いろいろGET

行ってきました、KUWATAフェス。
APEC目前のためか、お巡りさんが異様な厳戒態勢の桜木町でした。


毎回イベント前は、狙っているものは特に無いので、買うものもあまり無いかな?なんて思っているのですが、帰りには何故か両手に荷物を持っていることが多いのですが、今回もそんなカンジでチョコチョコと買っているうちに両手が塞がりました。


では戦利品をご紹介。

P1012799.jpg

幼虫は以前からちょっと欲しかった与路島産アマミノコギリが手に入ったのが嬉しかったですね。
ウチではナメ切っていたら1頭しか幼虫が残らなかったウムハンギが補充できたのも良かったです。
そしてTakenocoさんの某ギネス直仔幼虫もGET。コレは大きくしたいですね~。

ネパレンシスが信じられないくらいの安値で売られていたので、それはS氏へのお土産に。

続いて成虫。

P1012801.jpg
Rhaetulus recticornis 奄美大島 龍郷町 永雲峠 CB ペア

何でか分からないのですが、個人的にブリードが苦手な種です。
ペアリングで♀が切断されたり、雌雄どちらかが先に死亡したりでマトモにセットまで漕ぎ着けた事も少ないです(汗)
今回のペアは両方ともしっかり活動している上に、非常に小型の♂なのでリベンジが果たせそうな気がします。
種類的には非常に好きなムシなので、幼虫の姿を拝めるよう、頑張ります。

簡単な部類のムシのハズなんですけどねぇ…。

こちらは既にウチにいるにも関わらず、あまりに安くて即買いしてしまいました。

P1012805.jpg
Mesotopus tarandus f. regius カメルーン CB 40mm White Eyes

今気付いたのですが、中脚フ節飛んでますね。
まぁ♂はオマケみたいなもんです。極小個体ですしね。

P1012806.jpg
♀(38mm)

ウチ、白眼の♀が1頭しかいないので、追加が欲しかったところなんですよね。
これで白眼同士でもアウトラインができます。


一応、他にもいくつか目を引く品はあったのですが、今回はお預け。
数日中に代引きで荷物が届くので、あまりムチャはしないでおきました。
そして閉場時間になったので退散。


Takenocoさん、むよさん、今日はお店のお手伝いご苦労様でした。
むよさんとは初めてナマでお話できて嬉しかったです。予想通り、マニアな空気の漂う御仁でしたね(笑)

会場でお会いしたその他の皆さん(あれ?そういやこのブログの存在知らない方が殆どかも?)もお疲れさまでした。

今度は2月に大宮ですね。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

いよいよですね

今日は横浜でKUWATAフェアですね。そして杉崎美香さん、お誕生日おめでとうございます!

DVC00418.jpg
私ももちろん参加します。

DVC00409.jpg
特に狙っているムシってのはいないのですが、いつもお世話になっているS氏からもお遣いを頼まれていますし、色々ブースを回って掘り出し物がないか見てきます。

私はグッズさんやライフさんのブースの周りにいる事が多いかも知れません。
会場でお会いすることがありましたら、みなさま宜しくお願いしますね。


ボトルに入っていたヒラタがまた羽化していました。
P1012796.jpg
D. titanus pilifer 埼玉県 川越市 F4 58mm

60mmには届きませんでしたが、内歯も発達してなかなかカッコ良いですね。


DVC00406.jpg
さぁて、もうちょいしたら出かけますかね。
何があるかな~♪

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

マイシカ、エサ換え

前回のエサ換えから1ヶ月経ったので、雌雄判別も兼ねてまたエサ換え。

P1012774.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1

ええと、1ヵ月前は4頭いたような気がするのですが、どういうワケか3頭になっていました。
あまり深く考えないようにしています(泣)

んで、判別してみたところ2♂♂1♀になっていました。
まぁ元々3♂♂1♀であろうという予想だったので、まだ救いがあります。

P1012776.jpg

♂の1頭は2000ccビンで大型を狙い、もう1頭は800ccボトルで♀との羽化ズレに備えます。
♀は中ビンで。
いずれも反則マットを詰めてあります。

野外での最大は今のところ63mm弱のようなので、とりあえず60mmくらいを狙っています。
幼虫体重は15gくらいにはなるのでしょうか?現在6gほどですが、大きくなってもらいたいものです。


白眼レギウスをペアリングしました。
P1012779.jpg

インブリし過ぎて、産卵しても孵化率がやたら悪くて難儀なムシですが、白眼♀がこの1頭しかいなくなってしまった(もう1♀いたのですが、もともとやや羽化不全気味だったためか突然死)ので、何としてもこの♀から幼虫を得なければなりません。

アウトライン作っておかないとなぁ…。
白眼♂×SLS♀とかやってみましょうかね。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ヒラタ羽化

