色々買ってしまいました

昨日は横浜のKUWATAフェアに行ってきました。

KUWATAのイベントだけあって、客足はまずまずだったでしょうか?
出店業者にも、ところどころマニアックなものを置いているお店があったりで、今回は大して買うものもないだろう、との予想に反し、最近にしては珍しく色々と買い込んでしまいました。

なので、ちょろっと戦利品をご紹介。

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Hexarthrius aduncus aduncus インド マニプール州 F2 52mm

寸詰まりのビタリスですね。

以前から興味はあったのですが、どうにもタイミングが悪くて手に入らなかったんですよね。
今回、割とお手軽な価格で出ていたので、迷わず購入しました。

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♀38mm。

♂は腿節や脛節が赤みを帯びていますが、♀はそうでもないカンジ。


お次は

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Hexarthrius nigritus タイ カオヤイ F1 75mm

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♀46mm。

珍品の誉れ高かった種ですが、見る間に値崩れを起こして、今は悲惨な扱いになっていますね。

…形状的には好きなんですけどねぇ。
黒いセアカというよりは、イカツいザウテル、といった風情があるように思います。

ぶっちゃけて言うと、同サイズの野外品のブケットと同じくらいのお値段でした。
それでも最後まで売れず、更に半額になっていたところをお買い上げ。


今回の目玉、というか最大の掘り出し物。

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ホノホシさん、ティーノさん、nebutoさんあたりは知ってるな、コレ。

って、そもそも画像分かりづらいですね。
肉眼だともっとはっきりマダラ、というかヒョウモンになっているのが分かるんですが。

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♂の画像は某ブログで見たことがありますが、♀は初見です。

同じ形質の♂もいたのですが、そちらは採集者に戻さなければならないとかで売ってもらえませんでした。
一応それを交配してあるそうですケド。

遺伝するのかな?固定できたら面白そう。
しっかり幼虫採らないと!


残りは明日以降に続きます。
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ドンミヤマ、セット

犬がタワシになってました。

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母がトリミングに連れて行ったそうなんですが、「5mmで!」とか頼んだらしく、異様に短くなりました。
一応、ロングコートチワワのハズなんですが…。

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胸から上は残したので、余計違和感が。

夏だからってここまで切らんでもなぁ。

毛並みを逆撫ですると、まさにタワシの様です。
気持いいっちゃ気持いいですけど。


ドンミヤマをセットしました。

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コバシャ中に、黒土+フェロールマットで。
ミヤマは転倒死が怖いので、ミズゴケも多めにしておきました。

一発勝負です。
頼みますよ!


パリーオオクワ・ミンダナオ島亜種の♂が羽化しました。

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70mmくらいでしょうか?

まだF1のため、さすがにキレイに羽化してくれています。
何故だか、この亜種は累代が進むと翅パカになったり、頭が上がりきらなかったりと、マトモに羽化しなくなる傾向があるように思います。

出来れば次の代あたりでは違う血を混ぜたいなぁ。



明日は横浜でKUWATAフェアですね。
何か掘り出し物があると良いのですが。

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ペレンヒラタ、セット

ネットで注文していた植物が届きました。

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テコフィレア・シアノクロッカス「ストームクラウド」とテコフィレア・ビオリフローラの二種。
現在は休眠中のため、地上部が無くなっています。

ポットから掘り上げてみました。

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テコフィレア・シアノクロッカス「ストームクラウド」

ウチにある原種のシアノクロッカスの改良品種です。
赤みがかった藤色で、中心部が白く抜けた花が咲きます。

ぶっちゃけて言うと、球根のg単価が純金より高額で、購入を迷いましたが、探していた希少品種なので思い切って注文しちゃいました。
開花が楽しみな逸品です。


テコフィレア・ビオリフローラ

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テコフィレア属のもう一つの種です。
シアノクロッカスよりも更に一回り小さい花を咲かせます。
花色は水色に近い紫色で、こちらもキレイです。

どちらも秋植え球根なので、9月になってから鉢に植えようと思います。


オマケでネリネの球根が入っていました。

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ちょっと嬉しいですね。
花色は書いていませんでしたが、ウチにない白花だといいなぁ。



ペレンヒラタをセットしました。

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今回は♀を切断されずに済みました。
小型♂を作っておいて正解でしたね。

今度は92mmUPを出したいです。

待っていました!

ペレンヒラタのペアリングを再度行いました。

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今度は65mmの♂と、37mmの♀の組み合わせ。

今度殺害されるともう後が無いんですが、大丈夫でしょうか?
産む産まない以前に、♀殺しの心配をしなければならないなんてイヤなもんです。


ドンミヤマの♂が完全に起きたので、こちらもペアリング。

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いやぁ、待ちに待っていました。

ミヤマの経験は浅いのですが、なんとか次世代を得たいものです。

このミヤマはやっぱり「耳」がいいですよね。
大型の、ウサギを思わせるような発達した「耳」を持った♂を出してみたい!


ペアリングしておいたコンツム省産ビタリスフタマタをセットしました。

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柔らかめのナラ材を頭だけ出して埋めることに。

ビタリスとしては飼育の簡単な個体群ですし、♂の上翅の赤みがキレイなので割と気に入っています。
複数の♀がいるため、いくつか余分にセットしておきましょうかね。

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やられました…!

先月上旬に5号鉢に植え替えたアデニア・グラウカが一気に伸びました。

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丈が倍くらいになってます。
やっぱり根っこに余裕があると成長が違いますね。

根元が異常に肥大化するのが特徴の植物なので、このまま順調に育って、その奇怪な姿を拝ませてくれることを願ってやみません。

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葉っぱも可愛いらしくて好みです。


ちょっと前に購入していた飼育品のデキピエンスノコギリがガッツリとゼリーを食べるようになっていたのでペアリング。

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2年ほど前にも購入していたんですが、何故か産みませんでした。
今回は産んでくれると良いなぁ。


離島デブヒラタこと、ペレンヒラタ(BE-KUWA最新号で産地明かしてたから、もういいですよね?つーか、隠すような産地か?ペレン島でも東西で歯型が違うって、だいぶ前から聞いてたぞ。しみったれてるなぁ)をペアリング。

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90mmの♂と46mmの♀の組み合わせです。
大型ヒラタはエサ切れさえなければ意外と♀殺しはしないので、安心して同居させました。



…一時間後、♀が真っ二つになってました。
初めての経験で、呆然としましたよ。
♀はもう1頭予備がいますが、この♂をまたペアリングに使用する気にはなれないので、小型の♂を用いることにします。

下手人はコキュートス送りにして、標本になってもらいました。
大型の遺伝子が欲しかったのですが、残念です。



昨日の「あさうた」、やっぱりミタパン酷かった(笑)
「ガッツだぜ!」全然ガッツ出ないよ。サビだけじゃなくて、特に2番のAメロBメロもしっかり唄って欲しかった。
…そこを見越して、サビ以外をタッティーに唄わせていたとしたら計算高いなぁ。

そしてリア充ばかりの朝のお台場で「三年目の浮気」を選曲したタッティーは何を考えているんだ(笑)
ミタパンの「許してあ~げ~ないっ!」が可愛かったので、まぁいいけど。

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アエネア、起きてます

アエネアキンイロの♀が蛹室から脱出して徘徊していました。

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羽化してまだ一ヶ月かそこらだと思います。
休眠期間が長いことで知られるアエネアですが、たまにこんな個体もいる様ですね。

…というか、ひょっとして一年とか休眠している♀って産まなくないですか?
周りの話を聞いていると、羽化後すぐに活動を開始する♀の方が産む様な気がしてなりません。

なので、この♀には期待できるかも?

♂にも活動開始しているものがいました。

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近いうちにペアリングできそうですね。

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こちらはまだ休眠中の♀。
どういうワケだか翅パカばかり…。
デロデロに劣化したマットで蛹室を作っているワケではないんですけどね。

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休眠中の♂
やっぱり翅先が割れたり、凹んでいたりします。

ここまで殆どの個体に何らかの欠陥が出ているとなると、遺伝性のものかも知れません。
アエネアってマトモに産む♀が少ないんで、難ありの個体でも使わざるを得ず、種親を選別する余裕が無いのが原因でしょうか。
そういえば私が使った♀も、翅先が割れていました。

新たな野外品の入荷は絶望的ですし、仕方ないんですけどね。



昨日の「あさうた」、まさか松尾翠さん×加藤綾子さんの「残酷な天使のテーゼ」が聴けるとは思えませんでした。
みどたんの低音にカトパンの高音が上手くハマっていて、なかなか良かったと思います。
トークも仲の良さが伝わってきて、微笑ましかったです。

そして今朝は三田友梨佳さん×加藤綾子さんでしたが、あまりにもミタパンの歌が酷いので噴き出しました。
ガチなのか、あの「タッチ」は!十八番とか言ってたぞ。
デュエットしているカトパンが上手いから全体的にはまだマトモに聴こえましたが、ソロだったらどうなっていたことか…。

明日はミタパン×タッティーか。
タッティーが上手くフォローできるか、見ものだなぁ。

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鹿児島ノコギリ、羽化

ちょっと前に買ってきて、8号鉢に植えたブルーエンゼルトランペットに花が付きはじめました。

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「エンゼルトランペット」とは言っても、コレはあくまで流通名で、夏から秋に民家の庭先や畑で見かける巨大なBrugmansia属(以前はDatura属)のアレとは別物で、正確にはIochroma australisという植物なんだとか(同じナス科ではありますが)。

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こんなカンジの花。
確かに極小のエンゼルトランペットの青花に見えなくもありません。

売っていたホムセンに入荷した当初は、鈴なりに花が付いていたのですが、それなりのお値段だったためかあまり売れず、そのうちみすぼらしくなって見切り品扱いで値引きされていたので購入したのですが、植え替えして養生していたらまた花を咲かせてくれるようになりました。

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これから開くであろう蕾がちょこちょこ見えています。
涼しげな花色が魅力的なので、沢山咲いて欲しいですね。


鹿児島県産ノコギリのF1♂が羽化していました。

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掘り出して、パッと見は50mm台後半かと思いましたが、ボディの割にアゴが長いためか、測ってみると62mmありました。

F1の幼虫が数頭しか得られなかった上に、♂はこの一頭だけなので、早めに羽化させるべく800ccボトルで飼育していたのですが、1400cc以上のボトルに入れればもっと大型が狙えそうなカンジです。

先に羽化した♀が後食を始めてしまっているため、この♂は温度高めの場所で保管して、活動時期を早めることを狙っています。


コンツム省産ビタリスフタマタをペアリングしました。

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注文しておいた材も届いたことですし、しっかりセットを組んで累代しましょっと。



明日の「あさうた」、松尾翠さん×加藤綾子さんか。
これはヤバいな。
速攻で帰宅しないと。

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ネプチューン、セット

ネプチューンオオカブトのセットを組みました。

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ゴラなんとかに使用して以来の、コバシャ大でのセット。

昔、一度やったことはあるのですが、卵は産むものの全く孵化せず、失敗した覚えがあります。

今回はしっかり孵化してくれると良いのですが…。


余ったカブトマットでリュウキュウツヤハナムグリのセットも。

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HR-1に、雌雄がよく分からんので成虫4頭全てを投入。

微妙にマットが足りなかった分は、いままでペアリングに使っていた成虫管理用マットを足しておきました。

これはガッツリ産んでくれると思います。

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フォルフォル、羽化

バラ「サマーレディ」が一つだけポツンと咲いています。

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昨年はこの時期にもっと沢山花が付いていた様な気がしますが、今年は何だか花付きが悪いんですよね。
一番花が咲き終わる頃にガッツリ肥料を与えておいたので、これから効果が出てくれると良いのですが。


羽化していました。

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Hexarthrius forsteri forsteri インド メガラヤ州 CBF1 73mm

75mmくらいで羽化するかと思っていましたが、少し足りませんでした。
しっかし大きくしづらいですね、フタマタって。
85mmオーバーとかどうやって出すんでしょうか?

スタイリングはメチャクチャ良くて、好きなクワガタなのですが、飼育はやっぱり苦手です。

もう1頭、同じようなサイズで羽化。

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残念ながら左の上翅が不全気味で、翅パカ&シワが入っています。

ペアリングには問題ないのが救いでしょうか。

♀も同時期に羽化しているので、無事に累代できそうです。



「とくダネ」観ていたら三田友梨佳さんがカラオケやっていました。
今まで、本当は普通に歌えるけど、キャラとしてわざとヘタに歌わされているもんだとばかり思っていましたが、本気で酷かったのね。
トレーニングを受けていましたが、アレでCDデビューして大丈夫だったんだろうか?
CDならぶっちゃけ編集段階でどうとでもなるんでしょうが、お台場合衆国の「あさうた」で生歌を披露するんですよね?
気になるので、ニコ生で見るか。

今朝は中野美奈子さんが唄っていました。
生で見るのはたぶんこれが最後だろうなぁ、と思うとなんだかしみじみしてしまいました。

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ネプチューン、ペアリング

植えてあった球根植物が休眠に入り、葉が無くなったので掘りあげることにしました。

とりあえずベランダの4鉢を。

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左上から時計回りに、ヘルモダクチルス・ツベローサ、イキシオリリオン・パラッシー、アリウム「グレースフル」、シラー・ミスクケンコアナとなります。

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掘り上げた球根。

並びは上の画像と同じで、シラーやイキシオリリオンは殆ど殖えず、アリウムはやや殖えていました。
ちょっと驚いたのがヘルモダクチルスで、ほっそい球根を5個植えただけだったのがぶっとく育って、もとの3倍以上に分岐していました。
…コレ、ぶっちゃけ花が不気味(コチラ参照)なので、あまり大量に殖えられてもおすそ分けとかしづらいんですよね。
イキシオリリオンにこれぐらい殖えてもらいたかったのですが、なかなか上手くいかないものです。

とりあえず室内でこのまま保管し、秋になったらまた植えようと思います。


ネプチューンオオカブトがそろそろ成熟しているっぽいので、ペアリングしました。

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雌雄を同居させて、2分後にはこんな状態。

カブトは目の前で確認できるので楽ですね。

現在カブトマットをガス抜き中のため、それが完了したら大ケースでセットを組もうと思います。

しっかり幼虫を採りたいですね。



「ゴーバスターズ」、先週のシリアスな次回予告に騙されました。
完全なギャグ回でしたね。
「バクマン」でいう、「シリアスな笑い」とはこの事か。


「スマイルプリキュア」はバトルのあまりのアツさに、コレ本当に幼女向けアニメかと。
ピエーロ様がようやく復活したと思ったら、あっさり倒されてしまって呆然。
次回からの展開どうなるのかが気になります。
戦隊モノなら第二の勢力が!とかなるんでしょうけど。

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