♀が蛹化しました


4年に一度の2月29日ですが、関東平野部では朝から思いっきり雪が降ってくれやがりました。
幸い、埼玉南部では昼過ぎに雨に変わったおかげで車道にまで積もることはなく、それほどヒサンな目には遭いませんでしたが、もう今季はコレでお終いにして欲しいものです。


♀が蛹化しました。

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D. affinis ohtai? ベトナム北部 カオバン省 F1

羽化サイズ予想は35mm弱でしょうか?
幼虫期間は7ヶ月ほどと、小さい割には長め。

恐らくアフィニスだとは思うのですが、♂が蛹化するまでは正体が確定しないので、もうしばらくモヤモヤさせられそうです。


クワ友Iさんから頂いた、パリーオオクワ・パラワン島亜種をペアリング。

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…パリーいっぱいいるなぁ。

今年は菌糸の使用量が大変な事になりそうです。
パリーにヒラタ、ホペイなど、全部しっかり幼虫採れるとヤバいことになるかも?
各種・産地で幼虫を6頭くらいまでに絞って飼育しないと、スペースが無さそう。

サガインアンテも菌糸を食い上がって来ているので、そろそろ交換しないとなぁ。
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ヒメヒラタ割り出し

セットしていくらもたたないうちにケース底に幼虫が湧いていて、そのあまりの小ささにしばらく放置してあった、タリアブ島産ヒメヒラタを割り出しました。

確認したときに幼虫がウジャウジャいたため、正直割り出しにビビっていて「当方に迎撃の用意あり」とか「覚悟完了」などと口走りながら気合いを入れ(意味不明)、ケースをひっくり返しました。

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出ました。
とりあえず3齢が3頭確認できます。

が、マットを篩にかけるも3頭追加が得られたのみで、中に埋めてあった材からは0でした。

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まさかの6頭(笑)

用意してあった60ccプリンカップ50個の大半を使い切るつもりだっただけに拍子抜けです。
以前、明らかに20頭以上はケース底面や側面から確認出来ていたんですが。

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死亡しているかと思っていた親は、意外にも全て生存。
あっ、こいつら幼虫食ったな?

まぁ回収できたのは6頭でも、見た感じ3齢は2ペアの様ですし累代に困ることはなさそう。
なのでとりあえずセットは解除して、親は250ccカップで3頭まとめて飼育することにします。

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3齢の1♂2♀♀は60ccカップにセットのマットをそのまま詰めて投入。
これでも十分羽化できるでしょう。

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3齢のもう1頭の♂と、2齢2頭(小さくて雌雄判別できませんでした)は200ccカップに反則マットを詰めて、大型化を狙うことに。
23mm以上の♂とか出してみたいものです。


ジュクンドゥスヒメヒラタの♀が活動を始めたので、そろそろB氏にペアリングをお願いしないと…。
こちらはもっとたくさん産んでくれないと、非常に困ります。

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ビタリス、エサ換え

コンツム省産ビタリスフタマタの幼虫のエサ換えをしました。

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全て3齢になっており、雌雄判別をしてみると4♂♂6♀♀の模様。
フタマタの割には珍しく偏りませんでした。

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♀はSビンで。

あまり早期に羽化されるとマズいので、棚の最奥部の気温低めな場所に置いておきます。

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この♂はなんとなくデカくなりそうな気がします。
期待を込めて2リッタービンに反則マットで。

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♂2頭はヒラタケ菌糸に投入。
残り一頭は羽化ズレ対策で800ccボトルに反則マットで、棚の上の方に置くことにしました。


親は幼虫購入で、特に何もせず放置しておいても76mmとそれなりに見られるサイズで羽化していたため、この世代では80mmUPしてくれそうな気がします。



月9で「鍵のかかった部屋」をドラマ化かぁ。
貴志祐介作品のドラマ化って多分初めてだと思うんですが、なぜ比較的マニアックなこれだったんでしょうか?
…と考えてみたら「悪の教典」も「クリムゾンの迷宮」も内容がヤバ過ぎてムリか。
私が一番好きな「天使の囀り」はやたらグロいしなぁ。
「黒い家」や「青の炎」とか「ISOLA」は昔映画化されてましたね。

