トラキクス、セット

ツンベルギア・アラタがまだ咲き続けています。

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鉢からツルを伸ばして、1m上の、ユリ「ライオンハート」に絡みつき、

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更に30cmほど登ってイチゴの鉢の、更に上まで。

目に鮮やかな、お日様の如き眩しい黄色はなかなか魅力的ですよね。

残念ながら寒さに弱いため、日本では一年草の扱い。
原産地では多年草らしいんですけどね。
もうしばらく目を楽しませてもらいましょう。


ペアリングしていたトラキクスヒラタをセットしました。

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コバシャ中に、カワラ材を埋めてあります。

幼虫がカワラ菌糸を食べるので、何も考えずにカワラ材でセットしましたけど、これで良かったのかな?
ヒラタですし、材が気に入らなければマットに産むとは思いますが。



「サイコパス2」、うわこりゃひでえ。
1作目含めても多分一番エグいよ。
青柳さん、前回のラストで顔面ボッコボコにされたと思ったら、下着姿に剥かれた上にまたボコられて、あまつさえエリミネートとかヒド過ぎる。
作中屈指の美人さんなのに。脚本家は何か恨みでもあったのか?

霜月、第二の宜野座だな。
無能過ぎて泣けてきます。
せめて人の話は聞けよな、悪意すら感じるぞ。

助けを求めて走ってくる被害者たちを、犯罪係数だけを見て片っ端から血と肉の塊と化す、公安って恐ろしいなぁ。
普段からドミネーター撃ちまくってて、もう慣れっこなんだろな。

それにしてもえげつない回でした。



「めざまし」も「おはよん」もハロウィンコス無しか。
本番は今日なんだけどなぁ。せめてお天気の小野さんくらいはやって欲しかった。

「おはよん」は一昨年くらいまで、毎年ハロウィンとクリスマスは出演者全員コスプレして盛り上がってたのに、何でやめちゃったのかねぇ。
早朝くらい、ハジけててもいいと思うんですけど。
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2種、ペアリング

昨日は県内東部の大型ホムセンの園芸コーナーを見に行ってきました。

ホムセンの園芸コーナーとはいえ、売り場面積としては恐らく県内最大ではないかと思うんですが、それだけにたまに行くと掘り出し物があったりするんですよね。

今回もいいカンジのモノが置いてあったので、購入してきました。

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左上から時計回りに、テコフィレア・キアノクロクスヤブイチゲ「グリーンストレンジャー」アクィレギア・ブルガリス「クレメインタインシリーズ・ブルー」

キアノクロクスは既に持っていたんですけど…

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球根がデカくて、間違いなく咲くだろうと判断したため購入。

系統によって中心の白が入る面積に大小の差が見られるので、別系統を持っておくのも良いかなぁ、と。

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ヤブイチゲも結構立派な根茎。

パッケージには「イチリンソウ」とありますが、種小名はnemorosaって書いてあるし、裏面にもヨーロッパ原産なんて記されているため(イチリンソウは日本産)、ヤブイチゲでしょう。
花弁が半ば葉に変化した、奇怪な花を見せる品種です。

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左の4号鉢にはヤブイチゲ、右の3.5号深鉢にはキアノクロクスを植えました。

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アクィレギアの種は、ちょうど遊びに来ていた姪っ子に蒔いてもらいました。

どれもキレイに咲いてくれると良いなぁ。


マナドパリーをペアリングしました。

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雌雄で半年近く羽化時期がズレてしまい、♂の成熟まで待つのがツラかった…!
次は70mmUPが出るといいなぁ。


トラキクスヒラタもペアリング。

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これも上記に全く同じ。

しかし大型ドルクスのペアリングは緊張しますね。
以前はエサさえ切らさなければ♀殺しの心配は無いと思っていましたが、ペレンヒラタで覆されて以来、少々ビビり気味です。
この前もアフィニスでやられて累代不能になったしなぁ。

頼むから真っ二つはやめて下さいね。



横浜KUWATA、ムシを持って行こうと思ったら、出せるのがあまり無かった…。
なので予告したミシマイオウノコギリの幼虫と、ヤエヤマコクワの幼虫ペアだけ出しましょうかね。

お台場のT-SPOOKにコスプレ侑里ちゃんやらカトパンを見に行こうかとも思いましたが、今回はムシの方を優先しておきます。
人手が凄すぎて、多分一瞬しか見れなさそうですし…。

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ようやく羽化

ツンベルギア・アラタを購入しました。

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アフリカ原産のツル植物で、眩いほどに真っ黄色な花を咲かせます。

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太陽を思わせる、まさに夏の花ですね。

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袋状の蕾の先端がパカッと割れて、花が出てくるという、あまり見かけないユニークな咲き方。

ホムセンでこれを見た母親が気に入った様なので、買ってみたんですよね。
ツル植物は放置するととんでもない所に蔓を巻きつけてしまうため、毎日観察しないとマズそうです。

そういえば、物置部屋のアリストロキア・エレガンスの蔓が大変な事になっていた様な…。


ようやくトラキクスヒラタの♂が羽化しました。

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実は以前載せた♂の蛹は思いっきり翅パカで羽化してしまい、すぐに死亡したんですよね。
今度は大丈夫そうです。

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まだテネラルですが、軽くノギスを当てたところ、84mmほどはありそうでした。

目標が80mmだったため、とりあえず満足。
ウチの環境では恐らくこれ以上は厳しいでしょう。

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♀は4月上旬に羽化しており、バリバリにエサを食べています。

成虫寿命の長いムシですし、4ヶ月弱程度の羽化ズレは気にしなくても良さそうですね。
しっかり♂の成熟を待って、ブリードに備えます。



「NEWSアンサー」、森本さんが黒の衣装を纏うのは、この時間に移ってからは珍しいですね。
「WBS」の頃はよく着ていて(時間帯のせいでしょうか?)、似合っていたもので、またたまにでも着てもらいたいもんです。
しかし食い物ネタの取材は嬉しそうですねw

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♂、蛹化

バラまつりで購入しました。

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バラ「カフェ」

その名の通り、咲き始めはコーヒー色で、後にオレンジがかった色に変わってくる品種です。

だいぶ膨らんだ蕾も付いていることですし、すぐに咲いてくれる事でしょう。


トラキクスヒラタの♂が蛹化していました。

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結構デカく見えるのですが、最近大型のムシの蛹を見ていないので、錯覚ですかね。
80mmに達してくれれば個人的には合格ですけど、まずはキレイに羽化してください。


栃木県産オオクワ第2号も羽化。

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この前の♂よりはいくらか大きそうですが、それでも65mmそこそこでしょうか?

もうちょい経ったら1号とともに計測します。

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トラキクス、菌糸換え

パラモンガイア・ウェベルバウエリの葉が完全に展開しました。

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長いもので50cmほど。去年はもう一回り小さかった気がする。

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根元を見ると、3株に分かれています。
やっぱり中心の親株が一番成長が良いですね。

今年に入ってから窒素の施肥を完全にストップし、主にリン酸をガンガンくれているので、そろそろ咲いてくれないものだろうか?


トラキクスヒラタの♂の菌糸換えをしました。

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劣化しきっているなぁ、と思ったら、1頭は既に前蛹に…。

換える気マンマンで菌糸ボトル買ってきたのに、1つムダになってしまいました。
他にカワラ使うムシってウチにいたっけなぁ…?

気を取り直して、もう1頭。

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だいぶ劣化していますが、まだセーフでしょう。

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…これは本種としてはどうなんだろ?

と思い、Takenocoさんトコのブログを見てみると30gで80mm弱で羽化するっぽいですし、無事に成虫になってくれさえすれば、それなりの姿にはなりそうです。

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また1400ccカワラボトルに投入。

ホントは30g超えてるような幼虫を1400ccに入れたくはないのですが、2リッター以上のカワラボトルなんて店で売ってないんですよね。
まぁギネス狙いとかでそこまでマヂメに飼っているワケではないので、仕方ないか。


初めて売っているのを見かけたため、お買い上げ。

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今年話題の新品種、「スカイベリー」ですね。

手がけている農家がまだ少ないので、産地の栃木県の一部か、高級果物店でしか手に入らないと聞いていたんですが、某大型スーパーに入荷しているとは予想外!

確かに美味いよコレ。練乳なんぞかけたら勿体ないですね。
軽く冷やして、そのまま頂くのが良さそうです。

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