ミヤマ孵化してました

彼岸を過ぎて、随分涼しくなったのでクリスマスローズの植え替えを始めました。

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第一号はネオン

値段にビビって家の中で栽培していたせいか、随分と葉っぱが間延びしてますね。

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鉢をひっくり返して、根をほぐして軽く水洗い。

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古い根は切り、6号ポットから7号鉢に移しました。

用土は鹿沼土、赤玉土、軽石、腐葉土、桐生砂をミックス。
肥料もしっかり与えておきました。

ネオンはゴールドの派生品種のため、秋になると葉が黄色くなるそうです。
葉も楽しめるとはお得ですね。

順調に行けば3月には開花しているハズ。頼みますよ~!


2Cさん採集の高知県産ミヤマから得られた卵が孵化していました。

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卵は8個だった気がするのですが、何故か幼虫は9頭いました。

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250ccカップにUマットを詰め、幼虫を投入。

60mm台後半とかになってくれると嬉しいんですが、国産ミヤマを大きくするのはなかなか難しいんですよね。
それなりのカタチにはなって欲しいものです。


久しぶりにクレステッドゲッコー。

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13cmになりました。

6月に購入した時に9cmでしたが、少しずつ大きくなってます。
このまま健やかに育って下さいね。



大島由香里さん、「スーパーニュース」お疲れ様でした。
来週からは「ニュースJapan」か。
奥寺さんと一緒なので、心強いことでしょう。
より一層のご活躍を期待します。
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ババイ、セット

先月末に植えたネリネ・サルニエンシス「ホワイト」から花茎が伸びてきました。

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ネリネって毎年咲くとは限らないもんで、いきなり葉っぱだけ出てきてしまったらどうしようかと心配していましたが、杞憂に終わって良かった。

あと一週間くらいで開花するかな?
白花は初めてなので楽しみ。


ペアリングしていたババオウゴンオニをセットしました。

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コバシャ小に人工カワラ材を半埋めで。

それなりに産んでくれると嬉しいです。


ネプチューンオオカブトの幼虫がやっと一頭孵化しました。

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割り出してから一ヶ月半ほどかかりましたが、卵の期間ってこんなに長いもんなのでしょうか?

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13個あった卵も半分以上腐って、残り4つ。
マジで孵化率悪いなこやつら…。

親♀の入ったセットのケース底にまた卵が見えているため、一応追加は出来そうですが、そんなにたくさんは望めないでしょうね。
大量に産んだらどうしようかと考えていましたが、結局自分で飼育する分しか残らないっぽいですね。
こんなにもムズいのか、ネプチューン。



「AGE」最終話はヒド過ぎました。
70年間だか、いがみ合ってたのがアレで意思統一できるか?
直前まで本気で殺し合ってたワケでしょうに。

レベルファイブにはもう二度とガンダムに関わってもらいたくないですね。
一年間観てきたのはなんだったのか…。

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大手町に行ってきました

大手町の標本フェアに行ってきました。

ここ2年ほど仕事の都合で行けなかったため、久しぶりの参加です。

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以前は上野で地下鉄に乗り換えて、律儀に大手町駅から会場に向かっていましたが、前回行った3年前からは東京駅から徒歩で向かうことにしました。
大手町の地下鉄構内を歩くのと、東京駅から歩くのとで労力が大して変わらないんですよね。
わざわざ地下鉄に乗り換えるのも面倒ですし。


会場に着くも、私自身は活きムシ専門なので、特に標本を購入することは考えず、ブラブラ見学。

オキノコの黄色型や、パプキンの55mmなどは凄かったですね。教えて頂いた京四郎さんとティーノさんに感謝です。

その他、アルナチャルプラディッシュのウエストウッディやら、Arfakのモンギローニなど色々見てきました。

生体もチョコチョコ見られたので、気になったものを購入。

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D. Schenklingi 南投県 奥萬大 F5 81mm

何気に昔から好きな種です。
最近は見かけることも少なくなってきましたね。

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♀は44mm。

5月羽化だそうなので、そろそろペアリングできるのでしょうか?


