出張先から

遂に来てしまいましたよ、三重県。


なんというか、目の前が田んぼでカエルの大合唱です。

社宅住まいなんですが、参った事にネットに繋げません。

3、4ヶ月の出張で工事費払って回線開くのもどうかとは思うのですが、周りに何も無いので余りにヒマだし、何より情弱になるのがどうも…。


PCショップらしきものはあるので、自転車が支給されたら相談に行ってみます。

関東とテレビの放送局がまるっきり違うのも痛い。
WBSとかやらないし。

結構泣きそうです、イロイロ。

クワガタも犬も、ネットも無い環境がこんなに辛いとは…。
スポンサーサイト

色々と作業中

さて、いよいよ出張まで間が無くなってきたので色々作業しています。


ニシカワネブト割り出し(?)

P1014164.jpg
250ccカップでペアリングしていたのをすっかり忘れていて、気付いたらカップ底に卵や幼虫が見えていたので更に放置してありました。

さすがに大分減ったようで、うじゃうじゃ見えていたような気がした割には6頭のみの回収でした。
というか、もはやセットですらない状態だったのによく産んでくれたものです。
マットも半分くらいしか入っていなかったのに。

P1014165.jpg
回収した幼虫は250ccカップにクワデブロマットを詰めて投入しました。

親♀はまだ元気そうなので、ゼリーだけ換えて元通りにしておきました。
なんかまだ産みそうな気がします…。


250ccカップに入れてあった離島デブヒラタの幼虫を菌糸に移しました。

P1014155.jpg
7頭全て初齢後期で、雌雄の判別が付かなかったため、カンで♂っぽいのから順に大きなビンに投入していきました。
判別付かない状態で2リッタービンに入れるのは初めての経験です。
このくらいはやらないとこの産地の90mmUPは出ないような気がするので、ちょっと気合入れてみる事にしました。


イジェンノコギリもペアリング。

P1014163.jpg
完品の♂が落ちてしまったので、上翅の割れた♂を使っています。

♀は黒化型ですが、親♀は普通色で同腹の♀も2タイプ出ているので単なる個体差っぽいです。


3リッタービンでパナイ島産ダイスケギラファが蛹化していました。

P1014150.jpg
コレ、多分今までで一番デカいです。
F1で111mmが出たのですが、F4にしてようやく抜けそう。
115mmとか出ないかと期待しています。

この世代のパナイ産は何故か雌雄の羽化ズレがほぼ無さそうです。
問題は♀が1頭しかいない事と、それが「産む♀」か分からない事ですね。
出張期間で世話が出来ないのも不安要素だったり。


京四郎さん、デブヒラタ幼虫用意できました。
土曜に置いてきますね。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

不本意ながら

バラ「サマー・レディ」が開花しました。

DVC00560.jpg
なんか今年の花はデカい…!直径15cm近くあります。

DVC00558.jpg
明るいピンクが可愛らしい品種です。
名前の通り、夏の暑さにも強く、次々に花を咲かせる強健な品種でもあります。


カリマンタン産パリーオオクワの割り出しを行いました。

P1014153.jpg
幼虫9頭に卵多数。

P1014156.jpg
しっかり材やマットを食している個体が多く、殆どは菌糸に投入。
孵化して間もない1頭はマットに、菌糸ビンが足らずにあぶれてしまったもう1頭は、ビンに詰めた余りの250cc菌糸カップに入れておきました。

今度こそ65mmUPを出したいものです。


小宝島産タカラヒラタもセット完了。

P1014149.jpg
念のためもう1♀セットする予定です。


さて、非常に不本意で不服ながら、5月30日から三重県に4ヶ月ほど出張する事が決定してしまいました。

2~3週に一度はさいたまに帰ってくる予定ですが、その間、当ブログの更新頻度が落ちます。

散々抗議したのですが、所詮カースト制で言うところのヴァイシャどころかシュードラに過ぎないヒラ社員には拒否権もないようです。
ヒトの趣味取り上げて、鬱病になったらおめーらのせいだからな、と上司に一応啖呵は切っておきましたが。

はぁ~あ、本格的なシーズンを前にマヂで凹みました。採集にも行けねぇ。
一応ムシのエサ換え(と花の世話)は家人がやってくれる事になりましたが、セットと割り出しまでは期待してはいけないので、帰ってくるたびにやらないとマズそうです。

仕事から帰ってメシ食って寝るくらいしかやる事無さそうですね…。
宿泊先も、3時間でエアコンが切れて夏の夜は地獄だと聞くレオパレスのようですし(汎用リモコンで対策可、らしいので買ってきました)。

よもや地震の影響がこんなところにまで及ぶとは、思いもせなんだ…。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

エラフスまた羽化してましたが・・・

青バラ「青龍」が開花しました。

DVC00561.jpg
今年は一番花から花形が整っています。
典型的な剣弁高芯咲きで見栄えが良く、何よりキレイなのでお気に入りの品種です。


植えた覚えのないペチュニアが咲いていました。

DVC00559.jpg
元々、昨年はダリアを植えてあった鉢で、ダリアが枯れてから放置していたら春になって芽が出てきました。
雑草かとも思ったのですが、何だか見た事のある葉っぱだったので放置していたところ、開花して正体が判明しました。

確かこの鉢の上でハンギングにして「ブルーバニラ」という品種を栽培していたので、こぼれ種で発芽したようです。
しかし、親の「ブルーバニラ」は八重咲きなのに対し、子株は一重咲きなのは不思議ですね。
栄養繁殖でないと八重咲きの形質は引き継がれないのでしょうか?


材飼育していたエラフスホソアカが羽化していました。

P1014143.jpg
キレイですが、小さい…。

P1014145.jpg
60mmあるかないか。
やっぱりビチャビチャの材じゃないとマズいか…。

もう1頭羽化していました。

P1014146.jpg
こちらは50mmちょい。
更にアゴは短めですね。

次世代はちゃんとケース底に水張って飼育する事にします。
あれやると、たまに幼虫が材から出て溺死してたりするんですよね。水も腐って悪臭を放つので、できればやりたくないのですが。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

こんどはセット

原種バラ ロサ・ポミフェラが開花しました。

DVC00556.jpg
鮮やかなピンクで、想像していたよりもずっとキレイな姿。

昨年の秋に買ってきたときは15cm位の焼き鳥の串みたいな枝に、申し訳程度に葉っぱがちょこっと付いていただけの貧弱な姿でしたが、よくぞここまで育ってくれたものです。
秋になるとリンゴのような実(いわゆるローズヒップ)がなる様で、花が終わった後も楽しめるちょっとお得なバラでもあります。


先日ペアリングしていたダビディスコクワをさっそくセットしました。

P1014138.jpg
しっかり交尾を確認しているので、まず大丈夫なハズ。
セット内容はいつも通り、Maxマットに柔らかいナラ材を埋めてあります。


セットするのを忘れていたこちらも。

P1014139.jpg
秩父市産アカアシ。
やや高地性のムシですが、以前飼育した際は何も工夫しなくても産んでいたような気がします。
なのでダビディスコクワと同じ、いつものセット内容でいきます。


小宝島産タカラヒラタをペアリングしました。

P1014142.jpg
雌雄ともに羽化してからしばらく経っているので、熟成はバッチリ。
撮影後すぐに交尾を確認したので、早めにセットしようと思います。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

運良くペアになりました

仕事から帰ってくると、イヌの毛が短くなっていました。

DVC00555.jpg
今まで、トリミングに連れて行っても大人しくできるか疑問で(賢いけどワガママで寂しがり屋です)、伸びたらテキトーにバリカンで刈っていたのですが、3歳にして家人が意を決して、初めて連れて行ったようです。
なんか案外じ~っとしていたそう。さすがにトリマーさんはイヌを大人しくさせる方法とか知り尽くしているんでしょうね。
今度から、これで安心して連れて行くことが出来ます。

そういやコイツ、ロングコートなのに1歳くらいまで全然毛が伸びなくてやきもきさせられたっけなぁ。モグラみたいでした。


ラビリスネブトが羽化していました。

P1014133.jpg
33mmと、親(30mm)よりちょっとだけ大きくはなりました。

P1014137.jpg
♀は25mmほど。
結構デカく感じますが、パラレルスが30mmほどになるのでもうちょい大きくなるのかも?

幼虫が4頭しか採れなかったのでペアが揃うか怪しいところでしたが、なんとかなりました。
もう1頭、♂の蛹がいますが、サイズは変わらなさそう。残りの1頭は残念ながら幼虫で死亡していました。

ブリード法はなんとなく分かったので、次の世代はたくさん幼虫を採って、大型個体の羽化を目指したいところです。
カッチョイイんですよねぇ、ラビリスのデカいのって。
まずは幼虫に合うエサを見つけねば。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ヒメオオ似?

バラ「アイズ・フォー・ユー」が本格的に開花を始めました。

DVC00552.jpg
以前紹介したときに比べるとなんだか白っぽくなりました。

DVC00554.jpg
どうも開花時の気温によって色合いが多少変化するようです。
これはこれでキレイ。


ちょっと前に購入していました。

P1014125.jpg
D. davidis 寧夏回族自治区 銀川 F2 33mm

ヒメオオっぽい、とよく言われていますが、リュウキュウコクワの方が似ている気がします。
生息地は荒地で、とてもクワガタが生息しているとは思えない場所らしいです。
飼育が簡単なのは、それゆえ環境への適応能力が高いためなんでしょうね。

P1014122.jpg
♀はこんなカンジ。
分かりづらいですが、頭部のドルクスコブは一つです。
通常、コブ一つの種類って飼育にクセのあるものが多いんですが、本種は例外の様です。

P1014131.jpg
エサ食いバッチリなので、ペアリング。
ほどほどに産んで欲しいものです。


ウムハンギが羽化していました。

P1014074.jpg
テキトーに飼っていましたが、一応60mmには達している模様。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

毎日割り出している気がします・・・

ペチュニア「ファントム」を入手しました。

DVC00549.jpg
数日前の記事に書いていた、「黒いペチュニア」の片方です。
本当は漆黒の「ブラックベルベット」が欲しかったのですが、そちらは売り切れていました。

DVC00550.jpg
品種名の通り(亡霊・幻影みたいな意味)、なかなか不気味です。
なんか製造元の方で流通ルートを絞ってて、一部の花屋さんしか取り扱えない品種だそうですが、そんな事するまでもなく一般受けはしないような気がします。
私みたいなコレクターは喜んで買っちゃいますけど、普通のお花好きの主婦やお婆ちゃんは手を出しづらいでしょうねぇ。
寄せ植えするにも合う花があまり無さそうですし、ペチュニアとしては高めなんですよね、お値段。

今年から出回っている品種なんですが、ペチュニアって挿し木で簡単に殖えるんで、来年はもっと大量に出回る気がします。
ご興味のある方は、それまで待っていた方が賢明かも?


妹が先週の母の日に買ってきたミニバラ。

DVC00551.jpg
品種名が分かりませんが、なかなかキレイ。

今週の土日は与野公園でばらまつりなので、今年も行ってきますかね。
姪っ子とプリキュアショーでも見るかぁ・・・。


スライヤル島産ブルイジンの割り出しを行いました。

P1014117.jpg
このセットもケース底に幼虫が見えており、ひっくり返すとこんなカンジ。

P1014118.jpg
殆どがマットから出てきたのですが、思ったより少なく11頭のみ。

親♀は元気そうでまだ産みそうな気もしましたが、いかんせん需要の無いムシなので再セットはナシで。
11頭なら自分で抱えるにはちょうど良いですしね。

P1014132.jpg
とりあえずクワデブロマットを250ccカップ(今日また買ってきました)に詰めて投入。
今度はちゃんとマット換えをして、大歯型にしたいと思います。


貴志祐介「ダークゾーン」読了。

DVC00553.jpg
「黒い家」でハマって好きな作家ですが、相変わらず凄い筆力です。
目が覚めると異世界で将棋(らしきもの)の駒(主人公は王将)になっていて、仲間の駒を使ってもう一人の対戦者と戦う、という意味分からんストーリーですが、それでもグイグイ読ませられてしまいます。
私は将棋や囲碁、チェスの知識って全く無いのですが(知ってるヒトはもっと楽しめたかも?)それでも作者の豊富な表現力に想像力を喚起され、不自由なく読めました。
途中で、恐らくは意図的にラストが予想できるようにはなっているのですが、分かっていてもアレは切ない…。

1890円とやや高めの値段設定(表紙の加工に若干コストが掛かっているようにも思えるのですが、まさかコレがストーリーで重要な意味を果たす事になろうとは…)ですが、仕事終わってからゆっくり読めば一週間は楽しめるので安いものです。

次回作も楽しみです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ちょっとだけ産んでました

黒化型インスラリスの割り出しをしました。

P1014108.jpg
ケース底から既に見えていたので、ひっくり返すとこの通り。

P1014112.jpg
沢山いるかと思っていましたが、意外に少なく14頭のみ。

P1014109.jpg
♀親は死亡しているかと思っていたのですが、ヘロヘロながらも生きていたので一応再セットしておきました。

2セットしてあったので、もう片っぽも割り出しましたが、こちらはボーズ。

どうもランプリマを大量に産ませるの苦手みたいなんですよね。
簡単なパプキンですら10頭そこそこしか産ませられません。

P1014113.jpg
先日割り出したバチャンウォレスと今回のインスラリスを7頭ずつ、250ccカップにクワデブロマットを詰めて投入。
計14個とハンパな数なのは250ccカップが切れてしまったためです。
後日買いに行こうと思います。


ミワオオも割り出して17頭得られたので、2齢になっていたものを2ペアだけ抜いて、♂の1頭を1400ccの菌糸ボトルに、もう片方を800ccにクワデブロマットを詰めたものに投入しました。
♀は2頭ともSビンにクワデブロマットを詰めて投入。

P1014106.jpg
親が雌雄ともに極小だったので(エサ換えナシで羽化させてしまったため)、今度はちゃんと飼育してそこそこデカい♂を作ってみたいものです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

もう産んでました

雨の中、バラ「アイズ・フォー・ユー」が開花しました。

DVC00548.jpg
淡いピンクに赤紫のブロッチが映えてキレイです。
パッと見、バラとは思えないような姿ですね。ハイビスカス等を含むアオイ科のようでもあります。
さすがペルシカ交配品種、変わってますなぁ。

気になっていた香りはとても爽やか。
先に開花した「ルイ14世」の濃厚なそれとはだいぶ趣が違います。
蕾が沢山付いているので、これから楽しみです。


離島デブヒラタをセットしてから1ヵ月ほど経つので、まだだろうと思いつつもチェックしてみる事に。

P1014094.jpg
うわ、側面に幼虫が…!

放っておくと♀親に食われそうなので、急遽割り出し。

マットからは先ほどの幼虫が1頭に卵が数個。
材を割ってみると、いました。

P1014095.jpg
材は2本埋めてありましたが、どちらからも幼虫と卵が出てきました。

P1014097.jpg
卵19個に、

P1014099.jpg
幼虫が7頭でした。

卵は殆ど健康なものばかりで、15頭以上は孵化してきそうなカンジなので再セットはせず、♀はコバシャミニで隠居してもらうことに。

P1014101.jpg
とりあえず幼虫7頭は250ccカップにエノキマットを詰めて投入。
後日菌糸を詰める事にします。こんなに早く割り出すと思っていなかったので、まだ用意してませんでした…。

自分用は正直この7頭で十分なので、残りはどうしようか考え中。

興味を示していた京四郎さんに何頭か託しましょうかね。


報ステの、
「タンタンタラタン タラララ タンタンタラタラランラン♪」
ってCM入りの度に流れるんで結構頭に焼きつきますね。
小川さんに代わってからあまり見ていなかったのですが、ピアノの音色が妙に脳を刺激します。
うん、まぁそれだけです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット