これで十分だったかも?

ラペイロージア・オレオゲナが咲き始めました。

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強烈な存在感を放つ1鉢。

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濃紫青色の六枚弁がこれでもかと主張しています。

南アフリカ原産の球根植物ですが、南関東の冬くらいならば屋外でも耐えて開花してくれます。
キレイで暑さ・寒さにも耐えるって、良いことづくめですねぇ。


北米オオチャイロハナムグリの成虫をペアリングしたケースに産みつけてあった、数個の卵が孵化しているようなので、取り出してみる事に。

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既に初齢後期~2齢になっています。

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6頭出てきました。

って、コレだけでもう累代出来そうですね。
わざわざ親♀を産卵セットしなくても良かったかも?w

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250ccカップにカブトマットをゆる詰めにして、幼虫を投入しました。



「ようこそジャパリパークへ」はひょっとしたら結構いい曲かも知れない、とあちこちで耳にするたびに思い始めましたw
「けものはいても、のけものはいない」って上手いフレーズだなぁ、なんて。
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卵見えてました

福寿草「四方田家緑花」が開花しました。

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朝のうちは閉じていて、陽が当たると…

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こんなカンジに開いてきます。

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最終的には花弁が反り返り、見事な姿に。

先週の半ばあたりから咲いていた様なんですけど、朝はつぼんでいて、夕方に会社から帰宅する頃にはまた閉じているもんで、マトモに拝めていなかったんですよね。

年数を経るに従って迫力の増す花で、株が充実しきると花弁が100枚を超え、直径も10cmに達するらしいです(ウチのは現在6cmほど)。

ちなみに、昨年はこんなんでした。

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同じ株とはとても思えませんね。

来年はどんな姿を見せてくれるのか、今からもう楽しみです。


エサをガッツリ食べている様なので、北米オオチャイロハナムグリをペアリングしました。

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が、♂の交尾欲が乏しいのか、他のハナムグリ類ほどすぐにアタックしないばかりか、♀の背中に乗っけてやっても逃げ出してしまう始末。

とりあえず一緒にしておくか、と1週間ほど放置しておきました。

んで、そろそろいいか、プリンカップを覗くと…

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卵産んでら。

カップの底からも見えており、もう産む気マンマンの模様。

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速攻でセットを組み、投入。

さぁ、好きなだけ産んでくれい。

卵の見えたプリンカップからは♂も出し、そのまま保管しておきます。
じきに幼虫が見えてくるでしょう。



「オルフェンズ」
アニキの葬式とレクスのお披露目がメインの回だと思ってたのに、ラフタが…(´;ω;`)
数秒前まで笑顔だったし、何の予兆も無かったじゃんよぉ。あの凶悪なグレイズアインとの戦闘からも生還したというのに。
アジーさんの慟哭が忘れられない回になってしまいました…。

イオク様の野郎、フツーに無傷で生きてやがるし、またのうのうと戦場に現れるんだろうなぁ。
黒幕のケツアゴと一緒に、昭弘のペンチで真っ二つにしてやって欲しいところです。

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菌糸換えしようと思ったら

一週間ほど前の話ですが、いつもの山野草店さんで新しいプライスリストが発行されたので、受け取りに行き、そのままお買い物。

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左上から時計回りに、ドロセラ・システィフローラ「白花」ナガバノモウセンゴケ「ozzy」プルサチラ・スラヴィカ

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システィフローラは最も芽の勢いの良さそうなのを選んで頂いたんですけど、たぶん5~6芽ありそう。

えらいお買い得だったなぁ。

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「ozzy」は尾瀬産の補虫葉が大きくなる選抜品種。

どんなもんだか、葉が展開した姿を見てみたい!

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スラヴィカは今が植え替え時ですね。

正月休みに入ったらやりましょう。


ヤエヤマコクワのF3世代の幼虫を回収した際に、1頭だけ先に菌糸に入れた♂がいたんですけど、

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菌糸が劣化し切っていたので、交換してやることに。

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ガボッと菌糸を掘ると、既に羽化していましたw

え~っ、この個体のためにせっかく新しい菌糸ボトルを買ってきたのになぁ。
こんなに早く羽化しているとは思わなんだよ。

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まぁサイズはこんなもん。

やっぱ××(菌糸の銘柄)は大きくならんな。
確か割り出しの時に手元にあった菌糸がソレだけで、やむを得ず突っ込んだんですけど、もう二度と使わないw

これでF3世代の成虫は1♂2♀♀になりました。
あと2頭だか3頭だったか幼虫がいるので、とりあえず累代は続けられそうですね。



ガンプラも購入。

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ヴィダールはカッコ良くて好き。

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鉄血シリーズのHGは、パーツ点数が少ないのにクオリティが高い。

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サクっと組んで、軽く墨入れ。

なかなかイイぞ。

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そういえばルプスが手つかずだったんですよね。

先に組まなきゃならんのに…

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こっちも買ってしまった!

