これは失敗…

原種交配シクラメン「ドライデニー」を植え替えました。

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3号ポットで購入して、そのまま3年くらい経っています。

ホントは葉が無くなっている、夏の休眠中にやろうと思っていたんですが、つい先延ばしになってしまっていたんですよね。
ポットにアリアケスミレが侵入してわんさか殖えて、中の様子がよく分からなかったせいでもありますが。

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3.5号焼締め鉢に、いつも通り、鹿沼土、赤玉土、軽石の配合で

…と思ったのですが、専門書に載っていた、原種シクラメンと富士砂(と思われる黒い砂)の組み合わせがカッコ良かったので、マネしてみることに。

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上記の画像の用土の上から、軽く隠れる程度に富士砂を撒いてみました。

花が咲いたら印象が変わるような気がします。
2月頃のお楽しみ。


シブヤン島産ダイスケギラファのセットに卵が見えてしばらく経つので、割り出してみました。

ケース底から以前卵が見えた場所に何か黒いものが見えていたので、そこを狙って割ってみるも、ただの腐った卵でした。
てっきり幼虫の腹部だと思ってたのに…。

材は完全に手付かず、マットを篩にかけましたが、結局でてきたのは…

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コレ一個のみ。

無精卵の残骸らしきものが数個あったので、この卵も恐らく腐ると思います。

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コレはヤバい、と親♀を再ペアリングさせることに。

ホント頼むよ?
累代進んだギラファってなかなか難しいんですよねぇ。



「おはよん」、「めざまし」ともにハロウィンコスがステキでした。

「おはよん」やっぱり中田有紀さんは魔女なのか。キャラ的に似合ってはいますが。
掛貝梨紗さんは昨年と同系統ですが、今年は更にグレードアップしてましたね。

「めざまし」は長野美郷さんが登場の度に違うコスになってたのに驚き。5、6回着替えてたぞ…。

ニュース番組とは言え、こういう遊びがあってもいいですよね。
フジはできれば「めざにゅ~」からコスプレやって欲しかったですけど。
三田友梨佳さんのが見たかった…。
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23区産ヒラタ、割り出し

レブンソウを植え替えました。

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7.5cmポットでモシャモシャに茂ってます。

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慎重にポットから抜き、根をほぐして水洗い。
枯れた葉も取り除きました。

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5号鉢に、水はけ重視で日光砂、硬質鹿沼土、軽石をミックスして植えました。

これだけ茂っていることですし、本当は挿し芽で株分けをしたかったのですが、暖かい季節にやらないと発根しても新芽が出ないそうで、来年の春までお預け。
開花も5月頃なんで、花が終わってからでもいいかな、と。


23区内産ヒラタの割り出しを行いました。

セットしたのは7月ですが、なかなか卵も幼虫も確認できなかったために様子見でした。
最近になってようやくケース底に卵が二つ見えたので、その孵化を待って割り出すことに。

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待ってました!

マットからは、ケース底に見えていたもう1頭を回収し、材を割ることに。

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卵もありました。

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これはたくさん採れそう、なんて思っていたのですが甘くはなく、幼虫2頭、卵8つのみの回収。
材からは卵しか出てきませんでした…。

材はバラバラにしてしまいましたし、時季的にもどうかと思ったので、いったんセットは解除。
来年の春に♀親がまだ元気だったら再度セットしようと思います。

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幼虫2頭は800cc菌糸ボトルに投入。

これでまた2頭とも♀だったら笑えるなぁ(同産地の野外♀を昨年ティーノさんに頂いたのですが、2頭しか幼虫が得られず、それも両方♀でした)。



今日の「NJ」の大島由香里さんの衣裳はなかなかに攻めてましたね。
そろそろロケとかやって欲しいなぁ。

更に凄かったのが「WBS」の相内優香さんか。隣の森本智子さんとのあまりの差に驚愕しました。
というか詰め過ぎだろ…。

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ホペイ、菌糸換え

クリスマスローズの最後の2株を植え替えしました。

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ブルーメタリックレディ(左)とルーセブラック

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ブルーメタリックレディ(左)は葉のサイズの割には根っこがあまり伸びておらず、日に焼けてボロボロになった古葉をカットしたら随分株が小さくなりました。

一方、ルーセブラックは昨年植え替えしなかったので、根がエラいことに…。
これでも半分くらいはカットしました。

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鉢のサイズはそのままで、まだ余っていたクリスマスローズ専用用土に鹿沼土、赤玉土、軽石、腐葉土をミックスして植えました。

これで今年のクリロー植え替えは終了。
来年の3月頃(ウチ、置き場のせいなのか、毎年遅いんですよね)の開花が楽しみです。

特にスレートブルーとチベタヌスには咲いてもらいたいなぁ…。


ホペイ「皇帝」の菌糸換えを。

♂は2頭しかいないのですが、そのうち1頭はこんなの…。

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「YG」だと♀でもこんなのが出るらしいですが、う~ん。

もう1頭。

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これで普通サイズか。

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18gの個体は800ccボトルに、もう1頭は1.5リッタービンに投入。

せめてカッコ良く羽化してもらいたいもんです。



土曜に人生初のヒトカラを敢行しました。
カラオケ自体、しばらく行っていなかったもんで、唄いたい衝動に耐えかねて、というべきでしょうか。

何曲か唄って、ふと選曲履歴を見てみると、前の利用者がK-POPばかり10曲ほど立て続けに入れていたのを見てかなり引きました。
マジで洗脳されてるヤツいるんだなぁ…。
それとも在日か?

まぁ、私の後のお客にも、「コネクト」、「METRO BAROQUE」 、「純潔パラドックス」に「電撃戦隊チェンジマン」などのアニソン特ソンに「歌舞伎町の女王」とか「月光」の混じった、ワケの分からない履歴を見てドン引きされたのは想像に難くないワケですがね。

一人だと虚しくなるのかと思って今まで躊躇していたんですが、選曲に気を使わず、好きなの唄えるんで意外とイイかも?
大島由香里さんも「カラオケは一人に限る!」なんて豪語していたしなぁ。

一時間半唄っても数百円で済みましたし、またやろうかなぁ。

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オオカブト、エサ換え

株分けした状態で購入した、八重咲きミヤマオダマキ・恵庭系の株元に新しく葉が出てきました。

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株を割って一旦葉が枯れるけど、芽が出てきたら株分け成功、と聞いていたのでこれでひと安心。
根が落ち着いている証拠なんで、液肥を与えておきました。

来春の開花が待ち遠しい…。


モロンオオカブトの幼虫のエサ換えをしました。

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まず♂。

前回、お盆過ぎに交換したときには38gだったので、やや増えてます。
孵化から9ヶ月ほどでこの体重ってのは、本種としてはどうなんでしょ?
まぁ、羽化までまだ1年半近くかかりそうなんで、焦ることはないか。

次に♀2頭。

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前回30gだった個体。

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こちらは26gだったもの。

ちゃんと育ってますね。よしよし。

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いずれも元のミニケースにカブト一番をゆる詰めして投入。

先は長いなぁ。


カブトマットが余ったので、ヘラクレスオオカブト原名亜種のエサ換えも。

こちらも前回の交換はお盆過ぎでした。

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66gだったもの。

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61gだったもの。

お、上の個体を抜きました。

2ヶ月で30gとか増えてくれると何だか気持ちいいですね。
まだまだ白いので、もっと成長が見込めるでしょう。
めざせ130gUP!

2頭交換したところでマットが尽きたので、幼虫はまだ2頭残っているんですが、また今度やります。


しかし幼虫ばっかでグロい。
次回更新も幼虫のエサ換えから始める予定なのが心苦しいです(笑)

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ジュクンドゥス、羽化

ネリネ・サルニエンシスの白花が開花しました。

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肉眼で見ると、花弁の表面の細かいラメで、濡れた様な質感に見えて魅力的な花なんですが、画像でそれを表現出来ないのが残念。

ネリネは今期、「藤娘」、「トプシー」、原種のフミリスが開花する模様。
咲いたらアップしますね。


この前購入した、プルサティラ・ヌッタリアナを植え替えました。

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繊細な葉とは対照的に、結構イカツい根っこですね。

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3.5号の焼締め鉢に、日光砂、硬質鹿沼土、軽石を配合して植えました。

開花はオキナグサの仲間としては最も早い部類であるらしく、2月下旬あたりになる様です。


ジュクンドゥスヒメヒラタが羽化していました。

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♂が4頭。

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♀は今のところ1頭。
もう一頭、現在蛹になっているものがいます。

今回羽化したものは全てマットで飼育していたもの。
菌糸でも何頭か飼育しているのですが、そちらの羽化はもうちょい先になりそう、というかまだ幼虫なんですよね。

20mmそこそこの小型のクワガタですが、意外と発達した、反り返った内歯に赤い体色と、なかなかに魅力的。
絶やさず累代したいものです。



今朝の「イマドキ」の三田友梨佳さんはあまりにも可愛かった。
最近ロケも増えたようですし、どんどん活躍してもらいたいですね。

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Arfak産ドルクスsp.、セット

引き続き植え替え中。

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今度はチベタヌス(左)と「プチドール」を。

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チベタヌスは夏季に完全に葉が無くなる原種なので、今はこんな状態。
根がしっかりしているので、大丈夫でしょう。

若干、高山植物的な性質があるので、用土は日光砂、硬質鹿沼土、軽石で水はけを重視します。

「プチドール」は小型の原種、デュメトルムとの交配でコンパクトな品種のハズなんですが、葉っぱが馬鹿デカくなってました。どこが「プチ」だ??
ヘテロシスでしょうか?ヘタするとウチのクリローで一番デカいぞ…。

まぁデカいもんは仕方ないので、傷んだ葉をカットし、こちらは鹿沼土、赤玉土、軽石と、余っていたクリスマスローズ専用用土を少し混ぜておきました。
用土を自分で配合するようになってから、専用の用土とか使わなくなっちゃったんですよね。

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こんなカンジで。

クリローはあと2鉢やれば終了。
根鉢を崩すのが大変なんですよね。
一回2鉢が限界です。


ペアリングしていたMt. Arfak産ドルクスsp.をセットしました。

かなり長期間同居させておいた上に、交尾も確認できているのでペアリング自体はバッチリです。

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これはミスれないので人工カワラ材を埋めておきました。

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♂。

内歯が上がっていて意外とカッコ良い?

43mmほどですが、この個体群としては結構大きめ。
最大でも50mmに届くかどうかといったところでしょう。



「トリコ」、ラストの見開き2ページは少年誌的にマズいんじゃないの?
「HUNTER×HUNTER」じゃないんだからさぁ。
横の肉は一体何の肉だよ…。

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ヒメオオ、セット

今日もせっせとクリスマスローズの植え替え。

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今日は「エレガンスパールピンク」(左)と「究極の黒」

なんか雑草が蔓延ってしまっていますね。

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根っこを洗い、余分な根と枯れた葉をカット。

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こんなカンジで鹿沼土、赤玉土、桐生砂、軽石、腐葉土をミックス。

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植え替え完了。

クリスマスローズはあと4鉢植え替え予定。
明日もやるか…。


春から仕込んでおいた材を使って、大手町のフェアで入手した青森県産ヒメオオのセットを。

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時季的に産むか微妙なところです。
飼育下においては春に産むことが多い様ですし、ダメなら来年まで放置かな。



「まどマギ後編」を先週初めに観に行ってきました。
スタッフロール(?)の魔女文字が何と書いてあったのか、非常に気になります。
新作は来年か。引き伸ばし感は否めないものの、面白そうなのでまた観に行きますかね。

来月は「悪の教典」と「ヱヴァQ」を観に行く予定。
伊藤英明はちゃんとハスミンの狂気を演じきれているんだろうか…?

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ニジイロ、羽化

やろうと思いつつ、ついサボってしまっていたクリスマスローズの植え替えを再開しました。

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まずはスレートブルー

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鉢をひっくり返して土を洗い流し、傷んだ根を切り落とし、ついでに夏の日差しで焼けた葉も数枚カット。

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同時に原種のリグリクスも。

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同様の作業で。

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二つとも、赤玉土、鹿沼土、軽石、桐生砂、腐葉土をミックスし、鉢底に緩行性肥料を仕込んで植え込みました。
鉢のサイズはそのままです。

リグリクスは開花株で買ってきたものなので恐らくまた咲くと思いますが、苗で買ってきたスレートブルーはまだ花を見ていないため、今年は咲いて欲しいところ。
青みがかった黒色の八重咲きというなかなか見ごたえのある花になる予定です。


ニジイロクワガタ「翠」の♂が羽化していました。

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お~、緑一色!
種親決定ですね。

♀も数頭羽化していて、今のところ一番良さそうなものを。

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緑色というか、なんか黒ずんでます。
コレはいいかも知れない。

これよりやや色味の明るい♀がいるので、そちらはダークレッドの♂を交配してみようと思います。
こっそりブルーを狙っていますが、F1は全て普通色で羽化しそうな予感がします。

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ライヒ似sp.、エサ換え

8月下旬に一度目の割り出しで、2頭だけ幼虫を回収して菌糸カップに投入した、ライヒ似ドルクスsp.のエサ換えをしました。

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カップをひっくり返してみると、ラッキーな事にペアでした(右が♂)。

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最初の♂でもありますし、ここはしっかり800ccの菌糸ボトルに投入。

♀はいつも通り、250ccカップにマットで、と思ったのですが、目の前に430ccの菌糸カップがあったので、気まぐれでそちらに投入。

♂には通常のライヒとの区別が付く様、しっかり大歯型で羽化してもらいたいものです。


中部ベトナム産グランディスが蛹化していました。

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♂親と同じくらいなんで、いいとこ75mmくらいでしょうか。
2リッタービンに入れてコレなんで、私にゃ80mmUPはムリですね。



なんで大島由香里さんと松尾翠さん出てないんだよ畜生!

そして歌ヘタな人にも出番を与えて欲しかった。

しかし細貝沙羅さん、強烈だな。
「駄菓子屋」はリアルタイムで見ていましたが、本当に酷かった。
危なくて生じゃ使えないだろ…。

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イキヒラタ、エサ換え

県内の山野草専門店にて、またお買い物。

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プルサティラ・ヌッタリアナ

シベリアに産する、オキナグサの仲間です。
早春に鮮やかな紫色の花を咲かせます。


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八重咲きミヤマオダマキ・恵庭系

希少な品種で、青みがかったクリーム色の、見事なフルダブルの花が咲きます。

3月に購入した専門書で見て以来、気になって仕方がなかった植物の一つです。

西洋オダマキでは八重咲きの品種はたくさんありますが、それらとは随分と違った趣きのもので、来春の開花が今から楽しみでなりません。

在庫も少なく、オーナーさんのご好意でわざわざ大きな株から株分けして頂いたものです。
これは大事にしなくてはなりませんね。


8月に割り出して200cc菌糸カップに投入したイキヒラタのエサ換えをしました。

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全て3齢になっていました。

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雌雄判別すると、3♂♂7♀♀の模様(手前3つが♂)。

確か前の世代もやたら♀に偏っていた気がするんですが…。

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パッと見、一番大きかった♂は1400ccに、他2頭の♂は800ccの菌糸ボトルに投入。

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♀はとりあえず250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入しておきました。

親♂は菌糸に投入してあったのになぜか35mmほどにしかならなかったのですが(♂がそれしかいなかったので、やむを得ず種親に)、今度はせめて70mmUPにはなってもらいたいもんです。



BE-KUWAギネス、評価が一気にヌルくなっていて笑いました。
某ギネスブリーダーにイチャモン付けられたからって、そこまで軟化しなくてもなぁ。

パラワンとか、凄いのは分かりますが、去年までなら多分星4.5でしょう。

マルバネももちろん凄いんですが、あれは編集者の思い入れが加算され過ぎているように思えてならないので、少々白けます。
飼育者の少ないムシは、オオクワ並みに飼育者がいればもっとサイズアップが狙えるから評価を高くできない、などと今までキクロやネブトなどのマイナー種のギネスに対して散々のたまっていたのは何だったのかと。

星どんどん増やしていって、DBの戦闘力並みにインフレ化するんですかねぇ。

そういえばアフィニス出したらギネス取れてましたね。
アホくさいからもう出さないけど(笑)



「まどマギ後編」は明日の朝、観に行くことにしました。
特典のせいで混んで仕方ないんですよねぇ。

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