2011年最後の更新です

今日は死ぬほど混んでいるのを覚悟で、親とアメ横へ。
2日に身内の新年会があるので、ズワイガニと大トロ中トロに大正エビ、ウニ、イクラなどしこたま買い込んできました。


バラの剪定をするのを忘れていたので、大晦日の夕方にもなってやってしまいました。
とりあえず玄関の「サマー・レディ」を。

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Before

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After

随分スッキリしましたね。
これだけ切っても、春からニョキニョキ伸び始めて、夏には元通りになります。

明日はベランダの「青龍」や「ルシファー」、「ルイ14世」とロサ・ポミフェラもやりましょっと。

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今回はちゃんと道具揃えて剪定したので、流血しませんでした。

皮手袋すげぇ(笑)


本年最後のクワいじり。

スライヤル島産のギラファの割り出しをしました。

ケース底に幼虫が見えていたので安心して割れます。

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右下の卵は1ヶ月ほど前から見えていて、孵化する様子がないのでダメっぽい。

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思ったよりも少なく、幼虫7頭と卵が数個。

やっぱり累代難しいですね、この産地の個体群。

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250ccカップに反則マットを詰めて投入しておきました。

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♀は元気なので、再度ペアリングしてみることに。

もうちょい幼虫欲しいですね~。



これで今年のブログ更新は終了です。
ムシ、植物だけでなく意味不明なネタも多かった(ばっかり?)と思われますが、来年もこんなカンジでマイペースにやっていくと思われますので、生ぬる~く見守って下さると幸いです。
それではお世話になったみなさま、良いお年を!


さてこれから水樹奈々さん観ないと!
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美人な怪物

昨日から休みに入りました。
といっても朝4時半まで会社に監禁されていたので、帰って寝て、起きたら日が暮れかかっていました。

なので(?)今年最後のお買い物。

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Monstera deliciosa borsigiana f.variegata

斑入りのモンステラですね。

いつもお世話になっているライフのB氏が気に入っていて、自分用に売らずに取っておいた株を、無理を言って譲ってもらってしまいました。

斑入りモンステラといってもピンキリで、この株のような美人さんはなかなかいないんじゃなイカ?

属名のMonsteraは「怪物」を意味し(まんまmonsterですね)、種名のdeliciosaは英語で言うところの「delicious」で果実が美味な事に由来するそうです。

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この葉っぱは大部分が真っ白ですね。

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茎までしっかり斑が入っているので、通常のタイプに戻ることはないでしょう。

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葉のグラデーションがキレイで、なんだか見るほどに愛着が湧いてきました。

せっかく譲って頂いたので、大切にして大株に仕上げたいと思います。


毎年この時期はなんだかんだとムダ遣いをしてしまうので、今年こそは節制のために家になるべく引き篭ろうと、ヒマ潰しアイテムを購入。

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プラモの売れ行きが不安なAGEからはGエグゼスを。
これ真っ白なんで、スミ入れくらいはしないとすごくショボくなりそう。デザインは結構イイと思いますが。

RGシリーズからフリーダムも。
個人的にストフリよりもフリーダムの方が好きです。
腰のレールガンがいいですね~。
RGは以前シャアザクを作りましたが、色分けがあまりにも複雑で、組み立てにえらく時間を食いました。
Gエグゼスは素組みなら1時間そこそこで終わりそうなんで、ヒマ潰しの本命はフリーダムですね。
ゆっくり作りましょっと。


ちょっとだけムシネタ。

♂だろうと確信して1.5リッタービンに入れた、三重県産ヒラタのエサ換えをしたら♀に化けていました。

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うん、完全に♀だわこりゃ。
環境が良かったのか、そこそこ大きい(笑)

嘆息しながら、今度はさすがに800ccボトルにマットで。
唯一の救いは、7♂♂5♀♀から6ペアになった事でしょうか…。


最近よく三田友梨佳さんをテレビで見かけますね。
この前の「Everyday、カチューシャ」は一緒に踊っていた本家AKBよりカワイかったですし、昨夜のモジモジくんも前任者(決してキライではありません)より目に優しかったです。
やっぱルックスが良いって、それだけでアドバンテージなのね。
同期の竹内さんは報道系でちょこっとと、日曜深夜にしか見かけない気がして可哀想な気がします。

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ちゃんと産んでいると良いなぁ…

セットしていた南カリマンタン州産オウゴンオニの♀が、カワラボトルから脱出していました。

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ちゃんと産んでくれているのでしょうか?
このボトルは回収してしばらく保管。
セットには新品のボトルを入れておきました。

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♀はアゴもフ節も欠けておらず、元気な様子。

菌床採卵は♀への負担が少ないのがメリットですね。

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一応、追いがけしてからセットしました。

せめて10頭くらいは幼虫が欲しいんですけどね。


2頭取っておいたサワイコクワを菌糸に。

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この2頭は多分♂だと思います。

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カワラボトルを二つしか買ってこなかったのは失敗でした…。
上記のセットで一つ使ってしまったので、1頭しか投入できず。
もう1頭は結局ヒラタケの菌糸ビンに入ってもらいました。



ミタパンの変顔すげぇ。
美人なのにこういうのもやっちゃうのは良いですね。
宮瀬茉祐子さんのそれを思わせます。

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サガインアンテ、エサ換え

今朝、仕事から帰ってきて、ひと眠りして昼過ぎから姪っ子の家のクリスマスパーティーに行くハメに。
長居したおかげでムシ屋さんに行けず、カワラ菌糸が買えませんでした…。
まぁ、プレゼント(キュアモジューレ・ミューズVer.)で喜んでくれたので良しとするか。

…よく考えてみると私、今年プリキュアのおもちゃだけで2万円以上使っている気がします。
「ゴーカイジャー」のカンゼンゴーカイオーも完成させるのに2万円近くかかるし、世のお父さんたちって大変なのね。



10月中旬に割り出して菌糸に投入したサガイン管区産アンタエウスの♂のエサ換えをしました。

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2頭を1400ccボトルに、1頭をMビンに入れていましたが、成長に差は見られませんでした。
というかMビンの個体の方が若干大きいかも?

あろうことか、体重計測用の秤の電池が切れてしまっていたため計測できず、g数は不明。
おそらくどれも25gちょいとかだと思います。

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2リッタービンに2頭、1900ccブローに1頭投入しました。

本当はコレ、セット中のテイオウヒラタ用に詰めてあったんですが、セットして半月ちょっとで一度割り出してみて、マットに卵も無ければ材も齧っていないようなので、幼虫が得られるのはまだ先になると思い、使ってしまいました。

まだまだ白っぽい幼虫で、成長が期待できそうです。
ヒマラヤ系とインドシナ系の中間の個体群なので、85mmUPはムリだと思いますが、せめて80mmUPにはしたいところです。
目標幼虫体重は40g以上でしょうか?
部屋の中でも気温低めの場所に置いて、じっくり育ててみます。


たまたま観ていた「ジュエルペット」でひょうきん懺悔室ネタをやっていて爆笑してしまいました。
本来の視聴者層の幼児は当然元ネタを知らないでしょうし、その親ですら分からない若い層が増えているでしょうに。

というか初めて観たんですが、その愛らしい絵柄とは裏腹な黒さに驚きました。
これ、サンリオのキャラクターなんですよね?大丈夫なのかこんな事やって(笑)


「スイートプリキュア」のノイズ様が完全体になって喋りました(今まではピーピー鳴くだけ)。
演じる中尾隆聖さんはバイキンマン風にやるのかフリーザ様風なのか気になっていたのですが、そのどちらでもなく意外でした。
割と地の声に近いカンジなのでしょうか?初めて聞いた気がします。
これから最終回まで、熱く演じて頂きたいところです。

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サワイ、エサ換え

せっかく華やかなのにプラ鉢のままなのも味気ないと思い、シクラメン「フリルブルー」をテラコッタの鉢に植え替えました。

ホムセンでタイ製のソレっぽい鉢をみつけたので、こんなカンジに。

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ちょっとは見栄えが良くなったでしょうか?

