久しぶりに飼ってます

参ったな、庭の雪が全然溶けないや。

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左右に植木鉢がたくさん埋まっていたりして。

まさか降った翌日以降も、ずっと最低気温が氷点下だなんて思わなかったから、すぐ溶けると思ってなんにも対策していなかったんですよね。
あまり耐寒性の強くないものは死亡している可能性があるなぁ。
被害が少ないと良いんですけど。


昨年末の横浜フェアで購入していた、キルクネリウス・グアンシーの幼虫をエサ換えしました。

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菌糸カップに入ったものが4つ。

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全て生存しており、どうやら丁度2ペアになっている模様。

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♂はコレ用に詰めておいたヒラタケMビンに、♀は430ccカップにマットを詰めて投入しました。

奇妙なアゴの形状が魅力的な種ですが、最近は見かける機会も少なくなってきた気がします。

そういえば、本種を最初に購入したのはこのブログを始める少し前の、8年ちょっと前でしたっけ。
成虫は高くて買えず、幼虫を購入したんですけど(それでもいいお値段でした)、ムシ買うのにクレジットカードを使ったのは後にも先にもコレだけだったなぁw
あの頃の値段がウソの様に安くなりましたが、魅力は当然変わっておらず、今一度マヂメに飼育してデカいのを出してやろう、なんて思った次第です。
55mmくらいのが出てくれると嬉しいなぁ。
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成長してました

シクラメン・コウム「ゴランハイツ」が開花しました。

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その名の通り、イスラエル・ゴラン高原にて採取された白花個体が元になった品種で、葉は無地。

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コウムにしては珍しく純白花。

コウムの白花はだいたい口元に紫が入るんですよね。
以前、ウチにあったものもそうでした(叔母にあげちゃいましたけど)。

株自体も普通のコウムよりもひと回り小柄で、なんとなく華奢な印象です。
実生による形質の遺伝率はほぼ100%らしいので、維持は楽そうですね。
ガンガン増やしてやりたいところ。


成長不良気味で菌糸からマットに移した、キルクネリウス・キクロマトイデスの幼虫の様子が気になり、確認してみることに。

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もう3ヶ月近く経つので、マトモに成長していればエサ交換の時期ですね。

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良かった、2頭とも3齢になっていました。

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体重はこんなもん。

両方♂だとは思いますが、まぁちっこい。
成長初期にマトモなエサを与えられなかったせいですね、申し訳ない。

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また元の800ccボトルにマットを詰め、投入。

♀はもう羽化してエサ食いを始めているんですけど、ペアリングするにはちょっと間に合わないかなぁ…。
どこかで♂を調達できないものか。



「鉄血のオルフェンズ」
オープニングのナレーションが既に剣呑w
ラクス・クラインの中の人がこんなセリフ読むとは。
これはむしろハマーン様のセリフでしょw

ジュリエッタ生体ユニット化フラグ?
レギンレイズ・ジュリアという、機体名+パイロット名の時点で、グレイズアインみたいなイヤな予感がしていましたけど…。
アイン君の悲劇を繰り返さない様、ヴィダールが説得してくれると良いのですが。

ケツアゴは策に溺れたなw
そしてあっさり死亡。
トドメは出来れば昭弘に刺して欲しかったなぁ。

復讐を果たしたものの、鉄華団はまた根無し草に。
今後、マクギリスの良いように使われて、またCGSで大人に支配されてた頃へと逆戻りしてしまいそう…。

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♀だけ羽化してました

シクラメン・コウム「絞り咲き」の葉が茂っています。

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4号鉢からはみ出るほどに。

随分大きくなったなぁ。

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葉を掻き分けてみると、蕾発見!

今シーズンも、絞りが特徴的な、美しい花を見られそうです。


キルクネリウス・キクロマトイデスが羽化している様なので、出してみました。

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5頭購入したうち、この1頭のみが蛹化。

2頭は死亡し、残り2頭はまだ2齢。
恐らくこの菌糸が合っていなかったものと思われます。

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掘ってみると、いました。

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あ~、同属のグアンシーと同じ、ややケツの長いコクワの様な♀ですね。

サイズは31mmほど。
本種としてはレギュラーサイズでしょうか。
同腹の兄弟たちはエサが合っていなかったせいで成長不良気味なのに、なぜこの個体だけマトモに成長したのかは謎。

それほど成虫寿命の短いムシではないと思いますが、2頭の幼虫には早く羽化してもらわないと困るなぁ。
どちらかが♂でさえあれば良いので、サイズは気にしないんですけど。



宇垣ちゃんよ、なぜあのクソキノコなんだ?
木曜の「めざまし」にシャシャっててうぜえなぁ、と以前から思っていましたが、今回は真面目に殺意を覚えました。
ゲス谷といい、あの髪型してんのロクなのいねぇな。まさに公然猥褻カットだよ。
三上さんもよく平気で共演できるよな。いくら仕事とはいえ、双方とも恥知らずにも程があるかと。

…私、これから朝の番組は何見りゃいいのよ。
「ZIP」見るか?w

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生存確認

シクラメン・シプリウム「ES」が咲いています。

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花自体は以前紹介した、通常のものと変わりありませんけど、口元の模様が目立ってカワイイですね。

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葉の大理石模様がキレイ。

さすが選抜品種。

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比較的小型の原種ですが、存在感がありますね。


キルクネリウス・キクロマトイデスの幼虫を5頭購入し、菌糸に投入してから3ヶ月経つんですけど、

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この2つだけ全く食痕がボトルの側面から確認出来ないもんで、掘ってみる事に。

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いたけど、まだ2齢。

そして1頭は死亡。
ダメだこりゃ、この菌糸は合ってないな。

食痕が確認できていた残り3つのボトルのうち、

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1頭は前蛹。

もう2つはやはり1頭死亡で、生存していたものもまだ2齢。

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2齢2頭はとりあえず菌糸に投入するのはやめて、

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800ccボトルにマットを詰めて投入。

蛹室を作っているものは幼虫期間的に(7月割り出しなので)恐らく♀と思われるため、2齢のどちらかが♂になってくれないと、非常に困る。
小型でいいので、ちゃちゃっと♂で羽化してくれないかなぁ。

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キクロマトイデス、エサ換え

前記事の、ネルンビフォリアのついでに、こちらもお持ち帰り。

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ウトリクラリア・ワーブルギー

花の形状がクリオネに似ているので、ホムセン等でもクリオネゴケなんて名称で売っていたりします。

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カワイイw


横浜フェアで購入した、キルクネリウス・キクロマトイデスの幼虫のエサ換えをしました。

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5頭全て無事ですね。

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800cc菌糸ボトルに投入。

親はギネスオーバー(飼育、野外ともに)の個体だそう。大型狙えるかな?
もっとも、野外での採集数が少なくて、暫定ギネスよりもずっと大きいのがいる可能性も高いですけど。

とりあえず、60mmを目標にしたいですね。

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