埼玉県産ヒラタの♀がほぼ全て羽化していました。
P1012760.jpg
30mm台前半のが8頭。

♂は…?
と、見てみるとプリンカップのままになっていたのが1頭だけ羽化していました。

P1012762.jpg
D. titanus pilifer 埼玉県 川越市 F4 43mm

ちっこいですね。
同じようなサイズで羽化しそうな蛹が数頭いました。

ボトルに移して飼育している♂もそろそろ蛹化しそうなカンジです。


加計呂麻島産アマミノコギリの♂幼虫のエサ換えをしました。
P1012769.jpg
250ccカップから出すと、結構育ってしまっていました。

14g、13g、12gが2頭ずつ。
14gの2頭は1500cc・1400ccのビン・ボトルに反則マットを詰めて投入。
P1012771.jpg
他4頭は大きな容器があまりなかったので800ccボトルにEXマットを詰めて投入しておきました。


コンツム省産アスタコイデスもついでにエサ換え。
P1012770.jpg
といっても、この1頭以外の♂はもう伸び代が無さそうで、♀に至っては羽化しているものまでいます。

一応1400ccボトルに反則マットを詰めて投入しましたが、この個体もいくらもマットを食わずに蛹化してしまうかも知れません。


やっぱり飼育種多過ぎてエサ換えのタイミングとか把握出来てませんね。
困ったもんです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ノコギリエサ換え

ネリネ・サルニエンシス「トプシー」に花茎が伸びてきた、と思ったら葉っぱだけでした。
topsy.jpg

球根の根元左右に新たな葉が伸びてきていることから、分球にエネルギーを使ってしまい、花茎が出なかったものと思われます。

ん~、残念。花を拝めるのはまた来年か。


近畿地方産ノコギリ(このときの)が全て3齢になっていたのでエサ換えをしました。
P1012756.jpg

雌雄を判別してみると、4♂♂9♀♀に(2頭消えてました)。

…あのぉ、♂の色彩変異が見たいので、逆のほうが良かったのですが…。

P1012758.jpg
♀は全て200ccプリンカップにEXマット、♂は1頭だけ羽化ズレ対策で250ccカップにEXマット。
他3頭は800ccボトルに反則マットを詰めて投入しておきました。

黒い♂、出るといいなぁ。


ラフェルトノコギリのセットのケース底に幼虫が這っていたので割り出し。
P1012759.jpg

おっ、もう2齢か。
と、マット、材を崩すも追加が得られず、最初見えていた2頭のみの回収(汗)
う~わっ、こりゃ完全に失敗だ。基本、爆産種のハズなんですけどね。
とりあえず250ccカップに反則マットを詰めて投入しておきました。

なんだかなぁ…。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ようやくセットできます

羽化後5ヶ月ほど休眠していたミラビリスノコギリの♀がようやく本格的にエサを食べていました。
P1012744.jpg

♂は2ヶ月ほど前からエサを食べ始めていたので、正直やや焦っていたのですが、間に合ったようで何より。

P1012746.jpg

ペアリングしました。
♂の見た目はイカツいですが、意外と♀殺しは少ない気がします。
サバゲの方が凶暴かも?


P1012748.jpg
ブルイジンノコギリ原名亜種が全て羽化しました。
ギネス個体の子供たちですが、最大でも46mm程度と親超えはなりませんでした。
プリンカップで羽化してしまったものも多かったので、次世代はマジメに飼育して50mm以上を狙いたいです。


こちらも60mmを狙う、と言っておきながら結局プリンカップでの羽化となりました(汗)

P1012749.jpg
D. saiga F1 セラム島 40mm

何と言うか、飼育種多過ぎて管理し切れなくなってきたかも知れません。
絞らないとマズいよなぁ…。

P1012751.jpg
♀は先に羽化して、マット上で徘徊していました。
ゼリーをあげておきます。
次世代はどうしようか、悩み中。


ブルイジンとサイガを撮影している間に交尾成立していました。
P1012754.jpg

今晩セットしておきます。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

カワラでもイケる模様

ネリネ・フミリスの花茎が伸び始めました。
DVC00401.jpg

ヒガンバナの近縁種なので夏場は葉が落ちて球根のみの姿となり、秋になると花を咲かせ、その後葉を展開します。
花弁にカールのかかった、鮮紅色で表面に光沢がある豪華な花を咲かせるらしいです。
おそらく数日中に開花すると思われます。非常に楽しみ♪


原種シクラメン・グラエカムも蕾を付けています(真ん中の、グニャグニャした茎の先っちょ)。
DVC00399.jpg
根茎がデカくて変わった種ですが、ピンク色の可憐な花が咲きます。
こちらも開花が楽しみですね。


