花火が綺麗です

今日は地元の花火大会です。
自室の窓から見えるので、ちょっぴり得した気分。


実は昨日から体調が悪く、高熱は収まったものの腹痛に悩ませられており、朝方は布団を握り締めて七転八倒しておりました。
最近は腹痛を伴った夏風邪が流行っているようですので、皆様も十分お気をつけ下さい。


さすがにクワの世話は出来なかったので、2日前のネタを。


ハチジョウヒラタB型の割り出しをしました。
セット直後に卵が数個見えており、先日ケース底に幼虫を確認していたので期待してケースをひっくり返すと…
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いました。既に2齢になってます。
マットから3頭と卵が1個出てきたので、今度は材を…
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と思ったら齧っていたのはコマ菌を打ち込んだトコばかりで、しかも産んでません。
結局コレで全部でした。
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うん、以前飼ったときもこんなんでした。野外品のハチヒラは産みませんよね。
♀は元気そうなので再セット。
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3頭では累代が心許ないので、もうちょい産んで下さい。


回収した3頭はいつもの反則マットへ。
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♂なら50mm後半は欲しいところですね。


フルカーゼロさんより素敵な贈り物を頂いたので、次回はそのネタで。
いつもありがとうございます。
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どちらも産んで欲しいです、切実に

パナイ産daisukeiをペアリングしたところ、すんなり交尾が成立し、メイトガードしていました。
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なのでさっそくセットを組んでおきました。
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産んでくれないと非常に困るので、カワラ材を埋めておきました。
せめて20頭は産んで欲しいですね。


パリー・カズヒサもペアリングしてあったので、ついでにセットしました。
こちらもカワラ材で。
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絶やすともう一度「本物」を入手できるかまったく自信がないので、出来る限り永く累代したいムシですね。
親は一番デカいのを使いましたが、次世代では更なるサイズの更新を目指します。
75mm・・・はキツいか(汗)

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渡りに舟です

日曜はいつものように、夕方からグッズさんに行っていました。
そこでN氏より、絶えるかも知れないからブリードしてくれと託されました。
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P. giraffa daisukei パナイ島 F2 ♀

実はウチでも絶滅危惧種でして、今蛹になっている♀が産まなければアウト、みたいな状況だったので正直ありがたいです。
daisukeiって産む♀は産むんですが、卵が腐ったりで累代難しいんですよね。
安定して爆産させづらいムシです。

ウチに♂はとりあえずこれだけいるので、
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エサ食いの良いこいつでペアリングしてみます。

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P. giraffa daisukei パナイ島 F2 106mm

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内歯の下がりはまずまずでしょうか?

頑張って幼虫採って、バックしなければ!
そうそう、中古ケースも頂いちゃいました。
これで小型種の産卵セットが組める!
感謝しきりです。


グッズさんを後にすると、今度は朝霞のクワカブさんへ。
雑談しながら物色していると、レジ前に気になる幼虫を発見。
即買いです。


閉店後は近所の焼き鳥屋さんにてお食事。
常連Oさんも交えてまた雑談していました。


入手したブツはこちら。
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D. antaeus ミャンマー サガイン管区 F6

アンタエウスブーム末期に人気を集めた産地ですね。以前飼っていたのですが、♀をチョンパされて累代が絶えてしまっていました。
1♂2♀♀なので、1400ccクリアボトルに♂を、♀はSビンにマットを詰めておきました。
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カップで3齢になってしまっていたのでこの代での80mmアップはムリそうですが、上手く羽化させて次世代に繋げたいところです。

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話題のアレ、見てきました

小石川植物園に行ってきました。
目的はもちろん、今話題のアレです。

テレビで結構報道されたせいか、希少な花を一目見ようと見物客が殺到しており(私もその一人ですが)、植物園の入場券を買うまでに一時間、さらに花の置かれた特設テントまでに二時間と、計三時間ほど待つハメになりました。
DVC00292.jpg列のごく一部。全然進みません(泣)
半ば朦朧としながら待っていると、ようやく順番が回ってきました。

Amorphophallus titanum
Amorphophallus titanum スマトラ島産
…ん~、不気味でステキです。迫力もあります。

残念ながら撮影時には既に開花から丸1日半が経過しており、展開していた仏炎苞(フリル状の部位)も萎れてきてしまっていました。
死臭のよう、と形容される強烈なニオイの方も殆ど収まってしまい、鼻を近づけると僅かに魚醤のような香りがする程度でした。
とはいえ開花寿命は2日程度とされているので、見られただけでもラッキーと思います。

そういえば、学名の由来ですが、属名はamorpho-(奇妙な)+phallus(陰茎)で、種小名はtitanum(巨人の)といった意味だそうです。
その辺を連日テレビでレポートしていた椿原慶子さんに解説して頂きたかった(セクハラ?)。


とりあえず希少な花の姿を瞼に焼き付けることができたので場を後にし、園内を散策。
ココ、変わった植物を栽培しているんで有名なので(東大の研究施設ですからね)、今回のショクダイオオコンニャクを別にしても一度は訪れてみたいと思っていました。

