23区ヒラタ、追加

ヘレボルス・ムルティフィダス・ヘルツェゴビヌスの葉が、完全に展開しました。

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幾重にも分岐した葉はやはりカッコ良い…!

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元から見えていた2枚目の葉(左)以外にも、新たに地下から葉が出ていました。

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よく見ると、根元には更に2つ!

昨年は1枚しか葉が無かったのに、今年は一気に5枚に増えました。
芽出しが随分遅かったため、成長不良かとすら思っていましたが、嬉しい誤算。


卵で回収していた23区内産ヒラタが孵化していたので、個別に分けてエサ換え。

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卵は6個回収したんですが、全て孵化した模様。

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250ccカップに生オガ発酵マットを詰め、投入。

幼虫回収したものと合わせて、15頭になりました。
卵が全部孵るとは思っていなかったため、再セットを組んであるんですが、別にやらなくても良かったかもなぁ…。
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予定通りでしたが…

久しぶりに、いつもの山野草店さんにてお買い物。

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ウラシマソウ「黒宝」

その名の通り、漆黒の花を咲かせるウラシマソウの銘品。
とはいえ購入した株は開花までもう2~3年はかかる小さいもの。

開花サイズはえらく値が張るので、ちょっとムリ。
じっくり育てて、その特異な花が咲くのを楽しみに待つことにします。


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ゲンチアナ・オシュタニカ

黄色の花を咲かせる、文字通り異色のリンドウ。
つい先日、冬季五輪が開催されていたソチを含む、コーカサス地方が原産地だとか。

こちらは今年開花すると思われます。


予定通り、最初から800ccに入れた分の、中部ベトナムグランディスの菌糸換えを行いました。

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タイミングは良さそう。

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ですが、グランにしちゃやたら幼虫が小さい…。

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最大でコレとか、全部♀かと疑うレベルw

割り出し後、3ヶ月経っているとはとても思えませんね。
置き場所が寒過ぎて、エサ食いが鈍かったんでしょうか?

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一応、1.5リッタービンに2頭、800ccボトルに残り2頭を投入しました。

これは全く期待できないなぁ。
70mmにすらならなさそう。参った…。



「めざど」、卒業する皆藤愛子さんが割とサバサバしていたのに、続投のミタパンが号泣していたのが謎でした。
愛ちゃんが最後の占い読みしてるときまで、しゃくり上げるような音声が入っていた辺り、本気っぽい。
この二人、意外と仲良かったんだろうか?

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中部ベトナム産、エサ換え

リコリス・スプレンゲリーの葉がだいぶ伸びてきました。

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本来休眠中の、冬場に芽が出てきてしまったため、寒風や降雪で痛まないかちょっと心配していたのですが、上手く乗り切ってくれた様です。
開花可能なサイズに育ってはいるものの、元々あまり花付きの良い植物ではないので、今年咲いてくれるかは微妙。


その交配品種である、「ブルーパール」も順調。

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こちらはスプレンゲリーに輪をかけて、更に咲きづらい品種だとか。
一応、開花促進用の肥料を与えていますが、効果のほどは果たして…?
咲けばもの凄くキレイな品種なだけに、期待してしまいます。


2頭だけ菌糸カップに入れていた、中部ベトナム産グランディスをエサ換え。

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ありゃ、まだ左は2齢か?
割り出しが12月上旬なので、とっくに全部3齢になっているかと…。

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両方とも800cc菌糸ボトルに投入。

250ccカップで随分引っぱちゃったので、元よりサイズは狙えない、と判断して800ccに投入しましたが、そもそも私には本種で80mmUPすら出せる気がしませんw

割り出し直後に800ccに入れた、同腹の兄弟の菌糸換えも近々行う予定。
そちらには1400cc以上をちゃんと使いますよ。



「めざにゅ~」、やはり最後に杉崎美香さんからのメッセージがあったか。
番組10年半のうち、スタートから8年間を勤め上げた最大の功労者なだけに、何らかの形で出演するものとは思っていました。
思えば、「これからお休みになる方も~」の名文句は、やはり美香さんのが一番癒されたなぁ。

侑里ちゃんは4月からも後番組に出演を続ける事が確定になって何より。
個人的には最大の懸案事項でしたw

しかし出演者全員でのフットサルはグダグダで酷かったなぁ。
らしい、っちゃらしいか。


「めざまし」、美郷ちゃんお疲れ様でした。
鼻水垂らして泣くほどに思い入れがあったのね。
引き続き、「アクア」と「めざど」での活躍を期待しております。


「WBS」、3人の番組卒業者のうち、唯一の男性である進藤さんが最初に泣くという謎展開w
森本さんと小谷さんはもらい泣きの形になってしまいましたね。
つーかホントに森本さん抜けるのか。
相内さんとの掛け合いが微笑ましくて好きだったのになぁ…。

番組自体は胡散くせえ日経のプロパガンダに過ぎないんですよねぇ。
いつまでも中国上げだの、移民受け入れだのと、しょうもねえ主張の繰り返しで、ある意味アカヒの「報ステ」並みに危ないぞw
マジメな番組の体をしているだけに、本気にする視聴者が多そうなのがタチ悪かったり。

…とりあえず月曜から「ニュースアンサー」録画しとくか。

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羽化してました

玄関のプランターでアイフェイオン「ジェシー」が開花していました。

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実物はもうちょい紫がかっていますが、こんなにキレイなのに手間いらずで、放置しても勝手に増殖してくれるとは、なんと素晴らしい花でしょうか。
というか、このプランターには植えた覚えが無く、本来隣のプランターで育てていたハズなんですが…。
その、メインの方のプランターでは密植し過ぎているせいか、まだ蕾すら見えてこない模様。


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真っ黄色の原種系チューリップ「ブライトゼム」

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何色か忘れたパーロット系チューリップにも蕾。

今年も玄関のプランターが賑やかになりそうですね。

あ、基本的に玄関には一般ウケしそうというか、分かりやすい花が咲くものを植えています。
こっそりヒメウラシマソウみたいな、妙なのも忍ばせてありますけどね。


ドロドロになった菌糸の中で、ニジイロ「ダークレッド」の♂が羽化していました。

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意外にも58mmくらいと、割とマトモなサイズ。

前の世代は真面目にエサ換えしてたのに、50mmにすらならなかったのになぁ。

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もういっちょ。
サイズはほぼ一緒。

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♀は先に羽化しているので、2ペア完成。
もう1頭、小型の♂もいます。

その、あぶれた♂とドウイロとの比較。

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色合いはそっくりですね。

こいつらは体色を色素ではなく、外殻の表面構造を利用した光の反射や屈折で表現しているらしいですが、似たような構造になっているんでしょう。
別属といえど、やはり近縁種か。

…交配できるかなぁ?なんてw

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白眼ニジイロ、エサ換え

昨年採集した、地元産ウラシマソウに葉が出てきました。

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あまりデカい株を持ち帰るのは難儀だったため、小さいものを選んで採集したんですが、今年もサイズはあまりかわらないっぽい。
花が咲くまではもう数年かかりそうですね。

採集したポイントでも、もう葉や蕾が出ていると思われるので、今週末あたりまた観察に出かけてみましょうかね。


カリアンテマム・ファレリにもようやく葉が…!

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コレ、今もっとも開花に期待している花だったりします。
ブルーの花を咲かせるキタダケソウの仲間なんですが、実物はどんなものなんでしょ?
今年咲いてくれるといいなぁ。
パセリの様な葉も魅力的ですね。


ホワイトアイのニジイロの幼虫を購入したので、さっそくエサ換え。

初2齢が5頭。

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菌糸に投入するのに良いタイミングですね。

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無作為に800ccボトル・250ccカップに投入。

全部800ccでも良かったのですが、この後、別の種の菌糸換えに使う予定があったのと、250ccカップが余って使い道が無かったもので、つい…。

羽化したらダークレッドと交配して、3~4代かけてダークレッドのホワイトアイを作る予定w
ダークレッドの体色に白眼は映えますよね、と大宮フェアのときにK氏と話していたんですが、自分でやってみることにしました。



今朝の「めざまし」のココ調、小悪魔侑里ちゃんたまらんな。
あんな事されたらそりゃあもう、勘違いもしようというものですw
スタジオに本人がいたら、照れた姿も見られたのでしょうが、いなかったのは勿体なかったなぁ。

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ドウイロ2セット目、割り出し

トサコバイモが咲きました。

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長さ2cmほどの小さな花が1輪だけ付く、なんとも地味な植物ですが、何となく好き。

この仲間はいわゆるスプリングエフェメラル(早春植物)ってヤツで、1年のうち地上部があるのは春の間の3ヶ月ほどだけだったりします。
そんな生態なもんで、実生での成長が遅く、花が咲くまで平気で5年くらいかかる様ですね。
地上部があるうちに、ブドウ糖溶液を与えると成長に効果的だそうなんで、ちょこちょこやっています。
分球して、殖えて欲しいなぁ。


コビトハンゲの芽がようやく出始めました。

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ウラシマソウと同じサトイモ科で、灰紫色の仏炎苞の内側の突起(ウラシマソウの釣竿部分)がニョロニョロと伸びる姿から、Mouse tail plantの英名があるそうです。

昨年、花が終わってから入手したものなので、まだその実物を見ていないんですよね。
今年はしっかり拝めるかな?


ドウイロクワガタの2セット目のケース底に見えていたハズの、たくさんの幼虫の姿が消えていたため、半狂乱になりながら割り出すことに。

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マットの中からまず1頭。

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幼虫4頭に、卵6個。
こんなハズじゃなかったのに…。

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とりあえず60ccカップにセット内のマットを詰めて保管。

放置し過ぎて(敢えてですが)、親♀に食われたか、踏みつぶされたかなぁ。
ドウイロはそういうのとは無縁だと思っていましたが、失敗でした。

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コバシャ小では狭かったか、と思い、今度はコバシャ中で再セット。

雌雄ともに親はまだ元気ですが、こいつら再セットはあまり期待できないんですよねぇ。
いくらかでも追加できると良いんですが。

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スライヤル島産、セット

猿島で採集してきたウラシマソウが開花しました。

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妖しい魅力満点な花ですね。

私がこの植物の存在を知ったのは小学校高学年の頃で、当時師事していたクラシックギターの先生が栽培していたのを見せて頂いたんですが、その奇怪な花姿はイキモノ好きの少年の心を鷲掴みにするに十分なモノでした。
後に鉢植えを1つ頂く事になり、4~5年ほどは毎年花を咲かせていましたね。

そんなワケで、個人的に結構思い入れのある花だったりします。

地域によって花色に変異があったりして、それらを固定した品種も色々あり、コレクターも多い様です。
まぁ、ヒトによっては不気味な花にしか見えないのか、好き嫌いがハッキリ分かれる花でもありますね。

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後ろ姿。

猿島産も何か変異があれば…、との若干の下心もあったんですが、特に変わった特徴は無い模様w

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ウラシマソウは雌雄異花であるばかりか、性転換することでも知られています。
画像赤丸の部分に隙間があるので、この株は今のところ♂ですね。
株が充実して球根が太ると、隙間がぴったり閉じた♀花が咲くようになります。


ペアリングしていたスライヤル島産ギラファノコギリをセットしました。

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コバシャ中に、ナラ材2本埋め。
今回もFe3+を使用。

1セット目が全く産んでいないくさいため、この♀が産まないとアウトです。

頼むから産んでくれ…。

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採集品

猿島は対岸の横須賀とは対照的に、緑豊かな土地でした。

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島中にアシタバ
これって伊豆諸島の植物じゃなかったっけ?東京湾内の島にも生えてるのね。

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藪の中では、得体の知れないシダの、葉が展開する途中の姿をよく見かけました。

そして島の北部で材採している最中に、こんなのが生えているのを発見!

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ウラシマソウですね。

見慣れると、林床のそこかしこに葉が顔を出しているのが見つかりました。

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林の中どころか、散策路の脇にも。

ウチの方ではあまり生えているのを見かけない植物ですが、猿島ではごくありふれたものの様ですね。

なので、蕾の付いたものの中で比較的小さめのものをお持ち帰り。

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早速プラ鉢に植えておきました。

オオバヤシャブシの実が落ちていたので、これも拾って帰ることに。

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コレ、アルダーシードとかいう名称で熱帯魚店で売られていて、酸性の水を好む熱帯魚を飼育する際の水質調整に役立ちます。

ワイルドベタに最近興味があるので、そのうち使う時が来るかな?


材採してきた幼虫。

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全部で10頭。

実は、猿島でヒラタの幼虫が比較的簡単に採れる、とIさんに聞いたのがココを訪れたきっかけなんですが、ぶっちゃけコレ全部コクワの様な気がする…。

ヒラタに化ける可能性があるとすれば、初・2齢の5頭か。
心なしか頭部の赤みが強い様な気が…しないなw

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とりあえず全て250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

今までヤシャブシ材?を食べていたものを、いきなりそんなハイカロリーマットに移して大丈夫か?とも思いましたが、まぁ何とか羽化してくれるでしょう。

ヒラタのペアが揃ってくれれば、いう事ナシなんだけどなぁ。

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無人島に行ってきました

土曜日は朝9時前に家を出発し、JRで品川駅まで行き、京急に乗り換えてこちらに。

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横須賀中央駅。

京急に乗るのは以前、上大岡駅まで、とある一日警察署長を見に行って以来、2度目です。

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ここから10分ちょい歩いて、目的地までの船の乗り場に到着。

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ここには日露戦争で日本軍艦隊の旗艦となった三笠も展示・保存されています。
有料ながら艦内を見学する事も出来る様ですが、時間が無かったのと、特にミリオタでもないので、今回はパス。

時間になったので船に乗り込みむと、10分ほどですぐに目的地に到着。
というか、桟橋からすぐ目の前に見えるんですけどね。

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猿島に来ちゃいました。

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岸壁の黒い点々は全てウミウ。

大昔に日本軍の要塞だった島なので、現在もその遺構が残っており、観光資源となっています。

なので、採集前にまず探検。

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こんなトンネルや

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弾薬庫などの横穴。

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完全に観光地として整備されているので、説明書きのプレートも。

