西ジャワ亜種、エサ換え

パリーオオクワ・西ジャワ亜種の菌糸換えをしました。

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掘り出してみると結構大きそうに見えたのですが…

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こんなもん。

この前の♂とあまり変わりませんね。

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1400ccから1500ccに。
ちょっと銘柄変えてみましたw

せめて70mmUPで羽化して欲しいですが、今の幼虫体重だとギリだなぁ。


カワラ菌糸ボトルに投入したトラキクスヒラタの幼虫が、1頭だけ3齢になっていました。

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頭幅12~13mmほど(容器越しにノギスを当てたので、不正確)。
間違いなく♂ですね。

しかし大型ヒラタなのにカワラとは、未だに違和感が拭えません。
ラマヒラタといい、低温飼育のヒラタは何か違うんですかね?

カワラ菌糸をバラすのは硬くて大変なので、もうちょい食痕が増えて、菌糸がボロくなってから交換します。
って、次に入れるのは1400ccで大丈夫なのでしょうか?
市販品のカワラ菌糸でそれ以上のサイズって殆ど無いぞ。

…まぁ、ウチの環境ではそんな心配をするほどにはデカくならないと思いますが。



昨日のレイトショーで「叛逆の物語」を観てきました。
まさかインキュベーターに上映中のマナーを説明されるとは思いませんでしたが。


誰が誰に対して叛逆するのかと思っていたら、よりによってそう来たか…。
「やっとつかまえた」で固まっちゃいました。

シャルロッテ(ベベ)は何であんなに扱いが良いのでしょうか?例の衝撃的なシーンの恩恵でしょうか。
そしてマミさん、あそこまでデカかったっけ?埋もれているシャルロッテが羨ましいw

変身シーンは笑っちゃいましたね。
やり過ぎだよアレ。変なBGMとさやかのダッシュがヤバかった。


敢えてオチについては触れませんが、観客のほぼ全員が、「こんなの絶対おかしいよ」と思ったんではなかろうかと。
薄い本が厚くなるな…(読みませんが)。

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オマケ。
今回は上映3日目でも普通に配っていました。

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マミなぎか…。


…恐らくフィギュア化されるであろう、悪魔○○○がちょっと欲しい。
いや、その手のものは1つ買ってしまうと終わっちゃうので、ガマンしますけど。
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カブト、エサ換え

玄関のプランターに植えたミカエリソウが咲き始めました。

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…植えといてアレですが、少々キモいな。

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他にも2つ咲いています。

美しくて「見返る」というよりは、その奇妙な姿に「えっ!?」と「見返って」しまうところが和名の由来という気がしてなりません。


自宅採集のカブトムシをセットしておいて、幼虫の沸きまくっているコバシャ小から、♀を2頭ピックアップ。

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多分♀。

私、カブトの雌雄判別はクワガタ以上に苦手なので、あまり自信ナシ。

ひと月ほど前に♂を2頭選んで隔離したので、この計2ペアに関しては自分で飼育します。

残り(多分20匹くらい…)は近日中に近所の林にて放虫の予定。
元々生息していた(と思われる)ポイントに放つ分には、遺伝子汚染の影響は無いでしょう。

その、隔離した♂が既にマットを食い尽くしていたため、交換することに。

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パッと見、結構デカくなっています。

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これが大きいのかどうかはよく分かりませんが、まだまだ育ってくれるでしょう。

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♂は800ccから1400ccボトルに。
♀は800ccに、ヘラクレスのセットで余ったカブトマットと、何かの使用済みマットを混合して詰め、投入しました。

日本の、その辺にいる普通のカブトを育てるのは小学生のとき以来ですね。
今ならマジメに飼育すれば80mmUPには出来そうな気がするので、ちょっと頑張ってみます。
地元産でデカいのが出たら、きっと嬉しいと思うんですよね。



ランバーの新着ヒラタ、ドコの産地だったのか気になる…。
昨日行こうと思ったのですが、道が混んでいたので断念して、花屋2軒(フローラ黒田園芸とオザキフラワーパーク)+クワカブさんに行っちゃいました。
来週の横浜フェアの時に訊くしかないか。



「めざまし」、長野美郷さんなんちゅうカッコしてるのよww
早朝から本気で噴き出してしまいました。
本人も恥ずかしそうですが、まあ似合ってるからいいかな。
今週いっぱいずっとコスプレかぁ。楽しみ♪

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硫黄島亜種、割り出し

ミシマイオウノコギリのセットの、2度目の割り出しをしました。

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ケースをひっくり返すと、ちゃんと出てきて一安心。

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マットから9頭。

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材はいいカンジにボロボロ。
素手で割れます。

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真っ二つにしたところに2齢。

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が、全てバラすも出てきたのは4頭だけ。
食痕自体はたくさんあったのを見るに、こりゃ材に産んだけど、過密になってマットに脱出したパターンですね。

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13頭全て、250ccカップにようやくガスの抜けたEXマット(勤務時間の都合で生オガ発酵マットを買いに行けなかった…!)を詰めて投入。

初回割り出し分の幼虫がなぜか結構な割合で死亡していたため、新たに回収した幼虫は全て自分で飼育することに。

親ムシが既にF6とかなり累代が進んでいて、産むのか疑問ではありましたが、しっかり幼虫が得られて良かった。
実質採集禁止になってしまっている亜種でもありますし、細々とでも続けていけたらいいなぁ。


角川ホラー文庫の新刊を2冊購入。

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待ちに待っていた貴志祐介氏の新作で、既に読了してしまったのですが(200ページちょいと、やや短め)、期待していたほどではなかったかなぁ。
生物ネタの描写の細かさはいつも通りで安心しましたけど。



「めざど」、めざましじゃんけんはやっぱり「お天気お兄さん」とやらよりも、侑里ちゃんやミタパンの方が嬉しいですね。
次回からもそれでお願いします。



「叛逆の物語」を観に行こうと思ったら、最寄りの劇場では初回からレイトショーまで丸一日チケット完売していました…。
ひょっとして、今回も入場者特典で何かグッズを配っているんでしょうか?
アレやるとコアなヲタが必死こいて何度も並ぶから、毎回満席になっちゃうんだよなぁ。
営業戦略としてはこの上なく効果的なんでしょうが、私の様にグッズとかどうでもいいけどゆったり観賞したい、ライトな層には迷惑極まりない話です。

まぁ、昨日はもともと劇場の真横で開催されたチャリンコのイベントで道路が封鎖されて、車では行けなかったっぽいんですケド。
今日も状況はほとんど変わらないでしょうし、平日に行きましょうかね。

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追加で羽化してきましたが…

今月上旬に球根を植えた、リューコジウム・トリコフィラムに芽が出てきました。

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思ったよりも早かった。
ブドウ糖あげて球根太らせましょっと。


スライヤル島産ギラファノコギリがまた羽化していました。

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1400ccボトルで飼育していた♂。

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70mmほど。

うわ、コレもう本格的に大きくならんな。
累代が浅い頃(別の系統ではありますが)は90mmUPとかちゃんと出ていたのに…。

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1.5リッタービンで飼育していた♂。

もっとちっこいな。
コバエの発生でマットが劣化していたのもあって、800ccボトルで羽化したものとサイズが変わりません。

♂はあと1頭、2リッタービンに入れた個体がまだ蛹でいますが、そちらもサイズには期待できなさそうです。

次の世代、何やれば大きくなるんでしょうか…?
せめてマトモに内歯の発達した♂を見たいものです。



「めざまし」、ようやく期待していたミタパンのハロウィンコスだと思ったら、ミツバチだけかよぉ。
カトパンみたいに七変化して欲しかった。
他のメンバーはみんな何パターンかやったのになぁ。
まぁ、可愛かったですケド。

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ミンダナオ亜種、セット

ナルキサス・ヴィリディフロルスに蕾が!

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ここ一週間ほどで花茎がニョキニョキと伸び始め、蕾が確認できるようになりました。

花はスイセンの仲間とは思えないほど地味なんですが、良い香りがするとの事で、開花が楽しみです。


ナルキサス属のもう一つの異端児、ブロウソネティーは…

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葉は50cmほどに伸びたものの、開花する気配は全くナシ。
これも秋咲きの種なんで、今咲いていなければまた来年ですね。


パリーオオクワ・ミンダナオ亜種、とりあえずセットしました。

丸2日間ペアリングしておいて♀をバラバラにされなかったので、恐らくは交尾済みではないかと。

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コバシャ小に、植菌カワラ材を埋めておきました。

♂があんなんだったので少々不安が残りますが、しっかり幼虫が得られることを祈るばかりです。


臥蛇島産トカラノコギリの♂が死亡していたので、ケースを片付けていると、マットから何かが。

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3齢の♀が出てきました。

ペアリングしたケースで♂をそのまま飼育していたんですが、どうもまだ親♀を同居していたときにマット内に産んでいた模様。

確かにケースにはMaxマットを敷いてありましたが、厚さ3cmほどのところに産むとは思っていませんでした。
ハナムグリやヒメカブトでは経験ありますけどねぇ。

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ガス抜き済みのマットが無かったため、応急的に250ccカップにMaxマットを詰め、投入。
今度入れ替えます。

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ミンダナオ亜種、ペアリング

この前、一緒にコレも買ってきました。

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リコリス「ブルーパール」

というか、本当はコレがお買い物のメイン。
ちょっと前から探していて、ひょっとしたらココならあるかも?と、聞いてみると(リストには載っていなかったんですが)在庫があるとの事で、即購入。

スプレンゲリー交配種で、リコリスには珍しい爽やかな水色の花を咲かせて、それはそれは美しい品種なんですが、難点も。

花付きがすこぶる悪いらしく、お店のオーナーさんも、何年か前に仕入れた時に1つだけ咲いたのを見ただけで、それっきり咲いたのを見た事が無く、それも写真に撮り忘れたのでリストに見本写真も掲載できず、故に売ることも出来ない、なんて嘆いておられました。

「とりあえず植え替えてやって」とのアドバイス?を頂いたので早速植え替え。

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球根は結構デカい。

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5号ラン鉢に、いつもの山野草配合で植えつけ。
葉が出るのは早春のため、それまでは鉢が乾かない程度に水やりしときますかね。

フラワリングサイズにはなっているのに咲かない(ウチのパラモンガイアもか…)というのは、何か特殊な気象条件や栄養分が必要だったりするんでしょうか?
まずは葉が出たら、窒素控えめでリン酸多めの液肥+ブドウ糖でもやりましょうかね。


ミンダナオパリーをペアリングしました。

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あろうことか、♂は画像の翅パカ♂しか羽化しなかったもんで、やむなく使用。
交尾器は収まっているので、恐らく交尾自体は可能と思われます…というか、そう思いたい。

♀は、てっきり♂かと思って1.5リッタービンで育ててしまい、43mmとパリーとしてはかなり大型(私こんなデカいパリーの♀、初めて見ましたw)。

次世代得られるかなぁ?カワラ材でセットを組む予定ではあるのですが。


羽化した無人島コクワの♂が早くも活動開始していました。

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ゼリーを。

23mmほどとかなり小型ですが、なんとも愛着の沸く個体。
ペアリングは来年の春ですね。


「ガンダムビルドファイターズ」、低年齢者向けと思いきや、ホントは大人向けでしょコレw
「ジークジオン!」で噴いてしまったぞ。
何気に楽しんで観ています。
ヒロインがメガネっこというのも意欲的で良いですね(どうせなら最後までメガネ取るなよ~)。

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阿嘉島産、割り出し

この前、いつもの山野草店さんで購入したもの。

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アリストロキア・エレガンス

こんなの苗で売っているとは思いませんでしたw
日本にも自生する、ウマノスズクサの仲間ですね。
奇妙な花の形状から「パイプカズラ」なんて和名がついていますが、パイプ(タバコを吸うアレの方)というよりは、ある種の金管楽器を彷彿とさせる姿に思えます。

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斑が入った葉が見られますが、根元の方の葉ばかりで、先端の方には入っていないため、一時的なものかも?

「どこまでも蔓が伸びるから、行灯仕立てにしてやってね!」とのアドバイスをオーナーさんから頂いたので、植え替えしたらこれも支柱を立てる予定。

…昨日、ホムセンに支柱を買いに行こうと思ったのですが、あいにくの豪雨のため行けなかったんですよね。
亀甲竜の分も合わせて、早めに買ってこないとなぁ。


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八重咲きキスミレ

夏の間は休眠しており、ようやく葉が出てきたところ。

恐らく雄しべや雌しべが弁化するタイプの八重咲きで種は出来ず、猛烈な勢いで殖える事はないんでは?と予想。

なのでコレにはたかるなよ、ツマグロヒョウモン。


阿嘉島産ルイスツノヒョウタンのセットのマットが、完全に食いつくされて粉末状になっていたため、割り出してみることに。

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10cm角のケースで累代可能って、素晴らしいムシですw

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ひっくり返すと、マットの中からポロポロと成虫が。

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22頭出てきました。

確かセットを組んだ時に入れた親ムシが7~8頭だった気がするので、しっかり殖えていますね。

過密飼育だけあって小さく、大きいものでも16mmほど、小さいものでは12mmを切っていました。

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ダイトウマメとサイズが変わらん(上がダイトウマメ)w

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元々入っていたマットを2cmほど固く詰め、後は新品のMaxマットを足しておきました。
マット表面にはまたアロワナフードを。

もう1つ組んであるセットも確認しとかないとなぁ。



「鎧武」、ヒロインの首が飛ばなかった…(当たり前です)。
虚淵のことだから、そろそろキッツい残虐描写を入れてくると思っていたんですけどね。
しかし仮面ライダーの変身シーンで笑い転げたのは初めてです。主人公も結構キてますが、バナナはそれに輪をかけて酷いな。
デザインがカッコ悪いライダーはストーリーが良かったりするんですが(「電王」はリュウタロスが出たあたりで視聴を打ち切ったので、何とも言えませんケド)、今回はどうかな?
今のところ意味不明なことばかりで(ダンスの場所取りに日々明け暮れるって、こいつら全員ただのDQNかよ…)、イマイチのめり込めない感があります。


「キョウリュウジャー」、こちらはストーリーは面白いんですが、スポンサーのえげつなさが目立って、ちょっと引きます。
今週登場したギガントブラギオーの玩具、本体価格で既に1万オーバーなのに、ガーディアンズ獣電池別売りとかもうね。
別売りの小物を13本揃えてセットしないとフルに遊べない仕様とか、あんまりだよなぁ。

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佐渡島産、割り出し

ツマグロヒョウモンの♀(ですよね?蝶は疎いもんで、似たようなのが全部一緒に見える…)がベランダに。

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どうもベランダのあちこちの鉢に生えている、アリアケスミレに卵を産みに来ている模様。
増殖に手を焼いているので、まぁいいか。
でもこれ、幼虫グロいんだよなぁ。無毒とはいえ、あまり大量に幼虫が沸いたら厄介かも。
ヤモリに食わせるか?


昨日、夜勤明けに園芸店を2件はしごして、買い物。

1件目では鉢と受け皿と、これ。

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ネリネ「ラッシュメールスター」

ヒガンバナのときもそうでしたが、花茎が伸びているものを持ち帰るのは緊張します。
車の運転も自然と穏やかにw

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2~3日で開くかな?
鮮やかなピンクの花を見るのが楽しみです。

そういえばこのお店、以前から何度も訪れているのですが、レジの脇に「奇想天外」の鉢植えがあるのに初めて気付きました(恐らく非売品)。
たまに妙な植物を売っていることもあり、侮れないお店です。


2件目はすぐそばの、いつもの山野草店さん。
こちらで買ったものは、また次回に。


佐渡島産コクワを割り出しました。

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ケース側面はこんなカンジですが、はたして…?

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ひっくり返すと、3齢が。

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マットから9頭。

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材を割ると、食痕だらけ。

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14頭出てきました。
そうそう。コクワなんだからこのくらいは産んでないと。

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7頭は菌糸カップに、9頭は生オガ発酵マット。

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残り7頭はマットが無くなってしまったので、セットしていたケースに使い古しのマットを混ぜてタコ飼いに。
7頭くらいならHR-1でも大丈夫でしょう。


とりあえず今年のコクワ(rectus種)割り出しはこれで終了。
23区内産と新島産はケース側面に幼虫が見えてこず、産んでいないと思われる(ペアリングが早すぎたか?)ため、また来年に期待しましょう。

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伊豆大島産、割り出し

6月の多肉展で購入してきた亀甲竜

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根塊の直径は10cmほど。

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9月の終わりごろから蔓が伸び始めたのですが、放っておいたら隣のシンビジウムの葉っぱに絡みついていました。
支柱立てとかないとなぁ。


伊豆大島産コクワの割り出しを行いました。

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ケース側面の様子。

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ひっくり返すと、ゴロゴロ。

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初齢~3齢まで7頭出てきましたが、材からはなんとゼロ。

材の状態は決して悪くなかったのですが、材産みのムシのハズなのになんで??
材からザクザク出てくる予定だったのになぁ。

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3齢で♂確定の2頭と、2齢2頭を250cc菌糸カップに、残りを生オガ発酵マットを詰めた250ccカップに投入。

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7頭しか採れないのはどうかと思うので、親を再ペアリング。
来年またセットします。

次は佐渡島産コクワを割り出す予定ですが、これもなんだかイヤな予感がする。
ケース側面には何頭も見えるんですけど、そこに見える分しか産んでなかったりして…?



「めざまし」、カトパンのハロウィンコスプレ、本気過ぎるなw
個人的には最初の魔女コスが良かったかと。
スタジオのネココスも可愛い。

明日は生野さんがコスプレだそうですが、それよかミタパンのを見たいです。
美郷ちゃん、曽田さん、三上さんがやって、ミタパンの出番が無いとは思えないのですが、来週の木曜か金曜でしょうか?

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和歌山県産F2、羽化

八重咲きヒガンバナ「インド美人」も花が終わり、葉が出てきました。

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開花期が割と長かったのもあり、なんだか寂しくなっちゃったなぁ、と思っていましたが…

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脇からもう一つ出てきました。
分球した様ですね。

ブドウ糖与えて、しっかり球根を太らせれば、来年は2輪咲いてくれるかも?


3頭だけ幼虫を回収して隔離していた、和歌山県産ルイスツノヒョウタンが羽化していました。

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1頭落ちて、ちょうど1ペアが羽化(右が♂)。

大型を狙って、60ccカップに使い古しの反則マットを詰めて飼育していましたが、サイズは親とほぼ同じ18mmほど。
エサ云々というよりも、いくらルイスとはいえ容器が小さかったか?


確認ついでに産卵セットの方を見てみるとこんなカンジ。

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こっちも蛹化している…。

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なんで縦に蛹室作ってるの??

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卵も確認できるので、親はまだ元気な様です。

蛹になっているのが羽化したら、一度ケースをひっくり返して、幼虫を何頭か回収しましょうかね。
次はカワラ菌糸のカップにでも入れてやろうかと。

以前、カワラブロックでラルッソンをセットした際に、カワラを食べて羽化した成虫が軒並みデカかったので、ルイスもカワラでイケそうな気がします。
20mm越えのルイスを作ってみたい、と妙な野望に燃えていたりもしますw

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