キャストは嵐の大野と戸田恵梨香だそうで、イメージ的には悪くないかな?
4月からの放送が今からちょっぴり楽しみです。

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カリマンタンパリー、セット

ペアリングしていた南カリマンタン州産パリーオオクワをセットしました。

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いつも通り、Maxマットにナラ材を埋めてあります。

スマトラのものと同一の亜種です。
この産地のものは大型になるとスラウェシ亜種の様な内歯の間の突起が出るものがいるので(フルカーゼロさん所有の標本を見せて頂いて確認済み)、飼育で出してみようと思っているのですが、なかなか難しいですね。
次世代こそは出てくれると良いのですが。


スライヤル島産ブルイジンノコギリが休眠から目覚めていました。

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鮮やかな黄色の発色はとてもブルイジンとは思えません。
むしろオキピタリスの様でもあります。

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♂はたくさんいるのですが、♀はこの2頭のみ。
場所柄再入荷が厳しい個体群なんで、しっかり累代しないといけませんね。



「ゴーバスターズ」、斬新でなかなか良いけど、お子様ついてこれるのかいな?
バイクアクションは仮面ライダーにも負けない出来ですね。カッチョイイ!
怪人との戦闘と巨大ロボの戦闘が並行して行われるのも新しいですね。

世界観的には「グリッドマン」が一番近いような…?アレ、時代を先取りしすぎていて子供が理解できなかった、残念な名作なんですよね。
そこにメタルヒーローシリーズを加えたカンジでしょうか。

良くも悪くも戦隊シリーズっぽくはないですが、あの「ゴーカイジャー」の後番組ですし、このぐらい色々と革新していかないとマンネリになっちゃいますよね。
という事で私的には大アリ。これから一年間、出演者、スタッフのみなさんには頑張って貰いたいですね。


「AGE」、赤いモビルスーツでパイロットが仮面って、そのまんまじゃなイカ!
「3倍の速度で接近」って、ソレ言いたかっただけでしょ。
笑っちゃいました。

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パプキン、ペアリング

原種系シクラメン「ドライデニー」がひっそりと開花していました。

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特に手入れしなくても、毎年時期になるとしっかり咲いてくれる、頑丈な品種です。
去年の夏は出張で管理が疎かになっていましたが、それでも大丈夫でした。

最近のド派手な改良品種とは違った、渋い味わいがあります。
可憐で良いですね。


Arfak産パプアキンイロをペアリングしました。

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本来は最も大型化する産地のハズですが、セットのまま放置で羽化させてしまったため、かなりちっこい…。

♂親はF1の割に赤かったので、そういう方向で累代すべく、この世代も赤みの強い♂を種親にしました。
セットはティーノ式にしましょっと。


埼玉県産アカアシが羽化していました。

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サイズは40mmほど。

250ccカップで交換ナシのため、まぁこんなもんか。

800ccヒラタケ菌糸ボトルに入れた個体は現在蛹になっていて、もうちょいアゴが伸びているんで45mmくらいで羽化すると思います。
…50mm狙ってたんですが、意外と大きくなりませんね。
次はカワラにしようかなぁ。



ヘラクレス170mmUP連発とか称していたいかがわしいブリーダーが、叩かれすぎてついにバックレましたね。
以前から画像加工との疑惑(ネプチューンの160mmUPで画像加工をした際の証拠画像が見つかっているので黒なのは確定)はありましたが、現ヘラヘラギネスの方が直接会ったらしく、いくら現物を見せてくれと頼んでも「家から出すと寿命が縮む」だの「死んだらすぐに墓に埋める」と苦しい言い訳ばかりで一向に見せてくれなかったそうです。
ブログが課金制になっていましたけど、ありゃ事実上の閉鎖ですね。
いもしない証拠の湮滅のために、わざわざ自宅でボヤを起こして(全て燃えたとの言い訳づくり?)消防車を出動させたらしいですが、それが事実だとしたら何らかの罪に問われないのでしょうか(近隣への延焼の可能性は十分にありますよね)?

なんというか、マジメに飼育しているブリーダーを馬鹿にしてます。
170mmUPからの幼虫としてオークションで販売もしていた様ですし(というよりそちらがメインか)。

まぁ、変なのが一匹駆除されたと喜んでいいのでしょうかね。
初期の頃は画像加工も荒くて、まだ笑っていられるレベルだったのですが、最近はあまりに悪質でした。
趣味でそういう事して、楽しいのかねぇ?と甚だ疑問ですけどね。

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イキヒラタ、セット

昨日の昼間、更新しようと思ったら管理ページにアクセスできませんでした。
システム障害でメンテナンスしてたみたいですね。
クラッキングでも喰らったかと思いました(誰得?)。



イキヒラタをセットしました。

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前回、幼虫が幾らも採れなかったあげく、羽化したのが極小♂という不甲斐ない結果だったため、今度はマジメにやります。

元々ツシマヒラタやゴトウヒラタと区別が微妙な亜種ではありますが、せめて70mm台半ばには乗せたいところ。


ボーリンフタマタのMaxマットで保管していた幼虫(前に見たときはまだ小さかったので)を反則マットに移しました。

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先に反則マットに投入した2頭は安定して育っているようなので、もう投入しても大丈夫でしょう。

3齢まで引っ張って、カワラに入れるか、それとも反則マットのまま続けるかは考え中。


黒化型産地のノコギリが活動を始めました。

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♂は若干赤っぽいですが、♀は完全に真っ黒。

もうちょいガッツリとエサを食べるようになったらペアリングします。
F1が5頭しか採れなかったので、F2では数を採って、今度こそ完全な黒化型の「水牛」を出したいものです。



「ミタパンブー」観てましたが、乃木坂46、AKBよりアレですね。
だいたいアナウンサーの三田友梨佳さんの方がはるかにカワイイってどういうこっちゃ?
寄せ集めなら寄せ集めなりに、もっと可愛いの集めりゃ良かったのに(明らかにヤバいのがいるぞ…)。
あれじゃ偶像(アイドル)にはなれんだろ。

…と思うのですが、扇動の甲斐あってか、白石がいいだの橋本がどうのとか既に狂信的なファンがついて熱くなっている様ですね。
「信者」って書いて「儲」って読むんですかね。
烏合の衆商法、よっぽどオイシいのでしょう。
羨ましいぞ秋元。

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追加ならず

埼玉県産ヒラタの♂の2頭目が羽化していました。

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これも割り出しから5ヶ月ほどでの羽化ですが、60mmに達してくれました。
前の個体に比べるとややアゴが長めの個体なので、サイズが稼げた模様。
レアな埼玉県産でこのサイズが出てくれるとちょっと嬉しいものですね。

もっと大きいのが出てくれると良いなぁ。


クーランネブトの2回目の割り出しを行いましたが、卵すら出てきませんでした。
以前、産んでいた方の♀には期待していたんですが、ダメでした…。

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なかなか上手くいかないもんですね。
全く産んでいない方の♀のセットは組み直しておきました。

気温が低いのかとも思い、棚の上段に2セットとも置くことに。

追加をお願いします!



「ゴーカイジャー」終わっちゃいました。
ラストの皇帝相手の総力戦は鳥肌モノでしたね。

過去の34の戦隊が全て登場する、いわばお祭り的な企画で面白くならないワケが無かったのですが、予想以上でした。
子供よりも父親がハマってしまったパターンも多かったと思われます。

こりゃ次の「ゴーバスターズ」にはプレッシャーですね。
今までの戦隊モノとは違った、新たな試みが色々あるそうで、こちらも楽しみではあります。

なんかエクシードラフトとかあの辺っぽいのは気のせい…?

…キャスト見てたら、吉木りさ出るのか。
最近よく見るなぁ。キャンナイの頃はそんなに目立ってなかったのに。
AKB偏重の雑誌グラビア(もううんざりなんですけど…)の中で負けずに存在感を放っている姿には好感を覚えます。
ゴーバスターズでも頑張って欲しいものです。

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ようやく手に入りました

クリスマスローズ展での戦利品。

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Helleborus × hybridus "Neon"

欲しかったんですよね、コレ。
昨年から探していたんですが、品薄で苗すら手に入りませんでした。。

ごく薄いピンクの花弁に、フラッシュ(中心の色の濃い部分)とベイン(葉脈様の縦筋)の入った華やかな品種です。
ゴールド系の派生品種のため葉が黄色く色づいて、こちらもキレイ。

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蕾もたくさん付いています。
しばらくの間、花を楽しめそうですね。

苗もつい購入。

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実生なので、どんな花が咲くのか分からないお楽しみ感があります。
来年開花するかどうか…?


他にも色々気になるものはあったのですが、ネオンの開花株が結構高かった(植物にこの額出したのは初めてです)のと、手荷物としてこれ以上持てなかったのでやめにしました。
本物のゴールドネクタリーのダブルとかいっそ買ってしまおうかとも思ったんですけどね。


クワネタ。

南カリマンタン州産パリーオオクワが雌雄共にエサをガッツリ食べるようになってしばらく経つので、ペアリングしてみました。

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意外と大きくならない個体群ですが、次世代で大型(66mm以上か?)を出して、特有の歯型を拝みたいものです。



「フォーゼ」、ゾディアーツがドラゴン→ペガサス→キグナスの順で出てきたって事は、次はアンドロメダかフェニックスでしょうか?
キグナスのデザインはフツーにカッコ良いですが、頭に小さな白鳥(キグナス氷河は神聖衣になっても、おまるみたいなの付いてましたね)があると尚良かったなぁ。

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行ってきました

今年も行ってきました。

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毎年この時期に池袋サンシャインにて3日間開催されており、今年は今日17日から19日までとなっています。

愛好家が腕によりをかけて栽培した株が展示されているので、クリスマスローズ好きとしては押さえておかなければならないイベントですね。

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ピンクアイス

HNの由来となった品種です。
いつかは欲しい、憧れの品種だったりします。

あ、ピントがまったく合っていないのは、混みすぎてシャッターチャンスが一瞬しかないためです。
と、一応言い訳。


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こういうのも華やかで良いですね。

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チベタヌス

ウチの全然咲かないぞ!
というか開花株を初めて見た気がします。
多分2日後くらいに満開になるんだろうなぁ。

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このイベント、この前のラン展と同じように販売コーナーがありまして、昨年2日目に来たところめぼしいものが殆ど売り切れていたため、今年は初日に狙いを絞りました。

結果、狙っていたものがゲットできましたが、次回UPします。


いやぁ、目の保養になりました。
最先端の栽培技術の成果を目にすることができ、満足です。
ウチのもしっかり育てましょっと。

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帰りにサンシャイン通りの植え込みにて。

クリスマスローズの植裁って珍しいかも。
他に表参道でも見かけましたが、基本的に頑丈な植物なので夏場に直射日光ガンガンのところでなければ向いていると思います。
もっと普及して欲しいですね。


ムシネタも一応。

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極小で羽化させてしまったイキヒラタをペアリングしました。

次世代はちゃんと70mmUPにしないとマズいですね。

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ダークレッド、エサ換え

スノードロップと同じプランターの反対側で、チューリップの芽が出てきました。

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これは確か原種系のブライトゼムだった様な…?
今年も太陽の如く明るい、真っ黄色な花が楽しめそうです。


菌糸に投入して2ヶ月経ったので、エサ換えする事にしました。

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Phalacrognathus muelleri "Dark red" オーストラリア クイーンズランド州 CB

雌雄共に体色がまるでドウイロクワガタの様な色合いになる系統(ニューギニア島に産すると言われるssp. fuscomicansに似ています)です。

これはマジメに飼育しようと思って、しっかり前もって菌糸を詰めておきました。
雌雄判別してみたところ、1♂3♀♀か2ペアになるのかが微妙。

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2♀♀は確定なのでそちらは800ccボトルとMビンに。
♂確定の個体とよく分からん個体は1.5リッタービンに投入しました。

怪しげな色彩が魅力的な系統なので、羽化が非常に楽しみです。
それなりのサイズになって欲しいなぁ。



「ビジネスクリック」で誰も椅子を使わなくなったのは、谷中麻里衣さんが思いっきりやらかしてしまったからでしょうか?
そりゃあんなクソ短いスカート穿いて、椅子から降りるところをローアングルで撮ってりゃ映るわな。
つーかあの番組、七尾さんだけで用が足りると思うんですが…。

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