久しぶりにパリーネタ

ボトルの外から様子が見えないので、掘ってみたら蛹化していました。

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D. ritsemae ungaiae 南スラウェシ州 ロンポバタン山 F5

毎度思うのですが、ホントこの亜種大きくなりませんね。
この個体も60mm台前半とかだと思います。

♀は既に羽化していました。

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更にちっこく、36mmほど。

菌糸にちゃんと入れててコレです。
同じパリーでもkazuhisaiあたりだと普通に40mmくらいになるんですが。

とりあえず累代が続けられそうで安心はしました。
野外品はS巻氏が持ってこない限り入荷が見込めないので、可能な限り維持したいです。


セットを組んだまま放置していたら、羽化していました。

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D. ritsemae astridae 北スラウェシ州 コタモバグ市 F2 36mm

出張で割り出すのを忘れていたんですよね。
気づいた時には3齢後期で、手の施しようが無い状態でした…。

♀も2頭出てきました。

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ともに30mmちょっと。

片方は♀をお探しのTakenocoさんのところに行ってもらいます。

次世代はちゃんと飼育しないとマズいなぁ…。
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頭デカいなぁ…

今朝、夜勤明けに近所のホムセンに寄ったら、思いがけないものを見つけてしまい、購入しました(たまにヘンなモノが入荷しているので、ホムセンといえど侮れません)。

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Helleborus liguricus

イタリア北部に分布する、原種クリスマスローズの一種です。
ウチにも2年ほど前に購入した株があるのですが、今年も咲く様子が無く、開花株で比較的安く(私が苗で買った時の半額…)売っていたのでつい…。

本種はライムグリーンから白に近い緑まで、割と花色に変異がありますが、最大の特徴は花の芳香です。

私は開花株をナマで見るのは初めてだったので、よく柑橘系の香りと称されるそのニオイを嗅いだことも無かったんですが、納得しました。
株によって香りの強さに差があるようなので、もっとも香り高い株を選んできました。

帰宅して、早速6号鉢に植え替え。

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香りを楽しみながら作業していたのですが、なんかコレ、嗅いだ事のあるニオイだと思っていたんですよね。

…わかった、アゲハの幼虫の臭角のニオイだ。

私は割と好きなニオイですが、ヒトによっては臭いと思うかも知れません。
ひょっとして現地で受粉をアゲハチョウに頼っていたりして?



ネグロス島産ダイスケギラファの幼虫のエサ換えをしました。

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恐らく唯一の♂と思われます。

しかし頭デカいですね。頭幅18mmあります。
ヘラクレス並ですねぇ。

以前にもダイスケでこのサイズの頭幅の幼虫は何頭か出ているのですが、50g程度で成長が止まってしまい、羽化サイズも最大でも111mmにしかならなかったのでマットのみでの飼育がマズいのかと思い、今回は3齢初期でマットから菌糸に切り替えることにしました。

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2.3リッターボトルへ。

テキトーに飼っていても簡単に105mm程度にはなるんですが、110mmUPとなるとなかなか難しいムシです。
飼育ギネスの119mmって、あれはハンパじゃないと思います。

今度こそ115mmUPで羽化させてみたいものです。



範馬勇次郎は兄がいるワケでもないのになぜ勇「次」郎なのかと多くのファンが疑問に思っていたワケですが、父親が勇「一」郎だったんですね。
つーかオリバよりムキムキですな。
勇次郎より前にアメリカに勝った、って、何だか江田島平八みたいですね。
十人いれば太平洋戦争に勝てたかも?

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アマミミヤマ、マット換え

アマミミヤマのエサ換えをしました。

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250ccカップに反則マット、生オガ発酵マット、LAマットの3種類を詰めて飼育していましたが、反則マットで飼育していたものは全体に白っぽく、脂肪が発達していそうなカンジでした。

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左が反則マット飼育、右がLAマット飼育…なんですが、画像がアレで、よく分かりませんね。

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マットによる成長の差自体はそれほどないようなので、テキトーに選んだ♂の3頭以外はまた250ccカップで生オガ発酵マットに。

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選んだ3頭は800ccボトルとMビンに反則マットを詰めて投入しました。

それなりのサイズで羽化して欲しいものです。


ミカルドキンイロをペアリングしました。

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既に活動しているものを購入してきたので、休眠待ちのストレスが無く、気分が楽です。

しっかり累代しておきましょっと。

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また偏ってる…

フォルスターフタマタ原名亜種の幼虫が全て3齢になっていたのでエサ換え。

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雌雄判別してみると3♂♂6♀♀に…。

う~わっ、また偏ってら。
しかも貴重な♂の一頭は、透明ブヨブヨ病っぽいし。

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♀は全部Sビンで。

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♂は透明ブヨブヨの個体は800ccボトルで、あとは1400ccボトルと1.5リッタービンで。

いずれも生オガ発酵マットを詰めました。


75mm以上にはしたいんですが、マトモな♂が2頭しかいないのがなぁ…。
透明ブヨブヨの幼虫も何とか羽化してくれて、ペアリング用に使えると良いのですが。


南カリマンタン州産オウゴンオニの♀が、一度産んでからカワラボトルにもカワラ材にも興味を示さなくなってしまったので、何か刺激を与えてスイッチを入れるべく、とりあえず再ペアリングしておきました。

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2頭しか産まずに死亡されると色々と非常に痛いので、追加がないと困ります。

採れた2頭も、球磨川禊や追手内洋一並みの私の運の悪さの前では、無事に羽化しても両方とも♂になりそうな気がしています。



大島由香里さん、いいキャラクターしてますね。
今回は勝てて良かった。

つーかホントモとか中野さんは完全に負けていた気がするのですが…。

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追加が欲しい…

BE-KUWA42号を読みました。

T編集長のキンイロクワガタ亜科に対する考察は興味深かったですし、鈴木氏による現地での生態レポートにはワクワクさせられました。
ホノホシさんも実に詳しく飼育法を書かれていて、参考になりましたねぇ。

それに引き換え、KYときたらいつも通りのありきたりな内容で、あまつさえ自分トコの産卵材の宣伝までしている始末。

「上からケンジ」ってか?あんな文章で原稿料貰って、恥ずかしくないのかなぁ。腐ってもプロを自認しているワケでしょうに。

M田は更にアレですね。
なんかもう、方向性見失ってるでしょ?みっともない。

この二人の原稿って、本当に毎号必要なのか疑問です。
正直、私が払った1380円の中から原稿料が出ていると思うと腹が立ちます。
アンケート出しておこうかなぁ。
しょうもないもん載せないでくれ、って。


♀ギネスのミヤマにビビりました。
なんじゃありゃ、ユダイクスか?と思ったくらいです。

次号はノコギリ特集だそうで、もちろん楽しみなんですが、その前に本土ノコギリ特集をやってもらいたかった…!
いつになったらやるんでしょ?


というワケで?既に起きているモノが売っていたのでつい購入。

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Lamprima micardi オーストラリア パース CBF2 26mm

なんだか久しぶりに見ました。

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♀は2頭。

全て活動していて、マット上を徘徊しているのでゼリーをあげておきました。
近いうちにペアリングできそうです。


南カリマンタン州産オウゴンオニ用にカワラボトルを買ってきたので、入れ換え。

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ちゃんと菌糸を食しているようで、これなら投入しちゃって大丈夫そうですね。

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成虫サイズが大きくなっても50mmそこそこのムシなので、800ccでもいいだろ、と判断。
とりあえずは無事に羽化してもらいたいものです。

そして親♀、頼むから追加を産んで下さい!



ゴーカイジャー、バスコが鬼畜過ぎます。
盛り上がる展開ですね。

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クーラン割り出し

雪、降りましたが夕方には雨に変わってくれて助かりました。
ホント冬はイヤですよ。


クーランネブトの2セット目を組んで一ヶ月経ったので、様子見のため割り出し。

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まず産んではいまい、と思いながらテキトーにマットを崩していると…

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卵出ちゃいました!

産んでいることが分かったので、ここからは慎重に。

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おおっ、幼虫いました!

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卵も追加出来て、とりあえず幼虫1頭に卵が4つ。

産み始めっぽいので、セットに変更は加えず元に戻しておきました。

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♀は元気で、まだまだ産んでくれるでしょう。
一回セットすると、ドロドロでバッチくなりますねぇ。


調子に乗って、以前一回割り出して産んでいなかった、1セット目もチェックしてみましたが、こちらはやはり産んでいませんでした。

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未交尾も疑われるので、とりあえず♂を投入しておきました。



仕事帰りに市内の大型書店に「月刊むし」を探しにいきましたが、あったのは先月号でした…。
手ぶらで帰るのもアレなんで文庫本購入。

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ん~、また何日か経ったら行ってみるかな。



東電、一般家庭で月に電気料金を1360円値上げとかぬかしていますが、契約者をナメているんでしょうか?
全部連中の危機管理の甘さが招いた事態なのに、それを我々に負担させるのはどう考えてもおかしいぞ?
そんな状態でも、てめーらのボーナスはしっかりキープとか、何を考えて生きてるんでしょうね。
いつまでも殿様商売がまかり通っていられると思われては困ります。
いっそ国有化されてしまえばいいのに、とすら思います。
まぁ、今のクニがしっかり管理できるとも思えませんが。

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真冬にノコギリのセットを

明日の朝はこちら埼玉県でも雪が降りそうです。

…出勤できるかな?FR車なので勘弁して欲しいのですが。
最悪、電車かなぁ。


そんな寒い時期ですが、

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先日ペアリングした三重県産ノコギリの交尾&メイトガードが確認できたので、セットしました。

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しばらくマットの中に漬け込んであったナラ材があったので、それを埋めておきました。

やっぱり国産ノコギリってカッコ良くて好きですね。

70mmUPを作るのは困難ですが、65mmUP程度ならフツーに出てきますし、そのくらいのサイズであれば魅力的な大アゴの造形を楽しめます。

鹿児島県産の幼虫も飼育しているのですが、そちらは野外品を見る限り大アゴの湾曲が緩くて長めになる傾向があるので、なんとか70mmUPを出せないものかと期待しています。

野外ギネスが出ている壱岐産もやってみたいなぁ。
今年の夏、入手してみたいものです。



「ミタパンブー」、あのジャージ姿は何とかならんものか…?
もっと可愛い衣裳を着せてあげればいいのに。

来週はマトモな衣裳で、ミニスカ+ニーソだといいなぁ。

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カワラ使用種、割り出し

詰めたカワラ菌糸が回った様なので、レギウスの割り出しを。

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こんなカンジで♀が材に穿孔していましたが、幼虫はいませんでした。

♂がヨタっていたので、まぁ想定内ではありましたが、やっぱり残念です。
ウチでのレギウスの累代はF6で終了となりました。


このままだとカワラが余るので、ババオウゴンオニの割り出しも。

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画面、手前側の粗めのマット状のものが材から噴出した削りカスです。

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こちらはちゃんと受精していた模様。

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ちょこちょこ出てきます。

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14頭出てきました。

しまった、カップを合わせても11個しか詰めてないぞ…。
いても5、6頭かと思っていたので、ちょっと予想外。

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とりあえず孵化して日の浅そうな3頭は60ccカップに割ったカワラ材のカケラを入れてマットで埋め、投入。
後日、カワラボトルを買ってきます。

それ以外の11頭は用意したボトルやカップに投入しておきました。


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ババもレギウスも♀はまだ元気そうですが、もうセットを組む予定はないのでこちらで余生を過ごしてもらいます。


…あっ、南カリマンタン州産オウゴンオニの幼虫を投入する分までカワラを使ってしまいました。
これも買い足しておかないと。



「月刊むし」の最新号でパリーオオクワの新亜種が記載されている様で気になります。
やはりインドシナの個体群でしょうか?
う~ん、これは手にとって確認しなければ!
駅前の本屋に入荷しているといいなぁ。


AGE、ユリンが死亡するとは思いませんでした。
アレはやっぱりララァ死亡シーンへのオマージュなんでしょうね。
フリット、ちゃんとデシルにトドメ刺しておけよ。前回見逃したからこんな事態を招いたのに、また放置してら。
生き延びて次世代でも激突、みたいな伏線ですかね?

これでアセムの母親はエミリーで確定かな(まだソレ気にしてたのかw)。


プリキュアの、巨大なラスボスがパワーアップして小型化って、なんだかロト紋の異魔神を思い出しました。
あと2回か、なんだか寂しくなるなぁ。

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うさみみ羽化

♀に遅れること1ヶ月、ようやく羽化しました。

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Lucanus dongi 中部ベトナム ダナン市 F1

サイズはおそらく65mm前後。

お盆に幼虫で購入したときはパサパサのマットに入っていて9gしかなかったので、上等です。

むしろ下手に大きくなって、激しく羽化ズレされたら困りました。

頭の皮が気になるので、キャストオフ!(仮面ライダーカブト風に)

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ちゃんと「耳」があります。
同じサイズの他のミヤマよりも長くて目立ちます。ドンミヤマの魅力の一つですね。
サイズがデカいと更に立派になるのですが、それは次世代でのお楽しみ。

後翅もキレイにしまえていますし、腹部も出っ張ったりせずに完品で羽化してくれたので満足です。

あとは♀と休眠から覚めるタイミングが合ってくれれば言うことなしです。

とりあえず気温低めのところにしまっておきます。

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産んだけど…?

今日は成田山新勝寺までお参りに。

ウチの一族の新年の恒例行事でして、毎年15日前後の日曜に行っています。

恒例行事にしている割には全く信心とかない一族なので、まぁぶっちゃけ親戚で顔を合わせて騒いだり、帰りに上野で食べたり飲んだりするのが目的です。
昔は西郷どんの下の聚楽に行っていたのですが、取り壊されてしまったため近年はその辺の居酒屋で。

今年からは妹の家の姪っ子も参加で、更に賑やかになりました。
来年か、その次には従兄弟の家の子供(現在生後7ヶ月)も参加するんだろうなぁ。楽しみです。



南カリマンタン州産オウゴンオニが産んだと思われる、カワラボトルをバラしてみました。

気になって仕方なかったんですよね。
潜ったと思われる日から一ヶ月程度経っているので、もうガマンできませんでした。

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ボトルを植木バサミでカット。

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菌糸をほぐしてみると、出てきました。

おぉ、ボウズは免れた!

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と喜んだのも束の間で、もう1頭出てきて終了。
2頭だけって、どうしろと…。

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回収した幼虫は250ccカップに、バラした菌糸の塊をテキトーに入れてMaxマットで埋めたものに投入。

この前詰めたカワラは回りきるまでもうちょいかかりそうなので、それまでの繋ぎです。


2頭が上手く雌雄に分かれてくれればいいとは思いますが、まずありえないと思うので、再セットしてある親♀がもっとたくさん産んでくれることを祈るばかりです。



フォーゼ、園田先生退場か(中の人がオールアップしてしまったので確定)。
てっきり一年間出るものかと思っていただけに意外でした。
改心して欲しかったなぁ…。

ヴァルゴゾディアーツは劇場版に先行登場していて、マントの下のデザインがカッコ良かったので活躍に期待。
そういやフォーゼの怪人のデザインって麻宮騎亜なんですってね。全然気づきませんでした。

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