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マラパネブト、割り出し

シクラメン・ローフシアナム×ペルシカムhyb.が開花しました。

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今季のシクラメン開花、第1号です。

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園芸種の血が入っているため、花はデカい。

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蕾もたくさん付いています。

なんとなく、メデューサの頭部を彷彿とさせるような…?

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少し離れたところに、もう1つ生長点が出来て、葉や蕾が出ています。

シクラメンって基本的に分球しないんですけど、唯一の例外がローフシアナムで(日本での栽培例の無い、ソマレンセもソレっぽいですけど)、株が大きくなると塊茎のモロくなった部分から自然に分裂していくんですよね。
恐らく交配種であるこの個体にも、その性質は受け継がれているんじゃないかとは思っていましたが、ついに確認できました。
来年夏の植え替え時には子株が得られそうですね。


マラパネブトのセットを割り出しました。

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しばらく前からケース底に1頭だけ確認出来ていたんですけど、他の個体が全く見えなかったため、割ってみる事に。

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って、マットの上を親♀が歩いてるじゃん。

まだ生きていたのね。

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で、ひっくり返すと、まず2頭。

おぉ、1頭だけじゃなくて良かったw

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でも、マットをバラしても出てきたのは6頭のみ。

う~ん、ダメだこりゃ。
まぁ失敗の原因は分かっていて、単に管理温度が低すぎたんだろう、と。
そりゃあ、ガダルカナル島みたいなクソ暑いトコのムシと、チベットのクルビやらフォルスターを同じムシ部屋で飼ってりゃそうなりますよね。
どちらかというとチベット寄りのエアコン温度設定なので(じゃないと大半のムシが産まない)、仕方がない。
かと言って、今年の夏みたいな異常な暑さのなか、常温の部屋にセットを置く勇気は無かったしなぁ。
室温40℃では恐らく死ぬし、マットも異様なスピードで劣化すると思う。

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出てきた幼虫は、セットに使ったマットといつものマットを半々に混ぜて250ccカップに詰めて、投入。

35mmくらいになってくれると嬉しいですけど、どうかな?

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親♀がまだ元気だし、幼虫少ないからなぁ、と一応再セット。

もうちょい産んで欲しい。


ニューマシンが完成したため、試走しに。

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よくお買い物している、さいたま新都心のヨドバシへ。

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普通に完走。結構速いかも?

初挑戦のMSフレキ。作るのメンドいから、とちょっと敬遠していたんですよね。
フロントはピボット、リヤはアンカーシステムと、流行りのスタイルで組んでみましたが、さすがに安定してるわ。

フロントが軽いからか、スロープの飛距離が長く感じられたため、フロントに新たにマスダンを設置するか、ヒクオのマスダンを重くする必要があるかも?
電池とブレーキしか持って行かなかったもんで、そこら辺の調整が出来なかったんですよね。

今回、モーターはHDP2018を積みましたが、上記の調整をすればマッハでもイケそう。
次回は…と思ったら11日にコースが改装されるみたい。
また今週末に行こうかな。

休日の昼間に行くと、家族連れでごった返していて、ミニ四駆以外のお客からもメチャクチャ注目されるため(お子様のガン見がツラい…)、恥ずかしくてコースアウトするワケにはいかないんですよねw
なので走らせるときはいつも20時すぎとか、お客が引けてからにしていたりします。



「グリッドマン」
アクションシーンで、特撮的な「重さ」が感じられて非常に良いぞ!
怪獣のデザインにも、いかにも着ぐるみ的なプロポーションなところに拘りが感じられますね。
初回はOP無かったけど、次回からはあるんでしょうか?
特撮版のリアルタイム視聴者的には、あのOPが欲しいんだけどなぁ(カラオケで何度唄ったことかw)。



見終わって、余韻に浸っていたら始まった「ゴブリンスレイヤー」
なんだこれグロい。一話完結…ではないよね?
毎回こんなんだったらアレだなぁ。

いや、舐めプでゴブリンの巣に、露出度高い衣装の魔法使いを含んだパーティーが入っていく時点でイヤな予感はしていたんですけど、本当にこんなんとは思わなかったw
ベルセルクかよ、と(主人公のカッコもパクリっぽい)。
個人的には武道家よりも、上述の魔法使いの方が好みではあったのですが、どっちにしろ悲惨な目に遭ってるからなぁ。
次回は…一応見るか。
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口永良部ネブト、幼虫回収

シクラメン・コルチカムの古葉が枯れ落ちたんですが、

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新葉が出てきました!

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葉のフチの鋸歯が非常に特徴的。

アフリカナムなんかにも表れるんですけど、コルチカムのそれは更にハッキリとしていて、これだけで本種と特定できます。

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もう1株も、少し遅れて出てきました。

カッコ良過ぎるなコルチカム。
出来れば実生で増やしたいんですが、日本の夏が暑過ぎるせいで結実しづらいとの事で、なかなか難しいかもなぁ。
秋になって涼しくなってから開花してくれれば(初夏から秋にかけて咲く模様)、ワンチャンあるかも?ですけど。


口永良部島産ネブトのケースに幼虫が確認できたため、回収することに。

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元々は幼虫をタコ飼いしていて、それが成虫になったのを放置していたら(ゼリーは与えていましたが)、また産んでいたんですよね。

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マットを篩うと、出てきました。

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コレが3ケースw

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幼虫が19頭出てきたので、7頭は250ccカップにUマットで。

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残りは6頭ずつ、またHR-1に。

ネブトって1頭飼いするよりも多頭飼いの方が死亡率が低い気がするので、保険の意味です。

今までウチでこの産地の大歯型を出せていないもんで、今回はネブトに効くというUマットを使ってみましたが、どうなるかな?



日曜なのでビルド見るかぁ、と思って朝9時にテレ朝にチャンネルを合わせると、甲子園。
またこの季節か。こんなクソ暑い中よくやるというか、こんだけ熱中症の危険が叫ばれてるのに、この時期にまだやんの?
そのうち死人が出るぞこんなもん。100年以上昔の、第一回大会の時とは気候が違うんだけどなぁ。

こちとらビルドがもうクライマックスで、毎週楽しみで仕方ないのに、どうでもいい事で水を差されると非常に腹が立ちます。
あとゴルフとマラソンな。全部消えて無くなればいいのに。

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マラパネブト、ペアリング

キアネラ・ヒアキントイデスがまだ咲き続けています。

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1ヶ月以上も開花しているとは、意外と長持ちする花ですね。


タモトユリの蕾がだいぶ大きくなってきました。

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今度の土日あたりで咲くかな?

日照がキツすぎるのか、下の方の葉が黄色くなってきて、今にも落ちそう。
玄関の庇の下に避難させていたんですけど、それでも暑いか…。
とりあえず今週中は悪天候で真夏の直射日光からは逃れられそうですが。


マラパネブトをペアリングしました。

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ブリードするのをすっかり忘れていたんですよね。

この前の大宮フェアで、Sさんが既にセットを組んだ(同じ店から幼虫を、私とSさんとで3頭ずつ購入しました)と聞かなければ、忘れたままだったでしょう。

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結構カッコイイと思うんだけどなぁ。

まぁネブトの例に漏れず不人気なんですよね。

数日経ったらセットを組みましょう。
大宮フェアではソレ用にマットを買ってきました。
生体は1つも購入しませんでしたけど。



一応、念のため購入。

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まぁ実用性(?)は無いなぁ…。

どのグラドルよりも美人ではありますけど、頼むからもうちょい見せて!


ヤンジャンでグラビアやる局アナは、去年の鷲見ちゃんに続いて2人目かな。
奇しくもパラビのコンビですね。
そういえば今晩、テレ東でパラビの宣伝番組がやるみたいですが、流石に深夜2時半過ぎまで起きてはいられないので、録画にして寝ます。

浴衣らしいぞ。

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伊豆大島ネブト、割り出し

らん展での収穫、その2。

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リンドウ「秋の青空」

いつもの山野草店さんのブースにてお買い上げ。
その名の通り、爽やかなスカイブルーの花を咲かせるリンドウですが、

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この斑の入り方が実にカッコいい!

昨年秋に発行された、お店のリストの表紙に載っているのを見た時から気になっていたんですよね。
リストでは販売されていなかったもんで、今回晴れて手に入って、非常に嬉しい。

その他、食虫植物を1つ買って、今回のお買い物は終了。
あ、ラン1つも買ってないや、らん展なのにw


伊豆大島産ネブトのセットを割り出しました。

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一応、ケースの底面に2頭ほど見えていたため、ボーズは免れていそう。

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幼虫いましたね。10頭くらいかなぁ…

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なんて思っていましたが、26頭出てきました。

意外にいっぱいいたな。
前の世代は確か4頭しか採れなくて、累代の危機に陥っていたのに。

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とりあえず16頭は250ccカップで個別に。

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残り10頭はセットに使ったHR-1に新しいマットを足してタコ飼いすることに。

ネブトって纏めて買った方が幼虫の成長が良い事もあるので、試しに、ね。

今回、マトモに産んでいましたけど、マットに何を使ったか覚えていないんですよね。
セットした時の記事にも書いてないし、備忘録としての用を果たしていないなぁ。
次のセットも同じカンジで行きたいんですけど。



スポーツさっぱり興味が無いので理解に苦しむのですが、アメフト選手って「やんなきゃ試合ださねーぞ」って脅せば平気で傷害事件起こすのね。
一番悪いのは勿論指示した監督で、きっとこの後法廷に引きずり出される事になるんでしょーけど、こんなんヤクザの鉄砲玉と一緒だかんねw
上から言われたからって何やっても良いワケじゃないってのは、20歳にもなりゃ分かるでしょうに。
選手も監督も、あんな汚い真似してこの後、何も問題が起きないとでも思ったんでしょうか?
あまりの想像力欠如っぷりに、脳味噌まで筋肉で出来てんじゃねーの?とちょっと呆れます。
そうまでしてアメフト(に限らずやきうでもサッカーでも何でもいいんですけど)やりたいか?
スポーツなんぞやらなくても生きていくうえで何の支障もねーぞ、とインドア派は思うのでした。

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台湾ネブトセット&チベット産2セット目

先週木曜日は、池袋らん展に。

夕方からの勤務だったため、何とか初日の朝一に行けました。
探していた、とあるモノが売りに出ているとの事で、どうしても参加したかったんですよねw

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で、ソレを無事に手中に収めたのち、展示を見て回ることに。

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今回の大賞。

グラマトフィラムはカッコいいけど、スペース的にとても栽培出来ないので憧れますw
というかよくこんなデカいの運び込んだなぁ。

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ウチにあるチューリップの「ブライトゼム」みたい。

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大迫力のバルボフィラム。

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ゴクシンギーだっ!

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花は立派な草体に反してちっこい。

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艶やかなランの展示の片隅で…

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今回も食虫植物が展示されていました。

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実に妖しい花ですね。

例年ならこの時期、らん展の向かいの催事スペースで沖縄フェアが開催されているんですけど、今回はナシ(25日からだそうです)。
ランを見終わってから、シメでソーキそばを食べるのが恒例になっていたもんで、ちと寂しい。


ペアリングしてあった、台湾ネブトをセットしました。

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コバシャ小に、赤枯れを混ぜたマットをゆる詰めに。

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野外品はほぼ、産卵を済ませてから灯火に飛来し、そこを採集されるので飼育してもまず産みませんが、これはレアな現地飼育品のため、産むハズ。
産まなかったら100%私の不手際というか、飼育技術の無さが露呈してしまうので、変な緊張感がありますw

日本のネブトでは考えられない、45mmUPなんてバケモノも現地では得られているそうですが、そこまでは狙わないからまずは産卵して下さい。
切実に…。


ついでに、チベット産フォルスターの2セット目も組みました。

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コバシャ小に、植菌カワラを半埋め。

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さぁ産んでちょ。

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