黒化インスラリス、ペアリング

蘭展で購入してきました。

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Cattleya 「Imperial Wings'Noble'」

いかにもカトレアってカンジでキレイです。
お手頃な価格だったので、家族ウケも兼ねて購入。

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Thelymitra holmesii
Cattleya warscewiczii coerulea

左はテリミトラ属という、オーストラリア周辺に生息する系統の蘭で、真っ青な花を付けます。
右は原種カトレアの一種で、水色の花が咲きます。

蘭初心者なので、あまり高価なものはやめておきました(昨日紹介した、真っ黒な品種も売っていたのですが、それなりのお値段でした…)。
まずはこの三つを育ててからにします。

カトレアは両方とも根がはみ出していて鉢が狭そうなので、近いうちに植え替えしようかなぁ。


菌糸ブロックが届いたので、まずカワラを二つ詰めました。

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南カリマンタン州のオウゴンオニとレギウスが産んでいるのを見越して詰めたのですが、ボウズだったらかなり悲惨です…。
もうちょっとしたら割り出す予定。

カワラがもう1ブロックとヒラタケも2ブロックあるので、早めに詰めます。


黒化型インスラリスが起きていたので、ペアリングしておきました。

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どちらも60ccカップで羽化させてしまったので、ヒメキンイロの様でもあります。
体色も似てますね(笑)
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羽化しましたが…

園芸に強い某ホームセンターで、輸入モノの球根で面白そうなのがいくつかあったので、買ってきました。

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どれも見たことが無い花です。
開花時期が4月から6月だそうなので、また来年の楽しみが一つ増えました。


黒化型インスラリスが羽化していました。

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ちゃんと親の色合いを受け継いでくれました。
250ccカップに6頭入れておいたのですが、うち3頭が♂として羽化、1頭は幼虫、そして肝心の♀は2頭、蛹で腐っていました。

幼虫やってるのが♀じゃなかったら、完全にアウト…。

いや、たしか60ccカップで放置していたのがいたハズ!
と探してみると♀の成虫が出てきました。

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が、当たり前ですがすげー小さい。
16mmほど。

上翅もちゃんと閉じてキレイに羽化していますが、ちゃんと交尾・産卵するのか、一抹の不安がよぎります。

まぁ、小さいカップで放置していた私が悪いので、無事に羽化してくれただけでも感謝です。


変わった色なので、なんとか累代を続けたいのですが。


「スーパーニュース」なんで原発デモは報道して、目の前でやってたチャンネル桜のデモはやらないのよ?
独占スクープでしょうに(笑)
国旗交換とか、笑えるネタもあったんですが。
大体が4日連続で都内でデモやってるのに、完全スルーなメディアって病んでますよねぇ。
そんなに国家ブランド委員会が好きかね?

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ちょっとだけ産んでました

黒化型インスラリスの割り出しをしました。

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ケース底から既に見えていたので、ひっくり返すとこの通り。

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沢山いるかと思っていましたが、意外に少なく14頭のみ。

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♀親は死亡しているかと思っていたのですが、ヘロヘロながらも生きていたので一応再セットしておきました。

2セットしてあったので、もう片っぽも割り出しましたが、こちらはボーズ。

どうもランプリマを大量に産ませるの苦手みたいなんですよね。
簡単なパプキンですら10頭そこそこしか産ませられません。

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先日割り出したバチャンウォレスと今回のインスラリスを7頭ずつ、250ccカップにクワデブロマットを詰めて投入。
計14個とハンパな数なのは250ccカップが切れてしまったためです。
後日買いに行こうと思います。


ミワオオも割り出して17頭得られたので、2齢になっていたものを2ペアだけ抜いて、♂の1頭を1400ccの菌糸ボトルに、もう片方を800ccにクワデブロマットを詰めたものに投入しました。
♀は2頭ともSビンにクワデブロマットを詰めて投入。

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親が雌雄ともに極小だったので(エサ換えナシで羽化させてしまったため)、今度はちゃんと飼育してそこそこデカい♂を作ってみたいものです。

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