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花盛りのビオラミニ水仙といっしょに。

賑やかで良いですね。


250ccや120ccカップに入れたっきり放置気味だったサワイコクワを、雌雄判別も兼ねてエサ換え。

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1頭落ちて、11頭になっていましたが、なんかイマイチ雌雄が判りづらい…。

意外と♀が大きくなる種なので、デカい♀なのか小さい♂なのかで悩みます。

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とりあえず大きいのから順に1400ccのヒラタケ菌糸ボトル、800ccのヒラタケ菌糸ボトル、反則マットを詰めた800ccボトルと投入していき、これは♀だろうと判断したものは250ccカップに反則マットで。

一応、♂っぽいのを2頭取っておいて、明日あたりカワラ菌糸を買ってきて投入します。


ベム、綺麗な終わり方で良かった。
火に包まれたときは原作通りの欝エンドかと思いました。
まぁ、当人たちは人間になる術を永久に失ってしまったワケで、悲惨っちゃ悲惨ですが。


え?クリスマス?なにそれおいしいの??

これから仕事ですよ。

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ジョンストン、セット

ジョンストンメンガタのセットを組みました。

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ジョンストンとグラディアトールはマット産み傾向が強いらしいので、いつも通りのノコギリセットで。
一応、霊芝材並みに柔らかいナラ材を埋めておきました。

最近、久しぶりにメリーメンガタが入荷していて、B氏のもとで見る機会があったのですが、やっぱりカッチョイイですね。
メンガタってもっと見直されてもいいかも?


ミタさん、視聴率40%ってハンパじゃないですね。
ネットがこれだけ普及してテレビ離れが進んでいる中、驚異の数字です。
「ちょっと待った~!」の下りといい最後まで笑いも忘れませんでしたし、続編も映画化もナシと潔いところも良いです。


「おかっちMC」の後番組は毎年恒例のパン枠で「ミタパン」だな、と当たり前のように思って期待していたら「パンクブーブー」だそうで憤慨しました。
そんな時間(24時35分から10分間)に漫才とか誰得だよ…。
水曜いいともの様に、三田友梨佳さんが絶対領域を強調した衣装(ゲストのAKB指原よりはるかにアイドルっぽい)を見せてくれるものと思っていただけに残念です。

今朝の三田サンタは良かったですケド。

クーラン、2セット目

仕事帰りにホムセンにて購入。

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ブルーシクラメン「フリルブルー」

サントリーが今年から販売している、ブルー系の八重咲き品種です。

昨年あたりからブルー系シクラメンが出回っていますが、シクラメンもバラと同じく青色を表現するのが難しいようで、まだ紫色の段階ですね。

しかしウチの地味~な原種シクラメンと比べるととても同じシクラメンとは思えません。
八重咲きなので更に華やかな印象ですね。


クーランネブトの2セット目を組みました。

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今度は赤枯れを混ぜないでやってみることに。

2つセットしてあるので、どちらか片方でもなんとか産んでほしいものです。


ジョンストンメンガタが雌雄ともにバリバリにエサを食べているのでペアリング。

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あまり寝かせずに、早めにセットしたほうが産みが良いらしいので、近日中にやっておきます。



あ~あ、ミタさん終わっちゃった。
ちゃんと最終回で笑顔が見られたのは良かったですね。

あとはベムか。
こちらも結末が気になります。

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アエネア、エサ換え

アエネアの幼虫が思ったよりも落ちないので、菌糸に入れることに。

とりあえず詰めた菌糸カップが11個あるので、幼虫が入ったカップを11個、テキトーに選んでひっくり返すと、全て生きていました。

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11月21日割り出しの幼虫で、初齢後期から2齢中期になっています。

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250cc菌糸カップに投入。

ランプリマは菌糸が合うハズなので、大きく育ってくれるかも?

