少しずつ殖えてます

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西洋オダマキ「ブルーバロー」から花茎が伸びてきていました。

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八重咲きペチュニア「ドレスアップ・ラベンダー」にも。

そしてついに本命、青バラ「青龍」にも蕾が…!

青龍 蕾
今年もあの色を見られると思うと、心が躍ります。
二年目なので、昨年よりも大きな花をつけてくれるものかと。


蕾が付いたり、花が咲いたりする一方で、先日の強風によって、紫系バラ「ルシファー」が根元の接木部分からボッキリ折れてしまい、せっかく付いた蕾がパーになってしまいました。
現在、挿し木が可能か試しているところですが、葉っぱがかなりヘタってしまっているため、そのまま枯れてしまうかも知れません。
何とか生き延びてくれると良いのですが。


白眼♂を交配したノーマルのレギウスのセットを割り出したのですが、結果は0。
これはマズいと思い、再度ペアリングしました。

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以前はそういえばあまりバイブレーションしていないうちにペアリングした気がします。
今回は♂がバリバリなので、しっかり掛かってくれるハズ(と信じたい)。


カメルーンの大型ハナムグリがまた孵化していました。

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6頭追加。
元気に這いずり回ってます。

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また430ccカップにカブトマットをゆる詰めにし、ドッグフードを何粒か投入。

もうちょい大きくなったら肉も試してみましょうかね。


フジテレビ、朝からキムヨナキムヨナってなんなんですかね。
プッシュの仕方が異常です。
ドコの国のテレビ局なんでしょうか?
さっきテレビをチラっと見たらまたキムヨナがどうたらとかぬかしていたので憤慨して消しました。
そんなの推してる時間あったら自国の選手をもっと映せ。
もしくはそれ以外の国の選手も平等に時間とって紹介しろっつーの。
本当に韓国資本に買収されてやがるな、キムチくせぇ…。
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カズヒサ割り出し

ブルーシランを植えてある鉢にいつの間にかスミレが咲いていました。

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あまり見かけない気がする白花で、花弁に紫のスジが入ってオシャレです。
調べてみるとアリアケスミレってのがそれっぽい。
勿論植えた覚えのない植物なので、種が風か鳥によって運ばれて鉢に紛れ込んだものの様です。

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メインのブルーシランも暖かくなって葉が出てきました(冬場は落葉します)。
今年もキレイに咲いてもらいたいものです。


パリーオオクワ西ジャワ亜種のセットで♀親が死亡していたので、最後の割り出しをしました。

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まず2齢。
卵巣っぽいのが見えるので♀でしょうか?

材のド真ん中からモロに3齢が…。

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これは♂ですね。

以上!
2頭のみでしたが、何回か割り出していて、既に累代に困らない状態なのでOKです。

♀っぽいのは800ccボトルにクワデブロマットを詰めて投入。
♂はカワラ材から出てきたから、という安易な理由で1400ccのカワラ菌糸ボトルに投入。
まぁ実験みたいなもんです。


埼玉県秩父市産アカアシをペアリングしました。

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昨年羽化で冬場しっかり寝かせておいたので産んでくれるハズ。
デカいアカアシ作ってみたいんですよね。

撮影後すぐに交尾を確認しました。3日くらいしたらセット組みますかね。


今までアナログテレビで耐えてきました(というか別に不便しませんでした)が、ここに来ていよいよ調子が悪くなったので(先月の地震でラックから落下して水被ったのが致命傷だったかも?)、仕方なく買い換えました。
ついでにレコーダーも買ったのでとんだ散財です。今のテレビとか録画機器ってえらい高い・・・。
総務省と家電業界にまんまとハメられた気がします。

連休は質素倹約に励もうと思います…。

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大きく育ってください

なんの蕾だかよく分からなかったものが開花していました。

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ムスカリか何かかと思っていたら、ちゃんとイングリッシュブルーベルでした。
予想外な花の開き方をしました。

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他にもいくつか咲いています。
爽やかな藤色で結構キレイ。


玄関先においてあるバラ「サマーレディ」にも蕾が付いていました。

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間もなく5月、バラの季節です。
開花がたのしみですね。


4月上旬に回収して60ccカップで様子を見ていたモンギローニの幼虫が初齢後期以降に育っていたので、エサ換えしました。

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2齢も混じっています。というか脱皮したばかりのものも…。

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5頭はMビン、もう5頭は250ccカップで羽化ズレ対策を。
もうハイカロリーなエサを食わせても大丈夫だろうと判断し、全て反則マットを詰めておきました。

再セットしたケースにも幼虫が見えているので、そちらはカワラに入れてみようかとも検討中。
80mmUPを出してみたいものです。

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こんなの絶対おかしいよ

阿嘉島産ルイスツノヒョウタンの成虫を何頭か放り込んだスタックSですが2ヵ月ほど前、ケース側面にズラーッと一列に卵が産み付けてあったのを思い出し、また確認してみるとすっかり大きくなった幼虫がケース底に…。

結構な密度で涌いているっぽかったので、一応ケースをひっくり返してみる事に。

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…スタックSでこんなに殖えて良いものでしょうか?容量500cc以下なのに。

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しばらく放置してあったケースなので親とは別に、新成虫も混ざっていました。

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27頭もいる幼虫をまたスタックSに戻すのもさすがにマズいかと思い、新たにデジケースにクワデブロマットを詰め、投入しておきました。

成虫は元のケースに、今度は半分だけマットを入れて戻しました。


パリー西ジャワ亜種の♂が羽化不全したり、ホーペが蛹化不全したりでちょっと凹みました。
どちらも今世代の♂第一号だったんですけどね。
地震の影響なのか…?


「ヤングブラックジャック」どこから突っ込んだら良いものか…。
別に原作に100%忠実である必要はないと思いますが(過去に何度も映像化されてますし)、間親子が瀕死になった理由が不発弾じゃマズかった理由って何かあるんですかね?
あとDr.キリコ誕生シーン?は明らかに蛇足です。あれじゃBJに対する私怨でしかありません…。
本間先生の名台詞も、BJが失敗した後だったから深みがあったハズなのに、なんだか安っぽく感じられました。
つーか脚本家、原作ちゃんと読んでるのか?

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アゴが伸びません

パンジーやアイフェイオン「ジェシー」の間から、何やら蕾が。

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…何だこりゃ?こんなの植えたっけなぁ?

あとこのプランターに植えた球根はイキシア・ビリディフローラとイングリッシュブルーベルくらいのハズですが、そのどちらでもなさそう…。

咲いてみてのお楽しみですね。


材飼育のエラフスが蛹化していました。

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…一瞬、バインライヒかカウピかと思いました。
またこんなんかい。

この前羽化した個体よりは大きそうですが、60mmにすら達しないっぽい。
意外と大きくなりませんね。
というか、二年一化にすら持ち込めないんですが…。


アルファック産パプキンの♀が羽化していました。

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見事なまでに普通色ですが、200ccカップでエサ換えナシの割には24mmほどと結構大きかったり。

♂はこれから羽化してきますが、♂親がかなり赤っぽい個体だったので、遺伝してくれないかと期待しています。


震災で放送休止&未定になった「魔法少女まどか☆マギカ」、ちゃんと完結してくれるのはいいのですが、新聞一面まるまる使って告知とか(笑)
一見萌え系の画風や明るいタイトルとは裏腹な、グロさや悲惨さ、絶望感が際立つ作品で、どこに着地点を見出してくれるのか興味深かったり。

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♀も羽化しました

マイシカの♀が羽化しました。

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Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 37mm

パッと見、腹部が細長いカンジ。
前胸後縁の切れ込みの角度がきついのも特徴的です。


比較用にコンツム省産ツツイシカの♀を。

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こちらは全体にズングリした印象。
前胸後縁の形状も違いますね。


♂も色付いて、コレが大体完成形だと思われます。

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Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 62mm

アゴ伸ばして測ったら、ちょっと伸びました。
随分黒っぽくなっちゃいましたねぇ。

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がお~っ!

突起が少ないんで、迫力に欠けます。
ちゃんと先端にも内歯があったんですね。今気付きました。


とりあえず1ペア揃って一安心です。
コレも多分休眠期間長いんでしょうねぇ。
ブリードは気長に待つことにします。

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これなら「B」に見えるハズ

ハチジョウヒラタB型が羽化していました。

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これなら誰が見てもB型に見えますよね?
サイズもF1で60mmに達しているので上出来でしょう。

しかしそれほど広くもない八丈島でA型B型と分かれているってのも面白いですね。
内歯が上がっているとその地域(凄く局所的なポイントだけに産するらしいです)で有利になる何かがあるんでしょうか?


加計呂麻島産アマミノコギリも1頭目が羽化してきました。

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最終交換時に13gしかなかったので、全く期待していませんでしたが、予想に反して70mmUPになってくれました。
最後にひと伸びしてくれたんでしょうか?
今、蛹の個体はどれもコレよりは大きそうなので楽しみでなりません。


ディズニーランドが23日から夜間営業&エレクトリカルパレードを再開するそうです。
なんというか、卑しいというか、浅ましいというか。
東日本の企業の大半が節電に励む中、よくそういうことできますよね。
「夢」をエサに全てを正当化するようなやり方ってどうなんでしょ?

偏ってます

チューリップ「アイスクリーム」の蕾がだいぶ大きくなってきました。

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今週中には咲きそうですね。
品種名通りの、個性的な花が咲くので乞うご期待。


紫系バラ「ルシファー」にも蕾らしきものが。

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バラは春と秋とで花が微妙に異なり、この品種はまだ春の顔を見ていないため、開花が待ち遠しいです。
香りもいいんですよね、ルシファーって。


ババオウゴンオニが羽化していましたが、またしても♀。

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これで4頭目で、蛹、前蛹もさらに1頭ずついます。

♂は確認が出来ているもので蛹が1頭だけ。

これはマズいです。
あと♂の可能性があるのは、最後の割り出しで1頭だけ出てきた個体のみ。

その幼虫のカワラが劣化してエラいことになっていたのでエサ換え。

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これまたちっこいですが、なんとか♂の様です。
危なかった…。

ここから爆発的に大きくなるとも思えなかったので、また800ccボトルに入れておきました。

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交換少しでもサボると、覿面にサイズに反映されてしまうオウゴンやメソトプスって、やっぱ苦手ですね。


「スパイダーマン3」意味分からん。
登場人物がダメ人間だらけのうえに、最後サンドマン逃亡とかありえない。
普通あの流れなら自首しますよねぇ。
大幅にカットされたシーンがあったらしく、初見の私にはどうやってサンドマンが初戦で敗れたのか、また何で下水道から再登場したのかが意味不明でした(津波被害を連想させるシーンだった様です)。
カメラマンが自爆したのもワケ分かりませんでしたし、なんというか全体通して支離滅裂なヒドい映画でしたね。
マジで二時間半盗まれました。
「仁」見た方が良かったか…。

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これはなかなか?

原種系チューリップ「ブライトゼム」が全て開花していました。

遠目からでも凄く目立ちます。

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いいですね、コレ。毎年植えましょっと。


最終交換時に12gだったマイシカが蛹化していました。

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…これはヤバいかも知れん。
先日羽化した個体と比較すると、明らかに5mm以上はデカい…。

アゴ先端のフタマタ具合がスゴいですね。
一瞬、ドンミヤマっぽくも見えました(笑)

私が飼育してこんなんになるって事は、ライフのB氏なら75mmくらいのを羽化させられそうです。
入荷数が少ないので、ホントは70mm以上の野外品が存在する可能性も否定はできませんし。


近畿産ヒラタの、幼虫時に15gだった個体が羽化していました。

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61mmほど。
うん、だいたいそんなカンジだと思っていました。
とりあえず目標は達成できたのでOKです。

次世代は普通に菌糸に入れてみようかなぁ。
70mmとか出してみたいもんです。


BE-KUWA読みました。

フタマタの飼育が非常に苦手な私は飼育記事を楽しみにしていたのですが、ギネスブリーダーのみなさんですら完全に把握しているワケではない、というのが現状の様ですね。
とりあえずスペースが重要なのはよく分かりました。ウチじゃ厳しいなぁ…。

カブトギネスのタカクワイって、あれマズいんじゃないスか?
以前からオークションに出てる、タカクワイを騙ったエクアトリアヌスの頭角突起消失個体でしょ。

もともとはエクアを累代しているうちに出た個体変異らしいですが、たまたまそれが遺伝してしまったものをさらに累代した結果、固定された血統(ある種の改良品種ですね)、というのが真相のようです。
つーかあんなの認定してちゃクワマガ(巻頭で特集してましたね)と同レベルですぜ。
そもそも胸角突起があれほどハッキリ出ていては亜種としての条件(突起が出ても痕跡程度、と書いたのはお宅の雑誌でしょうに)を満たしてすらいません。

…オキシデンタリスやリッキーでも頭角だけツルツルの個体は見たことありますけどねぇ。

あと毎回思うんですが、KY氏の原稿は紙面のムダですね。打ち切って欲しいもんです。
啓蒙・啓発のつもりか知りませんが、あれは自慰行為でしょ。きたねーもん見せんな、と。

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ちっこいけど、羽化しました

昨日まで蕾だった、原種系チューリップ「ブライトゼム」が開花しました。

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眩しいほどに真っ黄色です。
ウチの植物には珍しい色ですが、黄色も良いものですね。


エラフスホソアカの♂の第一号が羽化していました。

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材の中で羽化。アゴみじかっ!

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取り出してみました。
サイズは52mmほど。

こんなんでもアゴの根元の黄紋はしっかり出ています。
とりあえず成虫で雌雄が揃ったので、累代が可能になりました。


こちらも羽化していました。

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Hexarthrius parryi elongatus サバ州 アラブ山 F3 78mm

ごくフツーのサイズですが、やっぱりキレイな亜種ですね。
今日、むし社にてBE-KUWA最新号を買ってきたので、ちょっとタイムリー。

キルヒナーとアンドレアスって、アレだったんですね。
全くの未知種かと思っていたのでガッカリです。
Schenk博士ってロクな記載しませんね。
命名もスポンサーにあやかったものばかりですし。

今日は出かけていて疲れたので(しかもこれから夜勤)、明日以降ちゃんと読みます。

皆藤愛子さんや杉崎美香さん、高見侑里さんらを間近に見る機会があり、ちょっと出かけてきました。
なんかデタラメに可愛いぞ、みなさん。アレはヤバいわ…。
・・・握手してもらっちゃった。

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