菌糸をケチると、覿面ですね

イスメネ「サルファークィン」に蕾が…!

DSCF1944.jpg

芽を出してから2週間も経たないうちにこんなに葉を付けて、もう開花間近とは驚きです。
あと3日かそこらで開花しそうですね。
楽しみ♪


ババオウゴンオニが羽化していました。

DSCF1940.jpg
この世代の♂では最初の一頭ですが、54mmほどとメッチャ小さい(笑)

他にも何頭か♂の蛹がいますが、これほどではないにしろ、どれも小さそうで、♂親の72mmにすら及ばなさそうです。
やっぱりオウゴンは菌糸ケチってはいけませんね。

♀も羽化。

DSCF1941.jpg
これは44mmほど。

DSCF1942.jpg
こちらは42mm。

♀の方が多そうなので、とりあえず累代には問題ないでしょう。



「めざまし」のいまドキムスメ、高見侑里さん以外は早くも全員交代と聞いて、後任は誰かと思っていたら局アナ+セントで固めてきたか。
新人の宮澤智さんと久代萌美さんが、研修終わって早々にコーナー担当になるとは意外でした。
…恒例の夏の水着特集どうすんだろ?今まではモデル出身のヒトでやっていましたが、フジは内規で女子アナに水着を着せられないハズだし、セントの二人もムリそう。
その回だけ「めざど」の鈴木ちなみさんでも呼ぶんでしょうか?


中野美奈子さん、お疲れさまでした。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ニシカワネブト、セット

ペアリングしたまま、すっかり忘れていたニシカワネブトをセットしました。

DSCF1933.jpg
HR-1に、他のセットで使用済みのMaxマットをゆる詰めに。

以前、赤枯れを混ぜたセットも組んだことがあるのですが、一応幼虫は採れるものの数は少なく、またセットのマットをそのまま使用して幼虫飼育を行なったところ、全て成長不良で全滅した覚えがあります。
ネブトとはいえ、本種に関しては特に工夫もせず、フツーのセットを組んだ方が無難な様です。

タニンバル諸島という場所柄、野外品の再入荷は見込めないので(同じ産地のビソンノコギリが欲しかった…!)、なんとか累代を続けたいものです。


レギウスがカワラ材に穿孔しました。

DSCF1930.jpg
この光景を見るのは久しぶりな気がします。
今度は別系統同士の交配のため、無精卵ばかりでガックリ、なんて事もないでしょう。

カワラ菌糸を用意しておかないとなぁ。


とある国産ノコギリ、10頭ほど産んでいました。

DSCF1903.jpg
やっぱり累代キツいなこやつら。

とりあえず生オガ発酵マットに投入。
65mm目指すか。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ヘラクレス、エサ換え

ビオラ・ソロリア「フレックルズ」が巨大化しました。

DSCF1932.jpg
直径40cm弱。

というか、こんなにデカくなる植物だったんですか?
札には「小さな恋人」とかいうキャッチコピーが書いてあった気がするのですが…。
一枚一枚の葉がデカく、とてもビオラやパンジーの仲間とは思えません。


5月下旬にコバシャ小に投入したヘラクレスをエサ換えしました。

どこから入ったものやら、どのケースも凄まじいほどコバエが繁殖しており、家の外に出て幼虫を取り出さなければなりませんでした。

DSCF1935.jpg

全て3齢になっていました。
雌雄判別すると、3♂♂1♀になっている模様。

どうせヘラクレスを飼うならデカくしよう、とわざわざリバーフィールドさんから大型♂を使用した幼虫を購入したので、♂が3頭になってくれたのはラッキーでした。

DSCF1936.jpg
現在の体重は大きいのでこんなもん。

DSCF1937.jpg
♂はコバシャ中に、♀はまたコバシャ小に投入。

これからしっかりマット換えをして、130g以上に育てたいものです。


クレステッドゲッコー、早くもやや太ってきたような…?

DSCF1938.jpg

今日は手の上で練り餌を与えることに成功しました。
よく慣れると聞いてはいましたが、ここまで警戒心がないとは…。
全く噛んだりしませんし(日本のヤモリは結構噛みますよね)、良いコです。



「フォーゼ」、ヴァルゴの正体がおっさんとか、そりゃないぜ!
あのデザイン(結構好き)で、田中理恵(体操選手ではなく、声優の方)声なのになぁ。
同じ乙女座の、ヴァルゴのシャカの聖衣はどこが乙女なんだ!というデザインでしたし、モロに女性型のヴァルゴゾディアーツの正体は少なくとも女性だろう、との予想だったのですが。

そしてラスボスは射手座ですか。
獅子座や乙女座や射手座の扱いが良いのは、やはり星座モチーフの先駆けとなった聖闘士星矢に倣っての事なのでしょうかね。

奇しくも同じ日曜朝の同局で続編の「Ω」が放映されていますが、星矢はサジタリウスの聖衣をまとって伝説の聖闘士という扱いを受けていますし、乙女座は空席ながら獅子座はしっかり登場して、またも青銅聖闘士の行く手を阻んでいます。

つーか、白銀聖闘士以上ってアホばっかりなのでしょうか?
また騙されて悪の片棒担いでるぞあいつら。サガの乱から何も学ばなかったんですかね。

まぁ、突っ込んだら負けですね。そういう様式美なのでしょう。

なんだかんだ文句言いながらも、廬山昇龍覇とペガサス流星拳のコンボで胸が熱くなってしまったり、意外と楽しんで観ています。
OPも慣れました。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ダークレッド、全て羽化しました

スカシユリ「ランディーニ」が開花しました。

DSCF1931.jpg
が、蕾の状態で先日の台風を食らってしまったせいか、なんだか花弁の縁などがボロっちくなってしまいました。

深みのある、紫に近い茶色で、独特な魅力溢れる花なんですが、ちょっと残念。
後から出てきた蕾がキレイに開いたらまたアップしましょっと。


ニジイロクワガタ「ダークレッド」の最後の一頭が羽化しました。

DSCF1928.jpg
♀ですが、やっぱり黒い!

幼虫を4頭購入して、全てこの色で羽化しています。
雌雄が偏ることなく、2ペアになってくれたのも嬉しいですね。

成熟を待って、しっかりブリードしようと思います。


サワイコクワ・ベトナム亜種の♀がようやく羽化しました。

DSCF1927.jpg
なぜかウチでは♂の方が先に羽化を始めていたんですよね。

DSCF1929.jpg

♂もまた羽化しています。
これも40mmくらいでしょうか?


そういえばクレステッドゲッコーが指に付けた練り餌を直接食べました。
かなり嬉しいです。
積極的に舐めに来てくれるようになってくれると嬉しいなぁ。



「ロンサム・ジョージ」という愛称の付いていた、ピンタゾウガメの最後の一頭が死亡したそうですね。

ガラパゴスゾウガメのピンタ島亜種(独立種とする説もアリ)で、絶滅危惧種の象徴みたいな個体でした。
食肉や油を取るために狩り尽くされた結果の絶滅であり、人間さえ彼の地に立ち入らなければ、今でも種の存続に十分な個体数が存在していたかと思うと残念でなりません。

なんというか、個人的には人間が関わる種の絶滅というと、開発で生息地をまるごとぶっ壊してその種の繁殖に適さない環境に作り変えてしまった結果、みたいなイメージがあるんですが、絶滅するまで喰らい尽くすとか、どんだけ強欲なんだよ、と。

まぁ、どっちにしろ人間の欲の成せる業ですね。浅ましいことこの上ない…。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

食べてくれました

バラ「ガブリエル」の二番花が咲きました。

DSCF1920.jpg

中心の紫がかった色合いがキレイです。
爽やかな柑橘系の香りも魅力的。


フォルスターフタマタ原名亜種が蛹化していました。

DSCF1919.jpg

ウチのフタマタとしては珍しく、マトモなカタチをしています。
75mmくらいになってくれると嬉しいのですが。


クレステッドゲッコーに専用の練り餌を与えていたんですが、イマイチ食べているのかどうかよく分からず(小皿に練って、地面に置いていましたが、すぐに水分が飛んでカピカピになります)、気持ち痩せてきたようにも思えたので、活きエサを買ってきました。

DSCF1923.jpg
ホソワラジムシ

コオロギ、ハニーワームなどと、どれにすべきか迷ったのですが、コオロギは脱走の可能性が高いので没、ワームの類いはグロくて家族がイヤがりそうなのでこれも没。レッドローチは見た目が家庭内害虫の同族と全く同じで、私がムリだったので論外。
で、結局見た目がまだマシで、カルシウム含有量が多いらしいワラジムシを与えることにしました(画像の緑色のものはワカメです。意外にもワラジムシがよく食べるとか)。

で、ケージに投入すると数秒であっさりパクリと。

DSCF1922.jpg
マットの間に隠れたワラジムシを探すクレステッドゲッコーの図

やっぱりお腹減ってたみたいですね。あげてみて正解でした。


少なくともワラジムシは食べる、と判明はしましたが、せっかく買った練り餌がムダになるのも忍びないなぁ、とダメ元でスプーンで少し掬って口元に持って行ってみると、なんとペロリと舐めてくれるじゃありませんか!
驚いて続けざまに掬って与えると、やっぱり食べます。

スプーンからエサを食べるとは、なんと可愛らしいのでしょう。
これは面倒の見甲斐があります。

…という事は、別にワラジムシ買ってこなくても良かったのか?
まぁ、主食は練り餌で、たまにオヤツとして与えれば良いか。


DSCF1925.jpg
たくさん食べて、大きくなって下さいね。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

2cm弱でも、カッコイイです

ラルッソンツノヒョウタンクワガタのセットのマットが完全に劣化していたので、組み直すことにしました。

DSCF1904.jpg
こりゃマズい。マットが元の半分くらいの高さまでしか入っていませんでした。
幼虫のエサとして消費され尽くして、殆ど糞だけになっているものと思われます。

DSCF1905.jpg
そんなセットでも、割り出してみるとこの通り。

DSCF1906.jpg
もう1セットはもっと劣悪で、マットが泥状になっていましたが、そちらにも…。

なんと丈夫なムシなのでしょうか。


DSCF1908.jpg
一頭、立派そうな♂(それでも18mmほどですが)を抜き出して撮影。

DSCF1909.jpg
後ろから見ると、結構アゴ(の付属突起)が長く見えます。

DSCF1914.jpg
上向きの突起がカッコイイですね。


DSCF1916.jpg
また元のHR-1にMaxマットをガチ詰めにしてセットしておきました。

累代はとっくにF10を超えていると思いますが、特に体質が弱っている様子もないので、行けるところまで累代します。
血の入れ換えをしようにも、そもそも別血統なんて殆ど存在しない様な気もしますが。



三田友梨佳さんの「おやすみぃ」は反則ですね。
平井理央さんの「おかえりすぽると」よりもイイぞ。
あざといけど、可愛いですな。

フォルキヨ割り出し②

葉が枯れ落ちて休眠に入った様なので、テコフィレア・シアノクロッカスの球根を掘り上げることに。

DSCF1871.jpg
見るからにヤバそうですが、そういう生態の植物なので大丈夫。

掘ってみると、ちゃんと出てきました。

DSCF1872.jpg
球根5つと、地表部の実が2つ。

左から2番目の球根は腐っているため、実質4つか。

一つの球根が一年で一個しか分球しないっぽいので、増殖速度はかなり遅いですね。
鮮やかなブルーが魅力的な花ですが、どうりであまり普及しないワケです。

DSCF1881.jpg
実を割ってみると、しっかり種が入っています。
2つの実から、13個の種が得られました。

球根は乾かし気味で保管し、9月頃になったらまた鉢に植えます。
種はあまり取っておけないので、早めに蒔きましょうか。


フォルスターフタマタ・ミャンマー亜種の2セット目の割り出しをしました。

DSCF1899.jpg
材はこんなカンジで齧っていて産んでいそうですが、累代の進んだフタマタは油断が出来ません。

DSCF1900.jpg
幼虫が見えて、ようやく一安心。

DSCF1901.jpg
ちょこちょこ追加するも、結局7頭のみ。
まぁ、贅沢は言うまい。

DSCF1902.jpg
何も考えずに250ccカップに生オガ発酵マットを詰め、投入。

羽根パカ♀を使った1セット目からは2頭しか得られなかったため、今回の2セット目が全部無精卵とかで失敗していたらアウトでした。
なんとか次の代に繋げられそうですね。



埼玉県、現在午前零時半をまわりましたが、風がすんごいです。
明日の朝、出勤できるのか??
台風進路上の皆様はお気をつけ下さい。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

赤い上翅が好き

ゴールデンウィークに球根を植えた、イスメネ「サルファークィン」がようやく芽を出しました。

DSCF1870.jpg
なっかなか出てこないんで、腐っているのかと心配していました。

梅雨の間に一気に成長して、初夏に花を咲かせるそうです。

香りも楽しめる品種らしいので、開花が待ち遠しいですね。


2月のクリスマスローズ展で入手してからポットのまま放置してあった「ネオン」の苗と、ミニバラ「グラウン・ブルー」を植え替え。

DSCF1880.jpg

どちらも用土が劣化していたので、本来植え替えの適期ではありませんが、根鉢を崩さないようにそっと移しておきました。


コンツム省産ビタリスフタマタがまた羽化していました。

DSCF1897.jpg
今度は67mmほどとこの前の♂よりも小さめ。

1.5リッターのヒラタケ菌糸で飼育していたので、ちょっと意外な結果でした。
やっぱカワラかなぁ?