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いい雰囲気。

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「ラピュタ」っぽい光景w

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こちらも。

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島の北部の岩場から、東京方面を。

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急な階段を降りた先には…

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日蓮上人がかつてこの島に漂着した際に、一時住んでいたという伝承のある洞窟が。

と、小さな島なのですぐに一通り見終わり、いよいよ採集に。

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散策している最中に、伐採された切り株がいくつも放置されているのを見つけていたので、その中から朽ち具合の良さそうなものを1つ選んでナタで叩いてみると…

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やっぱりいました。
間違いなくクワガタですね。

この材からはもう1頭採集するも、途中から材が硬過ぎて割るのがキツくなったため、断念。

隣にあった第2候補の材を叩いてみると、1発目で何かのスズメバチの越冬女王らしき腹部が覗いたので、これもやめて別の場所に材を探しに行くことに。

材を見つけては叩いてみるものの、乾燥が進んだ材が多く、意外と良いものは見つかりません。

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やっといいカンジの材を発見(長さ1mちょっと)。

林内の斜面から引っ張り上げ、バラしてみることに。

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よしよし、ちゃんといますね。

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初齢から3齢まで、ポツポツ出てきました。

完全にバラしたところで疲れ果てたので、採集終了。

深夜2時過ぎに仕事から帰ってきて、「めざど」見てから出かけたもんで寝ておらず、体力の限界でした。

急いで港まで戻ると、ちょうど出航の時間に間に合ったため、乗船。

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さらば猿島…。


猿島は島中が緑に覆われているものの、立ち入り禁止の場所や急峻な斜面が多く、ごく狭い範囲でしか採集できなさそうなカンジでした。
意外と観光客が多い上に、管理者が数名見回っているので、あまり派手に材割りをやるとマズいかも知れませんね(人目も気になりますし…)。



「めざまし」、4月からのイマドキガール5人のうち、3人が特撮出身ってw
キョウリュウピンクにキョウリュウバイオレット、二代目アキバブルーとか、どういう人選なんだろうか…。
まぁ、今期のメンバーがヒド過ぎたので(モデルの採用はやめて欲しい。ガリガリでルックスがひでえのばっか…)、4月からの新メンバーに期待しましょうか。

個人的には一昨年7月~去年3月までの、フジアナ+セントだけの構成が一番良かったなぁ。

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ルゴッサス、セット

まだ桜こそ咲いていないものの、今日は春本番を思わせる、過ごしやすい陽気でしたね。

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ウチの犬も窓際に座って日向ぼっこしていました。

網戸だけ締めて、床で犬と一緒に寝っ転がっていると、いつの間にか寝てしまい、気付けば夕方。
なんという勿体ない休日の過ごし方でしょうかw


パラモンガイア・ウェベルバウエリの葉が伸びてきていました。

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親株は鉢の中心で、葉が伸びているのは子株だった気がします。

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よく見ると、もう1つ子株が。

もう分球しなくていいから、早く咲いて欲しいんだけどなぁ。
開花促進のため、ソレ用の液肥を与えておきました。


ドルクス・ルゴッサスをセットしました。

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コバシャ小に、ナラ材埋めの、いつものセット。

…に加え、今回から一部で話題になっているFe3+をスプレーして、様子見。
まぁ割り出し結果が劇的に変わる類いのものではないでしょうが、マット表面にカビや粘菌が生えなくなるのは良いですね。


昨日はこんなところに採集に行っていました。

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採集記は今度書きます。



「鎧武」、いつかはやると思っていましたが、ここでやってくれたか主任。
探していたリーダーを自ら嬲り殺しにした、なんて事実をこんな形で突きつけられるとは、主人公も悲惨です。
シドあたりが腹いせでバラすと予想していたんですけどね。

ゲートだったら完全にファントム生んでるなw
いや、脚本家的にはソウルジェムが真っ黒に染まって魔女誕生か。
やっぱり虚淵はエグいなぁ。


「天誅」、何気に楽しみに毎週見ていたんですが、終わるの早かったですね。
何故か戦国の忍がフランケンシュタイナーを得意技にしていたり、なんで移動の度に意味もなくパルクールしてるんだよ、など色々ツッコミどころが多くて楽しいネタ作品でしたが、アクションがしっかりしているので結構夢中で見てしまったりもw
先生はともかく、戦闘には一見役に立たなそうなミツコやハチの、トリッキーな仕置きも良かったですね。

結局サナがなぜ現代にいるのか、マサコの娘はいったいどうなったか、の謎が残ったままですし、続編作って欲しいなぁ。

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