アマミミヤマF1、マット換え

アマミミヤマ幼虫のエサ換えをしました。

前回交換したのが1月の下旬で、既にマットが結構劣化していて気になっていたんですよねぇ。

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250ccカップで飼育していた幼虫。

体重を測るまでもなく、どれも4~5g程度と思われるため、そのまま生オガ発酵マットを詰め直して幼虫を投入しました。

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中ビンで反則マットを詰めて飼育していたものの中で最大の幼虫。

元々が50mm程度のムシですし、こんなもんなのかなぁ。

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3頭同じ条件で飼育していましたが、1頭は♀と思われるのでそれは250ccカップに移し(以前♂判定していたんですが…)、反則マットを詰めなおしておきました。



球根買ってきてしまいました。

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またヒガンバナ科の植物です。

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意外とデカいですね。

今日はもう遅いので、明日植えます。
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コクワ2産地、セットしました

ときおり夏日に迫るような日差しが見られるようになってきたからか、パラモンガイア・ウェベルバウエリが一気に成長を見せています。

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ついこの間まで4cmほどで成長が止まっていましたが、数日で20cmを超えるまでに。

アンデス原産の植物の割に高温を好むらしく、開花には夏場に35℃以上の高温に晒すのが有効らしいです。
冬場の管理さえできれば、関東以西の気候では育てやすい植物といえそうです。


バラ「ルシファー」にも蕾が。

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紫色のフリフリの花弁と、爽やかな柑橘系の香りが魅力的な品種です。
あと2週間くらいで咲き始めるかな?


東京23区内産コクワと、新島産コクワをセットしました。

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両方とも、余っていたボロっちい材でセットしてしまいましたが、まぁ産んでくれるでしょう。

23区内の方はアゴの伸びが良い個体群なので、次世代では割と大きいのが出せるんじゃないかと期待しています。



いい加減ボロくなったので、クルマを買い換えました(中古ですけどね)。
2リッターから3リッターに変わり、余裕があるのは良いのですが、すげぇ速いのでちとビビリ気味。
そんなに速いイメージのあるクルマでは無かったのに…。
本当はクルマとか全く興味がないので、個人的には軽でもコンパクトカーでも良かったのですが、車線変更で目の前に入られたり、合流で横入りされるのがあまりにもウザいので(親の軽をたまに借りると、やたらとやられる気がします)、こんなデカいの買うことに。
まぁ、今までと燃費がそれほど変わらん上に、今度はレギュラーガソリンで走るからまだいいですけど。

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アロワナフード、食べてます

八重咲きアマリリス「ダンシングクイーン」が開花しました。

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直径20cm近くと、なかなかの迫力。
八重咲きなのでゴージャスですね。

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この花茎にはもうひとつ咲いており、さらにもう一本花茎が伸びています。

しかしデカい。丈が50cm以上あって、今のところ我が家で最大の植物です。
これから葉っぱが更に伸びて(昨年は80cmくらいになってました)、場所取りそうだなぁ。


アロワナフードは効果があるのだろうか?とふと思い立ってゴラなんとかの幼虫体重を測定してみることに。

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最大の個体はこんなカンジ。

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でもこんなのもいました。

1頭は繭玉っぽいのでそれ以外の12頭を計測したところ、最小は29gで平均は33gほどでした。
棚の手前側でアロワナフードを与える頻度の多かったものは比較的育っており、奥にしまい込んであまり与えていなかったものは30g台前半のものが多かったので、やればやるほど効果がある、とは言えそうです。

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アロワナフードを与える前は20g台のものが結構いて、40gなんてのはいなかった気がするので(面倒で全部を測ったワケではありませんが)、ドッグフードよりは効果があるのかなぁ。

引き続き与えて、経過を観察したいと思います。
倍ぐらいに育ってくれると嬉しいんですけど。

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菌糸は意味ないみたい

モボさんのところで最近やたらとガンダムをプッシュされているので、触発されて久しぶりにガチャを。

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なんかプラスチックのパーツが入ってます(画像左)。

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こんなカンジで関節部に使う様です。

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各部が可動するので、しっかりポーズが決められます。

いつの間にこれほど進化していたのでしょうか。
私の小学生の頃は成型色一色で、もちろん可動などせず、ガン消しとか呼んでたのに。

まぁ、その分200円と割高で、小学生じゃおいそれと何回もできませんね。


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ついでにこちらも。
姪っ子がピースが好きなので、一発目で出てラッキーでした。

サニーかビューティーなら自分用にしたかも?(笑)


すっかり忘れていた、菌糸に投入したアエネアキンイロのエサ換えを。

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こりゃマズいな。放置し過ぎた…。

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一応11頭全て生存。
意外と落ちませんね。

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テキトーに見繕って計測するも、こんなカンジ。
マットで飼育していたものは4g以上あったので、少なくともウチの飼育環境では菌糸を使うメリットは無い様ですね。

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とはいえ、アエネア用に菌糸カップを用意してしまっていたので、仕方なく投入。
3つくらい他に使ってしまっていたので、その分は生オガ発酵マットに投入しました。

今のところ、割り出した33頭全てが生存している模様。
初2齢でボコボコ落ちるとか聞いていたんですが、大丈夫みたいですね。
この後、前蛹で落ちるとも聞くので、気を抜かず飼育します。
と、いってももうエサ換えもしなくて良さそうですし、じっと見守ることしかできないんですけど。



「AGE」、最高権力者が売国奴って、ドコの国の政府だよ。ホント粛清してくれ。
そして最終章になってもフリット出続けるのか。もう復讐しか頭にないな。
…バルガスが何食わぬ顔でフツーに出てきたらどうしよう。いい加減死んでいるとは思うのですが。


「バクマン」読んで、気持ち悪いと思ったのは私だけでしょうか…?
ジブリの「耳をすませば」がキモいと、受け入れられない女性が結構いると聞きますが、なんだか分かった気がします。

「めだか」は写植殺しですね。編集者発狂したんじゃなかろうか。
ウィキペディアがエラいことになりそう…。

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三重県産も羽化

この前の「スーパーニュース」での大島由香里さんの食レポ以来、ウナギが食べたくてたまらなかったので、今晩は近所のうなぎ屋さんに。
最近はスーパーで売ってる中国産ですら高いので、どうせならもうちょいお金出してでも美味しいのを食べたいですよね。
やっぱり専門店で食べるうな重は良いです。身がとろけるようでした。


アリアケスミレがたくさん咲いています。

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キレイなので割と好きなのですが、実はこの鉢の主役は…

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こちらのブルーシランだったんです。

増殖したアリアケスミレ(植えたワケではなく、いつの間にか種が混入していた様です)に追いやられ、今のところ一つしか芽が出ていません。

う~ん、スミレ抜くか。
ベランダの他の鉢にも生えているしなぁ。
なまじっかキレイなだけに、なんだか気が引けますね。
タネツケバナやアップルミントなら躊躇いなく抜けるんですが。


自己採集の三重県産ヒラタのF1が羽化していました。

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800ccボトルに(テキトーな)自作の菌床発酵マットを詰めただけでしたが、それでも60mmは超えています。

埼玉県産は1400ccの菌糸ボトルでも同じ様なサイズにしかならなかった事を考えると、やはり西のヒラタはポテンシャルが違うみたいですね。アゴも長いし。
マジメに飼育するとウチでも70mm超えるな、こりゃ。

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♀も2頭羽化していました。

こちらも250ccカップでの飼育ながら37mmほどと、埼玉県産と比べて5mmくらい大きい…。

昔から本土ヒラタの大型産地といえば和歌山県が有名ですが、三重県はその隣なので結構期待できるかも?


アフィニスヒラタ・カオバン省亜種が蛹化していました。

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見づらいですが、アゴがびろ~んと伸びていて内歯がだいぶ前の方に付いているため、コレは確定で良いでしょう。
羽化が楽しみです。

ま、♀は羽化不全して落ちちゃったので累代出来ないんですけどね。
N氏のところに余品があると良いのですが…。

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さっそく菌糸に投入

カワラボトルを買ってきたので、予定通り(?)、南カリマンタン州産オウゴンオニの幼虫を投入することに。

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早速、一時的に入れてあったボロいカワラ菌糸の欠片に食い込んでいました。

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こちらに投入。
一頭も欠けずに羽化させたいですね。


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最初に得られた2頭もエサ換え。
右は♀で、多分ペアですよね?
出してみたら♀斑以外の差があまりないのでちょっと自信がなかったり。
♂っぽい方が若干頭幅が大きい様には思えますが。

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♂と思われる幼虫。
野外では♀より小さい♂がザラにいる個体群なんで、まぁ上等でしょう。

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♀と思われる幼虫。

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こちらも上記のものと同じ菌糸に投入しました。
頼むからペアで無事に羽化して下さい。

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南カリマンタンのアレ、割り出し

ここ数日でイキシオリリオン・パラッシーに葉がたくさん出てきました。

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秋植え球根の割に開花が5~6月と遅めなので、花はもうちょいお預けですね。
蕾を確認するも、まだ一つも付いていませんでした。


気になって仕方なかったので、穿孔を確認していた南カリマンタン州産オウゴンオニのセットの材を割りました。

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こんなカンジで潜った痕があります。

一頭たりとも潰せないため、いつも以上に慎重に割っていくと…

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いました!
追加が採れて一安心。

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3頭出てきました。
少ないですが、追加ができただけ遥かにマシです。
最初の2頭だけで、しかも♂2頭とかだったらどうしようかと思っていました(多分、ペアだと思います)。

この3頭の中からペアが出来てくれると良いのですが。


材を割り終えて、親♀を探しましたが、いません。

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一緒に入れてあったカワラボトルを見ると、こちらにも潜った痕が。

ついでに割ってみると、上の画像の穴の中で♀が死亡しており、周りからは既に腐って溶けた卵が2つ出てきました。

結局幼虫5頭の回収で終わってしまいました。

外見上は原名亜種となんら変わりませんが、飼育難易度はボルネオ北部亜種とそう変わらないみたいですね。
昔スマトラ産を飼った時はもっとたくさん産んでました。

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回収した幼虫は、とりあえず250ccカップにカワラボトルをバラして出た菌糸の塊をMaxマットで埋めておき、一時保管。
明日あたり菌糸を買ってきて投入します。

ついでに最初の2頭もエサ換えしてちゃんと雌雄判別をしようかと。



「スーパーニュース」で大島由香里さんがフツーに素手でウナギを掴んでいました。
さすが爬虫類好き。まったく抵抗がありませんね。
その後も実に旨そうにウナギを食べていて、松尾翠さん並みに食レポ向いているなぁ、と。


秋田のヒグマ脱走事件、恐ろしいですね。
残雪を登って檻から逃げたそうですが、ツキノワならまだしもあんなの何頭も逃げたら、警察呼んでもどうにもならんぞ。
冬季休業中でなければもっと被害が広がったでしょうし、もっとしっかり管理しないと…。

絶天狼抜刀牙を使える熊犬を配備…はムリですね。

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ハチヒラ、セット

アイフェイオン・ジェシーが次々と開花していますが、その中からヤツデの葉っぱみたいなのが…(白っぽいのはアスパラガス)。

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そういえば数年前にヒメウラシマソウを植えていたんでした。
花を探すも確認できず。
昨年は咲いていた気がするんですが、一年のうち殆どが休眠期間なので存在自体ををすっかり忘れていました。


近所の野生化したハナニラ

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上のアイフェイオン・ジェシーと同属の植物で、原産地は南米ですが、遠く離れたこんなところで雑草化してたりします。
別名を「ベツレヘムの星」というそうです。クリスマスツリーのてっぺんに付いてるアレですね。
ユニークな名前です。


先日ペアリングしたハチジョウヒラタをセットしました。

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柔らかめのナラ材を埋めてあります。

しっかり幼虫を採って、♂親以上のサイズで羽化させたいものです。


埼玉県産ヒラタがまた羽化しています。

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どちらも60mmほど。

F1ではここらへんで止まりそうです。
次で65mmを狙いますかね。



「アキバレンジャー」面白いですね。
「非公認戦隊」ですが、制作スタッフは本家と同じなので、堂々とセルフパロディが使えるのは反則です(笑)
始まる前は「ボイスラッガー」の様な完全な色モノだと思っていたんですが、コレはヤバい。
イタッシャーロボの変形機構なんて完全に本家以上です。
久しく見られなかった、生身の女性幹部がいるのも良いですね。
1クールだけで終了なのが惜しい作品です。

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今日もジョンストンで

ビオラ・ソロリア「フレックス」を購入。

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和名をフッカケスミレというそうですが、確かにスプレーを吹きかけたような色の入り方です。
なかなか可愛らしい花で、気づいたときにはカゴに入っていました。

強健な植物らしいので、フツーに玄関のプランターに植えました。
しっかり殖えてくれるでしょうか?


ナルキッサス・バルボコディウム・テヌイフォリウスも満開に。

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これもブライトゼムと同じくお日様の似合う花ですね。
寒色系の多い私の植物コレクションの中では、文字通り異彩を放つ存在です。


ジョンストンメンガタの幼虫が♀に偏っているようなので、焦って再セットしてあったケースを割り出してみることに。

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ひっくり返すとこんなカンジ。

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マットからは8頭出てきました。

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材からも4頭。

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全て2齢のため雌雄判別は諦め、マットから出てきた幼虫は生オガ発酵マットに、材から出てきたものは、余っていたカワラ菌糸カップに投入しました。

今度は♂に偏ってくれると丁度良いのですが。

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ジョンストン、エサ換え

原種系チューリップ「ブライトゼム」が開花しました。

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鮮やかな黄色が目に眩しい!
今年もしっかり咲いてくれて嬉しいです。


テコフィレア・シアノクロッカスの最後の蕾が開いていました。

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こちらも鮮烈な青が刺激的です。
今年初めて咲いている姿を目にしましたが、毎年殖やして楽しみたい、と思わせてくれる植物ですね。


ジョンストンメンガタのエサ換えをしました。

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10頭キープしていたハズですが、3頭落ちて7頭に。

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雌雄判別してみると、確実に♂、と思われる幼虫は2頭しかおらず、それ以外の5頭はまた250ccカップに反則マットを詰めて投入しておきました。

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3齢初期なので、♂でもこんなもの。

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マトモなサイズを出してやろうと、1400ccボトルに菌糸を詰めたものと、反則マットを詰めたものを用意し、投入。

50mm台後半が出てくれると嬉しいのですが、どうでしょうか。

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