この前羽化した♂(72mm)。

DSCF1898.jpg
右アゴが曲がっているのがちと残念ですが、上翅の赤い発色がキレイですね。



「AGE」、フリットがキオの事を、ちゃんと可愛い孫として心配していたので、何だか安心しました。
復讐のための切り札としてしか見ていないのかと思ってましたよ…。


ヒマだったので、去年小説読んでハマっていた「図書館戦争」のアニメ版をYoutubeで土日の2日間かけて全部観ました。
堂上と郁の掛け合いはやっぱりアニメで観るとテンポが良くていいですね。
今週中に劇場版を観に行こうかなぁ。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

迎えてしまった…

キルタンサス・スピラリスの葉が随分伸びるようになったので、植え替えすることに。

DSCF1874.jpg
もう7.5cmポットじゃ狭いかな?

DSCF1875.jpg
掘り出してみると、球根も立派に育っていました。

DSCF1879.jpg
5号ケンガイ鉢に植え替え。

用土は焼赤玉+鹿沼土+桐生砂をテキトーに配合。

大きく育てて、しっかりとコイル状にクルクル巻いた、2枚の葉っぱを拝みたいものです。


よく考えてみたら、近場に爬虫類専門店(ハチクラ大宮店)があったことを思い出し、気になっていたこやつをついに迎えて入れてしまいました。

DSCF1888.jpg
Rachodactylus ciliatus ニューカレドニア CB

クレステッドゲッコーですね。

かれこれ10年以上前から欲しいことは欲しかったんですが、当時は生体の値段がそれなりにしていたので、ムリだな~と諦めていました。

最近になって、随分とこなれたお値段になったのを知ったのと、爬虫類初心者でも飼育のしやすいヤモリであると聞いて、ついに踏ん切りがつきました。

DSCF1890.jpg
まつ毛(状の突起)があって、非常に可愛らしいですね。

種小名のciliatusは、そのまんま「まつ毛のある」といった意味だそうです。
英名のcrestedは、同じ部位を王冠や鶏冠に見立てていますね。

DSCF1891.jpg
パネルヒーターに温度計、ケース内に流木もセットして投入!

専用の、練り餌みたいな人工飼料(画像手前の、緑色の物体)だけで飼育できるそうですが、たまには雑虫でも捕まえて与えてみましょうかね。

健やかに育って下さい。


サガイン管区産アンタエウスが羽化しました。

DSCF1895.jpg
サイズは75mmほど。
フツーですね。

DSCF1896.jpg
しかも羽根パカ。

これでも矯正して少しはマシになったんですが、完全には閉じませんでした。

交尾器は無事なので、ペアリング用かなぁ…。

他の♂2頭も蛹化しましたが、80mmに達してくれるかどうか、怪しいところ。
やっぱり冷やさないとダメかなぁ。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

追加でセット&ペアリング

この前ペアリングしていた、パリーオオクワ西ジャワ亜種をセット。

DSCF1862.jpg
42mmと、結構デカい♀です。

太めのナラ材を埋めておきました。


先に2セット組んであったのですが、どちらも産んでいないようなので、追いがけすることに。

DSCF1863.jpg
産まないと、非常にマズいです。

最近人工カワラ材入れても産まないんですよね。
どうしたものか。


サワイコクワの蛹室いっぱいにキノコが生えてしまったので救出。

DSCF1864.jpg
画像上の、キノコの部分が蛹室でした。

これが腐海というヤツか…。

DSCF1865.jpg
人工蛹室へ。

サイズがデカいのは先客がコレだったのを、そのまま再利用したためです。

DSCF1866.jpg
P. inclinatus kuroshimaensis 鹿児島県 熊毛諸島 黒島 中里林道 CBF2 62mm

腿節や脛節の鮮やかな赤が印象的な亜種ですが、残念な事に♀がいません。

以前羽化した即ブリの♂をKさんに渡してあるので、そちらで何とか続けてもらいたいものです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット