ジョンストン、孵化してました

ミヤマオダマキ「恵庭八重」がついに開花しました。

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クリーム色と藤色の、なんとも上品な八重咲きです。
普通のミヤマオダマキと比べてかなり小さく、花の直径が20mm弱と、矮性なのも良いですね。

よく出回っている外産オダマキのノラバロー等の様な派手さはありませんが、見飽きることのない、格調高い花だと思います。
凄くお気に入りの逸品です。


白花ウラシマソウ、残念ながら葉っぱだけでした…。

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結構球根が大きかったので、当たり前のように咲くと思っていたんですけどね。
これから肥培して、来年こそ開花するよう備えたいと思います。


先月下旬に回収したジョンストンメンガタの卵が孵化していました。

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予想に反して、6つとも全て無事に孵化。
ヘンな色をしているものもあったため、意外でした…。

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250ccカップにEXマットを詰めて投入。

先に幼虫で回収した7頭とともに、全て無事に羽化して欲しいものです。



「めざど」のユリみち、侑里ちゃん言うほど歌ヘタでは無いような…?
いや、ミタパンや細貝沙羅さんみたいな本当にヒドいのを聴いたからそう思うのだろうか?


「キョウリュウジャー」、次回はキャンデリラの中の人こと、戸松遥さんが登場か。
必見だなw
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ジョンストン、割り出し

パラモンガイア・ウェベルバウエリの葉が伸びてきました。

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左が親株ですが、今のところ右の子株の方が葉が長いですね。
葉幅は親株の方が全然太いんで、すぐに逆転するとは思いますが。

というか、今年辺り咲いてくれないかなぁ。
一応、一作開花見込み球として昨年購入したものなので、可能性はあるハズなんですけど。


フィテウマ・コモスムもようやく葉が出始めました。

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これも開花して欲しい。
「悪魔の爪」の異名を持つ、独特の花を見てみたい…。


ジョンストンメンガタのセットのケース底面に、幼虫が見えていたため割り出しました。

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まずは見えていた幼虫を回収。
他に2頭、マットから出てきました。

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材からも。

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意外と少なく、幼虫は7頭のみ。
卵も6つ出てきましたが、何だか孵るかどうかビミョーな色でした。

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とりあえず、反則マットを詰めた250ccカップに投入。

雌雄偏らないといいなぁ。

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ジョンストン、産んでくれるか?

コマクサ「緋炎」を購入しました。

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濃赤色の花を咲かせるコマクサの一品種です。

さっそく植え替えすることに。

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ポットをひっくり返して、用土を落としたところ。

根がかなり伸びています。

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新芽(花芽?)も確認できますね。

少し根をカットし、いつも通り日光砂、硬質鹿沼土、軽石の高山植物用配合で3.5号焼締め鉢に植え付け。

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本来、高山の砂礫帯に分布する植物なので、用土の上に鉢底石の中粒と軽石の小粒を散らし、若干自生地をイメージしてみました。

来年、「高山植物の女王」とも称される高貴な花を見るのが楽しみです。


ジョンストンメンガタをセットしました。

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フツーに小ケースにナラ材埋めのセットです。

これ1セットだけだと不安なので、もう1セットは組む予定。

ちゃんと産んで下さいよ~!



「ワンピースフィルムZ」、観てきました。

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Zは生き様の見事さも含めて、カッコイイの一言。
ほうちゅう氏の演技もハマってますねぇ。あの声、何気に憧れます。

ヒマだったのでレイトショーで行ったのですが、特に期待していなかったワリには面白かった。
「ヱヴァQ」より全然いいぞ。

ゼファーが「Z」となり、暴走する契機になった、教え子ほぼ皆殺し事件の下手人の七武海って誰なんでしょうか?
作中時間の9年前で、狂気と実力を兼ね備えている、という点でやはりドフラミンゴでしょうかね。
それとも意外に鷹の目か?今度のハンタの映画の様に、誰かの前任の七武海という可能性もありそうですね。
案外伏線のしっかりした作品なので、今後その辺りも明らかになるのでしょう。

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今日もジョンストンで

ビオラ・ソロリア「フレックス」を購入。

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和名をフッカケスミレというそうですが、確かにスプレーを吹きかけたような色の入り方です。
なかなか可愛らしい花で、気づいたときにはカゴに入っていました。

強健な植物らしいので、フツーに玄関のプランターに植えました。
しっかり殖えてくれるでしょうか?


ナルキッサス・バルボコディウム・テヌイフォリウスも満開に。

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これもブライトゼムと同じくお日様の似合う花ですね。
寒色系の多い私の植物コレクションの中では、文字通り異彩を放つ存在です。


ジョンストンメンガタの幼虫が♀に偏っているようなので、焦って再セットしてあったケースを割り出してみることに。

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ひっくり返すとこんなカンジ。

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マットからは8頭出てきました。

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材からも4頭。

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全て2齢のため雌雄判別は諦め、マットから出てきた幼虫は生オガ発酵マットに、材から出てきたものは、余っていたカワラ菌糸カップに投入しました。

今度は♂に偏ってくれると丁度良いのですが。

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ジョンストン、エサ換え

原種系チューリップ「ブライトゼム」が開花しました。

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鮮やかな黄色が目に眩しい!
今年もしっかり咲いてくれて嬉しいです。


テコフィレア・シアノクロッカスの最後の蕾が開いていました。

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こちらも鮮烈な青が刺激的です。
今年初めて咲いている姿を目にしましたが、毎年殖やして楽しみたい、と思わせてくれる植物ですね。


ジョンストンメンガタのエサ換えをしました。

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10頭キープしていたハズですが、3頭落ちて7頭に。

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雌雄判別してみると、確実に♂、と思われる幼虫は2頭しかおらず、それ以外の5頭はまた250ccカップに反則マットを詰めて投入しておきました。

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3齢初期なので、♂でもこんなもの。

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マトモなサイズを出してやろうと、1400ccボトルに菌糸を詰めたものと、反則マットを詰めたものを用意し、投入。

50mm台後半が出てくれると嬉しいのですが、どうでしょうか。

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