温室が開放されていたので入ってみます。

おうっ、Takenocoさんも好きそうな(笑)食虫植物!
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私も興味はありますが、育てるのは苦手なんですよねぇ、この類。

そして蘭のコーナーへ。
殆どが原種で、かなり惹かれるものがあります。
スイートフレグランス
名前の通り、甘い良いかほり。

Paph. callosum
コレも独特の美しさがあります。


温室の外に出て、色々見ながら彷徨っていると、こんなのが目に入りました。
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誤字があるのはいいとして、たしかウマノスズクサってジャコウアゲハの植草だったよなぁ、と葉を裏返すといました!
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隣の株にも!
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ちっちゃいのに臭角を出して牽制していました。


他にもハイビスカスの仲間や、
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バラの原種も咲いていました。
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午後に越谷のライフさんに行く予定だったので、ほどほどのところで切り上げ、帰路に着きました。
敷地は広大なので、また今度ゆっくり見たいですね。


数時間後、ライフさんに到着。
常連のクワ友Iさんに、お願いしていた中国スジクワの♀を頂いてきました。
そして反則マットを購入しました。やっぱりコレが一番デカくなるんですよね。値段的にまとめ買いできないのがツラいところですが。


家に帰って台湾産フタテンアカノコをペアリング。
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何気なく産まない血統ホーペのセットをチェックすると、材を齧ってありました。
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今度こそは孵化しておくれよ。


今日は長い上に、後半のムシネタはムリヤリ感がありますね。
完全に趣味なので、ご勘弁を。

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入れ換えしてました

昨日の予定通り、マットを詰めたカップに幼虫を投入。
こっちの60ccカップから、
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250ccカップに移します(あ、手前のボトルはサバ州産マンディ用です。今日詰めたのでまだ熱くて使えません)。
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まずは川越市産ヒラタから。
って、割り出しから2ヶ月強も放っておいたから既に3齢になってました(汗)
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ついでに雌雄判別すると、5♂♂7♀♀の様です。
元々割り出し時に、この12頭以外にも8頭ほどいたのですが、そちらは大型狙いですぐ800ccポリに入れたのでそこそこのサイズにはなると思われます。
なので、今回エサ換えの幼虫たちは小さく羽化しても大丈夫です。まぁ、本当はボトルが足りなかっただけなんですけどね。


コンツム省産アスタコイデスも入れ換え。
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こちらは初齢から画像の2齢後期の個体まで12頭いましたが、とりあえず250ccカップに。
今年初入荷の産地なので、まずは60mmを超える個体を作ってみたいですね。

ダナン市産のアスタコイデスもセットに幼虫が見えているので近日中に割り出しますが、こちらも大型を狙って飼育します。
コンツム・ダナン両産地の大型を並べて、じっくり観察してみたいものです。


昨日の今日でもうレギウスがカワラ材に穿孔していました。
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よっぽど産みたかったのでしょうか?割り出す1ヶ月半後が楽しみですね。



明日(日付的には今日か)は朝起きられたら東京・文京区に今ちょこっと話題のアレを見に行こうと思います。
すげー並んでいるらしいので、早めに行こうと思います。



※朝起きられたので行けました。
が、無茶苦茶並んでます。入場券購入までに一時間、園内で10時半現在で二時間待ちです。
じっくり瞼に焼き付けてきます。

今日もセット!

仕事帰りにT○UT○YAでバラ栽培の本とグロいゾンビ漫画を一緒に購入したら、店員のおねえさんに変な目で見られました…。
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いや、その組み合わせは確かにないわ(汗)


ペアリングしていたレギウスをセットしました。
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相変わらずテキトーなセットです。
インブリードでF5まで来ているのでそろそろキツそうですが、イケるところまでいってもらいましょう。


ペアリングしておいたのをすっかり忘れていたネアン省産ボイレアウイシカ(言い辛いので、誰かボアローシカとか改称してくれないかなぁ…)もセットしました。
レギウスに使った2本組植菌カワラ材のもう片っぽをマットに埋めておきました。
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今年は少ないながらも野外品の入荷があるようですが、手に入れ難いムシなので大事にしたいですね。


そしてフェアで入手した某ドルクスもセット。
naisyo-♀
なかなかレアなムシなので、こちらも何とか産んでもらいたいです。いや、産んでくれないと困るっ!


ようやくEXマットのガスが抜けたので、カップに詰めておきました。
コンツム省産アスタコイデスと川越産ヒラタに使う予定ですが、マットの保管場所が暑く、マットも同様に熱いために一旦虫部屋(というか自室)で冷やす必要があり、今日は入れ替えができませんでした。
明日の予定はもう決まりましたね(笑)

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ムシムシしてるので、行ってきました

さきほど軽~く採集に行ってきました。
今度は家からちょっと離れたポイントへ、といっても同じ市内ではあるんですが。
ココへ来るのは3年ぐらいぶりですが、伐採されることも無くポイントに変わりは無いようでした。

とりあえず入ってすぐの高さ50cmほどのところにカブトペア。
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こちらにもちっちゃいカブト。そういやココはアカアシオオアオカミキリが異様に多いポイントでした。
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普通種ですが、いない地域には全くいないらしいですね、コレ。
カブト・コクワは大量にいましたが、スルーして目当てのノコギリを…。
ノコギリの多いポイントのハズですが、今晩は何故か2♂♂1♀のみ。
追加を狙うも、親子連れが来たので撤収。あ~、カブト採らなくて良かった。先に根こそぎ採って、お父さんに恥かかせちゃいけませんよね。

帰ってから撮影。
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♂は57mmと50mm、♀は微妙に30mmを切った、いずれも小型のものばかりでした。
先月採った62mmと合わせてフルカーゼロさんトコに送っちゃいましょっと。
〆て標本にして下さいな。


ようやくティーノさんから頂いた23区産コクワをセットしました。
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使用済みカワラ材をMaxマットに埋めて、ペア投入。
貴重なコクワなので、永く累代したいですね。

ついでにコンツム省産ビシグナートゥスも。
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こちらはVN材の切れっ端をMaxマットに埋めます。
上翅に変異が出るのか、楽しみです。

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今日は異常に暑かったですね

コンツム省産マクダレインコクワの割り出しを行いました。
材を齧った痕が結構あったので期待して割ったのですが、イマイチでした。
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結果幼虫9頭に卵12個。幼虫を4頭も潰してしまったのが悔やまれます。普段あまりやらないんですがねぇ…。
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卵は孵化しそうな健康的なものばかりだったので、とりあえず幼虫を20頭前後キープすることは出来そうです。
材は元に戻し、そのまま再セット。もうちょい産んでくださいね。


つい安かったので衝動買い。
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D. bisignatus ssp.? 中部ベトナム コンツム省 野外品 ♀
上翅の紋が出たり出なかったりする(らしい)地味なビシグナートゥスです(笑)
個人的に興味があったので、お得感があります。


そういえば、見てくれが悪いのでC品扱いで放出されていたVN材を買ってきたのですが、穴の奥からこんなものが
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謎の抜け殻(笑)
たぶんカミキリのものだと思います(展開したら破れました…)。
もう、中に誰もいませんよ、とは思いますが、一応レンジでチンしておきました。まぁ、いつも植菌材以外はやってるんですが。

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ファングジョーカーが一番カッコイイなぁ

パンクチュラトゥスがペアで羽化していました。
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Megasoma punctulatus アリゾナ州 CBF2 27mm(!)

雌雄で羽化ズレしなかったのは良いのですが、♂が♀より随分小さいです。
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頭角なんて在って無いようなもんですね(笑)

♀は普通のサイズ(31mm)
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ちゃんと交尾が成立するか少々不安ですが、やるっきゃないか。


ペアリングしていたルマウィノコギリですが、数日同居させてチョンパされなかったので安心してセットしようと思い、取り出すと右中脚以外のフ節が5本切断されていました(泣)

…お前の罪を数えろ!と♂にメモリブレイクしてやりたい気分でしたが、なんとか自重しました(特撮の見過ぎ)。

仕方がないので小さい方の♂を使い、もう1頭の♀にペアリング。
2日同居させて今度は異常が無いようなので、無事にセット出来ました。

フ節を飛ばされてしまった♀もマット産みに期待して、HR-1に半分ほどマットをガチガチに詰めて、残りをゆる詰め、みたいなセットを組んでおきましたがどうなることやら。


こんなのも羽化していました。
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多くは語りません(謎)

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ち、ちっこい・・・

ビークワギネス個体の子供が羽化していました。
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P. giraffa timorensis ティモール島西部 Mt. Mutis F2 76mm

…親より13mmも縮んでます。
この世代は幼虫が小さくて、イヤな予感がしていたのですが的中してしまいました…。
ギネス自己更新どころか、80mmにも届かないとは参りましたね~。
♂の幼虫はあと2頭いますが、そちらも似たようなサイズで羽化してしまいそうです。

今度こそ楽勝で95mm、なんて考えていたのですが、やはり難しいもんですね。

一方、もう一つの小型産地、スライヤル産の方は大型が狙えそうです。
ただ、ssp. nishiyamai扱いになると思われるので、最低でも100mmは超えないとギネスには応募出来ませんね。


フェアの戦利品、スピネウスノコギリのセットを組みました。
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何年か前に人工カワラ材で採れているので、今回もそのときと同じ銘柄のカワラ材で。
今度は手を抜きません(笑)

コンツム産グエラチノコギリもセット。
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♂が結構デカいので、次世代が楽しみです。

その他、産まない血統ホーペも気合入れてカワラ材でセット。
ちゃんと産んでおくれよっと。


クワ友数人に頂いた大量の幼虫をマット換えしたいのですが、EXマットの酸っぱいニオイがなかなか抜けてくれません。
早くガス飛んでくれないかなぁ…。

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