食べてくれました

バラ「ガブリエル」の二番花が咲きました。

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中心の紫がかった色合いがキレイです。
爽やかな柑橘系の香りも魅力的。


フォルスターフタマタ原名亜種が蛹化していました。

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ウチのフタマタとしては珍しく、マトモなカタチをしています。
75mmくらいになってくれると嬉しいのですが。


クレステッドゲッコーに専用の練り餌を与えていたんですが、イマイチ食べているのかどうかよく分からず(小皿に練って、地面に置いていましたが、すぐに水分が飛んでカピカピになります)、気持ち痩せてきたようにも思えたので、活きエサを買ってきました。

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ホソワラジムシ

コオロギ、ハニーワームなどと、どれにすべきか迷ったのですが、コオロギは脱走の可能性が高いので没、ワームの類いはグロくて家族がイヤがりそうなのでこれも没。レッドローチは見た目が家庭内害虫の同族と全く同じで、私がムリだったので論外。
で、結局見た目がまだマシで、カルシウム含有量が多いらしいワラジムシを与えることにしました(画像の緑色のものはワカメです。意外にもワラジムシがよく食べるとか)。

で、ケージに投入すると数秒であっさりパクリと。

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マットの間に隠れたワラジムシを探すクレステッドゲッコーの図

やっぱりお腹減ってたみたいですね。あげてみて正解でした。


少なくともワラジムシは食べる、と判明はしましたが、せっかく買った練り餌がムダになるのも忍びないなぁ、とダメ元でスプーンで少し掬って口元に持って行ってみると、なんとペロリと舐めてくれるじゃありませんか!
驚いて続けざまに掬って与えると、やっぱり食べます。

スプーンからエサを食べるとは、なんと可愛らしいのでしょう。
これは面倒の見甲斐があります。

…という事は、別にワラジムシ買ってこなくても良かったのか?
まぁ、主食は練り餌で、たまにオヤツとして与えれば良いか。


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たくさん食べて、大きくなって下さいね。
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迎えてしまった…

キルタンサス・スピラリスの葉が随分伸びるようになったので、植え替えすることに。

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もう7.5cmポットじゃ狭いかな?

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掘り出してみると、球根も立派に育っていました。

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5号ケンガイ鉢に植え替え。

用土は焼赤玉+鹿沼土+桐生砂をテキトーに配合。

大きく育てて、しっかりとコイル状にクルクル巻いた、2枚の葉っぱを拝みたいものです。


よく考えてみたら、近場に爬虫類専門店(ハチクラ大宮店)があったことを思い出し、気になっていたこやつをついに迎えて入れてしまいました。

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Rachodactylus ciliatus ニューカレドニア CB

クレステッドゲッコーですね。

かれこれ10年以上前から欲しいことは欲しかったんですが、当時は生体の値段がそれなりにしていたので、ムリだな~と諦めていました。

最近になって、随分とこなれたお値段になったのを知ったのと、爬虫類初心者でも飼育のしやすいヤモリであると聞いて、ついに踏ん切りがつきました。

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まつ毛(状の突起)があって、非常に可愛らしいですね。

種小名のciliatusは、そのまんま「まつ毛のある」といった意味だそうです。
英名のcrestedは、同じ部位を王冠や鶏冠に見立てていますね。

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パネルヒーターに温度計、ケース内に流木もセットして投入!

専用の、練り餌みたいな人工飼料(画像手前の、緑色の物体)だけで飼育できるそうですが、たまには雑虫でも捕まえて与えてみましょうかね。

健やかに育って下さい。


サガイン管区産アンタエウスが羽化しました。

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サイズは75mmほど。
フツーですね。

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しかも羽根パカ。

これでも矯正して少しはマシになったんですが、完全には閉じませんでした。

交尾器は無事なので、ペアリング用かなぁ…。

他の♂2頭も蛹化しましたが、80mmに達してくれるかどうか、怪しいところ。
やっぱり冷やさないとダメかなぁ。

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