アエネア、セット

ペアリングしていたアエネアキンイロのセットを組みました。

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とりあえず3セット。

うち2セットはコバシャ小にナラ材を埋め込み、残り1セットはHR-1に材ナシでのセットにしました。

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期待がかかるのは、やはり2Cさんから頂いた♀ですね。

2Cさんのところではキッチリ上翅の閉じた個体ばかりが羽化してくるそうなので、ウチのアエネアが拾ってしまっているっぽい奇形因子をどうにかしてくれるかも知れません。

♂も頂いているので、手持ちの♀のどれかと交配しておきましょっと。


ネプチューンオオカブトのセットを割り出しました。

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卵を産んではいましたが、どうにも少なく、13個だけでした(卵の集合画像も撮ったのですが、エラーで画像が半分切れていたため没に)。

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まだ♂も元気なので、再度ペアリングすることに。

もうちょい産んでくれるといいなぁ。

というか、回収した卵もちゃんと孵化してくれるのでしょうか?
上手く行って欲しいものです。
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アエネア、起きてます

アエネアキンイロの♀が蛹室から脱出して徘徊していました。

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羽化してまだ一ヶ月かそこらだと思います。
休眠期間が長いことで知られるアエネアですが、たまにこんな個体もいる様ですね。

…というか、ひょっとして一年とか休眠している♀って産まなくないですか?
周りの話を聞いていると、羽化後すぐに活動を開始する♀の方が産む様な気がしてなりません。

なので、この♀には期待できるかも?

♂にも活動開始しているものがいました。

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近いうちにペアリングできそうですね。

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こちらはまだ休眠中の♀。
どういうワケだか翅パカばかり…。
デロデロに劣化したマットで蛹室を作っているワケではないんですけどね。

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休眠中の♂
やっぱり翅先が割れたり、凹んでいたりします。

ここまで殆どの個体に何らかの欠陥が出ているとなると、遺伝性のものかも知れません。
アエネアってマトモに産む♀が少ないんで、難ありの個体でも使わざるを得ず、種親を選別する余裕が無いのが原因でしょうか。
そういえば私が使った♀も、翅先が割れていました。

新たな野外品の入荷は絶望的ですし、仕方ないんですけどね。



昨日の「あさうた」、まさか松尾翠さん×加藤綾子さんの「残酷な天使のテーゼ」が聴けるとは思えませんでした。
みどたんの低音にカトパンの高音が上手くハマっていて、なかなか良かったと思います。
トークも仲の良さが伝わってきて、微笑ましかったです。

そして今朝は三田友梨佳さん×加藤綾子さんでしたが、あまりにもミタパンの歌が酷いので噴き出しました。
ガチなのか、あの「タッチ」は!十八番とか言ってたぞ。
デュエットしているカトパンが上手いから全体的にはまだマトモに聴こえましたが、ソロだったらどうなっていたことか…。

明日はミタパン×タッティーか。
タッティーが上手くフォローできるか、見ものだなぁ。

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アエネア羽化

イスメネ「サルファークィン」が開花しました。

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一つの花茎に3輪付きました。
いかにもヒガンバナ科っぽい立ち姿です。

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萼片まで含めた直径は13cmほど。
雄しべと花弁が一体化していて、かなり変わった花ですね。

球根のパッケージに「香りを楽しむ」なんてフレーズが付いていたのでどんなに良い香りか期待していたのですが、

…なんかクサい!
ある種の薬品っぽいニオイがします。
なんてこったい(笑)

まぁ、花自体はキレイなので良しとするか。


アエネアキンイロが羽化しました。

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特徴的な上翅のシワシワが、光を乱反射して他のキンイロクワガタ以上にビカビカです。

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♂は20頭くらい羽化してくる予定なのですが、♀がおそらく6頭ほどしかいません。
完全に偏りました。

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ウチでは貴重な♀。

♀は♂に比べると随分地味ですね。
ただ、25mm以上あるので、かなりデカく感じます。

雌雄共に、何でか上翅の先っちょが割れてしまっている個体が多いです。
そろそろ累代の限界に来ているんですかね?

1、2セットで累代出来る自信は全くないため、♀は全て自分でブリードします。
6頭セットして、2頭産んでくれれば上出来かなぁ。

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菌糸は意味ないみたい

モボさんのところで最近やたらとガンダムをプッシュされているので、触発されて久しぶりにガチャを。

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なんかプラスチックのパーツが入ってます(画像左)。

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こんなカンジで関節部に使う様です。

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各部が可動するので、しっかりポーズが決められます。

いつの間にこれほど進化していたのでしょうか。
私の小学生の頃は成型色一色で、もちろん可動などせず、ガン消しとか呼んでたのに。

まぁ、その分200円と割高で、小学生じゃおいそれと何回もできませんね。


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ついでにこちらも。
姪っ子がピースが好きなので、一発目で出てラッキーでした。

サニーかビューティーなら自分用にしたかも?(笑)


すっかり忘れていた、菌糸に投入したアエネアキンイロのエサ換えを。

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こりゃマズいな。放置し過ぎた…。

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一応11頭全て生存。
意外と落ちませんね。

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テキトーに見繕って計測するも、こんなカンジ。
マットで飼育していたものは4g以上あったので、少なくともウチの飼育環境では菌糸を使うメリットは無い様ですね。

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とはいえ、アエネア用に菌糸カップを用意してしまっていたので、仕方なく投入。
3つくらい他に使ってしまっていたので、その分は生オガ発酵マットに投入しました。

今のところ、割り出した33頭全てが生存している模様。
初2齢でボコボコ落ちるとか聞いていたんですが、大丈夫みたいですね。
この後、前蛹で落ちるとも聞くので、気を抜かず飼育します。
と、いってももうエサ換えもしなくて良さそうですし、じっと見守ることしかできないんですけど。



「AGE」、最高権力者が売国奴って、ドコの国の政府だよ。ホント粛清してくれ。
そして最終章になってもフリット出続けるのか。もう復讐しか頭にないな。
…バルガスが何食わぬ顔でフツーに出てきたらどうしよう。いい加減死んでいるとは思うのですが。


「バクマン」読んで、気持ち悪いと思ったのは私だけでしょうか…?
ジブリの「耳をすませば」がキモいと、受け入れられない女性が結構いると聞きますが、なんだか分かった気がします。

「めだか」は写植殺しですね。編集者発狂したんじゃなかろうか。
ウィキペディアがエラいことになりそう…。

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アエネア、エサ換え

テコフィレア・シアノクロッカスに蕾が出来ていました(葉の中心のやや青みがかった部分)。

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今シーズンも咲かないかも?とやきもきさせられていただけに、これは非常に嬉しいですね。
ベタ青の、神秘的な花を間近で見られると思うと楽しみでなりません。


マットに入れていた分のアエネアキンイロのエサ換えをしました。

22頭のうち、半分ずつ反則マットと生オガ発酵マットに入れていたのですが、成長の差は大して見られませんでした。

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大きいのか小さいのか良くわかりませんが、パプキンのレギュラーサイズといったところでしょうか?

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コスト的にアレなので、今度は全て生オガ発酵マットに投入。
そういえば思っていたより幼虫は丈夫な様ですね。一頭も落ちていませんでした。
前蛹で落ちるのかも知れませんが。

次は菌糸に投入した11頭の入れ替えをしようと思いますが、詰めた菌糸がまだ回りきっていないため、もうしばらくかかりそう。

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