青カナブン、頂いちゃいました

すぐ咲くだろうと思っていたタモトユリですが

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まだ蕾が開きません。

先端が少し割れてきてはいるので、間もなくのハズ。

今度こそ、2~3日中には咲くかな?


ムシ友Iさんの計らいで、頂いてしまいました。

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すげーなコレ。

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裏返しても、青そのもの。

♀なので、ブリードできるのが嬉しい。
惜しげもなくポイントを教えて下さった上に、現物まで頂いてしまい、Iさんには感謝しかありません。
本当にありがとうございます。

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一応追い掛けした方が良いだろう、との事で同産地の♂も2頭頂いたため、オススメのややグリーンの♂(手前)を交配する事にします。

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とりあえずコバシャミニで同居させておきます。

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さらについでで、クロカナブンも。

私が行ったときには1頭も見られなかったのですが、その後数日で発生が始まった模様。
雌雄判別がよく分からないので(全て♂かも?)、とりあえず3頭まとめてセットしておきます。
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タイワンシラホシ、羽化

キペラ・ヘルベルティーの開花が始まりました。

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相変わらずド派手というか、妙ちくりんな花ですね。

一日花で夕方には萎れてしまうため、結構花を見逃しがちだったりします。


与那国島産タイワンシラホシハナムグリが羽化していました。

幼虫をタコ飼いしていたマットの上に、繭玉がいくつか転がっていたんですよね。

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とりあえず放っておいたら、成虫が歩き回っていました。

マット(殆どフンですが…)を掻き分けてみると、さらに2頭出てきて、

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とりあえず5頭回収。

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同腹の兄弟なのに、まだ幼虫をやっているものも。

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さて雌雄判別してみっか、と見てみると、3♂♂2♀♀の模様。

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下段の3頭は腹部の中心に縦筋が入っているのが分かるでしょうか?

コレが♂ね。
分かりやすい種類で助かります。

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HR-1に全頭放り込んで、セット。

マットには先日のクルビの割り出しで出たマットと、こいつら自身のフンを混ぜ込んでみました。
まぁ産んでくれるでしょう。

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繭玉もちゃんと羽化してくれるかな?

自然に脱出するまで放っておきます。



「おっさんずラブ」
「神様の前で嘘はつけないね」からの武蔵の男気に泣きそうに。
辛すぎるよなぁ、自分に心が向いてないって、分かっていながら結婚式の準備してたんだもん(´;ω;`)

牧も武蔵も、はるたんを想うがあまりに自ら身を引く、って選択肢になってしまうのが悲しい。
主任を見習ってよw

蝶子さんとちずは新たな恋を始めたようなので良いとしても、武蔵と主任は悲惨だよなぁ。
特に武蔵なんか夫婦仲問題なかったのに離婚するハメになったし。

牧と生涯仲睦まじく過ごさなかったら許さないぞはるたんw


いやぁ毎週最高だったなこのドラマ。
おかげでスーパー銭湯や温泉行って、男湯で手ぇつないでサウナ入っていく二人組や、湯船でやたら密着しているアンちゃん達を見ても、生温かい目で見守れるようになった…気がしますw


あとは「モンテクリスト伯」と「ブラックペアン」を最終話まで見届けるか。
後者、今週めっちゃカトパン回だったな。最初はチョイ役だと思って見ていたら、ストーリーにガッツリ絡んでてちょっと驚いています。
なんか役の本職の方から、そんな汚い職業じゃない、って叩かれてるみたいですけど。

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チベットクルビ、割り出し

クロカミランが開花しました。

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佐賀県黒髪山特産の、ウチョウランの変種。

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淡い藤色が涼し気で良いですね。


チベット産クルビデンスの割り出しをする事に。

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なんかメッチャ削ってる。セットから1ヶ月ちょいしか経ってないのに。

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親に喰われているかとも思いましたが、ちゃんと出てきました。

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幼虫が13頭。

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プラス卵が7つ。

十分な数が得られたため、再セットはナシ。

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お疲れさまでした。

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コレ用に用意しておいた菌糸が12本あったので、孵化したての1頭を除いて投入。

