アッチョス、割り出し

メールで某園芸業者から入荷の案内が来ていたので、つい購入。

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思っていたよりもかなりデカい…。

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イギリス・アシュウッドナーセリーの原種交配クリスマスローズ「ピンクアイス」です。

4年ほど前に存在を知って以来、何とか手に入れたいと思っていましたが、ようやく手元に来ました。
ええ、私のHNの由来ですね。

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残念ながら、花は既に終わって退色してしまっている状態なので、本来の発色とはかけ離れた、小汚いものになっています。
和紙の様な質感の花弁(萼片)に薄いピンクの乗る、非常に美しい花なんですけどね。
ま、来年のお楽しみにしておきましょうか。


HR-1でセットしていたアッチョスネブトを割り出しました。

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殆ど自動累代するに任せていましたが、今回はこれだけしか出てこなかったのでちょっと焦りました。

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卵も2個回収。

…ってことは成虫は既に成熟済か。

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元々セット内にあったマットを篩にかけ、HR-1の底面に。
上から新しいMaxマットを足しておきました。

南スラウェシのムシはS巻氏が現地に行かない限り新たな入荷が無いもんで、ちゃんと累代しておかないとなぁ。
飼育自体は簡単なので、気を抜かなければラルッソン並には累代が続くハズ(アッチョスは現在恐らくF8くらいかと)。



「めざど」、高見侑里さん着物似合いすぎだな。ありゃヤバいわ。

あと、三田友梨佳さん卒業がガセで本当に良かったです。


「アド街」の大江麻理子さん、お疲れ様でした。
OPの小芝居が好きでしたが、まとめて見ると実にカオスですね。
滝野川クリステルはヒドかったw

「アド街」といい「モヤさま」といい、後任は凄いプレッシャーだろうなぁ。
後者の後任はまだ発表されていませんが、繁田美貴さんあたりでは?と予想。
個人的には森本智子さんにやってもらいたいですが、プライド高そうだからなぁ…。
既に「アド街」の後任に決定している須黒さんには「偉大な」先輩に負けない様(全く同じ事をしなくても良いとは思いますが)頑張って頂きたいですね。
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ジョンストン、割り出し

パラモンガイア・ウェベルバウエリの葉が伸びてきました。

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左が親株ですが、今のところ右の子株の方が葉が長いですね。
葉幅は親株の方が全然太いんで、すぐに逆転するとは思いますが。

というか、今年辺り咲いてくれないかなぁ。
一応、一作開花見込み球として昨年購入したものなので、可能性はあるハズなんですけど。


フィテウマ・コモスムもようやく葉が出始めました。

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これも開花して欲しい。
「悪魔の爪」の異名を持つ、独特の花を見てみたい…。


ジョンストンメンガタのセットのケース底面に、幼虫が見えていたため割り出しました。

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まずは見えていた幼虫を回収。
他に2頭、マットから出てきました。

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材からも。

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意外と少なく、幼虫は7頭のみ。
卵も6つ出てきましたが、何だか孵るかどうかビミョーな色でした。

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とりあえず、反則マットを詰めた250ccカップに投入。

雌雄偏らないといいなぁ。

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アフィニス、再セット

原種系チューリップ「ブライトゼム」にも蕾が見えてきました。

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今年も眩いばかりに真っ黄色な花色を、無事に見ることが出来そうですね。
植えっぱなしで特に世話をしなくても毎年花を咲かせてくれるのは、楽チンで良いです。


ヘレボルス・ムルチフィダス・ヘルツェゴビヌスの葉が展開しました。

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意外としっかり枝分かれしてくれました。
昨年買ってきたときよりも、あきらかに立派な葉が出ています。
結構期待できる株かも?


アフィニスヒラタ・カオバン省亜種を再セットしました。

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コバシャ中にカワラ材を埋めてあります。

昨年セットしたら、潜って休眠してしまって、全く産まなかったんですよね。
一応、もう一度ペアリングしてセットすることに。

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♂(68mmちょい)。

意外と凶暴で、ペアリングするのがちょっと怖かった…。
実際、Sさんのところでは♀殺しにあってセット出来なかったそうです。

♀の元の持ち主のFさんに幼虫をバックしなければならないため、ちゃんと産んでもらわないとなぁ…。



「めざまし」、亀仙流の道着に身を包んだ高見侑里さんに笑いました。
あと亀仙人、セクハラするなw


「NJ」の大島由香里さんまた髪の毛切ったのね。
殆ど前任者みたいです。
このヒトは長い方が似合うと思うんだけどなぁ。

そういえば奥寺さんが一歩奥に引いたのは、大島さんの一人立ちへの布石なんでしょうか?

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今度はラルッソン、割り出し

ヒメリュウキンカ「サラダボウル」に蕾が出来ていました。

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黄色い八重咲きの花弁に、緑が乗った不思議な色合いの花が咲くそうです。
よく見ると、葉っぱにも斑が入ってオシャレ。

来月上旬には開花しそうですね。


ミヤマオダマキ「恵庭八重」も葉が茂ってきました。

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冬のあいだは小さな葉が3、4枚あるだけの寂しい姿でしたが、暖かくなって一気に成長しています。
開花は来月下旬か、もうちょい後か。
フルダブルの神々しい姿を拝むのを楽しみにしています。


今度はラルッソンツノヒョウタンの割り出し。

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これも2セット分。
ルイスと同様に、成虫だけが出てきました。

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元通り、HR-1に新しいMaxマットをガチ詰め。
こちらにもアロワナフードを撒きましたw

10年くらい前から累代しているので、既にF15~20くらいにはなっているハズですが、未だにちゃんと殖え続けています。
今後も行けるところまで累代を維持していきたいですね。

オマケ。

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左がルイス♂、右がラルッソン♂

ラルッソン意外とゴツいなぁ。
アゴの形状も大分違いますね。



昨日はダディ(天野浩成さん。「剣」で橘さん、「フォーゼ」で速水校長役を熱演)結婚か、めでたいなぁなどと思っていましたが、今朝起きたら、今度は松尾翠さん結婚の報が。
おめでたいには違いないけど、9月で退社かぁ。
フジでは数少ない、癒し系の空気を持つヒト(オタクで食いしん坊なのも良いですね)なだけに、いなくなるのは寂しいなぁ。
残り半年間、最後まで明るく元気に「めざにゅ~」MCを勤め上げてもらいたいものです。

…高見侑里さんがその後釜、なんてことは無いでしょうか?
キャリア的には順当だと思うんですが。
イマドキも卒業しちゃったしなぁ。

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阿嘉島ルイス、割り出し

コメント欄にて栽培のアドバイスを頂いたので、アモルフォファルス・インプレッサスを植え替えました。

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根っこがいくらかは張っているかと思っていましたが、購入時と全く変わらず。

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5号鉢に赤玉土、鹿沼土の配合で、しっかり埋めておきました。

今度こそ、大丈夫かな?


ドラバ・アトアが満開に。

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黄色い、小さな花が可憐で良いですね。


阿嘉島産ルイスツノヒョウタンを割り出し。

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HR-1とスタックSにセットしてあったのを合わせたものですが、HR-1の方は殆ど産んでいなかった様で大分数が減っており(レイシ材は好まないみたいです)、反面、スタックSでは順調に累代している模様でした(狭いのになぁ)。

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今度はMaxマットのみをガチ詰めしてセット。
動物性蛋白質の補給のため、アロワナフードを撒いておきました。
また殖えて下さいね。

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ちっこいの、羽化

ヒヤシンス「ダークディメンション」がようやく開花しました。

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黒に近い、非常に濃い紫の花色は、何とも妖しげ。

ほぼ見本写真通りの色合いで咲いてくれて満足です。


今年も近所で野生化しているハナニラが咲いていました。

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前回ご紹介のアイフェイオン「ジェシー」の近縁種です。
可愛らしい姿なので、ひっこ抜いて家で栽培しようかとも思ったのですが、和名の通り触ると非常にニラ臭いため、持ち帰らずにここで眺めて楽しむだけにしておきます。


中部ベトナム産グランディスが羽化していました。

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♀だと思い、800ccボトルで放置してあった個体です。
やっぱり56mmほどと、非常に小さい。

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♀(45mm)と並べたところ。
この♀もグランにしてはやや小さい個体ですが、それでもこの♂とペアリングすると食い殺してしまいそうな気がします。

…撮影していて気がつきましたが、♂の左中脚の脛節が欠損していました。
ヒトにあげることも出来ないなぁ。仕方ない、自分のブリード用にするか…。



「アイスマン」、なかなか興味深い内容でした。
5300年前のミイラ、って響きだけでもロマンを掻き立てられるものがありますが、そこから当時の人類の食生活や医療技術、"アイスマン"が死に至るまでの経緯が解き明かされる様子には興奮を禁じえませんでしたね。
「俺は殺された」という、無念の叫びが伝わってくるようにも思えたのは私だけでしょうか?

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満を持して、セット

今年もアイフェイオン「ジェシー」が咲いてきました。

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年を追うごとにどんどん増殖して、もうプランターの半分程を覆い尽くしています。
蕾がいくつも確認できるので、もうちょい経つと賑やかになるでしょう。


ミカエリソウに葉が出てきました。

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透き通る様な若葉の緑が、意外にキレイ。
秋の開花に向けて、しっかり育って下さい。


もうすっかり春の陽気なので、ヒメオオクワガタのセットを組みました。

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時間をかけて材を仕込んでおきましたが、さてどうなることやら?
神奈川県産というマニアックな産地なだけに、これは期待がかかります。



「めざど」、高見侑里さんの思い切った変顔にちょっと感心。ノリいいなぁ。
というか、ミスオブミスがももクロと変顔で共演するなw

しかし、三田友梨佳さんが今月末で番組を卒業してしまうため、アナグラムコンビ(二人の名前を平仮名にして並び替えると…?)も来週で見納めになってしまうのは残念でなりません。
この二人が同じ画面にいるのを見ているだけで、一週間の労働によるストレスが若干は軽減されていたんですけどね。
できればもうちょい長く、眺めていたかったなぁ。

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ニシカワネブト、ペアリング

アネモネ・フルゲンスが開花しました。

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今年一発目はピンク色。
同じ株でも紫の花が咲いたり、赤いのが咲いたりするので、ちょっとお得な植物です。


エゾエンゴサクもようやく蕾が出てきました。

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北国の春の風物詩とも言える花ですね。
その爽やかなブルーを早く楽しみたいものです。


羽化してしばらく経ったので、ニシカワネブトをペアリングしました。

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スラッとしたアゴが魅力的だと思うのですが、20mmほどと小さい種なんで、まぁ人気はありませんね。
もういい加減、累代しているヒトも少ないんじゃないかと。


モロンシロカブトの幼虫のマット換えも。

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♂。

前回45gだったので、もう成長は止まったみたいですね。
羽化しても小さそうだなぁ。

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♀。

こちらも前回と変わらず。

もう1♀を見たところ、蛹室を作っていました。

幼虫2頭はこの前フォルフォルのエサ換えで出た廃マットを、またコバシャミニにゆる詰めして投入しました。
出来れば♂には早めに蛹室を作ってもらいたい…。



「めざまし」、HKTの取材に高見侑里さんを行かせてしまっては、どちらがアイドルか分からないよなぁ。
明らかにルックスの格が違って、逆公開処刑みたいになってました。

竹内友佳さんあたりじゃマズかったんでしょうか?

アドゥンクス、3度目の割り出し

コマクサ「緋炎」に葉が出てきました。

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地上部に全く葉がない状態で購入したため、この株の葉を見るのは初めて。
いかにも高山植物といった風情の、パセリの様な細かい葉の特徴は、この時点でも見て取れます。
開花が楽しみ。


メコノプシス・グランディスにも葉っぱが。

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正直、開花させられるかあまり自信がありませんが、なんとか花を見たい…!
真っ青な花色を実際に目にしたら、感動するだろうなぁ。


インド・マニプール州産アドゥンクスフタマタのセットを放置しておいたところ、ケース底にまた幼虫が見えていたので割り出し。

♀親が死亡してから大分経っており、正直追加は期待していなかっただけに、これは嬉しい。

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マットから。

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材からも。

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8頭出てきました。

3回割り出しして30頭ほど得られました。
フタマタが苦手な私にしては上出来でしょう。

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全て反則マットを詰めた250ccカップに投入。

これで早くも一袋分、反則マットが無くなったので、またガス抜きしておかなきゃなぁ。



「めざましジャンケン」、負けるとピロピロピロとか変な音が鳴るのが腹立たしいw
三宅さんの言うとおり、高見侑里さんのジャンケンは癒し系ですねぇ。

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Arfak産、エサ換え

クロッカスがまた咲いていました。

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紫の縞花。
かなり好みですね。

アップするのを忘れていましたが、画像奥の、既に萎れた花はこんなカンジに咲いていました。

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シンプルな紫一色。
キレイなだけに、すぐに花が終わってしまうのが勿体無いですね。


キタダケソウの葉がだいぶ開いてきました。

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何となく、水草のオテリア・メセンテリウムを思い起こさせる姿です。
無事に開花まで持っていけるかな?


カップで保管していたArfak産ドルクスsp.のエサ換えをしました。

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10頭全て生存。

せっかく反則マットがあるので、使ってみることに。

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元々、菌糸でもマットでも羽化サイズが変わらない種だそうですが、反則マットを使ったらどうなるのでしょうか?
とりあえず親の43mmを超えるのが目標ですね。

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