キンオニ、エサ換え

昨年末に種を蒔いた亀甲竜ですが…

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3つ出てきました!

最初に発芽した株は、葉の横幅がもう3.5cmほどになっています(画像中央の葉)。

大事に育てて、大株に仕上げたいですね。


キンオニクワガタの幼虫のエサ換えをしました。

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部分的に、妙な色にマットが変色したりもしていますが…

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無事に全頭生存。

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最も大きい♂でこんなもん。
キンオニの幼虫の体重は計ったことがないもので、これが大きいのか小さいのかは分かりません。

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上の画像の個体と、もう1頭ほぼ同じ体重のものは430ccカップに反則マットで。
その他10頭はまた250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

10年以上前だったか、初めて飼育した際はいきなり40mmUPが羽化していましたが、その後はそれに近いサイズすら全く出せていません。
430ccに入れた2頭に期待はしていますが、厳しいだろうなぁ。
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カズヒサ、前蛹に

クリスマスローズ「ピンクアイス」がついに開花!

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コレに恋焦がれて数年、ようやく手元で観る事が出来ました。

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白く、薄い花弁に幾筋も入る、繊細なベイン。
花弁の形状自体も複雑なもの。
「和紙の様」、と形容される理由が分かりました。

花弁の裏側も。

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表面とは違って濃いストライプになっており、妖しい魅力。

数日前はこんな姿でした。

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表面の細かい凹凸のある変わった質感に見覚えがあると思っていましたが、形状も含めて、萎えた状態の亀○に似てる…(某爬虫類ブロガーさん、下品で失礼!)w
今までクリローでこんな蕾を見た事が無かったので、ちょっと新鮮でした。

植物を育て始めてまだ数年と日は浅いのですが、今のところ開花で最も感動した花ですね。
これからも大事に育てていきたい株です。


パリーオオクワ、西ジャワ亜種の♂がようやく蛹室を作りました。

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何だか強烈に♀に偏っていまして、♂は画像の個体ともう1頭のみだったんですが、そのもう1頭は先に蛹室を作るも前蛹で死亡してしまい(菌糸がゲチョゲチョに劣化した状態で蛹室を作っており、人口蛹室に移すもアウトでした)、結構ピンチです。

最近でこそ本亜種自体は出回るようになりましたが、見かけるのはハリムン産ばかりなもんで、ウチのサラク産とは交配出来ないんですよねぇ(某Tさんに、産地間は10kmくらいしか離れていないとは言われましたが、一応、ね)。

今回は蛹室自体はキレイに作っていますし、ミンパリと違って比較的羽化の上手な個体群なので、無事に成虫になってくれると思うのですが、やはり1頭しかいないと不安…。
後生だから完品で羽化して下さい。



「鎧武」、ヘルヘイムの森の真実って何だろ?
パッと思いつくのは「猿の惑星」オチですが、虚淵がそんなベタなのやるワケないしなぁ。
何者かの精神世界の結界内っていうんじゃ「まどマギ新編」と一緒かw
次回が非常に気になります。


「ガンダムビルドファイターズ」、アイラのあのスーツはバーサーカーシステムだったのか。
強化人間ネタは鉄板ですね。
そしてウィングフェニーチェの自爆(未遂でしたが)はウィング本編ネタかw
つーか、自爆をルール上OKにしてしまうと、負けそうになると自爆する輩が激増して、大会の運営的に問題がある気がしますが…。
いや、自爆でガンプラ大破→新しくプラモ購入→プラモメーカーぼろ儲けの図式なのか?

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フェア行ってきました

金曜にクリロー展で、こんなのを購入してきました。

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クリスマスローズ「ゴールドダブル」

ゴールドの特徴である、金色の蜜腺が花弁に変化した品種で、憧れてたんですよねぇ。

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最も黄色1色に近い株を抜いてきましたが、花弁の付け根に、僅かながら赤いスポットが見えますね。

まぁ、単色の個体はごく少ない様ですし、このくらいは仕方ないか。

原種シクラメンも。

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シクラメン・スーダベリカム「ロゼウム」

「ロゼウム(バラの様に赤い、みたいなニュアンス)」なんて品種名が付いていますが、むしろその逆で薄いピンクの花が咲くらしいです。
なんででしょ??

