アマミミヤマF1、マット換え

アマミミヤマ幼虫のエサ換えをしました。

前回交換したのが1月の下旬で、既にマットが結構劣化していて気になっていたんですよねぇ。

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250ccカップで飼育していた幼虫。

体重を測るまでもなく、どれも4~5g程度と思われるため、そのまま生オガ発酵マットを詰め直して幼虫を投入しました。

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中ビンで反則マットを詰めて飼育していたものの中で最大の幼虫。

元々が50mm程度のムシですし、こんなもんなのかなぁ。

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3頭同じ条件で飼育していましたが、1頭は♀と思われるのでそれは250ccカップに移し(以前♂判定していたんですが…)、反則マットを詰めなおしておきました。



球根買ってきてしまいました。

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またヒガンバナ科の植物です。

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意外とデカいですね。

今日はもう遅いので、明日植えます。
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アマミミヤマ、マット換え

アマミミヤマのエサ換えをしました。

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250ccカップに反則マット、生オガ発酵マット、LAマットの3種類を詰めて飼育していましたが、反則マットで飼育していたものは全体に白っぽく、脂肪が発達していそうなカンジでした。

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左が反則マット飼育、右がLAマット飼育…なんですが、画像がアレで、よく分かりませんね。

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マットによる成長の差自体はそれほどないようなので、テキトーに選んだ♂の3頭以外はまた250ccカップで生オガ発酵マットに。

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選んだ3頭は800ccボトルとMビンに反則マットを詰めて投入しました。

それなりのサイズで羽化して欲しいものです。


ミカルドキンイロをペアリングしました。

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既に活動しているものを購入してきたので、休眠待ちのストレスが無く、気分が楽です。

しっかり累代しておきましょっと。

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アマミミヤマ、エサ換え

会社帰りに何気なく立ち寄ったホムセンで売っていたので、つい購入。

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以前にも育てていたバラ「ルシファー」です。

先代の株は強風で根元の接木部分からボッキリいってしまい、さらに発見が遅れたため乾いてしまって、挿し木による復活も出来なかったんですよねぇ。

紫の半剣弁咲きに強い香りをもつ、とても魅力的な品種なのでいずれまた手に入れたいと思っていました。

これと一緒に「ガブリエル」が売っていて、どちらを買おうか散々悩んだのですが、最終的にはこちらを選択。
しかしセキチューでコレ売ってるとは思いませんでした。

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咲き始めが遅い品種なのか(以前のも秋が深まってから開花していました)、売り場にも開花している株は見当たらず、こんなカンジで蕾が付いています。
数日中には咲いてくれそう。


60ccカップに入れてあったアマミミヤマの幼虫のエサ換えを。

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イメージよりは割と丈夫な種のようで、全て生存して2齢になっていました。

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250ccカップに今度はLAマットを詰めて投入。

しっかり育って下さい。


「サイコメトラー」2巻購入。

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うわ~っ、こりゃヒドいわ。
エイジの「殺すだろうな、俺でもそうする」の一言に集約されてます。
ヤンマガでの連載は敢えて読んでいないので、展開が楽しみではあります。

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解放されました

帰ってきたぞ、帰ってきたぞ~ さ~いた~ま~け~ん♪


ようやく出張も完全に終了し、開放感で多少ハイになっております。
これでムシも植物も、また全力でやれる様になりました!

今までやたらに増種できませんでしたが、その反動で買い過ぎないように注意しないと…。


主が帰るまで、しっかり咲いていてくれました。

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Griffinia liboniana

草丈10cmほどと、小さいですがなかなかキレイです。
いやぁ、コレが見たかったのですよ。

肥沃な環境で栽培すると容易に分球するらしいので、殖やして寄せ植えにしたら見応えがありそうですね。
油粕でも埋めて置こうかな。


帰ってきて、ちょこちょこ産卵セットを確認していると、アマミミヤマのセットに幼虫の姿を発見。
さっそく割り出しです。

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まずは1頭。
ホノホシさんの採集品なので、採れなかったらマズいな、と思っていたのですが、しっかり幼虫確認できて一安心。

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マットを篩にかけつつ回収してみると、幼虫23頭、卵が4個でした。

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とりあえず無作為に10頭選び、反則マット・生オガ発酵マットを5個ずつ250ccカップに詰め、幼虫投入。

残りの13頭は、あまりムチャして全滅させてもアレなんで、セットに使ったマットを60ccカップに詰めて投入しました。


杉崎美香さん、8年間ホントお疲れ様でした。
朝のニュース番組でウルウルくるとは思いませんでしたよ…。
後任が微妙なので来週からは日テレを見ようかと思いますが、木金だけはフジにしようかな。
侑里ちゃんとミタパンの組み合わせは気になる…。

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また三重県に

ホノホシさんからお土産を頂きました。

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アマミミヤマの♀です!
採集が難しい事で知られますが、3日間の採集で複数採ってきてしまうあたり、さすがですね。

発生のごく初期らしく、あまりにスレていなくて未交尾の可能性もあるため、ご好意で♂まで頂いてしまいました。

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Lucanus ferriei 奄美大島 瀬戸内町 野外品 31mm

こうしてみると、いわゆるミヤマクワガタの系統とは違い、タイワンミヤマやヘルマンミヤマの様な、タテイタの系統なのがハッキリ分かりますね。

さすがにこのサイズなら♀を真っ二つにすることも無さそうなので、安心してペアリングできます。

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同居させて数分でこんな態勢に。
なんとも交尾欲旺盛な…。

一晩同居させた後、組んであったセットに投入しました。

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黒土をケース底に敷き詰め、次に黒土交じりの完熟マット、その上は完熟マットと3層式にしてみました。
初めて飼育する種で、憧れていたものなので、これは産んでくれないと困ります。


その他にも色々頂いているのですが、ちまちま小出しにしていきます。

というのも私、もう三重県に戻ってしまっているので、更新ネタしばらく無いんですよね。


そういえば、出張期間が8月末までだったのが9月末までに延長されてしまいました。


以下愚痴です。

延長の話があった時点で拒否権はなかったのですが、何でもかんでもすぐ了解するのも癪だったので散々ゴネてやりました。
というか、心底ムカついたんですよね。これから毎週、週休一日とか言うし。

私一人いなくなったところで、大勢に影響はないハズなんですけどね。

田舎過ぎてムリです、ココ。
「屍鬼」の外場村のモデルになった、と言われたら無条件に信じてしまいそうです。

何よりココの職場の連中、出張応援者を奴隷としか思っていないフシがあります。
全くふざけてます。


早く埼玉帰りたいなぁ。

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