ドンミヤマ、観察

ついにテコフィレア・シアノクロッカスが開花しました。

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目の覚めるような、鮮やかなブルーです。
待ち焦がれていただけあって、感動すら覚えました。

これ、一般に普及したら大ブレイクすると思うんですが、増殖率が低いのが難なんですよね。
地道に殖やしましょっと。


ミニアイリスもいつの間にか開花していました。

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ミニ、というだけあって高さ10cmほど。

ジャーマンアイリスが1m近くになるのと比べると、随分可愛らしいですね。
昨年、赤いのと青いのも植えたのですが、そちらは開花までもうしばらくかかりそう。



羽化してからボトルのまま放置していたのですが、マット上でウロウロしていたので、成虫保管用ケースに移すついでに撮影。

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Lucanus dongi 中部ベトナム ダナン市 F1 64mm

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やっぱり耳が目立ちますね。
頭盾も結構鋭く尖ってます。樹皮を削るのに使うんでしょうか?

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アゴのフタマタ具合も良いですね。

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♀は40mm。
意外とガッシリした体型です。

こりゃ次世代しっかり採って、もっと大型を作らないと!

…ウロウロしていたので一応ゼリーを与えてみたのですが、さすがにまだ食べないようでした。
もう2、3ヶ月ほっときましょうか。



療養中の大塚さん、意外と元気そうな声でしたね。
正直、何言ってるのかよく分からん事が多々あった、休業直前よりはよっぽど喋れている様な?

快方に向かっているようで、何よりです。
カトパン、ショーパン、愛ちゃんの号泣ぶりが印象的でもありました。

ミタパンはてっきりめざにゅ~卒業かと思いきや、めざましと掛け持ちなのね。
侑里ちゃんと担当の曜日が離れてしまうのが残念でなりません。


スパニュの大島さんの衣装が何だかポルカドットスティングレーみたいで可愛いです♪
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モンギローニ、セット

ちょっと前に植えたパラモンガイアの球根ですが、芽が出てきました。

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販売元が輸入してからしばらく経っている球根だったのでちと不安でしたが、とりあえず安心しました。
暑さを好む植物らしいので、暖かくなったら外に出してあげましょっと。



ようやくモンギローニをセット。

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霊芝材をナタで真っ二つに叩き割って、Maxマットで埋めておきました。

どうにも苦手な種ですが、何とか産んでもらいたいものです。



インフルで引き篭もり生活のため、ついついテレビを見てしまうのですが、ニュースの芸能コーナーがAKBまみれ過ぎてムシャクシャしてきました。
辞めようがA○落ちしようが知ったことではありませんが、いつ辞めるか未定って、何なんだよ。
そんなことで実際に悲憤慷慨しているのは某掲示板の地下アイドル板の連中だけだろうが。
朝から晩までやられているせいで、グリーのCM見るだけでイライラするようになってしまいました。

それよかもっと東電叩け。
何様だあいつら。
身を削るのはイヤなクセに、契約者には要求ばかりしやがる。
諸外国ならもうとっくに暴動起きてるレベルだぞ…。
生活かかってるのが自分とこの社員だけだと思うなよ。

消費税は…やめときましょう。
血圧上がりそう。
ひでえ世の中ですね。

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ジュクンドゥス、セット

株元で開花してしまっていたシラー・ミスクトスケンコアナですが、ちゃんと花茎が伸びました。

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そうそう、見本写真もこんなカンジでした。
最初はもっと青みがかっていたんですが、なんだか白っぽくなっちゃいました。


青バラ「青龍」に新芽が出てきました。

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今年も開花が楽しみです。



ジュクンドゥスヒメヒラタをセットしました。

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コバシャ小に、レイシ材並みに柔らかいナラ材を埋めておきました。
♀の転倒防止用に水ゴケも多めに。

これはミスれませんね。
しっかり幼虫採らないと!


埼玉県産アカアシが羽化していました。

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800cc菌糸ボトルで飼育していたもので、48mmほど。
50mm狙っていたんですが、及びませんでしたね。
♀も羽化しているので、次世代はカワラでも使ってみましょうか。



この時期になって、インフルエンザに罹ってしまいました。
手洗い、うがいは念入りにしていたつもりだったんですけどねぇ。
とりあえずタミフルで熱は下がったので、今週いっぱい、大人しくしてます。

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スライヤル産、エサ換え

アネモネ・フルゲンスが開花しました。

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先週から咲いているのには気づいていたのですが、昼間しか花弁を開いていないので、夕方帰ってくる頃には閉じてしまっていて見ることが出来ませんでした。
パステルカラーが可愛らしく、春らしい花ですね。


原種クリスマスローズ ヘレボルス・チベタヌスの芽がようやく動き始めました。

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原産地の四川省や河北省では3月に開花するようですが、これはどう見ても今月中には咲きませんね。
というか、花芽があるかどうかも怪しい…。
まぁ、国内で一年以上維持されている株ってだけでも割と貴重なんで、ダメなら来年を待ちましょう。


スライヤル島産ギラファノコギリのエサ換えをしました。

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7頭採れた幼虫のうち、2頭は死亡、画像中央の個体も変色していて見るからにヤバそうなので実質マトモなのは4頭のみですね。
フツー、ギラファの幼虫って死なないんですけどね。
この個体群は累代が難しいだけに、体質も弱いんでしょうか?

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これは完全に♂ですね。
頭幅16mmとさすがにネグロス島周辺亜種に比べれば小さいものの、100mmは狙えるか?

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上の♂だけ1.5リッター菌糸ビンに投入し(ホントは2リッター以上に入れたかったのですが、まだ準備できていませんでした)、他は800ccボトルに反則マットを詰めて投入。
3齢2頭は♀なのが判明していますが、2齢はよく分からず。
一応、ダメっぽい茶色い幼虫もちゃんとエサ換えしておきました。



前田敦子卒業はどうでもいいんですが、AKB出て仕事あるのでしょうか?
女優としてはあまりに大根ですし、ルックスも実写版「地獄のミサワ」だしなぁ…。
中西里菜の二の舞の様な気もするのですが。

それとも「恋愛禁止」のAKBを卒業ってことは、そういう意味なんでしょうか?
色々と穿ってしまいますね。

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大型甲虫エサ換え

アエネアのエサ換えで廃マットが出たので、この前換え損なったカメルーンのアレの残りを。

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やっぱり小さいなぁ。

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成虫体重で100gに達する、規格外のデカさを誇る甲虫の3齢としては、あまりにショボい…。
おそらく現地では200gオーバーの幼虫とかゴロゴロいるんでしょうに。

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以前と同様、ケース底に少し元のマットを残し、廃マットを投入。

ドッグフード、もうちょい頻繁にやろうかなぁ。
やればやっただけ食べてるみたいだし。

それとも肉食魚用のタブレットフードでもやってみるか?
フィッシュミールが主原料なので、小麦粉が原料の大半を占めるドッグフードよりは良さそう。

まだまだ成長の余地はありそうですし、今度買ってきましょうかね。



「スマイルプリキュア」、ハッピーは入れ替わった状態の方が強いのでは?なんか触覚で攻撃してるし。
中身も大して変わらんと思う。


「AGE」、次回はアセムが強化人間化か。
自分の復讐のために息子を駒の様に利用するフリットには、ヴェイガン並みの狂気を感じます。

ダブルバレットはカッチョ悪いなぁ。あれじゃまたプラモ売れないぞ。
ライザーソードはいいけど。



腕相撲でミタパンが意外なほど粘りを見せて驚きました。
そしてミオパン強すぎ。
あのメンツじゃどうみても石本さんの圧勝かと思っていたのですが、まさに大番狂わせでした。

その後のスケート特集の冒頭で、ミタパンのスカートから何か白いものが覗いていた様な…?
眼福でござった。

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アエネア、エサ換え

テコフィレア・シアノクロッカスに蕾が出来ていました(葉の中心のやや青みがかった部分)。

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今シーズンも咲かないかも?とやきもきさせられていただけに、これは非常に嬉しいですね。
ベタ青の、神秘的な花を間近で見られると思うと楽しみでなりません。


マットに入れていた分のアエネアキンイロのエサ換えをしました。

22頭のうち、半分ずつ反則マットと生オガ発酵マットに入れていたのですが、成長の差は大して見られませんでした。

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大きいのか小さいのか良くわかりませんが、パプキンのレギュラーサイズといったところでしょうか?

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コスト的にアレなので、今度は全て生オガ発酵マットに投入。
そういえば思っていたより幼虫は丈夫な様ですね。一頭も落ちていませんでした。
前蛹で落ちるのかも知れませんが。

次は菌糸に投入した11頭の入れ替えをしようと思いますが、詰めた菌糸がまだ回りきっていないため、もうしばらくかかりそう。

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モンギ、ペアリング

ブルーアマリリスがちょっと大きくなりました。

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最も長い葉で25cmほど。
プラス茎の長さ8cmで、ようやく30cmに達しました。

ま、開花するようなサイズだと葉だけで70cm以上に、ネギの様な茎が50cm以上は伸びる様なので、まだまだ赤ん坊なんですけどね。
気長に成長を待ちます。


しっかりエサを食っているので、ペアリング。

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モンギローニは品があって良いムシですね。
イラガ産でも、ブラックをベースにグリーンの光沢が浮かぶ個体は非常にキレイです。

…この♀が産んでくれないと多分アウトです。
頼みますよ!


そういえばイグジミウス(?)の野外♀は材をメチャクチャ齧っているのに産んでおらず、未交尾だったのかも知れません。
ウチではもうダメっぽいので、Takenocoさん、頑張って下さい!

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ウンガイ羽化

羽化していました。

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D. ritsemae ungaiae 南スラウェシ州 ロンポバタン山 F5 62mm

やっぱり予想通りのサイズでした。
そしてほっそぉ~いですね。

もう一つ♂の蛹がいまして、そちらの方が若干大きい様な気がするのでちょっと期待しています。


サワイコクワの♀が何頭か蛹室を作っていました。

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何故か菌糸に投入したものばかり♀になっていて困りものです。
♂のデカいのは出そうにないですね。


先週ペアリングしたホペイ「皇帝」をセットしました。

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コバシャ小にナラ材を埋めるだけのセット。
カワラ材使うと大量に産んで後が大変なので、敢えての質素なセットです。

…こうやってナメていると産まないんですよね。
ダメだったらカワラ使います。



コンツム省産マグダレインコクワが亜種記載されましたね、って何で記載者がM氏?
しかもまた現地人の名前付けてるし。
デカいの見るとアゴの伸びが尋常じゃないので、亜種分け自体はアリかと。
私は気付きませんでしたが、♀でも区別出来るそうですし。

ウチではちっこいのしか羽化しませんでしたけどね(笑)



「相棒10」ビミョーな終わり方でした。
どうみても神戸卒業はムリヤリですよね。
一部で言われていたキャスト間での仲違いが原因、ってのが妙に真実味を帯びてしまいました。
そういや次の相棒発表はありませんでしたね。来期直前までお預けかな?

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ラストワン!

3頭の幼虫を回収したクーランネブトですが、そろそろエサ換えしてやるか、とカップから出してみると…

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1頭になってました(泣)

う~わっ、ホントに幼虫落ちるな。
これが♂だったら目も当てられん。

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とりあえず250ccプリンカップに生オガ発酵マットを詰め、真ん中に大きめの窪みを作って、今まで食していたマットを多めに入れて幼虫を投入しました。

♀親、追加で産んでてくれないかなぁ。
切実に困った…。


「ハンター×ハンター」、連載がイヤになって先週で無理やり風呂敷を畳み、「冒険はまだ始まったばかり!」と男坂エンドをするのかと思っていましたが、今週からまさかの新章突入で、作者の創作意欲に火が付いたのかと一瞬でも期待した私がバカでした。
…次号よりしばらく休載って、冨樫、読者で遊んでるだろ?しかもしっかりコミックスの告知はするのな。
相変わらずやる気があるのか無いのか分からん。
マンガ自体は面白いのが腹立たしいんですよね(笑)
早く再開してくれよなぁ。

鰤は一生休載しててもいいや。ナルトとリボーンもいらん。



カトパンVSショーパンの腕相撲の結果が意外でした。
あれだけ体格差あってショーパンが勝つとは。
友佳お姉さんVSミタパンもフツーに友佳お姉さんの勝利かと思っていたんですけどね。
大島由香里さんにも出てもらいたかったなぁ。握力33kgあるし、体格もいいので結構強いハズなんですが。



風邪引いたので今日は早めに寝ましょっと。

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頂いてしまいました

ネットで購入した球根が届きました。

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Paramongaia weberbaueri

南米に自生する、水仙に似た黄色い花を咲かせるヒガンバナ科の植物です。
実生で育てると開花までに10年近くかかるようですが、届いた球根はあと1年ほどで開花するサイズだそうです。


おまけで付いていました

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Pancratium sickenbergeri

こちらはアラビア砂漠に自生し、コイル状の葉に小さな白い花を咲かせます。


さっそく二つとも植えてみました。

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右がパラモンガイアで、6号鉢に球根の頭を少しだけ出して埋めておきました。
梱包材に使ってあった水苔をマルチング材として流用。
13℃以下だと腐るそうなので、しばらくは暖房の効いた私の部屋で管理ですね。

左のシッケンベルゲリは5号鉢に2球。
片方は芽が出ていたのでその分だけ出して植え、もう片方は完全に埋めてしまうことに。
砂漠の植物なのでムレさせないように注意したいところ。

どちらもクリスマスローズ用の用土を使用しました。
水はけが良いため、意外とヒガンバナ科の植物に相性が良いみたいで、ブルーアマリリスも問題なく育っています。
しっかり成長して、花を拝ませて欲しいものです。


B氏に頂きました。

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Aegus platyodon platyodon モロタイ島 F4

53mmの大型♂を親に使っているそうで、期待が持てそうです。

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とりあえず250ccカップに生オガ発酵マットを詰めて投入。

5月に入ったら様子を見て、大きくなったものは800ccか、それ以上のサイズの容器に移しましょうか。
50mmUPを出してみたいですね。

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