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シクラメン・ヘデリフォリウム「ライサンダー」

会場で展示されていた株(前回更新分を参照)に一目惚れして購入。

まだあの株ほどの葉の切れ込みは出ていませんが、今後に期待。
元がヘデリなんで、栽培自体は容易なのも嬉しいところ。

クリローも原シクも、なかなか手に入りづらいものばかりのため、イベントに初日の朝一で行った甲斐がありました。
来年もまた行こぉっと。


土曜のKUWATAフェアは特に何も無かったなぁ。
ボーリンの幼虫とかありましたが、今更感がありますし、私自身は以前、購入した幼虫が全て♀で羽化してもう飼う気も失せていたためスルー。

興味を惹かれたのは某Hさんのゲットしたノコギリくらいか。
頑張ってブリードして下さいねw

何となく購入。

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ドルクス・ルゴッサス

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雌雄ともに2cmほどの小型種。

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実物を見た事がなかったので、パラレリの系統かと思っていましたが、コレはサビとかヒメヒラタの系統ですねぇ。

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とりあえずプリンカップで保管。

こういう見るからに不人気種チックなのは、すぐに国内での累代が絶えそうなんで、しっかり殖やしておかないとなぁ。


日曜も標本フェアに行く予定でしたが、夕方近くまで寝てしまったため断念。
夜更かしし過ぎた…。

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アフィニス、蛹室作りました

予定通り、金曜の朝に池袋サンシャインのクリスマスローズ展に行ってきました。

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会場の途中、ビルの中央付近でもイベントの宣伝がされています。

開場の40分ほど前に着いたのですが、入り口には既にチケットを購入するために50人ほど並んでいました。
ラン展のときは殆ど並ばずに入れたのになぁ。

イベント開始とともに殆どのお客は販売コーナーにまっしぐら。
おばちゃんパワーすげぇぜ、原種ダブル買おうと思ったら、ブロックされて最前列まで行けなかったもん。
当然買えずに、一瞬で完売。まぁ、コレは苗で持っているので、それほど悔しくはないか。

とりあえず他の株を1つ買い、あとは展示コーナーまで戻ってじっくり鑑賞。

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入り口付近。
初心者向けに、花の形状や色の説明がされています。

ちょっと先には原種が各種展示。

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チベタヌスですね。

ウチのはもう花が終わって種の入った莢が膨らんでいますが、この株はまだ蕾。
最終日の日曜までに開花するかな?

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業者ごとのコーナーもあり、各ナーセリーの自信作が並べられています。

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アトロルーベンス「ダブル」

画像がアレですが、実物は細かいベインが凄くキレイ。
ウチのもこんなカンジで咲くと嬉しいんですけどね。

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チベタヌス交配種「ヨシノ」

10号くらいのウィッチフォードの鉢に植えられており、存在感抜群!
来場者の注目の的でした。

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別の業者ですが、コレもチベタヌス交配(品種名忘れた)。

ここにもウィッチフォードが使われており、やはりクリローとの相性が良いんだなぁ、と(高価なのが難点ですが)。

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若干オステオスペルマムっぽい、こんな花もあるんですね。

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これはスゴい!なんちゅう花弁の数でしょうか。
蜜腺どころか雄しべや、ヘタすると雌しべまで弁化しているのかも?

…ただ、蓮コラとか苦手な私にはちょっと気持ち悪くもあったり。

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ここら辺は最終日に会場で行われるオークションに出品される模様。
なかなか上質なものが揃っています。


クリローだけでなく、原種シクラメンも展示されています。

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こんなカンジ。
結構注目度は高いらしく、賑わっていました。

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なんとカッコ良い葉なのでしょうか!
初めて見た品種です。

原シクも販売されていたため、2品種追加。
クリローと一緒に、後ほど紹介しましょうかね。

買うもの買ったし、ひと通り見て満足したため、帰路に着くことに。

池袋に行くたび気になる、サンシャイン通りの植栽。

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しっかり咲いていますね。
ココは夏場でも比較的日が当たらないので、地植えにしても大丈夫な模様。


一応、ムシネタ。

♀が羽化して、焦って置き場所(温度帯)を変えたアフィニスが蛹室を作っていました。

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前の場所よりも3℃ほど温度が高いので、上手くスイッチが入ってくれたみたいです。

無事に羽化する事を祈るばかり。

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ダイトウヒラタ、セット

クリスマスローズ「プチドール」が咲き始めました。

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淡いグリーンに、赤紫のスポットの入る花。

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蕾もたくさん。

小輪多花性がウリの品種ですが、ウチの株は数年前、出始めの頃に買ったものだからなのか(品質が安定してなかった?)、花のサイズはそれほど小さくもなく。

まぁ、個人的にはそれほど小輪が好きなワケではないので(ここ数年、クリロー界は小輪が人気な模様)、これはこれでアリかと。


ペアリングしていた池之沢産ダイトウヒラタをセットしました。

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コバシャ小にナラ材埋め、のシンプルなセット。

この産地でも比較用に大型を作らなければならないため、しっかり産んでもらいたいものですね。


明日は朝一で池袋のクリロー展に行く予定(その後、仕事w)。
そして明後日はKUWATAフェスと、結構ハードだなぁ。
土曜は本当は休出しなければならなかったのですが、なんとか休みにできたので、心置きなく参加できます。

…2日連続のイベントで、出費も大変な事になりそう。
まぁ、KUWATAではムシはあまり購入しない予定ですが、ハチクラ大宮店など爬虫類業者も複数来るらしいので、妙なモノを買ってしまわない様、注意しないと。

クリロー展は出費以前に競争率が激しすぎて、好きなものを買えるかどうか、ちょっと分からん。
原種シクラメンも欲しいのがあるんですよねぇ。

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クーラン、エサ換え

真冬ですが…

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もうすみれ色三蝶咲きチャボシランが葉を伸ばしています。

本来、春に出てくるハズなんですけどねぇ。

交配に台湾産で耐寒性の弱い小白笈が使われているせいか、シランにしてはあまり寒さに強くないため、室内で管理していたら一気に成長してしまいました。

この分だと来月中には開花しそうですね。


クーランネブトのエサ換えをしました。

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キノコ、コバエが発生しまくって、マットが劣化してます。

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ひっくり返すと、4頭とも無事生存。

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大体どれもこんな体重。

…ひょっとして全♀??

4頭とも頭幅あまり変わらないし、とても70mmを超える化け物ネブトの幼虫とは思えません(ネブトの♀にしては十分に馬鹿デカいですけど)。

卵巣は出ている個体と出ていないものがいますが、泥食い系のクワガタってあまり卵巣判別が役に立たないんで、参考にはならなさそう。

まぁ、全♂よりはまだマシか。
ブリードに重要な飼育♀は手に入れ難いですが、交配する♂は野外品で比較的容易に手に入りますからね。

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また元のミニケースにFマットをゆる詰めし、投入。

全頭無事に羽化してくれて、次に繋げられれば、と思います。

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ダイトウヒラタ、ペアリング

夜勤明けの土曜の朝は積雪でヒドい目に遭いました。
まさか始発から電車が動いていないとは思いませんでしたね。
会社の最寄り駅は使えず、1つ先の駅までまず会社の後輩に四駆で送ってもらい、そこからバスで自宅から2~3km離れた駅まで移動(この間のバスの順番待ちがツラかった…)。
そこからは雪中行軍する予定でしたが、運よく妹の旦那から連絡があり、迎えに来てくれるとのことで好意に甘え、なんとか昼過ぎには帰ってこれました。
後輩と妹の旦那がいなかったら、会社で缶詰になるところでした。この2人には本当に感謝です。

もう雪は勘弁だなぁ、って、また水曜あたり降るらしいんですよね。
今年は一体どうなってるんだ??


変な葉っぱだなぁ、と観察していました。

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ヘレボルス・ヴェシカリウスって、ホントにクリスマスローズらしくないですね。

同じキンポウゲ科でも、ラナンキュラスとかあの辺っぽい気がします。
乾燥地帯に自生するのもあって、若干多肉質にも感じられる様な…?

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ホムセンや園芸店で見かける、フツーのクリローの葉はこんなカンジ。

全然違いますね。

成長も遅く、ウチのも発芽後5年経っているそうですが、未だ葉は3枚出ているだけの小柄な株です。
一応、5~7年ほどで開花するらしいので、来年あたり咲くのか…?


昨年セットするのを忘れていた、南大東島・池之沢産ダイトウヒラタをペアリングしました。

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もう1つのX産は速攻でセットしたのに、なんで忘れていたんだろうか?
2産地同時に羽化させないと、産地間での歯型の比較ができないと言うのに…。

そういやX産の方もそろそろエサ交換しないとなぁ。
50mm台後半を出して、現地人曰く、若干違うらしい歯型を確認したいものです。


中之島産トカラノコギリが産卵していました。

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ケース底にはもっとたくさんの卵が見えています。

しっかり産んでくれて嬉しい。


「トッキュウジャー」、乗り換えってアレなんか意味あるのか?
武器が交換できるくらいしかメリットが無いし、お子様が混乱するだけの様な気がする。
敵側の幹部や怪人のデザインは結構凝っているのに、戦隊側のスーツがちゃっちいのもアレだなぁ(敵側の戦闘員の方がよっぽどスーツに金が掛かってそう…)。

あとEDの電車紹介で、将来の鉄ちゃんを量産してしまう予感w
10年後には大宮駅の撮り鉄だの葬式鉄の人口まで一気に増えそうだなぁ。

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♀、羽化

1月下旬に芽を出したタモトユリですが、半月でもうこんな姿に。

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凍結に弱いため、冬場は室内で管理せざるを得ないのですが、それをやるとこんなに早くから成長を始めてしまうんですよね。

昨年より若干茎が太くなっている様な気がします。
ブドウ糖あげるから、今年こそ咲いておくれよ!


この前、人口蛹室に入れた愛媛県産スジクワガタの♀が羽化していました。

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キレイに羽化しています。
やはりテキトーなティッシュの人口蛹室でもイケますね。

サイズも21mmほどある様で、本種としては割と大型。
兄弟の♂のサイズにも期待が持てるか…?


クォンコクワの♀も羽化していました。

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が、2頭しか幼虫が得られなかった上に、もう1頭は死亡したため、累代は不可能に。

コレの親を幼虫で頂いた際もバタバタ落ちて♀が1頭羽化しただけだったし、どうにも相性が悪いなぁ。
このまま絶やしてしまうのも勿体ないので、今度のフェアでSさんにお返しして、累代を続けてもらいましょうかね。



参った、また大雪だ。
夜勤でこれから出社なのになぁ。


この分だと明日の「めざど」も先週と同様にまたL字画面っぽい。
ユリみちで侑里ちゃんのスーツ姿が見られるというのに、画面が小さくなってイヤだなぁ。
というか最悪、コーナー自体飛ぶかも?

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アマノコ羽化&エサ換え

ヘレボルス・トルカータスの2番花が咲きました。

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そういえば、クリスマスローズと他のキンポウゲ科の別属とで交配して、妙な花作っている人がいるよなぁ、とふと思い出し、マネしてみることに。

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アソフクジュソウがまだ咲いているので、こやつを花粉親に。

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雄しべを、花粉が出る前に全てカット。
これで自家受粉の可能性は無くなり、種が出来たら間違いなくフクジュソウとの間の属間交雑ですね。

雌しべにしっかり花粉を塗りつけて、交配が終了。
ホントにかかるのかよ?と半信半疑ではありますが、何事も実験ですよね。

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一番花はチベタヌスと交配してみたのですが、しっかり莢が膨らんできた模様。
シイナ(発芽しない、不発の種)にならない事を祈るばかり。

よく考えたらこのトルカータス、咲いた花を2つとも変態交配の実験台にされて、不憫な株と言えなくもない…。

…もしクワガタでコレやって、ブログにうpしたら死ぬほど叩かれそうですね(炎上するほど閲覧者いませんけどw)。
YGと黒竜江省ホペイとで交配して、デカいホペイを作ろうとかいう構想はあるのですが、やるとすればこっそりだなぁ。

…何故かクワガタ飼育者、特にオオクワ専門のヒトって交雑に異様に批判的ですよねぇ(もちろん、混ぜてるのに純血と騙って売るのは論外ですけど)。
台湾オオとかグランディスとのMIXバリバリの極太オオクワ飼育者が交雑批判してるのを見ると、結構笑えるんですが…(どこぞのブログでS-ako飼育者が、ワケ知り顔でYG叩いてるのを見て、腹筋崩壊しかけた覚えがあります)。
おめえん家のオオクワ、全部混ぜモンだぞ、とか言ってあげたくなりますが、言わないのがエチケットですねw
ど~せ市民権の得られないオタク趣味なんだから、好きにやりゃあいいと思いますが…。


1400ccボトルに入れていた奄美大島産アマミノコギリが羽化していました。

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1400使ってコレかよぉ…。

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♀も同時に羽化していたので、とりあえず累代は出来るのが救いか。

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かと思えば、同腹の兄弟でまだ幼虫のものも。

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アマノコって20gで何mmくらいで羽化するんでしたっけ?
とりあえず70mm以上にはなりそうですね。

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また1400ccボトルに、反則マットをガチ詰めして投入。

恐らくアマノコらしい姿で羽化するのはこの個体だけと思われるため、無事に羽化してもらいたいものです。

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マナドパリー、エサ換え

ウチに来てしばらく経つアグラオネマ・ピクタム・トリカラー「エウレカ」

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未だ葉は2枚のまま増えないなぁ、と思っていたら…

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ようやく3枚目か?

小さいうちは成長が遅いとは聞いていましたが、これほどとは。
いつになったら迷彩柄のカッコ良い葉が拝めるのやら。


マナド産スラウェシパリーの菌糸換えをする事に。

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奥にしまい込んでおいたら、既にこんな状態。

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体重はこんなもん。
70mmはムリですね。

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また800ccボトルに。
とりあえず無事に羽化して下さい。

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♀はもう蛹室を作っています。

黒虫ですし、羽化ズレはそんなに気にしなくても良いか。

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