大きいけど…?

先月、池袋らん展で購入してきたハエトリグサ「Crocodile」に新しい葉が出てきています。

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黄緑色の葉が新しい葉。

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変なカタチの補虫葉ですねぇ。ワニっぽいのかどうかは分かりませんがw

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元から付いていた葉は、内側が赤っぽくて不気味な良さがあるんですけど、新しい葉もそのうち色付くんでしょうか?


ふと、Arfak産ドルクスsp.を投入していた800ccカワラボトルの様子を見てみると…

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既に羽化して、フタの真下をウロウロしていました(よく見ると、脱出抗が確認できます)。

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しかしちっこいな。

折角800ccに入れてやったのに、26mmしかないぞw

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430ccカップに入れていた方も羽化。

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こっちの方がはるかに大きく、45mm。

うわ、この個体群でこんな大きいの初めて見たよ。
カップでテキトーに飼ってたのに、ワケ分からんなw

でも、本来なら40mm超えている様なのだと、もっと内歯が上向きに付いていた気がするんよねぇ、と思ってこのブログの過去画像から探してみると…

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全然アゴ違うな。43mmですけど、こっちの方がカッコいいw

今回羽化したのは、全体的にマッシブ過ぎですね。
そういえば菌糸を詰める時に、添加剤をガッツリ入れた気がします。
この個体群に関してはほどほどでやめておきましょうかね。
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今度はちゃんと、カワラに

サラセニア・プルプレア・ベノーサが真っ赤に染まってキレイなんですが、鉢の水苔にやたらと雑草が生えてくるので、引っこ抜いていました。

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ん?鉢の右下に、なんだか見覚えのある葉っぱ…

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コレ、シクラメンじゃんw

恐らく、以前横にヘデリフォリウムの鉢を置いてあったため、その種が紛れ込んだのでしょう。
食虫植物であるサラセニアの鉢にシクラメンが生えている様は、何だかシュールですねぇ。

そのうち植え替えておきます。


ボトルに詰めたカワラ菌糸が回ったので、そこに投入すべく、Arfak産ドルクスsp.のセットを割り出しました。

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いるのは分かっていましたが、

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思ったよりも少なく、6頭のみ。

まぁ、用意していたカワラはボトル、カップ合わせて7つだけでしたし、丁度良いのか。

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全頭投入。

余った1つには、以前割り出してヒラタケ菌糸に入れた6頭のうち、1頭だけ800ccボトルに投入してあった個体を投入する事に。

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割り出しから4ヶ月経つのに、まだ2齢(たぶん♂)。

致命的な成長不良ではない様ですが、やっぱりヒラタケは合わない種みたいですね。

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カワラに変えてやるので、しっかり成長してくれよ。



外産マルバネが飼育禁止になるの?

現在10種ほどが検討対象になっているらしいですけど、理由が国産種と交雑するからって、そんなバカなw
誰が奄美や沖縄の山ん中までいって、マキシムスだのペラルマトゥスを撒いてくんのよ。
テナガが御禁制になったときと全く同じ言いがかりじゃねーか。
誰よ言いだしっぺ?ヨナマル採集禁止の発端を作った、琉大のキチガイ研究者か??

こんなもん、マルバネだけで終わるハズがないので、いずれは外産クワガタ全般に適用する腹積もりなんだろうなぁ。
だいたい、散々議論したうえで輸入しても問題ないってお墨付きを頂いたんじゃなかったっけ?
役人やら有識者会議ってのもいい加減なもんですねぇ。

外産クワガタを輸入、飼育禁止にしたところで、誰が儲かるワケでもないと思うんですが…。
マヂメに種の保存なんてのを考えるのであれば、まずは環境保全から始めるべきかと。
件の与那国島なんて、いくら採集禁止にしたところで、わざわざマルバネ生息地に狙いを澄まして陸自の駐屯地を作っちゃってるんだから、どうしようもないぞw

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忘れてた…

ピンギキュラ・モクテズマエが咲き続けています。

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ここ数日、朝方は氷点下まで下がっているにも関わらず、フツーに咲いているんでビビりますw

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ピンギキュラ「雪蛍」も。

メキピンは寒さに弱いものかと思っていたんですけど、短時間なら気温がマイナスでも大丈夫みたいですね。


Arfak産ドルクスsp.のセットに幼虫が見えていました。

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去年採れた分の幼虫は何も考えずにヒラタケ菌糸に投入したんですけど、全然成長が見られず、なんでだろと?考えてみたら、コイツらカワラ使うムシだったんですよね。
完全に忘れてました。

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なのでカワラのブロックを久々に購入し、詰める事に。

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カワラ菌糸は硬いんで、ヒラタケ菌糸以上に詰めるのがメンドくさくてやりたくないんですが、とりあえず1ブロック分。

菌糸が回り切ったらセットを割り出して、幼虫を投入します。



15日は毎年恒例の、母方の親戚一同での成田山参りに行ってきました。

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今年も1週遅らせて行ったため、空いてて楽でしたね。

本年こそは無病息災でいられますよ~に、と祈願(昨年は最後でエラい目にあった…)。

いつも通り参道をブラブラしてお土産を買い、京成で上野まで戻ってご飯を食べて帰りました。

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菌糸に投入

この前購入した、残りのシクラメン2品種を。

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シクラメン・ヘデリフォリウム「シルバーシールド」

葉の中心のみに模様が入るタイプですね。

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シクラメン・ヘデリフォリウム

無銘でしたが、葉模様からして恐らく「フェアリーリングス」でしょう。
他のヘデリの無選別品の中でもひと際目立っていたのでお持ち帰り。

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カッコええのぉ。

さて、シクラメン買い過ぎてそろそろ置き場が無くなってきたぞ。
これから球根植物の発芽も始まるしなぁ、マズいマズいw


予定よりちと早いですが、菌糸が回った様なので、ヤエヤマコクワとArfakドルクスsp.の幼虫を投入していきます。

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まずは左の、60ccカップ内のArfakドルクスsp.から。

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8頭回収していましたが、いきなり2頭落ちました。

まぁ、別にセットを組んであるので、累代には影響ありません。大丈夫。

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800cc、Sビン、430ccカップにテキトーに投入。

できれば800ccに投入した分は♂であって欲しいですが、どうせ3齢まで雌雄分からんしなぁ。

とりあえずまた40mmUPの大歯型を出すのが目標ですかね。

ヤエコは次回に。



ギャンブルとか全く興味がないクセに、テレ東の「ウィニング競馬」だけ見ている私。
いや、馬はどーでもいいんですけど、あのYCは凶悪ですね。
来週は一肌脱ぐそうですが、発言には責任を持ってくれよ!水着だ水着(ムチャ振り)。

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セットしてないのに

今年もプランターの片隅に咲いてきました。

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毎年秋から冬に開花するんですが、肝心の名前を忘れましたw

シラコ園芸という、マニアックな球根植物ばかり生産しているナーセリーのものなんですけど、何て名前だったかなぁ?

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直径1cmあるかないかの、可憐な花。

こういうのも良いですね。


Arfak産ドルクスsp.の成虫をタコ飼いしていたケースに幼虫がいたため、回収。

この前、ちゃんとセット組んじゃったのに、まさかマットがグチャグチャでろでろの飼育ケース内で産んでるとは思わなんだよ。
知ってればセット組まなかった…!w

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8頭回収。

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とりあえず60ccカップにて保管。

後ほど、菌糸を買ってくるので、ヤエコの幼虫と共に投入します。



「君の名は。」
観客動員100万人突破か凄いな。
もちろん観に行きましたよ。

映像美はさすがですね。
ティアマト彗星キレイ。

三葉に会うために、名前も分からない町を探す瀧。
そこで入れ替わりの真相を知るシーンでは、思わずおおっ、と声をあげてしまいました。

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面白かったので、外伝本(本編の補完+αですね)も購入。

途中まで読みましたが、映画のバスケのシーンでゆっさゆっさしていた理由がよく分かりましたw

あと、瀧くんは正常です。
私でも揉むわ。

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