数日前に2齢で♀判定したエラフスホソアカの幼虫ですが、今日ふと見ると加齢していました。
P1012741.jpg
こりゃどうみても♂だぁね。頭幅10mmあるし(笑)

先に1頭だけ試しにカワラに投入した♂が上に上がって来ることもなく、安定して菌糸を食べているので、今日♂と判明した個体もカワラに入れてみる事にしました。
P1012742.jpg

今度は1400ccに。
さぁ、大きくなっておくれ。


また購入。
DVC00408.jpg
サザビーの派生機繋がりで、ナイチンゲールとかも出てくれないもんかなぁ…。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

マットに産卵

ババオウゴンオニのセットのケース底を、材を穿孔した痕はないかなぁ?と確認のため見てみると…

P1012729.jpg

!?

なんでマットに幼虫?卵も見えてます。
急いで割り出し。

P1012730.jpg
孵化して間もないカンジ。
卵も中身が見えているのでしっかり孵化してくれそう。

P1012732.jpg
材の表面に2頭。
マットで孵化したものが材に潜り込んでいる途中だったようです。

P1012735.jpg
幼虫3頭、卵4つの回収。すべてマットから(笑)

エルウェイさんから頂いた♂で血の入れ換えをしているおかげか、ちゃんと幼虫の姿が拝めたのは良かった!
感謝しております。

P1012733.jpg
♀はまだまだ産んでくれそうなので再セット。
というかセットしてまだ1ヶ月も経っていなかったんですけどね。

次もマットに産んでくれると割り出しが楽でいいなぁ。


フォルスター・ミャンマー亜種も割り出し。
P1012736.jpg
累代進むと孵化率が下がってきますが、なんとか幼虫回収。

P1012737.jpg
でも少ない…。
幼虫3頭、卵5つのみ。
見逃しを期待して、セットはそのままにしておきました。
卵ちっちゃいので、割りカスに紛れてると結構見逃してるんですよね。

もうちょい欲しいなぁ。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

バラ増殖中?

オールドローズ「ルイ14世」を昨日買ってきました。

DVC00347.jpg
購入時に付いていたのはボロっちい花ばかりだったので、ある程度カットして蕾を残しておいたところ、今朝になってもう開花していました。

赤黒くて強い芳香があります。
この品種が属するオールドローズというのは一季咲きで春先にしか花が咲かないものが多いのですが、チャイナ系なので例外的に四季咲きで秋にも花が咲くのは嬉しいところです。

DVC00346.jpg
こんなカンジに蕾はかなり黒っぽいです。
まだこれからもたくさん蕾が出てきそうなので楽しみです。


「ルシファー」はまだ咲きません。
DVC00348.jpg
この状態から長いです。焦らすなぁ…。


エレガントゥルスコクワをセットしました。

P1012723.jpg
HR-1に、マット内にしばらく漬け込んだナラ材でセット。
結構ケースギリギリです。

DVC00340.jpg
D. elegantulus elegantulus 東ジャワ 野外品 23mm

ちっこいですが、いいアゴしてます。
以前も飼育していたのですが、気を抜いていたら絶えました。
今度はちゃんと累代したいですね。


P1012727.jpg
パリー・カズヒサ&マレーパリーもセット(画像はカズヒサ)。
大型を作りたいなぁ。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

エラフスエサ換え

エラフスホソアカのエサ換えをしました。

最初のセットで得られた幼虫で、1頭だけウチに残しておいた♂(他はショップの貸し棚へ)はこんなカンジに。
P1012700.jpg
おもったより頭幅があり、10mmほど。体重は6gでした。
なんだか期待してしまいます。
ケースはHR-1のまま、余っていた霊芝材(ケース内寸ギリギリに近いサイズ)をビチャビチャにしてマットで埋めて、マット部分に幼虫を投入しておきました。
BE-KUWA19号の、あの方式でやってもいいんですが、ケース底の水が腐ってクサいんですよね。

P1012701.jpg

2回目の割り出し時に得られた幼虫も2齢~3齢になっていました。
多分、2ペア。
♂と思われる幼虫のうち、1頭は羽化ズレ対策で今まで通り250ccにEXマット。
もう1頭は余っていたカワラ菌糸(800ccクリアボトル)に入れてみました。
カワラの中でも更に腐朽力の強い菌を用いた銘柄で、水が出やすいのでいいんじゃないの?との思いつきです。
適応せずに上に上がってきてしまわないか不安でもあるので、一応毎日チェックします。

♀は250ccのままにしておきます。

3齢幼虫・雌雄比較。
P1012704.jpg

いきなり90mmUP、とは言わないので、せめて70mmくらいにはなって欲しいですね。
目標の幼虫体重は15gでいきましょうか。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット