



「めざど」の侑里ちゃんと「27時間テレビ」のミタパンの浴衣姿が素晴らしかった。俺得。
そして侑里ちゃん、明日の朝は「めざまし」でまた被り物かw
なんかそういうキャラクターと勘違いされてないかい?

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追加で続々

葉だけになっていたバーベナに、また花が咲き始めました。

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白花が数日前に。

ゴールデンウィークに近くの公園の農業祭で購入して、しばらくは咲いていたんですが、なぜか梅雨に入ったあたりから蕾が付かなくなり、しばらくは葉っぱだけしかなかったんですよね。
日本の気候だと、5月~10月くらいまでは咲き続けているハズなんですが、一体なんだったんでしょ?

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ピンクも。


某島産ノコギリ、追加が羽化してきました。

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一応、大歯型にはなっていますが、サイズはどちらも55mm前後。
他に1400ccボトルで飼育している♂はいないので、今年は60mmUPの羽化は無いみたいですね。

う~む、年々小さくなっているな。次の世代は大型を作るのが増々難しくなりそう…。

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800ccボトルや250ccカップのまま羽化させている個体が殆どのため、大体はこんなカンジで羽化してきます。

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♀も複数羽化。

その他、昨年羽化して休眠し、最近活動を始めた♀も1頭いるので、♂を1頭でも、どうにか起こしてペアリングしないとなぁ。



ついに「GODZILLA」が劇場公開されましたね。
1998年版のイグアナと違って(アレからもう16年も経つのか…)、今回のはフルCGでありながらもしっかり着ぐるみ体型なのに好感が持てます。
いいですよね、こういうの。「パシフィックリム」の"カイジュー"も敢えてそういうデザインになっていましたが、向こうの特オタが金かけて本気で怪獣映画を作ろうとしている姿勢が、そんなところからも伝わってきます。

劇場でのお楽しみ、って事で事前情報は全く調べていません。
明日の最終上映回あたりに観に行こうかなぁ。



今日の深夜はミタパン主演ドラマが放送されるらしいですが、なんだソレ??
27時間テレビ絡みの内容っぽいけど、一応観るか。
あ、多分関東ローカルです。地方の方には意味不明ですみません(いや、関東住みでもワケ分からんか)。

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アブノーマル気味なセットをしておきました

八重咲きヒガンバナ「インド美人」の葉が無くなってしばらく経つので、植え替えをする事に。

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販売時の3号縦長ポットから、球根を掘り出してみると…

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予想よりもだいぶ大きかった…。

こりゃ用意していた鉢(3.5号の焼き締め鉢)じゃ根が収まり切らんなぁ、と急遽5号鉢に変更。

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用土はいつも通り、赤玉土・鹿沼土・軽石の山野草配合で。

さて、これで今年もあの赤黒く独特な形状の、妖しい花が見られるかな。

昨年咲かなかった同じ八重咲き品種の「球磨川」も咲いてくれれば、花の比較も出来るのですが、どうでしょうか?


マルバネノコギリ、セットしました。

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以前、B氏から聞いた成功例+αで色々やってみました。

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あとは貴女次第です。

頑張って産んで下さい…!



東京五輪でなぜ韓国と協力する必要があるのか、さっぱり意味が分からん。
チョンからすれば、今から失敗する事が確実視されている平昌冬季五輪に出資させるためなんでしょうが、日本に何のメリットもないよねコレ。
個人的には日韓友好とか、現時点で領土の一部を不当に占拠されている敵国相手に、何を寝ぼけた事をぬかしているのかとすら思います。
さすが売国奴だな舛添。誰だあんなの都知事に選んだヤツw
平昌に出資するにも、それは血税ですよね?ただでさえ消費増税(あんなもん、国債返す気ありますよ、ってアピールでしか無くて、例え20%にしたところで火の車には違いないんだけどなぁ)で国民の不満が募る一方なのに、そんな事しとる場合かと。
せめて、竹島返したら協力してやるよ、くらいは言えよなぁ。
何でもかんでも譲歩するからつけ上がるんですよね、あのヒトモドキども。

久々に憤慨しました。何考えてんだかなぁ。

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ようやく羽化

ツンベルギア・アラタを購入しました。

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アフリカ原産のツル植物で、眩いほどに真っ黄色な花を咲かせます。

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太陽を思わせる、まさに夏の花ですね。

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袋状の蕾の先端がパカッと割れて、花が出てくるという、あまり見かけないユニークな咲き方。

ホムセンでこれを見た母親が気に入った様なので、買ってみたんですよね。
ツル植物は放置するととんでもない所に蔓を巻きつけてしまうため、毎日観察しないとマズそうです。

そういえば、物置部屋のアリストロキア・エレガンスの蔓が大変な事になっていた様な…。


ようやくトラキクスヒラタの♂が羽化しました。

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実は以前載せた♂の蛹は思いっきり翅パカで羽化してしまい、すぐに死亡したんですよね。
今度は大丈夫そうです。

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まだテネラルですが、軽くノギスを当てたところ、84mmほどはありそうでした。

目標が80mmだったため、とりあえず満足。
ウチの環境では恐らくこれ以上は厳しいでしょう。

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♀は4月上旬に羽化しており、バリバリにエサを食べています。

成虫寿命の長いムシですし、4ヶ月弱程度の羽化ズレは気にしなくても良さそうですね。
しっかり♂の成熟を待って、ブリードに備えます。



「NEWSアンサー」、森本さんが黒の衣装を纏うのは、この時間に移ってからは珍しいですね。
「WBS」の頃はよく着ていて(時間帯のせいでしょうか?)、似合っていたもので、またたまにでも着てもらいたいもんです。
しかし食い物ネタの取材は嬉しそうですねw

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全く産ませる自信はありませんが

ネリネの植え替えのついでに、ラペイロージア・オレオゲナの生存確認。

夏に落葉するハズが、春先には既に葉が無くなっており、枯れたかも?と不安でしたが

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ちゃんと球根がありました。
腐敗してなくて良かったぁ…。

直径1cmあるかないかの、ごく小さな球根ですが、これでも開花サイズなんだとか。

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3号の素焼き鉢から、7.5cmプラポットに。

小さい素焼き鉢は、あまりに乾燥が早くて扱いづらいですね。
なのでチェンジしました。

秋に葉が出てくる予定。
今年こそは花が見たい。


台湾の珍品を購入。

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マルバネノコギリですね。

生体を間近で見るのは初めてだったりします。

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マルバネノコの♀って、こういう形状なんですね。

昔、中国産の原名亜種はブリードに挑戦したことがありますが、勿論産みませんでした。
飼育難易度はヒメオオと同じか、それ以上のレベルで、正直全く産ませられる自信はありませんが、台湾亜種も一度はやってみたかったんですよね。

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とりあえずペアリング。

現地での個体数の少ないムシは、♀が未交尾の可能性があるため(サワイコクワで経験済み)、一応やっておきます。

さぁて、どうやってセットするかな。
B氏が以前、原名亜種で成功した方法は聞きましたが、アレも確実ではないらしいしなぁ…。
難関種をブリードするにあたり、色々考えてみるのも楽しいもんです。


モボさんがチョコエッグ記事を書いていたので、懐かしくなって、しまい込んであったウチのを出してみました。

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こんなにあったのか。よく食べたなあのチョコ卵w

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個人的にお気に入りなアユカケ。

川底の砂に擬態した、体表の塗装がクオリティ高し。

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ウチの唯一のレア、キタダニリュウ。

ツチノコとかオオクワの蛹は出なかったなぁ…。

今見ても、結構リアルなフィギュアが多いですね。
アナグマも可愛い(集合写真、最下段の左から3番目)。



「めざまし」、侑里ちゃんギャルメイク似合わんな。
やっぱああゆうのは、今井華の様な下品なツラにしか合いませんね。
つーか、テラハ出身で売り出してる連中って、なんであんな胡散臭いのばっかなんだろ。
しょっちゅう見る筧美和子とか、どこに需要があるのか甚だ疑問だったり。



「おはよん」、加藤多佳子さん、サマーランドにウォータースライダーのレポに行くというのに、ウェットスーツ並みの完全防備のカッコとは何事か。
スタジオの衣装の方がよっぽど露出度高いじゃん。もっとヤル気を見せて欲しかった。

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久しぶりに見ました

去年、やろうと思って忘れていた、ネリネの植え替えをしました。

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ウチにある5品種。

ビニールポットのものはどれも中で根が回りまくっていたり、分球して狭くなったりで、もう限界っぽい。
去年はそのせいで咲かなかったんですよね。

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枯れた葉を切り、ポットから球根を引っこ抜きました。

さぁ、もうどれがどの品種だか分からんぞw

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スペースの都合や、元々ある程度は密植していた方が花が付きやすい植物でもあるので、5号鉢に全て寄せ植えしてしまいました。

さて、今年の秋はちゃんと咲いてくれるでしょうか?


マナド(正確には北スラウェシ州コタモバグ)産の、パリーオオクワ・スラウェシ亜種♂が羽化していました。

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結構ギリギリの蛹室ですね。

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68~69mmくらい。

…あんな狭い蛹室でよくアゴが曲がらなかったなぁ。
キレイに羽化してくれて良かった。

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♀は3月頃、とっくに羽化済み。

もうバリバリにゼリーを食べています。

これもS巻氏が現地に行かないと入荷しないムシなんで、一応ブリードを続ける予定。
実は私、一度絶やしてしまっているんですよね。
辛抱強く飼育して、子孫を里帰りさせて下さったTakenocoさんのおかげでまた♂の姿を見ることが出来たので、次はちょっと気合入れてサイズを狙いたいですね。
噂によれば、野外ではミンダナオ亜種並みにデカいのが得られているらしいですし…。



土曜の「お台場新大陸」の宣伝番組、先っちょに練乳付けたチョコバナナをあんぐりと、ってミタパンあれは狙い過ぎだろ(お掃除○○ラ?)
エグザイルの何某(名前忘れた)の「色んな意味でご馳走さまです」ってコメントもアレですね。
間違いなく来週の週プレに書かれるなコレ。


金曜の「NEWSアンサー」は森本さんがあまりに堂々と、年下の男性気象予報士を「ハス見に行きましょう」と誘うので驚きました。
しかもフツーにOK貰ってるし。
そういうキャラでしたっけ?何だか意外…。

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ノコギリ羽化中

アリストロキア・セルペンタリアに閉鎖花がボコボコ付き始めました。

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スミレのそれと同じく、自家受粉のための形態ですね。

種がめっちゃ採れそうだなぁ…。


ミシマイオウノコギリの大歯型が羽化しました。

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63mmくらい。

そういえば本亜種の大歯をマトモに見るのは初めてかもしれません。
別に小型の亜種ではありませんが、出回ってる飼育品、何故かちっこいのばっかなんですよね。
コレの親も小歯型だった気がします。


臥蛇島産トカラノコギリも追加で。

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69mmくらいあるのに、残念ながらエリトラに皺入り。

累代が進んだ今となっては、上出来なサイズでは?
種親候補として確保しておきます。



ティーノさん、ついに某島に採集旅行とは羨ましい。
引きの強い彼の事ですから、きっと良い成果を上げてくれる事でしょう。
ケガに気を付けて、無事に帰還して下さいね。

…出来ればカブトの♀も採ってきて欲しいですw

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追加で羽化

ミディコチョウラン「ブルートゥインクル」の、最初に付いていた2本の花茎の花がすべて終わり、カットしました。

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購入時に伸び始めていた3本目の花茎は…

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だいぶ蕾が膨らんできましたね。

本来は花茎に支柱を立てて、真っ直ぐに仕立てるのがセオリーなのですが、置いている棚の高さの制限上、枝垂れた状態で咲かせることに。
これはこれで味があって良いかも知れませんしね。


西表島産ヤエヤマノコギリが追加で羽化していました。

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ちょうど4ペア。

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この4頭は蛹室を壊して、カップのフタの直下に上がってきていたため、もう後食するでしょう。

しっかりエサを食べているのが確認できたら、ペアリングしておきましょうかね。

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