クォンコクワ、割り出し

玄関のプランターからニョキニョキと。

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この前植えた、八重咲きコルチカムが早くも出てきました。

ユリ科の植物ですが、これもヒガンバナ同様、葉よりも先に蕾が出てくる様ですね。
数日後には開花した姿が見られそうです。


ブルーアマリリス、7枚目の葉が出てきました。

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葉が少ないうちは、葉の付け根部分がヒョロヒョロに細かったものですが、随分と太くなったものです。

残念ながら一番外側の葉(画像左)の先端が変色し始めているため、次の葉が出る前には枯れ落ちていそうですね。


クォンコクワの割り出しをしました。

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まずマットから1頭。
この個体はだいぶ前からケース底面に見えていたんですよね。

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材は結構齧ってありそうな雰囲気なんですが、画像じゃよく分かりませんね。

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が、予想に反して出てきたのはこの1頭のみ。
材の質がイマイチだったか?

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♀はまだ元気そう。

幼虫2頭では累代できないっぽい(たまたまペアに…なんてのは期待しません)ので、再セット決定。
早めにやっておきます。
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ヤクシマオニ、エサ換え

コヒガンバナ、一日経って変貌を遂げていました。

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ヒガンバナって咲き始めから大分姿が変わるんですね。
知らなかったので、前の記事に書いたのがコヒガンバナの特徴なのかと思っていました。

サイズも普通のものとあまり変わらないし、「コ」ヒガンバナってのは名前だけなのね。

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表面にキラキラと光る、ネリネの花と同じような粒子があるんですが、やっぱり肉眼じゃないと見えないなぁ。

こんなにキレイな花が、世間的には縁起が悪いとか言われている意味がさっぱり分からん(関東だけかも知れませんが、花を摘むと家が火事になるなんて、妙な迷信があったりも)。
品種も色々あるので、コレクションするのも面白そうです。


そういえば今日あたり、日高市の巾着田にヒガンバナの群生を見に行こうかと思っていたのですが、調べてみたら交通の便が悪過ぎるので断念。
車じゃ渋滞しまくりの、駐車場満車で大変な事になるのが目に見えているしなぁ。
ま、しょうがないか。


ヤクシマオニのマット換えをしました。

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4頭購入しましたが、1頭死亡。
数が少ないため、結構イタい…。

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偏っていたら…とか考えるのがイヤなので敢えて雌雄判別はせず(そもそもコイツら、雌雄で頭幅にあまり差が無く、♀斑もハッキリ出ないので分かり辛いんですが)、今まで通り250ccカップに生オガ発酵マットを詰め、投入しました。

残りは全て成虫まで持っていきたいものです。



「めざど」、番組改変期(4月・10月)にあたって出演者の入れ替えがあるワケですが、侑里ちゃんとミタパンは残留の様で一安心。
曽田さん卒業はちょっと意外な気がしましたが、後任がお天気「お兄さん」って…。
そこはセント枠じゃないの?気象予報士の資格を持っているならともかく、土曜の朝から野郎の天気読みはちょっとなぁ。


「ぶらサタ」のミタパン卒業はかなり残念。
ただでさえ2週に一回くらいしか出なかったのになぁ。
最後、温水さんの感動ムードブチ壊しには笑わせてもらいました。
後任は新人のどっちかかな?

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キンオニ、エサ換え

コヒガンバナが咲きました。

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よく見かけるヒガンバナと比べてみると、小型で花弁のカールが少なく、シンプルな形状。
これはこれでキレイ。

せっかく種子繁殖が可能な2倍体ですし、結実したら蒔いてみましょうかね。


60ccカップに入っていたキンオニの幼虫をエサ換えしました。

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6月下旬孵化分。

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8月上旬孵化分。

両方とも250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

6月下旬孵化で、最初から250ccカップに入れたものもついでにエサ換え。

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やはり60ccカップのものよりは成長が良く、しっかり育っています。

こちらもまた同じカップに生オガ発酵マットで。

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全部で12頭。
これだけいれば、次もまた累代を続けられるでしょう。


ヘラクレスオオカブト原名亜種の♂のエサ食いが活発なので、ペアリングしてみることに。

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同居後、1分もしないうちに交尾しました。
♀の寿命が間に合って良かった。

カブトマットを買ってきて、セットしましょっと。



松尾翠さん、お疲れ様でした。
オタクな女子アナという、無二のキャラの退社は非常に残念です。
最後までスフィアと絡むとかw
末永くお幸せに。学生時代みたく、不倫すんなよ。


「めざにゅ~」の色紙千尋さんの扱いはあんまりではなかろうか?
一年間お天気を務めて、次は情報キャスターか?と思いきや、水曜のコーナーゲストにまで落とされるとは…。
何か不祥事やらかしたワケでもないのになぁ。
つーかフジのプロパーなのに、2年連続でお天気担当の久代さんの方がどうかと思いますが…(本来、新人の担当)。
あと竹内友佳さんは当然卒業かと思ってました。
なんだかなぁ。

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屋久島産、エサ換え

「インド美人」のついでに購入。

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コヒガンバナ

実は今の時期、あちらこちらで開花しているヒガンバナはほぼ全て3倍体(3n=33)で、種子による繁殖が出来ません(正常な減数分裂が行われないそうです)。
古い時代に原産地の中国において、通常の2倍体個体と、偶然生まれた4倍体個体とで交配した結果、花が大型で分球しやすい3倍体個体(でも稔性ナシ)が誕生し、それが日本に持ち込まれて、全国に広まったと考えられています。

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んで、今回ご紹介しているのが、その2倍体個体。
といってもこちらもまだ開花していないんで、また後で載せます。


フェアでtsuyoさんに頂いた、屋久島産ノコギリをさっそくエサ換え。

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まだ初齢ですね。

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全て800ccに。

なかなか大きくしづらい産地の様ですが、60mmUPにはなってくれると嬉しいなぁ。

そういえば屋久島産は新亜種になるとかならないという話は結局どうなったんでしょうか…?


近日中にコクワ数産地を割り出すので、菌糸を1ブロックだけカップに詰めました。

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臥蛇島ノコを1頭だけ気まぐれで菌糸カップに入れていたのを思い出し、それ用に1つ800ccボトルを。

菌糸カップ16個か。
4産地4頭ずつ入れて、残りの大部分はマットで飼育することにしましょうかね。

まずはどの産地を割り出そうかな?

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またセット

ウチで全く咲かないのが悔しくて…、というワケではないのですが、いつもの山野草店さんで購入してきました。

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ヒガンバナ「インド美人」

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八重咲きのヒガンバナで、普通のヒガンバナに比べて随分と黒みがかった花色です。
蕾が開ききっても半開花状態で、その点でも変わった品種と言えます。

満開までまだ数日かかるため、咲いたらまた載せます。


フェアで購入した野外♀、セットしました。

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コバシャ小に、植菌カワラ材(オウゴンオニに使おうと思っていたのですが…)を埋めておきました。

コレは産んでくれないと色々ツラい。
中身が詰まっているっぽい、元気な♀を選んできたので恐らく大丈夫だとは思うのですが、昨年の金粉アマノコの例(卵たくさん産んだのですが、悉く腐りました)もあるので、ちとビビり気味。


南カリマンタン州産オウゴンオニの♀が1頭羽化していました。

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37mmほどと、何だかすげえちっちゃい。
祖母にあたる、野外♀ですら43mmあったのになぁ。
ブリードには何ら問題ないんで、まぁいいんですケド。

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大手町に行ってきました

今年も大手町のフェアに行ってきました。

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…去年も似たようなアングルで撮った気がする。
この駅舎、結構好き。


目当てのものは残念ながら2つとも無かった(アルナーチャルのL.wemckeniと記載されたばかりのアチェのツヤクワを見たかった…!)のですが、安かったのでこっそり購入。

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数年前まで♀は1頭しか得られていなかったのがウソの様に、去年あたりから採れまくっていますね。
実は普通種だったのか?

そういえば今年は例年に比べても人の入りが異様に多かった気がします。
初めて1Fの外に並びました。
ムシ屋人口が増えている…ワケではありませんよね。

いつものみなさん、今回もどうもでした。
tsuyoさんからはお土産もいただいてしまい、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いしますね。


帰りに自宅の近所のドブ川沿いで。

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ズラーッと咲き誇っています。

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やはりキレイですね。

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ところどころ、アクセント的にアルビフローラも。



「めざにゅ~」、翠の後任は遠藤さんか…。これは完全に予想外。
侑里ちゃんMCは永遠に無いのか?今期限りで卒業の線が無くなったのは不幸中の幸いではありますが。

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アッチョス確認、その2

2週間ほど前に確認したときはほとんど繭玉だった、アッチョスネブトですが…

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とりあえず4♂♂3♀♀が羽化していました。

既に繭玉を脱出しており(なぜか、一番ちっこいテネラルの♂も)、マットの中から発見。

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残るは2頭。

右の中身が見えている方は♀で、実は前回確認したときに繭玉を破壊してしまって地面で蛹化させてしまったのを、他の羽化個体が脱出してカラになった繭玉に入れています。

これだけいれば、次世代には繋げられそうかな?


今日は大手町の標本フェアですね。

私自身は標本を購入したりはしないのですが、今回、実物をじっくり見ておきたいものが2点ほどありまして、ちょっと探してみます。
恐らく、産地的にM氏とS氏のところにあるんではないかと睨んではいるのですが。

何気に生体も妙なのが売られていることがあるので(糞虫は定番ですよねw)、目が離せないイベントだったりもします。

ではいつものみなさん、会場でお会いしましたらよろしくお願いしますね!



「ウィザード」、話の筋がさっぱり分からん。
しかも朝食食べてたら鎧武の変身見逃したしw

ファイズアクセルのクリムゾンスマッシュが見られたのは良かったかな。
歴代のライダーキックでも一番好きかも知れません。
VSバットオルフェノクの多重クリスマにはシビれましたっけ。

そういやディケイドと、その後のプリキュアの六花のセリフ(「だいたい分かった」)が完全にカブっていたのは単なる偶然か…?

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ヒラタ、ペアリング&セット

ナルキサス・ブロウソネティーの鉢に変化が!

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ってコレ花芽…じゃないよね?

秋咲きの植物なので、恐らく葉よりも先に蕾が出てくるんではないかと思うのですが、どうなんだろ?
だとすると今季の開花はムリっぽく、ちょっと凹みます。
予想がハズれて欲しい。


ペアリングしていた南大東島・X産のダイトウヒラタをセットしました。

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コバシャ小にナラ材埋め。

フォルフォルをセットする予定だったものですが、材を完全に埋めてヒラタ・ノコギリ仕様(というか、大抵何でも産む仕様w)に。

しっかり産ませて、大きいの作らないと!


東京都23区内産ヒラタもペアリング。

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野外♂×F1♀の子供ですが、最大でも画像の♂の52mm程度にしかならなかったため、次世代ではもっとサイズを狙いたいところ。

23区内というレアなポイントながら、野外で60mmUPが得られている産地ですし、飼育なら65mm程度はイケそうな気がします。



玄関のプランターの白花ヒガンバナは今年も咲かないっぽい。
ベランダの八重咲きヒガンバナも全く出てくる気配がありません。
どうも相性悪いのかなぁ、ヒガンバナ。
外を歩くともう、そこかしこで開花している姿を見るだけに、ちょっと残念。

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グランディス&トカラコクワ、セット

中部ベトナム・ダナン市産グランディスのセットを組みました。

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中ケースに植菌カワラ材を埋めてあります。

カワラ材は2本組で、片方はやや硬く、もう一方は柔らかめだったので、前者をグランディスに使い、後者は南カリマンタン州産オウゴンオニ用にするつもり。

時期的に産むのか微妙ですが、南ベトナムの個体群はもっと遅い時期に入荷してくることですし、いくらかは産むのでは?と思います。


中之島産トカラコクワもセット。

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用意してあったコバシャ小のセット(フォルフォルに使う予定だったもの)はダイトウヒラタを入れることにし、トカラコクワはHR-1で組みました。

よく考えてみたら今期はコクワだけで何セットもしてしまったため、貴重品といえどもあまり爆産させると後々困るんですよね。
レア産地コクワに興味を示すヒトも少ないだろうしなぁ。


愛媛県産スジクワのセットに幼虫が…!

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2Cさん、ちゃんと採れましたよ!

野外では、場所によっては割と普通種ですが、個人的に相性の悪い、飼育が苦手な種なもんでかなり嬉しかったりします。
10月になったら割り出しましょうかね。

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またペアリング

今日もせっせとペアリング。

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ティーノさんが幼虫で採集した、南大東島X産ダイトウヒラタ。

この産地のものを幼虫で2ペア頂いたのですが、羽化してみれば3♂♂1♀に。
私も見て、これは完全に2ペアだな、と思っていただけに意外でした(♀判定の♂、♀斑バッチリ出てたのになぁ)。
まぁ1♀でもしっかり産んでくれるでしょうから、問題ナシ。

次世代でデカいの出して、池之沢産とちゃんと比較してみたいですね。


南カリマンタン州産オウゴンオニも。

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スマトラ産とどう違うのか分からん(同じモノだと思う)。
少なくともssp.fruhstorferiではないな。

こちらの怪しい方の個体群でさえ、もはや持っているヒトも少なかろうと思うので、ブリード継続しておきます。
北部産のはもう誰も累代していないかもなぁ…。


クォンコクワの産卵セットに幼虫を確認!
今年も入荷はありませんでしたし、累代しておいて正解でした。
近日中に割り出しましょっと。



「めざまし」三田友梨佳さんが珍しく黒のワンピースでなかなか良かった。
朝から喪服みたいで縁起悪い、みたいな意見もあろうかとは思いますが、「魔女の宅急便」でおソノさんが「黒は女を美しく見せるのよ」みたいな事を言っていたことですし、個人的にはアリかと。


「WBS」相内優香さんのトレーニングウェア姿は反則ですw
出て嬉しい場所以外も思いっきり出てら(ふ、太い…)。
カメラワークも狙ってるよなぁ。

森本智子さんの「ダイエットにも良いですね」とのツッコミも笑えました。

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