もう一つ。

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D. montivagus 青森県 野外品 48mm

最近は大分成功例も聞かれるようになり、全くのブリード不可能種ではなくなったようですね。

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♀は30mmほど。

私が挑戦するのは三度目。
今度こそ産んで欲しいものです。


お彼岸で母方の実家に呼ばれていたのもあり、買い物して一通り目を通したところで会場を後にすることに。


フェアでお声掛けしていただいたみなさま、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いしますね。

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対馬アカアシ、割り出し

先日購入したネリネ・マソノルムが開花しました。

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花の直径2cmほどと、他のネリネの半分くらいのサイズでとても可愛らしいです。
小さくてもネリネの特徴である花弁表面の細かい煌きがあり、なかなか魅力的。


T氏から頂いた、対馬産アカアシクワガタのセットを割り出しました。

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材を持ち上げてみると、断面からコンニチワ。

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割っていくとこんなカンジで出てきます。

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幼虫11頭+卵4つを回収しました。

野外♀ならこんなもんか。

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2齢が2頭出てきましたが、頭幅が明らかに違ったためペアであろうと判断。

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♂は800ccヒラタケ菌糸ボトルに。
♀は250ccカップにUマットを詰めて投入しました。

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その他はテキトーに。

5頭は明日の標本フェアでT氏にお返しする予定。

しかし産んでて良かった。
アカアシはちゃんと産む、と豪語した手前、採れなかったら気まずかったです…。

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♀親はまだ生存していたものの、前脚、後脚のフ節が一本ずつ欠損した上に、何だかスカスカな気がしたので再セットはせず、プリンカップに移して余生を過ごしてもらうことに。
お疲れさまでした。



「黒の女教師」最終話なのに愚か者キックが寸止めでモヤモヤしていたら、最後の最後で「愚か者!」、「愚か者!」の連発で笑いました。
出来ておる喃…スタッフは…。

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Arfak産ドルクス、セット

8月のフェアでハナムグリマニアSさんから頂いた、Arfak産ドルクスsp.をペアリング。

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内歯が上がって、スタイリングがなかなか良いムシです。

コレ、某サイトに載ってたミークの亜種(?)のdidieriってヤツなんでしょうか?
にしてはアゴが細いし、もっと内歯が前方に付いているんですよね。
それとはまた違った別種なのか、よく分からん個体群です。


ヤクシマオニクワの幼虫のエサ換えを。

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10頭購入しましたが、生存していたのは半分…。
入っていたマットがマズかったのか?

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250ccカップにUマットを詰めて投入。

無事に羽化して下さい。



松尾翠さん、ゾンビメイク凄すぎます。
あんまりやり過ぎると嫁の貰い手なくなるぞ、ってちゃんといるからいいのか。
ゴールインできると良いですね。



三田友梨佳さんのカレーは凝り過ぎちゃって裏目に出てしまったカンジですね。
実家の料理人にレシピ考えてもらったり、調理自体も手が込んでいたんですけどね。

山崎夕貴さんはオチ要員で正当に評価してもらえなかったのが可哀想でした。
あ~、カレー食いたいなぁ。

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シブヤン産、セット

9月も半ばを過ぎたので、テコフィレアの球根を植え付けることにしました。

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4号鉢に、シアノクロッカス「パープルブルー」を4球。

用土は鹿沼土・焼赤玉・軽石・桐生砂をミックス。
底の方にマグァンプを数粒撒いておきました。

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期待のシアノクロッカス「ストームクラウド」は3.5号鉢に。

球根が若干小さい(直径14mmほど)気がしますが、果たして開花してくれるでしょうか?

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こんなカンジに。

もう一つ、3号鉢にはビオリフローラを。

今のうちに植えておけば、秋に葉が十分に育ってくれるでしょう。
来春の開花が待ち遠しいです。


ペアリングしていた、シブヤン島産ダイスケギラファをセットしました。

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コバシャ中に、人工カワラ材をMaxマットで埋め込んであります。

♀のコンディション的には今が絶頂のハズ。
しっかり産んで下さい、頼むよ!


カワラ材が1本余ったため、ババオウゴンオニをセットすべく、テキトーに雌雄を見繕ってペアリング。

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3日くらい同居させて、そのあとセットを組もうと思います。

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ミンダナオ島亜種、セット

ヘレボルス・ムルチフィダス・ヘルツェゴヴィヌスとヤグラオオバコを植え替えました。

まずヘルツェゴヴィヌス

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ポットから出して、根鉢を崩し、水洗い。
傷んだ根は切り落としました。

硬質鹿沼土・焼赤玉・軽石・腐葉土をテキトーに配合し、4号鉢に。

ヤグラオオバコも同じ手順で。

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こちらは鹿沼土・焼赤玉・軽石・桐生砂を配合して3号鉢に植え替え。

こんなカンジに。

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ヘルツェゴヴィヌスはあと2~3年は開花しないと思いますが、花よりも葉に観賞価値のある原種なので、大きく育てて葉を楽しみたいですね。
ヤグラオオバコは上手くすると来年の春には咲いてくれるかも?奇怪なその花を早く見たい!


パリーオオクワ・ミンダナオ島亜種をセットしました。

ウチのF1♀に、Takenocoさんから頂いた♂を交配しています。

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累代する前からF1でいきなり血の入れ換えを図っているので、これは産んでくれるでしょう。

…失敗すると、色々マズいので、頼むから産んで下さい。


ムニスゼッチコフキカブトの♀が羽化していました。

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ちょうど30mmくらい。

なんか久しぶりに見ました。
ベルベット状の上翅がイイ感じ。

♂は前蛹で死亡してました…。
う~ん、B氏のところに余品あるかなぁ?
コレの♂単は探すの厳しいぞ。



「AGE」、アセムに見せ場があってちょっと嬉しかった。
ダークハウンドでレギルス倒すとは意外でしたね。

フラムが完全に犬死だったのがちとアレですが。

で、次回最終話とのことですが、本当に終わるのかコレ?
まだイゼルカントのクローンがMSに乗ってすらいないんですが…。
劇場版に続く、なんてオチじゃないでしょうね?

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モロン、エサ換え

埼玉県北東部の山野草専門店までお出かけしてきました。

んで、またちょろっと買ってきてしまいました。

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左からネリネ・マソノルムヘレボルス・ムルチフィダス・ヘルツェゴヴィヌスヤグラオオバコ

マソノルムはウチにある同属のサルニエンシスやフミリスと比べると随分小型で、ピンク色の可愛らしい花が咲きます。
花茎の伸びているものを持ち帰ったので、数日後には咲いているところをアップできるかと思います。


ヘルツェゴヴィヌスは原種クリスマスローズの一種で、花は小型で緑色の比較的地味なものですが、株が成長するに従ってクリスマスローズとは思えないほどに葉先が枝分かれして、非常に見栄えがします。
観葉植物的な魅力溢れる原種です。


ヤグラオオバコは一見、その辺の道端や空き地に生えているオオバコそのものですが、花が一風変わってブロッコリーの様な形状(ある種の畸形なんですが)となり、ユニークな姿をしています。
探していた植物の一つでもあり、今回持ち帰ったもので最もお気に入りかも?


ヘルツェゴビヌスとヤグラオオバコは近日中に一回り大きな鉢に植え替える予定。

そういえばそろそろクリスマスローズの植え替えシーズンですね。
日中、もう少し涼しくなったら始めましょうかね。


モロンオオカブトの幼虫のエサ換えをしました。

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ようやく全て3齢になり、雌雄判別してみると1♂2♀♀の模様。

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♂でもまだこんなもん。

今年の1月頃孵化の幼虫なんですが、成長が異様に遅いですね。
これ、正常なんでしょうか?
元々がヘラクレスよりは幼虫期間が長いムシのようですが、ちゃんと大きくなってくれるのか、ちょっと心配。

♀は30g、26gでした。

全てミニケースにカブト一番をゆるく詰めて投入しておきました。


ついでにヘラクレス原名亜種の♀もエサ換え。

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さすがヘラクレス。
まだまだ伸びしろもありそうです。

入っていたコバシャ小にまたカブト一番をゆる詰めで。


記事には書きませんでしたが、一ヶ月ほど前に♂は3頭ともエサ換えしています。
♂3頭エサ換えしたら♀の分のマットが足りなくなったため、後回しにしてしまっていました。

♂親は166mmだそうなので、せめて150mmにはしたいのですが、どうなることか。



「暗殺教室」凄いですね。実質的なアンケート一位じゃないですか!
ビッチ先生効果恐るべし。

先週からの新連載、全く読む気がしない。
ほぼ間違いなくロケットで突き抜ける(10週打ち切り)な…。

そして先週の「ナルト」を読み飛ばしていた事に、今週になって気づきました。
絵が汚くて何描いてんだか分かりづらいから(冨樫も汚いけど、あっちは何故か分かりやすい…)、読むのメンドくさいんですよね。
設定がマンキンの作者並みに独りよがりなのもアレです。なんで人気あるんだろうか?

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ノコギリ、割り出し


原種シクラメン グラエカムが今年も開花しました。

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毎年、特に世話をしなくてもしっかり咲いてくれます。
原種らしい、楚々とした雰囲気が良いですね。


三重県某所産ノコギリの割り出しをしました。

野外で黒化型が出やすい産地のもので、F2になります。
F1は6頭しか得られず、♀は黒化型で羽化したものの、♂は小型のみ黒化型で、大歯型のものはやや暗め、くらいの色合いでした。

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ケースをひっくり返すと、さっそく数頭出てきました。

セットしたのが5月下旬と、思いっきり放置してしまったので、既に三齢になっているものも…。

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材も思いっきりボロボロになっており、幼虫が脱出した痕も見られます。

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中にもしっかりいました。

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初齢・2齢・3齢合わせて13頭出てきました。

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2齢までの10頭は250ccカップに。
3齢3頭のうち、♂は800ccボトルに、♀2頭はSビンに、すべて生オガ発酵マットを詰めて投入しました。

F2では全身真っ黒の大歯型が出てきてくれるといいなぁ。

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シブヤン産、ペアリング

このプランターには植えた覚えのないマツバボタンが開花していました。

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思い起こせば昨年だか一昨年だかに鉢植えで栽培していたんですが(その時のものは枯れました)、一ヶ月くらい前に突然プランターに生えてきました。
以前のものは普通の花だったと思いますが、何故か八重咲きで絞りまで入った、オシャレな姿での復活です。



七月下旬に割り出して200cc菌糸カップに投入した、黒竜江省産ホペイが何頭か3齢になっていたため、エサ換えしました。

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♂はとりあえず2頭。

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両方とも1.5リッタービンに。

片方は「YG」に使おうとしたものの、♂が一頭しかいなくて余っていた、マツノインセクト製オアシスです。
もう一方はいつも通り大夢で。

♀も2頭、3齢になっているのが確認できたので、800cc菌糸ボトルに投入しました。

残り8頭はまだ2齢っぽいんで、しばらく放置かな。


ちょっと前に購入していたシブヤン島産ダイスケギラファがガッツリとエサを食うようになっていたので、ペアリング。

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以前にも同産地のものは飼育していましたが、残念ながら絶やしてしまっていました。
今度は累代続くといいなぁ。

…ダイスケイの♂って、ペアリング用に800ccとかで小型を作ろうとしても、中途半端に大きくなってしまって結局羽化ズレしてしまうんですよね。
どうやってこの♂みたいな小型を作って♀と羽化時期を合わせているんでしょうか?

累代するにあたって、そこが最大の関門なんですよねぇ。

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