にわかサポーター?

枡田えりにゃんかわええ…じゃなくて、日本代表頑張れ!


イリアンジャヤ・マピア産ミークヒラタのペアリングをしました。
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コレ、未だにどの亜種にあたるのか良く分からないのですが、「月刊むし340号」を参照するに、ssp.jasminiのような気がします。
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♂のアゴも太短いですし、♀のエリトラのスジもssp.delisleiのようなスジブトヒラタちっくなモノではありません。
奈良の業者さんの現状を見ると、この産地から入荷することは二度と無いと思われますので、大事にブリードしたいと思います。
ただ、大きくならないんですよねぇ。60mmくらいになれば随分見栄えがすると思うのですが、難しいです。


産まないホペイを追い掛けしていたら♀が切断されてしまい、悔しいのでまた同じ血統を入手してきました。
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D. hopei hopei 福建省 旧北峰地区 F6 68mm
私の世代ですと、「ダッシュ一号」を思い出す名前の付いた血統です(ググらないで良いです)。
今回のはやや累代が浅いので、マトモに産んでくれることを願います。

本当は♀殺しをした♂の方がカッコイイのでそちらを使いたかったのですが、タマゴが全て腐ったところから完全な種ナシである可能性もあるため、諦めて画像の個体を使用します。
アゴの重なりはあるものの、短くて不恰好なんですよね。この辺は好みなのでしょうが。


さて残り20分、応援に戻りましょっと。
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今日はノコギリ責めで

今日、仕事から帰宅して植物に水をやろうとすると、ダリアの葉っぱにカマキリの幼虫が…。
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2階のベランダなのですが、どこからやってきたのでしょうか?
オオカマキリかチョウセンカマキリの子供のような気がしますが、最近は我が家の周辺でも見かけることが少なくなっているので、無事に巨大な成虫になってくれると良いですね。


加計呂麻島産アマミノコギリのセットを組みました。
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以前一度は目覚めたのですが、また休眠してしまったので今頃になってのセットとなりました。
採集者のハッキリした、間違いないものなのでしっかり累代して、大型を狙いたいですね。


こちらも羽化していました。
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P. inclinatus mishimaiouensis 熊毛諸島 硫黄島 CB 44mm
大宮のフェアの際にクロシマノコギリと一緒にホノホシさんに頂いたものです。
小歯型での羽化となってしまいましたが、これもモノは間違いないものです。
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♀も半月ほど前に羽化しています。
次世代ではちゃんとした歯型で羽化して欲しいですね。



今更ですが、さっき近所のポイントに今季初の樹液採集に行ってきました。
ムシムシした晩なので期待して行ったのですが、見事にコクワばかりでした。
元々樹液の出る木は3本しかないのですが、今年はそのうち1本がダメになっており、厳しい状態でした。
カブトすらいないので帰ろうかと思いましたが、地上4mほどの場所にノコが1匹いたので、網を投げつけて落としてきました。
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P. inclinatus inclinatus 埼玉県 さいたま市 野外品 62mm
フッツーのサイズですね。毎年このポイントに来ますが、アベレージがこのあたりのサイズで、小型は見かけませんが、大型もいません。
今度は別のポイントに行こうかなぁ…。

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知らぬ間に

いつになっても蛹室が見えてこないので、死亡しているのかと思っていましたが、ちゃんと羽化していました。
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M. tarandus f. regius カメルーン CB 43mm White eyes
材を入れたワケでもないのに、珍しく菌ビン中央に蛹室を作っていました。
キレイに羽化していて良かった!

♂もちっこいのが一つ前蛹になっているので、累代は大丈夫そうです。


小宝島産タカラヒラタのセットを割り出しました。
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2回目のセットなので、別に少なくてもいいんですが、それにしても3頭とは・・・。
さて何に入れるかと部屋を見回すと、以前詰めたまま放置されていたカワラのカップがあったので、実験的に投入。
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まぁ大きくなるとは思えませんが、まかり間違って、なんて事もあるかも知れないので(笑)


コンツム省産グエラチノコギリがもう目覚めてエサをがっつり食っているのでペアリング。
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デカい♂なので、次の世代にも期待が持てます。

またセットが増えるなぁ。
もうスペース的に限界っぽいのですが、仕方ありませんね。

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ようやく入手

ダリア「黒蝶」が満開になりました。
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直径15cmほどと、割と大きな花です。
絢爛豪華な佇まいですね。


BE-KUWA10号の「ノコギリ特集」で目にして以来、気になって仕方なかったコイツをようやく入手できました。
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P. laterinus 東ジャワ Mt.アルゴプーロ 野外品 31mm

アルゴプーロなんていうメジャーな産地に生息していながら、なぜか生体未入荷だった種です。
アスタコイデスの小歯型のようですが、体型が寸詰まりで、フ節も短いような気がします。

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同じジャワ島でも西部のものはアスタコイデスで、ちゃんと大歯型になります。
ジャワの東西で変異があるムシも少なくないようなので、本種もその一例なのでしょう。

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さっそくセットを組んでおきました。
スペクタビリスノコギリのように、飼育なら大歯型に近いものが出てきそうな気もします。
沢山採って、実験したいですね。


コンツム省産アスタコイデスのセットのケース底に幼虫が這っていたので、割り出してみました。
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幼虫は8頭、卵もそこそこありましたが、幼虫だけ回収して卵は元に戻しておきました(汗)
こちらも大歯型を狙って飼育します。


なんだかアスタコイデス系がいっぱいいますねぇ。
なんででしょ?(笑)

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頭デカっ!

250ccプリンカップに入っていたスライヤル島産ギラファノコギリのマット換えをしました。
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みな3齢初期で、タイミング的にはギリギリでしょうか。

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前の世代はそれほどでもなかったのですが、F2のこの世代では妙に頭幅が大きく、大型化が狙えるかもしれません。
画像の個体で17mm弱あり、ほとんどssp.daisukeiのようです。
期待を込めて、2.3リッタープラボトルに反則マット固詰めで投入。
6頭ほど交換したところで、あろうことかマットが切れてしまったので続きはまた今度。
親は90mmだったので、今度は95mm以上を目標にしたいですね。


楽しみにしていたコレが羽化しました。
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P. inclinatus kuroshimaensis 黒島 中里林道 CBF1 53mm

ホノホシさんからの頂き物です。ちっさいですが、無事に羽化しました。
出所の間違いない、貴重な一品なので、末永く累代したいです。
♀も1週間ほど前に羽化。
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国産ノコギリはこの時期に羽化すると、休眠せずにすぐ活動するものが多いので、早めにブリードできるかも知れません。
楽しみですねぇ。

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セット組むのを忘れてました(汗)

一週間ほど前に買ってきたコイツが咲き始めました。
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ダリア「黒蝶」
妖しい色合いの花です。
全開したら凄そうですね。楽しみ~♪


5月末に買ってきて、棚に置いておいたら忘れていたので、今になってセット。
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P. astacoides castaneus (?) 中部ベトナム ダナン市 野外品 ♀

そういえば、産地がダナン市からクァンナム省という名称に最近変わったと聞きましたが、調べてみたらダナン市=クァンナム省ではないような・・・?
というかダナン市とクァンナム省が合併したのってベトナム戦争後の話で、更に現在ダナン市とクアンナム省とはまた分離しているみたいです(詳しくはwikiを参照)。
まぁ、ダナン市「近郊」(実際にはクァンナム省)というべきだったのを、正確に書き直しただけなんでしょうが、どっちでもいいので統一して頂きたいものです。


こちらは早速セット(笑)
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先日のハチジョウヒラタB型です。
アスタコ、ハチヒラともにいつものMaxマットにナラ材埋めセット。
産んでおくれよっと。

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八丈島より

昨日、ホノホシさんより私信を頂き、分けてもらいました。
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D. titanus hachijoensis 八丈島 樫立 野外品 34mm B型

B型しかいない、ピンポイントでの採集品とのことで、ブリードに期待がかかります。
こんなサイズ(野外品ですからね)でも、一応内歯が上がっているのがお分かり頂けるでしょうか?

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こちらが♀。
昔の「月刊むし」に♀の前胸の形状がA型とB型で違う、と書いてあったような気がします。
私にはよく分かりません(汗)

ハチジョウヒラタを飼育するのは6、7年ぶりだと思いますが、大型の、誰が見てもB型と分かるような♂を羽化させたいですね。
あんまり数を産まない亜種なので、少数精鋭で飼育できそうです。


安かったのでつい購入。
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Cy. elaphus (?) スマトラ Mt.デンポー 野外品 28mm

いわゆる「偽♀」ですね。
実験用に欲しかったのですが、ペア売りの♂は要らなかったため♀単品を探していたところ、グッズさんにありました。
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裏側はテカってます。こちらと比較すると違いますね。
個人的には「偽」と呼ばれているものはスマトラ北部産亜種として記載されているssp.truncatus(♂の内歯が切り株状になる、という特徴で記載されているそうです)にあたるもので、本当は北部どころかスマトラ全域にいて、南部でelaphusと混生しているだけなのではないかと思っています。
その場合は「本物」と「偽者」は完全に別種ということになりますね。
(ssp.kirchneriは西部タラン山周辺の高標高地にいて、棲み分けされている模様。アゴの根本に紋が無いので、truncatusの眷属?)

以前、個人的に野外品紋アリ♂(elaphus)と飼育品「偽」♀を交配したことがあり、得られた成虫はカラーのバリエーションはありましたが、全て紋の無い♂と今で言う「偽♀」でした。
同腹での交配も試みましたが今度は幼虫が採れず、そこで終わりました。
一代雑種で累代出来なかったのか、単に私がヘタクソだっただけなのかが分からないため(そもそも当時は全てがelaphusだと思っていましたし)、今回追試でブリードすることにしました。

順調に幼虫が得られれば、先日割り出した黒♀からの幼虫の♂が羽化する頃には、こちらの♀が羽化してちょうど良いタイミングで交配できるかも知れません。


なお、今回の記事後半は殆ど妄想ですので、あまり信用しないで下さい(実験結果は本当ですが)。
間違っても引用したりしない方が良いですよ、バカにされます(笑)

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不人気でも好きです(笑)

以前割り出したタランドゥスホソアカが成虫になっていました。
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Cy. tarandus ボルネオ シンタン CBF3 ペア
雌雄共に4ヶ月ほどで羽化。当然ちっちゃめです(笑)

毎世代、ビクビクしながら累代していますが、とりあえず♀が3頭いるのでなんとかなりそうです。

採集地によって色に変異があるのか知りませんが、生体初入荷のとき(7年くらい前でしょうか?)のシンカワン産のブリード新成虫は、もっと上翅が緑がかっていて綺麗だったような気がします。

40mmそこそこでも大歯型になり、アゴが根本から太くてなかなか良いムシだと思うのですが、悲しいかな全く人気はありませんね。


サメハダチビが材を齧っていました。
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これは期待して良いものやら・・・。
あまりに未知のムシのため、判断に悩みます。
割り出そうにも、仮に産んでいたとしても線虫と似たようなサイズの初齢幼虫が出てきては困りますし、まだ放置しておいた方が良さそうですね。


今度は完品です。
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H. forsteri kiyotamii ミャンマー サガイン州 F2 68mm

これも2年1化パターンですが、ちっちゃいです(汗)
そしてウチの系統としては珍しく黒い個体です。
♀も同時に羽化していますが(こちらは半年ちょっとで羽化)、ブリードに使うかは微妙ですね。
やっぱり赤い個体が良いです。


今日は珍しくムシのみでお送りしました。

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久々にカブトのセット!

自宅の冷蔵庫に、いつのまにかこんなモノが・・・。
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なんだかやたらと宣伝されてるラー油ですね。
そんなに美味しいものなのかと、スプーンで掬ってご飯にかけてご賞味。

まぁ、フツーに美味しいです。商品名通り大して辛くも無く、ガーリックチップの食感も味わえます。

でも、一人で3つも4つも買い込む気はしませんね。
あと一瓶700kcalほどあるので、あんまり調子に乗って毎食食べるとえらい目に遭いますよ、オバチャン達(笑)

広告業界に踊らされ過ぎな気もしないでもありませんね・・・。

待ちに待っていたダヴィディスカブトのセットを組みました。
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フォーテック製カブト一番を使用。カブトマットを買うのは久しぶりです。
一応、数日間ガス抜きしてあります。

ケース底3cmくらいは固く詰めてありますが、あとはフワフワ。
カブトってこんなんで良いんでしたっけ?

本種は卵は産むものの、孵化率が悪いと聞いた覚えがあるので3日ほど♂と同居させていましたが、交尾自体を確認していないため若干の不安があります。
というか、♂を♀の背中に乗っけてもすぐに交尾しないタイプのカブトなのでしょうか?
サイカブの類のように、土中で交尾??

お気に入りのカブトなので、なんとか幼虫を得たいものです。


カブトついでにツチヤカブト大&小
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左は中ケースで10数頭タコ飼い、右は800ポリで個別飼育したものです。
小さいのは小さいのでイイかも?


こんなのも羽化してました。
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Prismognathus angularis 福島県 玉川村 F1 ペア
去年クワ友A氏から頂いた幼虫が羽化したものです。
オニクワってどうやってセットするんでしたっけ?

同時にキュウシュウオニも羽化していましたが、♂1頭のみ。
勿体無い・・・。

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題名って悩みますよね、Tさん(笑)

以前買ってきたペチュニアが植木鉢からはみ出るほどに成長しました。
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6号鉢に2株植えたのですが、そろそろ切り戻しをしないとマズいですね。


「サマー・レディ」もこんな姿に。
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玄関脇においてあるので、外出するたびに仄かなかほりが鼻をくすぐります。
んむ、立派立派!


エルウェイさんから頂いたナタールノコギリのセットを割り出しました。
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レギウスに一度使用したカワラ材でセットしたのですが、見事に全ての幼虫がそこから出てきました。

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既に数10頭産んでいる♀(既に死亡していました)とのことでしたが、8頭回収できました。丁度良い数ですね。


D. sp. ミャンマー・ケネディーピークの2度目の割り出しも行いました。
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マットからはこの1頭のみ、材から更に2頭出てきましたが、♀が死亡していたため終了です。
前回割り出し分と合わせて、計20頭ほどと少な目でした。

画像の幼虫は明らかに♂と思われるので、大夢Bを詰めた800ポリに投入しておきました。
他に実験的にカワラに入れている幼虫もいるのですが、成長が芳しくないようです。
ヘンなムシにはカワラが合っていたりするのですが、このムシに限ってはヒラタケの方が良いのかも?

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