キンオニ、羽化

アマリリス「ダンシングクイーン」が開花しました。

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直径20cmほどの、巨大な花。
なんだか年々大きくなっているような気がします。


ヤグラオオバコに花芽らしきものが…!

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花茎の苞葉が葉の様に変化して、奇怪な姿になるオオバコの変種です。

…オオバコって株の中心から花茎が伸びるワケではないんですね。
その辺にいくらでも生えている植物ですが、じっくり見た事がなかったので知りませんでした。


連休でヒマなもんで棚を整理していたら、既に蛹室から脱出しているのを発見しました。

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Prismognathus dauricus 対馬 御岳 F1 37mm

あっぶねぇ~!
たまたま気づいたから良かったけど、あと一週間放置していたらアウトだったかも?
キンオニは寿命短いからなぁ。

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横から見たシルエットが好き。
図鑑の真上から標本を撮影しただけの写真だと全く分からない、アゴの湾曲と内歯のバランスが良いですね。

しかしこいつら、肉眼で見た通りの色を画像で再現するのは難しいなぁ。
フラッシュ焚くと全身真っ赤になって別物ですし、無しだとやたら黒っぽい(太陽光線下でフラッシュ無しなら丁度良いのでしょうか?今日曇っていたんですよね)。
安いコンデジ使ってるのが悪いんでしょうけど…。
実物の微妙なメタリックグリーンは何とも言えない美しさなんですけどねぇ。

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♀も同時に脱出。
結構ツヤツヤしてます。

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羽化したばかりっぽいのも。

もう1頭、おそらく♀と思われるのが蛹になっているので、上手くいけば2セットできるかも?

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とりあえず既に活動していたペアはエサを与え、明日あたりペアリングしておきます。



さっき、MXで「ドラゴンボールGT」観ながらプラモ作っていたら、七神龍(地震を起こす能力を持つ悪役です)が「地震で地上がぶっ壊れるのを見たいんだ」みたいな事を言っている最中に地震が来てちとビックリしました。
なんちゅう偶然だ…。
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スペクラリスノコギリ、割り出し

ヒメウラシマソウが開花しました。

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大きな葉っぱの陰に

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ひっそりと。
ウラシマソウよりも花は小さいですが、花色のコントラストがハッキリしたものが多いような気がします。

しかしコレをアイフェイオンやペチュニアと同じプランターで栽培しているのは、日本でも恐らく私だけでしょうね。
マトモな感性ならありえない組み合わせですw


そのペチュニアですが、ちゃんと漆黒の花を咲かせるようになってきました。

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これぞ「ブラックベルベット」
株に力が付くと真っ黒になるんでしょうか?


スペクラリスノコギリの割り出しをしました。

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コクワの様な、材に産卵マークっぽいのがいくつも付いています。

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材の一部を割ると、しっかり幼虫が。

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こんなカンジで、材の内側はすっかりボロボロに。
おかげで割り出しも素手で出来て楽でした。

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材から18頭回収。
親ムシがF7と、累代がかなり進んでいる割には産んでくれた方かと。

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確実に♂と思われる1頭は余っていたカワラボトルに。
7頭は250ccカップにEXマットを詰めて投入。

残り10頭は放出しました。

材産み種だからいないだろうと、ロクに見もせずにマットを片付けていると、3齢を1頭発見。
材が過密過ぎて、脱出していたんでしょうね。

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慌ててマットも篩にかけましたが、追加はこの1頭だけでした。
これも250ccカップに投入。



昨日、「図書館戦争」観てきました。
堂上教官カッコいい!演じる岡田がちゃんとアクションできるんで期待していましたが、それ以上でした!
柴崎役の栗山千明もイメージ通りで良し。
肝心の戦闘シーンも臨場感たっぷりで、これは劇場の大画面で観て正解でしたね。

しかし何で稲嶺司令を故人にして、別に元部下という設定の司令を立てる必要があったんだろうか?
上司の仇よりも、原作通り妻の仇という方がしっくり来ると思うんだけどなぁ。

ストーリーはほぼ原作準拠で小田原攻防戦まで。
なので続編もありそうな予感。
ぜひ作ってもらいたい、そんな良い出来でした。


今晩は「アイアンマン3」を観てこようと思います。
ゴールデンウィークなのは良いけど、ぶっちゃけヒマなんですよねぇ。
チャリンコ買って、近場の採集の下見や、植物の探索でもしようかなぁ。

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愛媛産ヒラタ、2頭目羽化

ボタン「芳紀」が開花しました。

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真紅の花色は実に美しく、サイズも直径15cmほどあるので非常に豪華。
やはりボタンも良いですね。


ビオラがずっと咲き続けています。

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そろそろ気候的に厳しくなってきそうですが、もうちょいイケるかな?


1400cc菌糸ボトルに投入した愛媛県産ヒラタが羽化していました。

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61mmほど。

とりあえずF1での目標は達成できました。
70mmも狙える産地だそうなので、次で出ると良いなぁ。



マズいマズい、クワカブさんにしばらく顔を出していなかったら、何かあったのかと心配されてしまいました。
この前のイベント欠席の件で中途半端に理由書いたのもマズかったか。
特にイチャモン付けられたワケでもなく、ましてそれでヘコんでるってことは全くないので、もし私などを心配して下さっている方がおられましたら、ご安心下さい。

…どうでもいいけど、アク禁かまされたら普通アタマに来て、もう二度と来ねーよ、となると思うんだけどなぁ。
わざわざIP変えて(スマホのアプリでアク禁対策のために、アクセスするたびに毎回IPの末尾を変える、みたいなのがあるんでしょうか?昼夜問わず一日何回も来るんですよね)まで粘着するとか意味分からん。
なんか他所でモメ事起こしてるわ、ムシくれとか言い始めるわで、関わるとメンドいことになりそうだから敬遠したんですけど…。
それにもう二度と書き込まないんじゃなかったっけ、と。

あと、決まってイベント前になるとこちらの動向探ってるんだか何だかでアクセスしてくる業者?とか。私に引っ付いても一銭の得にもならないですよ。怪しいのにはムシをあげも売りもしませんし。

関わりたくないとわざわざ拒否っているんですから、空気を読んで頂けるとありがたいです。
こんなしょーもねえブログ、読むだけ時間のムダでしょ?


園芸店にばかりではなく、ちゃんとムシ屋さんにも顔出しとかないといけませんね。
ムシ辞める気はありませんので、ご安心をw

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高知ミヤマ、エサ換え

コンボルブルスと一緒に、ついボタンを購入してしまいました。

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「芳紀」という品種だそうです。
真っ赤でゴージャスな花が咲くみたい。

画像は昨日の昼に撮ったものですが、今日、既に蕾がだいぶ綻んでいたので、明日あたり開花しているかも知れません。
咲いたらまた画像をアップします。


イオクロマ・オーストラリスにも蕾が。

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意外な事に、冬場外に出しっ放しでも大丈夫でした。
こちらも開花が楽しみです。


2Cさん採集の高知県産ミヤマF1のエサ換えをしました。

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何故か1頭だけ、まだ2齢のままでしたが、それ以外は順調そう。

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3齢は4♂♂3♀♀と思われるため、♂は800ccに、♀はSビンにEXマットを詰め、投入。
2齢はとりあえずまた250ccカップにしておきました。

せめて60mmUPでは羽化させたいところですが、フツーのミヤマって殆どマトモに飼育したことがないので、どうなることか。

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ジュクンドゥス、失敗

コンボルブルス・サバティウス「ブルーコンパクタ」を購入。

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ヒルガオ科で、地面を這うように成長します。
プランターにグラウンドカバー的な植物が欲しかったので、うってつけでした。
爽やかな紫の花が良いですね。


菌糸ブロックでセットを組んでいたジュクンドゥスヒメヒラタのセットに幼虫が見えてこないので、確認のため割り出し。

マットには1頭もいませんでした。

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ブロック表面に削りカスが出ていたため、割ってみるもやはりゼロ。

まぁ、材が無かったからとはいえ、ふざけたセット内容だったんでしょうがないか。

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今度はちゃんとナラ材を埋め、♂も同居させたままセットしました。

頼みますよ!



パピコのプレゼント、アレ何よ。
大島優子のグロス付きパピコって…。
食品会社の宣伝なのに、衛生上どうなんだろうか。
たまにこういうキモチ悪いのぶっこんでくるよな、AKB。
ブルセラに近いぞ…。

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♀、羽化

日本サクラソウ「銀覆輪」が開花しました。

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その名の通り、花弁表面のピンクに、白い縁取りが入っていて可愛らしい印象です。


アクベスミヤマの♂が前蛹になっていたので、♀はどうなったかと様子を見てみると…

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やはり羽化していました。

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45mmほど。
アクベシアヌスとしては中型、かな?

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う~ん、♂は間に合うかな?

とりあえず♀はあと半年以上は寝ていてもらわないとマズいなぁ。


セミ化したかと思われたボーリンフタマタの♀が羽化していました。

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幼虫を3頭購入して、昨年のうちに2♀♀羽化して既に死亡。
まさか全♀だとは思わなんだ。

新たに♂を入手する気もないので(ヤフオクは色々メンドくさいのでやりたくないんですよね。詐欺師多いし)、残念ながらこのまま飼育するだけだなぁ。
知り合いに♂持ってるヒトがいればあげちゃうんですけど、さすがにいませんよね?



「NJ」、大島さん、ボタンが弾け飛びそうでした。
すげえな。ニュースどころじゃないよ。
いや、まぁちゃんと見てますケド(四川の被災者、カップラーメンしかないとか文句垂れてましたけど、あるだけマシじゃねーの?東日本大震災の時はもっとヒドかったぞ。相変わらず中国政府は外聞ばかり気にしたクソみてーな連中だってのはよく分かりましたが)。


「めざにゅ~」、ようやく食レポコーナーが完全HD化したか。
こういうのはやっぱり画質キレイじゃないとなぁ。
高級中華と侑里ちゃんの組み合わせも良いですね。
久代さんだったらちょっとアレでした。

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ハザン省産不明種、羽化

ゲンチアナ・アングスティフォリア「セミアルバ」がこんなカンジで咲いています。

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ノーマルは真っ青で、それはそれで十分にキレイなんですが、白花にちょっとだけブルーの入ったこの品種(酔白花というそうです)はオシャレでもっと好き。


オールドローズ「ルイ14世」の蕾が膨らんできました。

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ウチのバラでは今季の開花第一号になりそう。
他にも蕾の見えているバラがいくつもあるので、咲くのが楽しみですね。


ハザン省産、ライヒ似不明ドルクスが羽化していました。

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52mmほど。

最初に回収した2頭のうちの1頭です。
もう1頭はもっと前に♀で羽化していたのですが、突然死してしまいました。

ウチのコンデジでは微毛の生え具合などが全く映らなかったので画像はありませんが、野外♀はアタリだったようです。
ホノホシさんの見立ては流石ですね。

この前エサ換えした、2度目の割り出しで得られた幼虫の♀が早くも蛹室を作っているため、ブリードには問題なさそうです。

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ジョンストン、孵化してました

ミヤマオダマキ「恵庭八重」がついに開花しました。

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クリーム色と藤色の、なんとも上品な八重咲きです。
普通のミヤマオダマキと比べてかなり小さく、花の直径が20mm弱と、矮性なのも良いですね。

よく出回っている外産オダマキのノラバロー等の様な派手さはありませんが、見飽きることのない、格調高い花だと思います。
凄くお気に入りの逸品です。


白花ウラシマソウ、残念ながら葉っぱだけでした…。

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結構球根が大きかったので、当たり前のように咲くと思っていたんですけどね。
これから肥培して、来年こそ開花するよう備えたいと思います。


先月下旬に回収したジョンストンメンガタの卵が孵化していました。

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予想に反して、6つとも全て無事に孵化。
ヘンな色をしているものもあったため、意外でした…。

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250ccカップにEXマットを詰めて投入。

先に幼虫で回収した7頭とともに、全て無事に羽化して欲しいものです。



「めざど」のユリみち、侑里ちゃん言うほど歌ヘタでは無いような…?
いや、ミタパンや細貝沙羅さんみたいな本当にヒドいのを聴いたからそう思うのだろうか?


「キョウリュウジャー」、次回はキャンデリラの中の人こと、戸松遥さんが登場か。
必見だなw

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イキヒラタ、羽化

何年かぶりで行ってきました。

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笹を貪る大熊猫。

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留鳥としては、日本最大の猛禽類。

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水中が落ち着くのか、ずっと泳ぎ続けていました。

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ぶっとい前脚。

個人的には大熊猫よりもこっちの方が好き。

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鳥はいいねぇ。

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動かないことで有名なコレも好き。

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珍獣ツチブタ。

顔を見たかったのですが、ずっと寝ていました。

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「新世界より」を読んだ後だと、何だか親近感が湧くのは私だけか?w

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やたら人懐こいコビトカバ。

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マレーガビアル。

ここには巨大なイリエワニがいるのでまた見たいと思っていたのですが、水槽の隅っこにいて尻尾だけしか見えませんでした。残念。

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世界最長種と、

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世界最大種。

どちらもたまにヒトを飲むみたい。

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コレ、かなりデカいです。
50年以上は生きてそうなサイズ。

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園の出口付近で、不忍池を眺めていると、小島にまたオオワシがいたので驚きました。
どうも怪我しているところを保護されたものだそうで、飛べない様です。


途中、雨が降ってきたので何ヶ所か見逃したところもあったのですが、久しぶりの上野動物園を十分満喫出来ました。
ケージの改修で見られなかったインドライオンなどは、また今度のお楽しみにしておきましょうかね。


イキヒラタが羽化していました。

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800cc菌糸ボトルに入れてあったのですが、56mmほどにしかなっていませんでした。

多分、コレが一番小さい♂だとは思うのですが、まだ数頭いる♂の蛹が全部こんなサイズで羽化したら結構ショックかも。
35mmくらいの♂親を使った(使わざるを得なかったんですが…)のは、やはりマズかったか?

日本最大のクワガタの一つなんで、せめて70mmにはなって欲しいんですケド。

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♀も羽化。

こちらは36mmほどと普通サイズ。



そうそう、明日は横浜でイベントですが、私は欠席しますね。
前回、面倒くさくなりそうで避けていた人物に絡まれてドン引きしたのと(直で来るとは予想外でした)、それがまた今回も絡んできそうな兆候があるもんで(頼むから放っておいて下さい。コメしなくて結構ですんで)。
あと、寒くて動く気がしない…。

なのでいつもの皆様、私の分まで楽しんできて下さいね!

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ノコギリのエサ換え、続き

我が世の春を謳歌せんと、ウチのあちこちの鉢にこぼれ種で侵入して咲きまくっています。

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アリアケスミレ

画像は5号鉢にコレのみで植えてあるもので、潜入組より一回り大きいです。

キレイなんですが、花が咲かない時季も、閉鎖花で一年中種子を作っては周りの鉢にバラ撒いて、猛烈な勢いで殖えてしまうのが困りもの。
1鉢だけで収まってくれればなぁ。


昨日の続きで、某島のノコギリの同じ銘柄の菌糸に投入した、残り2頭もエサ換えをすることに。

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左が7.4g、右が8.9g。

ペアの様な気もしますが、頭幅が大して変わらないんで両方♂かも?

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昨日同様、菌糸から反則マットに。

弾数が少ないんで、せめて無事に羽化して下さい。



「めざましジャンケン」、ティラノサウルスは二本しか指がないからチョキしか出せないだろ、と思っていたら案の定で笑いました。
そういえば最近の復元図では羽毛が生えているのをよく目にしますが、「Walking with Dinosaurs(というイベントの宣伝だったようです)」では従来のイメージ優先なのか、幼体も体表はツルツルなんですね。
個人的には「ロストワールド(マイケルクライトンの方の原作)」で幼体は羽毛に包まれている、みたいな描写に衝撃を受けて、かつなるほどと納得させられるものがあったので、フサフサであって欲しかった。

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日本のキタダニリュウもこんな復元図がありましたね。


しかしミタパンよく海外取材行くなぁ。
そういえば2月だったか、イギリスにマンUの取材にいったハズなんですが、それが放送されていないのは何故なんだろうか?
それなりに金かかっているだろうし、そのままお倉入りとは考え難いのですが。

…本当に清武にアレやらせるのかw
ノリ良いから、やってくれそうではありますが。

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