残りの17頭の幼虫はやっぱりマット飼育でしょうか?
さすがにヒラタに使った自作マットはヤバそうなのでやめておきましょう。


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保管してあった卵6個のうち、4頭が孵化していました。

これで合計32頭。
この幼虫もしばらくは60ccカップにMaxマットでキープしておきます。


いい加減スマホにするか、と思い立ち、アクオスフォンの冬モデルにしようかと思ったらXi対応機種はまだないのね(当方ドコモユーザーです)。
レグザフォンは信頼性に欠けるし(通話不能で発売日に販売中止になったのは記憶に新しいところ)、サムチョンやLGは論外。
もとよりiPhone信者ではないのでauや禿バンクに鞍替えするつもりもないんですよね(WindowsユーザーがiPhone最高とか言ってる様は滑稽に思えます)。

次の機種では対応しているでしょうし、また半年待つか。
もうしばらくお世話になります、SH-06Aさん。


将軍様死んだんですね。
少しはマトモな国になってくれれば、と思いますが、あの後継者は今までの路線を踏襲しそうな気がします。

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パチモノ?

先週ずっと風邪ひいて調子悪かったので、せっかくの日曜は引きこもりに。
というか、起きたら夕方でした…。


ちょっと前に入手していました。

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Allotopus moellenkampi fruhstorferi (?) 南カリマンタン州 Mt.Besar 野外品 34mm

一応、大図鑑ではボルネオ島南部産の個体群もfruhstorferi亜種の扱いになっているようですが、現物見たらどう見ても原名亜種ですね。
前胸の点刻は殆どありません。

・・・しかしちっちゃい♂ですねぇ(笑)

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♀は43mm。

♂のサイズの割には大きな♀ですね。
こちらも点刻は浅く、原名亜種と区別がつきません。割とキレイな金色。


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念のためペアリング。

野外での個体数が少ないようなので、未交尾の可能性も否定できません。
ウチのサワイコクワの例もあることですし。

サイズ差があるのでちゃんと交尾できるのか疑問でしたが、確認できました。
なんだかオンブバッタの様でした。


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コバシャ中にカワラ材とカワラボトルを埋めてセットしておきました。

後日確認したところ、カワラボトルに潜っている模様。


南部産で原名亜種に近いから飼育が楽、という事もなく、また大きいのを出してもfruhstorferiの紛い物扱いなのでBE-KUWAギネスの応募資格がないという、なんとも悲惨な個体群ですが、私は割とギネスとかどーでもいいのでちゃんと飼育します。
ホントはサバ州のマトモなのが欲しいんですが、野外品の入荷が無いうえに、数少ない飼育している方も、毎世代ギリギリで累代していて余品が出ないみたいなんですよね。


そういや産地がよく「Mt.Bexer」って表記されているんですが、「Mt.Besar」が正しい模様(以前フルカーゼロさんにご教授頂きました)。
実際前者でググると生き虫関係のサイトしか出てこないんですよね。何の意図があってずっと誤表記しているのか知りませんが。



今週の「AGE」
エミリー発狂するぞ、アレ。NTRですか?
次世代のアセムって誰の子だよ?金髪だからてっきりエミリーとの子だと思っていたのですが。

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ニジイロのお世話

ペアリングしていたニジイロクワガタ「翠」をセットしました。

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中ケースに、余っていたカワラ材でセット。

何度も交尾を確認しているので、あとは♀がハズレ♀ではない事を祈るばかり。

幼虫さえ採れれば、次世代もキレイなグリーンの個体が羽化してくれると思います。


詰めた菌糸が回ったので、同じくニジイロの「ダークレッド」の幼虫のエサ換えを。

11月上旬割り出しのものを、200ccの菌糸カップに入った状態で購入したので、とりあえず幼虫を取り出してみると…

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げっ、1頭脱皮中でした(左下の個体)。

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そ~っとMビンに移し、他の幼虫も800ccボトルに。

1頭も欠けることなく無事に羽化させて、あの独特の色彩を楽しみたいです。
ニジイロと呼ぶには語弊のある色ではありますが。


フジの漫才番組、EPGではMCがミタパンになっていたのに、番組始まったらなぜかアヤパンでした。
何週間もこのために番宣やってたのに、肝心なところを元エースに取られちゃってなんか可哀想。
新人だから大舞台のメインを務めちゃダメ、ってことはないと思うんですけどね。
番組自体はどーせ出来レースなのに。

…ナース姿は良かったですケド。
また「承知しました」とか言ってたし(笑)

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