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その1頭はとりあえずマットへ。

卵も全部孵化するっぽいし、追加で菌糸詰めなきゃなぁ。
後で買ってくるか。



週プレで宇垣さんがグラビアやってくれたのは嬉しいのですが、もうちょい露出が欲しかった。
局アナの限界なのだろうか?せめて谷間の上の方くらいは…。

しかし最近、見事に地上波から干されてるな。
一応、「ひるおび」の火曜レギュラーのハズですが、それすら見かけなくなったし…。
ルックスだけなら最強だと思うんですけど、やっぱ社内でのウケが良くないんだろうなぁ。
コラム読んでてもやべぇ奴だと思うもんw

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北米オオチャイロハナムグリ、セット

ナルキサス・カンタブリクス「ペツニオイデス交配」の種を収穫しました。

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今すぐにでも蒔きたい衝動に駆られますが、適期は秋なので、それまでは保存。

亜種間交配のF2なので、蒔けば限りなくペツニオイデスっぽいのも分離できるかもなぁ。
楽しみです。


ペアリングしていた、北米オオチャイロハナムグリをセットしました。

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コバシャ小に、幼虫飼育時の糞を混ぜたマットをゆる詰めに。

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…実は、ペアリングに使ったプリンカップの中で、既に産卵していたりするw

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なので本当はわざわざセットを組む必要は無かったかもなぁ。

ペアリングと同時に用意しちゃったから、仕方なく投入しますけど、もう爆産確定なんですよね。
幼虫も落ちないし、コバシャ小で20頭以上タコ飼いしても普通に羽化してくるわで、これシロヘリより飼育簡単なんじゃないの?と思っています。

せめて色の変異のある種だったら良かったんですけど、茶色一色なんよねぇ。


モンスターのキューバリブレにアイスボックスをプラスすると美味い、と聞いて早速試してみる。

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単品での味は、まぁガラナコーラ的なもんですね。

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ウチの周りのコンビニでは何故か売っておらず、スーパーまで買いに行くハメに。

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グラスにテキトーにアイスボックスを入れ、キューバリブレを注ぐ。

確かに美味い。
キンキンに冷えている上に、柑橘のスッキリした味わいで清涼感がプラスされました。
元々アイスボックス自体、優秀な割り材として認知されていたようなので、これは成功して当然の組み合わせか。
またやろっと。

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オガチビ、セット

イングリッシュブルーベルが開花しました。

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2月の池袋クリロー展で買ってきたものです。

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後述しますが、よく似たスパニッシュブルーベルと違い、花茎が枝垂れる様に伸びます。

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壺型の可愛らしい花。


ホームセンターでもイングリッシュブルーベルと称した花が売られているのですが、そちらはよく似たスパニッシュブルーベルという別種だったり。

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ウチの近所の道端に生えているので、参考に撮影。

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花茎はほぼ直立していますね。

見比べると全然違うシロモノなんですが、未だに売ってるのが殆どスパニッシュなんですよね。
それだけに本物のイングリッシュが手元で咲いてくれて、非常に嬉しいです。


横浜フェアで入手した、オガサワラチビクワをセットすることに。

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雌雄判別は正直全く分からん。

♀の方が大きい傾向にあるらしいんですけど、それも標本にして交尾器抜かないと確かめようが無いしなぁ。

というワケで全部ブチ込んでセット。
…4頭とも全て♂ってことは無い、よね?

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コバシャ小に、ボロいナラ材を埋めてあります。

今回からマットを、ツイッター虫垢のイキリオタク連中の間で評判の良いマットに変えてみました。
昔使ったことはあるんですけど、そんなに良い結果出てたっけなぁ?
すげー臭くて、ガス抜きに時間がかかるのが難点だったり。
産んでくれれば何でも良いですけど。



ようやくゴールデンウィークに入り、私は土曜から、6日までお休み。
でも、ぼっちだから全く予定ないんだコレがw
まぁドコ行っても混んでるしなぁ。
連休明けたら車の税金も毟り取られることですし(6万弱は痛いw)、遠出してムダ遣いせずに、近場のムシ屋や園芸店で済ませましょうかね。
…あ、そういえば母親と姪っ子の誕プレ買わにゃあならんのか。

誰か遊んではくれまいか?

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