とりあえずルプスを組んでからにしましょうか。



「ウイニング競馬」から鷲見ちゃんが卒業してしまいました(´;ω;`)
騎手の方達からも愛されたというのに、なぜ2年で降板なのか、理解不能です。
基本的にギャンブルとか興味が無いので、もう見ないぞ私w
…アレ?ひょっとしてメガネ姿ももう封印か?
確か、大金が絡むので、オッズ等の読み間違いがあってはならない、って理由でメガネ着用だったと聞いたんですけど、もうその必要が無くなってしまったんですよね。
なんてこったい。

なんか最近私の推してるヒトたちに限ってみんなオチている気がする。
鷲見ちゃん降板に、森本さんはBSに飛ばされちゃうし、宇垣さんに至ってはあんなんだ(コレが一番効いたw)。
ヤバい、次は上村さんとか久冨さんか?
勘弁してくれ。

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知らぬ間に羽化

マッソニア・プスツラータが開花しました。

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淡いピンクを帯びる、白いシベが特徴的ですね。

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よく見ると、花が3つで、それぞれに6本の雄シベと1本の雌シベがあるのが分かります。

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まだ株が小さいため、3つしか咲いていませんが、成長すると花も増え、イソギンチャクの様な姿になります。

しっかり大きくしてやりたいですね。


ムシ棚からガリガリとプリンカップを齧る様な音が聞こえるので、音の発生源を探してみると…

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北米オオチャイロハナムグリがいつの間にか羽化して、マット上に脱出していました。

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♀ですね。

8月にエサ換えした時に、1頭だけ先に繭玉を作った個体がいたことを思い出し、そちらを見れば…

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やはり羽化して、繭玉から出ていました(コレも♀)。

餓死する前で助かった…。

♂はいないのか?と残り2頭を確認してみると、

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繭玉があったので、確認のため窓を開けて、♂を確認!

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さらにラスト1頭も繭玉から出てマットに潜っているところを確保。

こちらも♂ですね。

B氏から4頭の幼虫を頂いて、たまたま2ペアで羽化してくれたのはラッキーでした。

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左が♂。

前胸の凹みが♂の方が大きいですね。
比べると一目瞭然なんですけど、どちらか片方だけ見せられたら雌雄判別に悩むかも?

この仲間は性成熟するとモモの様な香りを放つのですが、羽化した個体たちはまだそれほど匂わないため、それまでエサをしっかり食わせておきます。
近いうちに、セット用にカブトマットを買ってこないとなぁ。



あれ?今年はクリスマス中止じゃなかったの??
どーせ私は独り者ですよーだ、畜生w
こんなフケツなイベントこの世から消えてなくなればいいのに。
全てのカップルに禍いあれ。

…歪んでるなぁw

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沖縄ハナムグリ類、エサ換え

夕陽に燃える、サラセニア・プルプレア・ベノーサ

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夏場は真緑だったのが、随分赤くなりましたね。

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サイズも昨年とは段違い。

来年はもっと大きく育ってくれることでしょう。


沖縄県産ハナムグリ類の幼虫のエサ換えをすることに。

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与那国島産のタイワンシラホシハナムグリとチャイロカナブンに、波照間島産イシガキシロテンハナムグリ。

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まずイシガキシロテンを出してみましたが、なんか動かない…。

棚の一番下の段に置いてあったもんで、寒かったのでしょうか?一応エアコン点けっ放しにしてるんですケド。
有人島で日本最南端の地に産するだけあって、耐寒性は弱そうです。

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棚の同じ段にいたタイワンシラホシは問題なくウネウネ動いてます。

少々キモいですが、耐寒性はイシガキシロテンよりも強そうです。
産地は与那国島なんで、それほど差があるとも思えないんだけどなぁ。

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何故か1頭だけ羽化して、マットの上にいました。

え~、他の幼虫まだ蛹化しそうにないから、ペアリングできないぞ。

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チャイロカナブンもやや不活発。

分かった、タイワンシラホシが強過ぎるんだコレ。

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チャイロカナブンが3頭ほど死亡していた以外は、全て生存。

また同じカップにマットを詰めて、幼虫を投入し、寒がっているイシガキシロテンは棚の最上段に移しました。

無事に羽化して欲しいものです。



いい年こいて毎週ジャンプを買って読んでいるワケですが、今年1年の間に読んでいたマンガが悉く連載終了になってしまい、参りました。
ハンタはしょうがないとしても、トドメのワートリ長期休載はキツいなぁ。
そろそろ卒業か?w


マンガネタといえば、先週の「刃牙道」はキてましたね。
勇次郎なんではみ出して(なんて生易しいモノではありませんでしたけど)たのよw
改めて彼の狂気を認識させられました。

どういうワケだかサッパリわかりませんが、何故か女性読者多いんですよね、バキシリーズ。
マッチョには一定のニーズがあるのでしょうか?

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