本州産、羽化

リビング用に購入。

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プリンセチア「クリスタルスノー」

今年から出回っている新品種です。

従来のポインセチア(プリンセチアってのは、サントリーフラワーズの登録商標なんだそうです)にも白花はありましたが、黄緑がかったもので、このように純白に近いものは初めて見ます。
最近は山野草にハマっていますが、こういう純粋にキレイなのも好きです。家人にもウケが良いですし。

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なんとなく、ヤモリを乗せてみました。


アドゥンクスフタマタの3回目のセットを組みました。

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ダメ元というか、産んだら儲けもの、くらいに思っておきます。

最近見かけないんで、できるだけ数を取っておきたいんですよね。


何気にお気に入りな、ちっちゃいのが羽化していました。

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Nigidius lewisi 和歌山県 那智勝浦町 F1

本州のルイスは珍品ですよね。
確か7月に横浜のフェアで購入したものですが、エサ換えもせずに放っておいた割にはどれも18mmほどと、比較的マトモ(それでも小さいですが)なサイズで羽化していました。

雌雄判別をしてみましたが、♂2頭と♀1頭がいるのは分かったものの、もう1頭が微妙で、ちょっと判断しかねます。

しばらく経ったら同居させて、セットを組みましょうかね。
しっかり殖えて欲しいものです。



三田友梨佳さん、ビデオレターがヒド過ぎて笑ってしまいました。
というか「恋のミタパン」は黒歴史ではなかったのか。
ウチのCDにもメッセージが欲しい…。
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またニジイロ、セット

原種チューリップ アルバコエルレア・オキュラータの花がまた見たいと思い、購入。

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2年位前にも一度入手して、開花の様子をブログにもアップしたのですが、翌年は何故か咲かず、そのまま消滅してしまったんですよね。
プランターに植えっぱなしにしてはマズかったのでしょうか?説明書きには2~3年植えたままの方が良い、と書いてあったのですが。

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とりあえず、5号鉢に2球植え付け。
用土は赤玉土主体で、鹿沼土、軽石を配合しておきました。

植えるのが少し遅かったので、開花は4月以降になりそう。
花弁の根元の鮮烈な青が魅力的なんですよね。開花が楽しみ。


ニジイロ「ダークレッド」の♂を交配した「翠」をセットしました。

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コバシャ中に霊芝材を埋めました。


「ダークレッド」同士を交配して組んだセットはこんなカンジになっていました。

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しっかり材を齧っていますね。
これは産んでいそう。

どちらもしっかり幼虫を採りたいものです。



水樹奈々さんもすっかり紅白の常連となりましたね。
今年はおそらく「METRO BAROQUE」を唄うのではないかと予想。

アニソン枠、もう一人くらい増やして欲しいなぁ。
ClariSに出て欲しいですが、顔出しNGなんですよねぇ。


まぁ、正直紅白観るの、その時間帯の数分だけなんですけどね。
AKBもSKEもどうでもいいです。私、個体識別すらできないし。

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アドゥンクス、割り出し

アドゥンクス、2度目の割り出しをしました。

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ケース底からまず1頭。
これはサイズ的にも前回割り出し分の取りこぼしと思われます。

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あまり状態は良くありませんでしたが、材にもなんとか産んでくれていました。

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卵も2つ。
片方は産んでまだ間もないカンジですね。

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幼虫は7頭回収出来ました。

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マットから回収した1頭のみ250ccカップで、他は60ccカップに、いつも通り生オガ発酵マットを詰めて投入。

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親♀はフ節一本欠けることなく、未だ元気。
産みたての卵が出てきたところからしても、まだ追加が狙えそうです。

再々セットしようかなぁ。


「ヱヴァQ」観たんですが、なんだかなぁ。
制作側の都合優先で、槍を抜かせるためだけにシンジもカヲルやアスカも全員馬鹿丸出しみたいにされてて、白けました。
普通、甚大な被害が及ぶって分かってりゃ説明するでしょうよ。
カヲルもあれじゃただのキモいホモだぞ。

しかし弐号機は相変わらずヒサンですね。また大破してら。
次回作では8号機とあしゅら男爵化するようですが(やっぱりマリとのダブルエントリー?)、もう許してやって欲しいです。

全体通して、なんだか既視感、と思ったらコレ、「まどマギ」ですよねぇ。
あらゆる映像作品に多かれ少なかれ影響を与えたエヴァですが、今は影響を受ける側になったか。
円環の理ですね(意味不明)。


「巨神兵」は同時上映なのを知らなかったので驚きました(「序」のテレビ放映時に告知していたそうですね)。
オーマって立体造形するとこんなカンジになるのか…。

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アドゥンクス、エサ換え

ちょっと前に購入したフィテウマ・コモスムを植え替えすることに。

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7.5cmのポットに入っています。

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ポットから出してみると、意外にイカツい根っこをしていました。
アルプス山脈南部の岩場に生える植物なので、がっしりした根が必要なのでしょう。

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いつも通り、日光砂、硬質鹿沼土、軽石の高山植物用ブレンドで。

「悪魔の爪」の異名を持つ、妖しげな魅力を持った花を見るのが楽しみです。


10月上旬に割り出した、インド・マニプール州産アドゥンクスフタマタ原名亜種の幼虫をエサ換えしました。

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初齢幼虫14頭+卵2個が得られていましたが…

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全て無事に生きており、卵も孵化して初齢になっていました(画像右下2つ)。

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初齢2頭は60ccカップに、今まで他の兄弟の食していたマットを詰めて安全策を取ることに。
ほぼ確実に♂であろうと思われた1頭は、やや劣化気味の1.5リッターヒラタケ菌糸ビンが余っていたのでそこに投入。
他13頭は250ccカップに生オガ発酵マットで。

ひところ人気のあった種ですが、最近は見かける機会がだいぶ減りましたね。
これも何とか累代を続けたい種の一つだったりします。


クレステッドゲッコー、すくすく成長中。

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現在14cmを超えました。今のところ、だいたいひと月で1cmくらい全長が伸びているカンジです。
昨晩また脱皮していた模様。

成長に従って頭が大きくなってきた気がします。
一度にエサを食べる量もだいぶ増えてきました。

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スランプ気味?

中部ベトナム産グランディスが羽化していました。

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見慣れている光景ではありますが、それでもつい見入ってしまいます。

後日、スペースの都合で取り出し。

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まぁ、分かっちゃいた事ですが、ちっこい。
2リッタービンで飼育していたのに73mmくらいしかありません。

ほぼ同時に、この前人工蛹室に移した♀も羽化。

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こちらは47mmほどでしょうか?

本当にグランディスというか、黒虫全般苦手ですね。

80mm以上に育てられたのはシェンクリングぐらいです。
グランディスで同腹の♂と♀が同時に羽化するって、普通無いよなぁ…。


ネプチューンのセット内で♀が死亡してしばらく経つので、割り出してみました。

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ケースをひっくり返すと、底から1頭出てきましたが、マットを篩にかけるも追加が得られず、終了。

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前回の割り出しで卵を13個(だったかな?)を回収するも、1個しか孵化しなかったので、それを合わせても2頭しか回収できませんでした。

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今までプリンカップで飼育していた、その前回分の幼虫と一緒に、ミニケースに移しました。

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未だに孵化しない卵。

割り出しから3ヶ月ほど経つので、もう孵化することはないと思いますが、一縷の望みを託して、一応保管。
諦め悪いですね。


グランやネプに限らず、どうも最近調子悪いなぁ。
何か目標を持ったほうが良いのでしょうが、景品が出るか否かで評価が変わるBE-KUWAギネスなんざ、今更真剣こいて狙う気にもなりませんしねぇ。
毎年、抜いた抜かれたってやり合うのもメンドくさいですし。

とりあえず累代が続く程度の幼虫回収数と、野外ギネスちょい欠けくらいのサイズを狙って行きましょうかね。
って、今までと大して変わりませんね。
まぁいっか。



三田友梨佳さんが、最近ほぼ毎日黒ストなのが気になって仕方ありません。
もちろん、いい意味で。
脚キレイなヒトは似合って良いですね。
たまには新人の頃の様に、ニーソもお願いしたいですが。

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パプキン、2セット組みました

日曜に県内の山野草専門店で購入したキタダケソウを植え替えました。

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こんなカンジでポットに入っていました。
このままだと味気ないですし、風が吹くとポットが倒れてしまいそうです。

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なので、いつも通り根鉢を崩し、3.5号の焼締め鉢に日光砂、硬質鹿沼土、軽石の配合で植え付け。

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標高で日本第二位の南アルプス・北岳特産の貴重な植物で、繊細な葉に白い多弁花を咲かせます。
特定国内希少野生動植物種とやらで、取り扱っている業者(登録して合法的に売ってます)が少ないんで、ちょっと手に入れづらい植物でもあります(この株は勿論山採り品ではありませんし、実生の増殖品なので、環境破壊とは無縁な代物です)。
来年の春の開花が待ち遠しいです。


ヤクシマハイヒカゲツツジも購入。

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その名の通り屋久島産のヒカゲツツジの変種で、地面を這うように枝を伸ばします。
矮性で、小鉢でもちゃんとクリーム色の花を咲かせてくれます。

これ、何か工夫して、這う性質を生かした植え方をしたいなぁ。
斜めに割れた鉢に、苔と一緒に、とか。ツツジなんで石付けも良いかも?

ちょっと考えておきます。


ペアリングしておいた、パプキンをセットしました。

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1セット目。

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2セット目。

どちらも材ナシでMaxマット固詰めのセットです。

♂はB氏が野外品から続けているアルファック産赤系、♀はレッドデビル系を使用。
さて、どんな子供が生まれてくるのか?
とりあえずどちらのセットからも10頭くらいは幼虫が採れるといいなぁ。



来期の月九は「ビブリア古書堂の事件手帖」なんだそうです。
で、篠川栞子を誰が演じるのかと思ったら剛力彩芽とか…。

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えーと、栞子さんって美人、黒髪ロング、巨乳だったハズなんですが、剛力全部真逆じゃねーか!
原作読者ナメてんのかと。
ついでに五浦大輔役はAKIRAって、新GTOの鬼塚か…。
制作側の正気を疑います。事務所のゴリ押しの言いなりになってはイカンでしょうよ。
なんだかなぁ。

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愛媛県産、割り出し

「ヱヴァQ」、また空席ほとんど無かったんで断念しました。
定員ギリギリで、前の方の列の隅っこの席なんかにされると、スクリーンは見づらいし首は痛くなるしで耐えられないんですよね。

平日の最終上映回なのになぁ。こんなの絶対おかしいよ。
この前の「まどマギ」だって、特典配り終わった3日目はそこまで混んでなかったのに。
こ、今週中には観ます。きっと…。


2Cさん採集の愛媛県産ヒラタのセットはどうなったかなぁ、と奥にしまい込んだケースの側面を見てみると

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…3齢だ。

急いで割り出してみることに。

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マットからも、材からも出てきました。

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計10頭。

最近このくらいの数の幼虫回収が多いなぁ。

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3齢♂の最も大きかったものは1400ccボトルに。二番手の3齢♂と、2齢の♂っぽいのを1頭選んで800cc、ついでに3齢♀も1頭、Sビンに。
いずれもヒラタケ菌糸です。

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残り6頭は250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

セット内で3齢まで加齢してしまっていたので、正直ここから大きくなるかは疑問ですが、南国のヒラタなんでせめて60mmには達してくれるといいなぁ。



どうでもいいんですが、ベンツのCMなんだアレ。
朝っぱらに見て噴いてしまったぞ。
アニメにすればオタクが買うとでも思ったのでしょうか?
よっぽど販売不振で、なり振り構ってられない状況なんだろうなぁ、なんて視聴者に思わせては、高級車を販売するにはイメージ的にマイナスっぽいけどなぁ。

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危なかった…!

ネリネ・フミリスが2年ぶりに開花しました。

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原種らしい、楚々とした魅力があります。

ネリネではもう一つ、改良品種の「トプシー」も咲くには咲いたんですが、何だかやけに小さな花で、全開する前に花が終わって花茎が萎れてしまいました。
なんなんだろうか?う~ん…。


ちょっと前に中部ベトナム産グランディスの♀が蛹になっていたのを思い出し、羽化したかどうか確認するために棚の奥からボトルを引っ張り出してみました。

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…これはマズい。

蛹室の半分ががキノコに占拠されていました。
このまま放置すると間違いなく羽化不全するので、救出。

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オアシスをテキトーにスプーンでほじくり、人工蛹室を作成。

親が産んだ幼虫を殆ど放出してしまって、手元にあまりいないので、貴重な♀です。
無事に羽化して下さい。


先月上旬にセットした、ヤエヤママルバネは産んだのだろうかとふと気になり、割り出してみましたが、卵の一個たりとも出てきませんでした。

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こりゃイカンと、マットに赤枯れを少々混ぜてみることに。

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しっかり攪拌し、マットを詰めた上からもおまじない的にパラパラと赤枯れパウダーを。

赤枯れに刺激を受けて、産卵を初めてくれると良いのですが、どうなることか。

というか、マルバネをナメ過ぎていました。アママル、オキマル以外はそこまで神経使わんでも産むんでは?なんて勝手に思い込んではいけませんね。
マジメにマルバネを飼育しているヒトに怒られてしまいそうです。



「ヱヴァQ」を公開初日の土曜のレイトショーで観ようと思っていたのですが(料金が安いので)、最寄りの映画館の空席状況を確認してみると初回上映回から最終のレイトショーまでギッチリ満席になっていたので、断念。
本日日曜もどうせ同じような状況だろうと思って諦め、月曜に観に行くことにしました。

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ニグリトゥス、割り出し

今年もビオラを玄関に植えました。

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サントリーで作っている、ミルフルという品種です。

色々なカラーバリエーションがあるのですが、濃い青と、ピンクに近い赤紫のものを選んで、プラの吊り鉢に。
フリフリが実に可愛らしいですね。


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ミニバラもキレイに咲いています。


9月にセットした、ニグリトゥスフタマタのセットを割り出しました。

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マットからとりあえず一頭。

基本的に材産みのムシのハズですが、何故かセットしてすぐに一個だけケース底から卵が見えており、それが孵化したものの様です。

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材はしっかり齧られています。

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割ってみると、こんなカンジでいました。

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爆産していたらどうしようかと思っていましたが、出てきたのは11頭だけ(マットから出てきた1頭を含む)。

やっぱり私、フタマタを爆産させることはできないみたいです。

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いつも通り、250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入しました。

♀親はまだ元気でしたが、11頭も幼虫がいれば十分なんで、再セットはしないことに。

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お疲れさまでした。

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戦利品、続き

バラ「ガブリエル」が咲き始めました。

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白バラに見えますが、中心部に青みを帯びる、上品な美しさのある品種です。
柑橘系の仄かな香りがあるのも良いですね。


前回の続きで、GETしたものを。

キンオニ幼虫。

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カップから出したところ、一頭は脱皮中でした。
なんとも間の悪い…。

60ccカップに入っていたので、250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入しました。

余談ですが、コレ、メチャクチャ安かったためか、私が購入してから会場を一周して、また同じブースを見たら既に完売していました。
結構数は多かったんですけどね。4頭といわず、もうちょい買っておけば良かったかも?


その他、今年一部で人気のあったアルナチャルプラディッシュ産ポルトンノコギリの幼虫も購入。
カップを開けたらまだド初齢だったため、あえてエサ換えもせず、元に戻しておきました。


頂きもの。

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D. rectus rectus 伊豆大島 F1

京四郎さんの採集品の野外♀からのF1です。

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キンオニと同じく、250ccカップに生オガ発酵マットで。

大島のコクワは意外に手に入れがたいんで、大事にしたいところ。
京四郎さん、レアな一品、ありがとうございました。

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