サガインアンテ、蛹化

ミャンマー・サガイン管区産アンタエウスの♀が蛹や前蛹になりました。

DSCF1584.jpg
最近、♀といえば本土ヒラタやノコギリばかり見慣れていたので、アンテの♀は妙に大きく見えてしまいますね。

♂も一頭蛹化していました。

DSCF1583.jpg
最終体重33gだった個体で、羽化しても70mmそこそこかと。

他の2頭はまだ幼虫をやっていますが、大きくなっているかといえばそうでもないみたい。

産地的にも元々がさほどサイズが狙えるものではありませんが、それでも80mmには乗せたいところ。


250ccプリンカップに入れたまま放置してあったサワイコクワのエサ換えをしました。

DSCF1591.jpg
全て♀と思われます。

半年ほどそのままだったため、ヒドい状態に。
あんまり棚の奥深くに突っ込んではマズいな…。

DSCF1592.jpg
また250ccカップに入れるのもあんまりなので、今度は800ccボトルに生オガ発酵マットを詰めて投入。

無事に羽化して下さい。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

アンタエウス、菌糸換え

日曜日にヒマだったのでふと思い立ち、先日購入した園芸書の著者が経営している、埼玉県東部の山野草専門店に足を伸ばしてみました。

まだまだ初心者の私にはさっぱり分からん植物が多く、品揃えには圧倒されました。

そんな膨大な在庫の中で、気になったものを二つばかりお持ち帰り。

DSCF1320.jpg
ヤマシャクヤク

以前から園芸店で売られているのは目にしていましたが、通常の改良品種のシャクヤク同様デカくなるものと思い込んでおり、手を出せませんでした。
件の園芸書で、意外に小さく、6号鉢でも十分に育てられることが分かったので晴れて購入。

DSCF1323.jpg

蕾が付いていますね。
白く清楚な花が咲きます。

DSCF1325.jpg
ナルキッスス・バルボコディウム「テヌイフォリウス」

小型の水仙の仲間です。

まもなく開花しますね。
透明感のある黄色が魅力的です。


帰りに何度か来たことのある、すぐ近くの園芸店にも寄ってみると、昨年買い逃したものが売っていたので即購入。

DSCF1316.jpg
ペチュニア「ブラックベルベット」

見ての通り、漆黒のペチュニアです。
昨年はコレが既に売り切れていたので、代わりに花弁の中心に黄色の入る「ファントム」を買ったんですよね。

ペチュニア自体、挿し木で簡単に殖える植物なのですぐに値段が下がるだろうと思っていましたが、昨年よりは下がっていたものの、ペチュニアとしては結構強気なお値段でした。
安くならないと、フツーの主婦はこんな不気味なの買わないぞ(笑)


いやぁ、また増種してしまいました。
蒐集癖のある人間はコレだからマズい…。



サガイン管区産アンタエウスの幼虫のエサ換えを。

DSCF1327.jpg
詰めた菌糸が回りきるのを待っていたら、こんな状態になってしまいました。

一頭め。

DSCF1328.jpg

思ったよりちっこい。
80mmはムリか…。

二頭め。

DSCF1329.jpg

う~ん、意外と40gっていかないもんですね。
これで80mmにギリ届くかどうか、ってトコでしょうか?

DSCF1330.jpg
1.8リッターブロア菌糸と、2.3リッター菌糸ボトルにそれぞれ投入。

産地的にヒマラヤ系よりも大型化は厳しいと思ってはいましたが、マジメに飼育していたつもりだっただけにちと残念。
タイミングが遅かったかなぁ。



「AGE」、ウルフさん死亡には驚きました。
コレ、遠因は第一部でデシルにトドメを刺さなかったフリットにあると思います。
作中で唯一好きな登場人物だったのになぁ。合掌。

そしてデシル、またバラバラか。
「俺はスーパーパイロット、アセムアスノだぁ~っ!」って、シリアスなシーンなのにワケ分からん自己紹介しながら戦闘するなよなぁ。
この後、Xラウンダーに覚醒したら何だか台無しだと思いますが、それはないよね?


今朝のカトパンの「Kafume」ダンスが良かったです。
さすが音大出身、音感いいですね。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

サガインアンテ、菌糸換え

シラー・ミスクトスケンコアナにも蕾が出てきました。

DSCF1110.jpg

これもすぐに開花しそうなカンジですね。
ごく薄い水色の花弁の中央に、青いストライプが入る花を咲かせるそうで、見るのが楽しみです。


羽化していました。

DSCF1055.jpg
D. consentaneus akahorii 湖北省 神農架 F4 51mm

親はマット飼育で56mmになり、この世代は菌糸で飼育したのでさぞかし大きくなったろう、と期待していたのですが、親より縮んでました…。

ひょっとして菌糸は合わないのでしょうか?

次の世代はまたマット飼育に戻すか、それともいっそカワラにでも入れてみましょうか。


サガイン管区産アンタエウスの菌糸を一つ交換。

DSCF1115.jpg
これは放置するとマズい。

DSCF1116.jpg
出してみると、意外と大きくなっており、30g台後半でしょうか?

…あ~、また秤買ってくるの忘れた。必ずしも必要、というワケでもないのでつい忘れてしまうんですよね。

DSCF1117.jpg
ブロックを詰めて、菌糸が回るのを待っている余裕も無さそうだったので、コバシャ小にブロックをそのままブチ込み、幼虫を投入しました。

80mmUPにはなって欲しいものです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

サガインアンテ、エサ換え

今朝、仕事から帰ってきて、ひと眠りして昼過ぎから姪っ子の家のクリスマスパーティーに行くハメに。
長居したおかげでムシ屋さんに行けず、カワラ菌糸が買えませんでした…。
まぁ、プレゼント(キュアモジューレ・ミューズVer.)で喜んでくれたので良しとするか。

…よく考えてみると私、今年プリキュアのおもちゃだけで2万円以上使っている気がします。
「ゴーカイジャー」のカンゼンゴーカイオーも完成させるのに2万円近くかかるし、世のお父さんたちって大変なのね。



10月中旬に割り出して菌糸に投入したサガイン管区産アンタエウスの♂のエサ換えをしました。

DSCF0659.jpg

2頭を1400ccボトルに、1頭をMビンに入れていましたが、成長に差は見られませんでした。
というかMビンの個体の方が若干大きいかも?

あろうことか、体重計測用の秤の電池が切れてしまっていたため計測できず、g数は不明。
おそらくどれも25gちょいとかだと思います。

DSCF0661.jpg
2リッタービンに2頭、1900ccブローに1頭投入しました。

本当はコレ、セット中のテイオウヒラタ用に詰めてあったんですが、セットして半月ちょっとで一度割り出してみて、マットに卵も無ければ材も齧っていないようなので、幼虫が得られるのはまだ先になると思い、使ってしまいました。

まだまだ白っぽい幼虫で、成長が期待できそうです。
ヒマラヤ系とインドシナ系の中間の個体群なので、85mmUPはムリだと思いますが、せめて80mmUPにはしたいところです。
目標幼虫体重は40g以上でしょうか?
部屋の中でも気温低めの場所に置いて、じっくり育ててみます。


たまたま観ていた「ジュエルペット」でひょうきん懺悔室ネタをやっていて爆笑してしまいました。
本来の視聴者層の幼児は当然元ネタを知らないでしょうし、その親ですら分からない若い層が増えているでしょうに。

というか初めて観たんですが、その愛らしい絵柄とは裏腹な黒さに驚きました。
これ、サンリオのキャラクターなんですよね?大丈夫なのかこんな事やって(笑)


「スイートプリキュア」のノイズ様が完全体になって喋りました(今まではピーピー鳴くだけ)。
演じる中尾隆聖さんはバイキンマン風にやるのかフリーザ様風なのか気になっていたのですが、そのどちらでもなく意外でした。
割と地の声に近いカンジなのでしょうか?初めて聞いた気がします。
これから最終回まで、熱く演じて頂きたいところです。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット