また増種

ミニスイセン「ティタティタ」が玄関を彩っています。

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「tete-a-tete(内緒話)」に由来する品種名ですが、こんなに賑やかだと、なんだかそれとは似つかわしいですね。

花茎の高さ20cm弱と小型なので、置き場を選ばず手軽に明るい空間を演出できます。
これからどんどん寒くなっていくので、せめて視覚的には温まりたいものです。


夏場に葉っぱが枯れ落ちて心配だった、原種クリスマスローズ・リグリクスにようやく葉が出てきました。

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今シーズンでウチに来て3年目。そろそろHelleborus属で最高と評される芳香を纏った花を拝みたいものです。
根っこは育っているハズなんですけどねぇ…。


こんなのも入手していました。

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Homoderus gladiator f. johnstoni コンゴ民主共和国 F3 49mm

大図鑑ではグラディアトールのシノニムとされていますが、ジョンストンとして流通しているものは体色が濃く、腹側が黒色で黄斑があまり見られません。

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こんなカンジ。

体色に関してはこの類って何故か死亡すると著しく変色して、一様に濃いオレンジになってしまうので、標本での判別は殆ど不可能ですね。
まぁシノニム処理もやむなし、か。

いいとこフォーム扱いでしょうかね。

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♀。

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裏側はやっぱり黒いですね。

そういやHomoderus属を飼育するのも初めてです。メリーやグラディアトールは、いっとき相当な数が出回っていましたが、何となくやらなかったんですよね。

私、一般的な種でも飼育したことがないのが結構あります。
ギラファが好きなのにフローレス亜種を飼育した事はないですし、ヘラクレスの産卵セットを組んだ事もありません(笑)

まだエサを食っていないようなので、しっかり寝かせてからブリードします。
累代進んでいるとヤバいのかな?


タリアブ島産ヒメヒラタのセットに早くも幼虫の姿を確認!
でもあまりに小さくて割り出しを躊躇います。
もうちょい放っておくか…。
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ニジイロ特殊色、追加


割とマジメに飼育していたハズなんですが…

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D. miwai 台湾 CB 59mm

5月に幼虫を2齢で回収してすぐに1400ccの菌糸ボトルに投入し、8月にまた1400ccに交換したのですが、思ったよりも小さく羽化していました。
意外と大きくなり辛いですね。せめて60mmには達してもらいたかったのですが…。

幼虫は2ペアいたのですが、なぜかこの個体以外は落ちてしまったので、ブリードは不可能に。
う~ん、残念。


昨日のテイオウヒラタのセットを組みました。

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あまり採れ過ぎても飼育スペースに困るので、コバシャ小でのセットにしておきました。

初っ端から2リッターの菌糸ビンに投入すればそこそこのサイズになると思いますが、それができるのは5、6頭くらいまでですね。
♀に偏ったら…、と思うと(実際デブヒラタでそのパターンに)非常にリスキーです。

100mmUPとか拝んでみたいんですけどね。


ニジイロクワガタの幼虫を買ってしまいました。

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既にグリーン系は飼育しているので、今度はダークレッドなる、ドウイロクワガタみたいな色彩の系統を。

コレ、実物を初めて見たときはかなり衝撃的でした。
とてもニジイロクワガタとは思えない色をしています。

以前出回っていた、前蛹だか蛹化後の温度をイジることで後天的に変色させていたブラック系とは異なり、しっかり遺伝する形質である様なので、ノーマル色は出てこないハズ。
K氏のブリード品なので、親も判っているし安心です。

羽化したらUPします。

と、その前に菌糸詰めないと…。

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ちょっと気になっていました

池袋のプラネタリウムで、気になっていたプログラムが今日、最終日だったなと思い出し、行ってきました。

たまには夜空に思いを巡らせるのも良いものですね。
世界各地の神話にも興味のある人間なので、それと深い関わりのある星座も割と好きだったり。

そういえば「聖闘士星矢」も好きだなぁ…。

私は魚座なのですが、黄金聖闘士の魚座がアレなのがなぁ…。
獅子座や乙女座のヒトがちょっと羨ましかった(笑)
まぁ「LC」のアルバフィカはカッチョ良いので、少しは報われましたが、って関係ないですね。

西武百貨店にも立ち寄り、屋上のマニアックな日本産淡水魚専門店と園芸店もちょろっと見てきました。
とくに園芸店の方は心惹かれるものが多数あったものの、家に既にスペースがあまりない事を考えてスルーしました。


せっかく東京方面に来たので中野まで行くことに。

むし社にてクーランネブトに使おうと考えていたマットを購入し、ついでに生体も一つGETしてしまいました。

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D. titanus imperialis カタンドゥアネス島 野外品 83mm

いわゆるテイオウヒラタですね。昨年出版された大図鑑で、新亜種記載されました。
以前この個体群に付されていたtyphonという亜種名(いっとき「タイフーン」なんて名前で売っているのも見かけられましたが、台風ではなく、ギリシャ神話のヘビの怪物の名に由来する亜種名なので「テュポン」の方が近そう)は、実はスラウェシ中部の個体群に付されたものだったようです。

個人的には内歯は上がっていた方がカッコ良く見えると思うんですが、迫力を求める一般的なヒラタファンには、内歯下がりのスマトラ産の方が人気があるようで、感覚が逆ですね。
デブヒラタを飼育し始めてからデカいヒラタを作りたいという情熱が若干沸き始めていて、スマトラとパラワンはあまり好みじゃないし、それ以外のデカいのと言えばテイオウ、それもカタンドゥアネス産だな、と密かに狙っていました。

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♀は38mmほど。
野外品なので、この辺が普通サイズなのでしょう。

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必要ないとは思われますが、一応ペアリング。
♂が小さいとはいえ、あまり長く一緒にしておくと切断されそうなので、早めに♀を出そうと思います。

そういえば野外品の大型ヒラタを飼うのって初めてかも?
何気にスマトラもパラワンもダイオウも飼育した事無かったりします。
普通はその辺からムシにハマるハズなんですけどね。

初心に帰って、しっかりブリードしましょっと。

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クーランネブト、再挑戦

数日前から早朝はうっすらと霜が降りていたり、クルマのフロントガラスが凍るようになってしまったので、これはヤバい、とベランダにある植物のうち、耐寒性のないものを室内にしまいました。

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ゴチャっとしてますなぁ。
ドラゴンフルーツが予想以上にデカくなってしまったので、後で支柱を建て直さないと…。


増種してしまいました。

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Aegus currani ルソン島 ケソン州 ジェネラルナカール CBF1 40mm

言わずと知れた、最大のネブトクワガタですね。
この個体は小さいですが、野外では73mmなんていう、バケモノみたいな大型個体が得られているようです。

ルソン島でK氏がパリーオオクワを探していたときに、現地のキャッチャーが本種をパリーオオクワと思い込んで持ってきた、というのも頷けます(頭盾もあんな形状ですし)。

本命はこっち。

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ブリードの♀が欲しかったんですよね。

以前野外♀を飼育した事があったのですが、まったく産まずに、2年くらい生きていた覚えがあります。
ネブトなので現地で発生初期に全て産んでしまっているから飼育しても産まないとか、現地のストック環境が悪くて腹の中で卵が腐っているとか色々言われていますが、たま~に当たり♀がいるようで、そこから得られた飼育品の♀はそこそこ産むらしいです。

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2頭いたりして。

どちらも成熟している♀で、ネブトとは思えないほどアグレッシブに動き回ります。

さっそく1♀、ペアリングしてみる事にしました。

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しばらく眺めていましたが、さすがにネブトだけあって目の前でちゃっちゃと交尾してはくれなさそうなので、3日ほど同居させておく事にします。

かなり好きな種なので、気合いを入れたセットを組まないと。
本種の大型個体は内歯が発達して、痺れるほどカッチョイイので、そういう個体を作るべくまずは幼虫を!
…というか、ちゃんと交尾してくださいね。


「家政婦のミタ」が面白いと聞いて2話前から観始めたのですが、初回から観なかった事を後悔しています。
ミタさんのキャラクターは勿論秀逸ですが、登場人物にマトモな人間が殆どいなかったり、毎回ツッコミどころ満載で楽しいです。
次回はミタさんの過去が語られるようですが、そもそも嫌がっているミタさんに無理やりクチを割らせて心の傷をえぐるとか、正常な人間なら空気を読んで放っておいてあげても良さそうなものです。
どういう教育されてんだこの子供たち、って父親があんなんだから仕方ないか。

…それをパロった「いいとも」の「家政婦のミタアナ」が2回だけで終わってしまって残念だったのですが、昨晩の深夜番組で「アナウンサーのミタ」としてまた同じネタをやっていたので笑ってしまいました。
というか、他局だろそれ(笑)
意外と器用で面白いな、三田友梨佳さん。

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アエネア割り出し

ケース底に見えていたアエネアキンイロの卵が孵化していたので、割り出しました。

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おおっ、ついに採れました。
めちゃくちゃ嬉しいです。

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卵もポツポツと。

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マットを篩にかけながら慎重に探すと、14頭の幼虫が得られました。

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卵は18個。

60ccカップに3つずつ入れ、Maxマットを被せておきました。

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初齢は虚弱だと聞いていたので、とりあえず卵と同じく60ccカップにMaxマットを詰めて投入しました。
2齢後期くらいになったらエサ換えして、いくつかは高添加マットでサイズを狙ってみようかと思います。

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親♀は結構ボロっちくなってしまっていましたが、一応再セット。

♂もまだ生きていたので、一緒に入れておきました。
追加が採れると良いのですが…。


…だいぶ前にセットしていたような気がしたんですが、まだ1ヶ月ほどしか経っておらず、ド初齢やら卵ばかり出てきてしまったので、もうちょい放っておいても良かったかも?


ブリード自体がが難しいうえに幼虫も落ちやすいので、今回得られた幼虫は全部キープしとかないとマズそうですね。
1ペアや2ペアではとても累代を続けられる気がしません。

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カンボジア産セット!

9月上旬に種を蒔いて、それきり何の変化も見られなかったので、失敗したかと思っていたのですが…

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アロエ・ヴァンバレニーが発芽してました!

いやあ良かった!まさかこんな寒くなってから芽が出るなんて思いもしませんでした。
真っ赤になるのが特徴のアロエの一種ですが、ちっちゃいうちは緑色のようですね。
あまり耐寒性があるとも思えないので、もうちょっとしたら室内にしまった方が良さそう。

一方、同時に蒔いた朝鮮人参は本当にダメっぽい。
一応来年までそのままにして様子を見ますが。


カンボジア産ギラファをセットしました。

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F1なので多分産んでくれるハズ。
今度こそ100mmUPを出してみたいので、頼みますよ~。


卵やド初齢の見逃しがいるような気がして、そのまま保管してあったアマミミヤマのセットを再度割り出しました。

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やっぱりいました。

しかしこの1頭だけ。

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♂っぽいので(カンです)、800ccボトルにLAマットを詰めて投入しました。


これでもう完全に見逃しは無いので、セットのマットは週末に届く予定のムシに流用します。
ちょっと赤枯れ混ぜておくか…。



まさかプリキュア観ていて「スローすぎてあくびがでるぜ」なんてセリフを聞く事になろうとは思いもしませんでした。
製作側、間違いなく確信犯ですね(笑)

つーか、音吉さん、ノイズすぐそこにいるの気付け!「志村後ろ!」じゃないんだから。
あとアコ、死亡フラグを立てるな!肉親死亡はハトプリだけで十分です。


タイタスが「G」のマックスターに見えてならないのは私だけでしょうか?あ、体型はボルトか。
なんだかんだ惰性で視聴を続けている「AGE」ですが、これちゃんと面白くなるのでしょうか?
タイタスのHGが早くも書店で投売り(最近なぜかプラモ売ってるところ多いですよね?)されているのを見ると、狙っているであろう低年齢の視聴者にも見放されているような気がしてなりません。


そして野球延長(これは観てませんが)→南極大陸の放送時間繰り下げ→エグザイル魂なんて観ているからこんな時間に。
普段エグザイルなんぞ何の興味も無いのですが、アニソン特集だったのでついうっかり…。
やっぱアニキは凄い!還暦越えてるヒトの声量じゃないぞ、アレ。さすが帝王ですね。
反面、高橋洋子はだいぶ声出なくなってますね。私の持ち歌なんですが…。

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なんとか追加

雨の「グラウン・ブルー」

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青バラは雨や曇の日など、やや薄暗いほうがキレイに見えます。
この品種は花の直径が8cmほどと、ミニバラの割には大きくなるので見応えがあります。


コンツム省産ビタリスフタマタのセットで♀が死亡してしばらく経ち、ケース底に幼虫も見えているので割り出しました。

材からは0。
前回の割り出しの際、♀がかなりヘタっていたのでこれは予想通り。

割り出した材の破片もまとめてセットに放り込んでおいたので、ケース底に見えている幼虫はその中に混ざった卵が孵化したものでしょう。

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マットから。
もう2齢になっていますね。

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あと4頭追加。
結構卵を見逃していたんですね。

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前回の割り出しの際に回収した卵がまた1頭孵化していたので、これを加えて6頭の追加になりました。
とりあえず250ccカップにLAマットを詰めて投入。

結局、前回回収分を合わせても1♀から10頭しか得られませんでした。

この個体群はフタマタとしては飼育がかなり簡単な部類のハズなんですが、やっぱり苦手ですね。
せめて80mmUPで羽化させたいものです。

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南カリマンタン産、羽化

昨日のクリスマスローズを鉢に植え替えました。

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「スレートブルー」は6号ケンガイ鉢に、「ブルーメタリックレディー」は5号鉢に。
両方とも根鉢を軽くほぐしてから専用用土に植えました。

微妙にイヌが写り込んでいますが、クリスマスローズ(を含むキンポウゲ科全般)は何気に毒草なので、イヌやネコを飼いつつクリローも、というヒトは食べられない様に注意しないとマズいです。


パリーオオクワが羽化していました。

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D. ritsemae volscens 南カリマンタン Mt. Banyutawar F2 65mm

F1は64mmだったので、ギリで更新(笑)

この産地は大型(65mm以上?)になると第一内歯と先端内歯の間に僅かな膨らみが出るハズなんですが、この個体には全く見られず。

というかこの♂、サイズの割に体型やアゴがやけに細い気がします。
親はそんなでもなかったんですけどね。

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兄弟ではこんなの(59mm)も羽化しています。

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♀も数頭羽化しているので、累代は大丈夫そう。

もうちょっとだけサイズ伸びてくれないかなぁ…。

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23区ヒラタ割り出すも…

数日前にホームセンターでまたクリスマスローズの苗を買ってきてしまいました。

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「スレートブルー」「ブルーメタリックレディー」

二つとも青みがかった花を付ける品種で、「スレートブルー」は青っぽい灰色の八重咲き、「ブルーメタリックレディ」は青っぽい紫の一重咲きの品種で、特に後者は以前からネット上で種子を販売していて興味はあったのですが、今回苗で売っているのを見つけてしまったので購入してみました。
二つとも今シーズンの開花はちょっとムリかも知れませんが、楽しみに育てていこうと思います。


ネリネ・サルニエンシス「トプシー」開花。

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なかなかゴージャスな品種です。
直径10cm弱で、ビビッドな色彩が魅力的。
改良品種のネリネもいいなぁ…。


お盆にティーノさんから頂いた23区内ヒラタのセットに3齢幼虫が這っているのが見えたので急いで割り出し。

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いました。材から半分出ています。

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が、あろうことか2頭、しかも両方とも♀!

以前一度割り出していて、その時は全く産んでいなかったので、今年はムリかと思い、放置してしまったのがマズかったか?

残念ながら親♀は材の中で死亡してしまっていたので、一緒に頂いた野外♂を交配しないと…!

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こちらは幸い元気そう。

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♂が小さいのであまりデカい♀を羽化させてもマズいと思い、敢えて割り出したセットのマットをそのまま250ccカップに詰めて幼虫を投入しました。

小さめの♀で羽化して下さい。

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カンボジア産、ペアリング

青いミニバラ「グラウン・ブルー」が開花しました。

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久しぶりに見ましたが、やっぱりキレイですね。
わずかに柑橘系の香りもします。

まだいくつか蕾が付いているので、今月いっぱいは楽しめそう。


カンボジア産ギラファをペアリングしました。

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♀が1頭しかいないので、一番大きな♂(といっても90mmそこそこですが)を選んで交配させます。

しっかり幼虫を採って、次の世代では100mmUPを羽化させたいです。


モンギローニをまたセット。

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最初のころに羽化した♀なので、かなりボロっちくなってしまって期待は出来なさそうですが、ダメ元です。

なんとか産んでくれないものだろうか?

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