まさかホントにいるとは…

深夜0時半頃、会社から帰宅中にいつものように田んぼの畦道を歩いていると、仄かな緑色の光がふわふわと中空を漂っていました。

私、自然状態のホタルって初めて見ました。
捕獲するべく追ってみたのですが、田んぼからは2mほど掘り下げられた小川のような場所に逃げられてしまい、真夜中で足元が見えず危険なので、深追いはしませんでした。
どうやらその小川から発生しているらしく、他にも5頭ほど確認できました。

昼間にちょっと探してみましょうかね。
ヘイケかゲンジかの確認と、画像を押さえたいところです。

いやぁ、凄いぞ三重県(笑)


月曜の朝、埼玉を出る直前にセットしてきました。

チョウセンヒラタ中国亜種。
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先月末にペアリングしたまま、出張のゴタゴタでセットし忘れていました。
幸い、♀を真っ二つにされることもなく無事でした。
こちらは小ケースに柔らかめのナラ材を1本埋めておきました。

本命、マイシカ。
P1014203.jpg

実家滞在中、約18時間程度しかペアリングしていないので、正直交尾が成立しているか怪しいのですが、悠長に次に帰宅するまでペアリングしっ放しに出来ないのでセットしました。
ダメならまた今度ペアリングし直せば良いですしね。
こちらは中ケースにとっておきの柔らか材2本と、あえてやや固めの材(それでもフツーの材よりは柔らかいですが)を1本の、計3本を埋めておきました。

オーベルチュールニセシカのような、野外品は簡単に産むけど、累代品は殆ど産まない、みたいな種ではないと良いのですが…。
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♀も羽化しました

マイシカの♀が羽化しました。

P1013910.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 37mm

パッと見、腹部が細長いカンジ。
前胸後縁の切れ込みの角度がきついのも特徴的です。


比較用にコンツム省産ツツイシカの♀を。

P1013909.jpg
こちらは全体にズングリした印象。
前胸後縁の形状も違いますね。


♂も色付いて、コレが大体完成形だと思われます。

P1013951.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 62mm

アゴ伸ばして測ったら、ちょっと伸びました。
随分黒っぽくなっちゃいましたねぇ。

P1013921.jpg
がお~っ!

突起が少ないんで、迫力に欠けます。
ちゃんと先端にも内歯があったんですね。今気付きました。


とりあえず1ペア揃って一安心です。
コレも多分休眠期間長いんでしょうねぇ。
ブリードは気長に待つことにします。

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これはなかなか?

原種系チューリップ「ブライトゼム」が全て開花していました。

遠目からでも凄く目立ちます。

DVC00523.jpg
いいですね、コレ。毎年植えましょっと。


最終交換時に12gだったマイシカが蛹化していました。

DVC00521.jpg
…これはヤバいかも知れん。
先日羽化した個体と比較すると、明らかに5mm以上はデカい…。

アゴ先端のフタマタ具合がスゴいですね。
一瞬、ドンミヤマっぽくも見えました(笑)

私が飼育してこんなんになるって事は、ライフのB氏なら75mmくらいのを羽化させられそうです。
入荷数が少ないので、ホントは70mm以上の野外品が存在する可能性も否定はできませんし。


近畿産ヒラタの、幼虫時に15gだった個体が羽化していました。

P1013883.jpg
61mmほど。
うん、だいたいそんなカンジだと思っていました。
とりあえず目標は達成できたのでOKです。

次世代は普通に菌糸に入れてみようかなぁ。
70mmとか出してみたいもんです。


BE-KUWA読みました。

フタマタの飼育が非常に苦手な私は飼育記事を楽しみにしていたのですが、ギネスブリーダーのみなさんですら完全に把握しているワケではない、というのが現状の様ですね。
とりあえずスペースが重要なのはよく分かりました。ウチじゃ厳しいなぁ…。

カブトギネスのタカクワイって、あれマズいんじゃないスか?
以前からオークションに出てる、タカクワイを騙ったエクアトリアヌスの頭角突起消失個体でしょ。

もともとはエクアを累代しているうちに出た個体変異らしいですが、たまたまそれが遺伝してしまったものをさらに累代した結果、固定された血統(ある種の改良品種ですね)、というのが真相のようです。
つーかあんなの認定してちゃクワマガ(巻頭で特集してましたね)と同レベルですぜ。
そもそも胸角突起があれほどハッキリ出ていては亜種としての条件(突起が出ても痕跡程度、と書いたのはお宅の雑誌でしょうに)を満たしてすらいません。

…オキシデンタリスやリッキーでも頭角だけツルツルの個体は見たことありますけどねぇ。

あと毎回思うんですが、KY氏の原稿は紙面のムダですね。打ち切って欲しいもんです。
啓蒙・啓発のつもりか知りませんが、あれは自慰行為でしょ。きたねーもん見せんな、と。

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マイシカ羽化

ゲラニウム「ビルウォーリス」ブルンネラ「ジャックフロスト」が開花しました。

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先に咲いていたアネモネ・フルゲンスと共に、明るい色合いで春らしさを演出します。


バイカカラマツも咲いていました。

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直径15mmほどの小さな花ですが、淡い緑が爽やかです。
八重咲きの品種なので花弁も多く、繊細さが際立ちますね。


ようやく羽化しました。

DVC00518.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1

55mmくらいで羽化するかと思っていたのですが、予想よりも大きく、普通に60mm超えてます。
体が固まって61mmくらいかと。
この個体、早期羽化狙いで全然大きくしようと思わず、実際幼虫も体重を量る気がしないようなサイズだったんですけどね。

…って事は、この後に蛹化が控えている12gの♂は結構期待が持てるのではないでしょうか?

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なんだかツルツルした突起の少ないアゴですね。

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ディディエールの方がカッコ良いか?(笑)


離島デブヒラタ(なんちゅうネーミングセンス)をようやくセットしました。

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最初にペアリングしたときは♂がまだ早かったのか、いきなり♀を挟んでいたので、しばらく様子を見ながらチョコチョコと同居、隔離を繰り返していました。
ようやく数日前に交尾をしっかり確認できたのでセットに漕ぎ着けました。

コバシャ中でMaxマットにナラ材2本埋め。

ついマジメにセットしてしまいましたが、20とか30も幼虫出てくると管理し切れないんですよね。
材1本でも良かったなぁ、とちと後悔していたりも。

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興味ないから言えるのかも知れませんが

他のバラに比べてやけに葉っぱが茂っているな~、と思っていたバラ「アイズ・フォー・ユー」に早くも蕾が付いていました。

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いくらなんでも早過ぎやしないでしょうか?モッコウバラだってまだ咲いていないのに。

DVC00488.jpg
「青龍」はまだこんなカンジ。

「アイズ・フォー・ユー」はペルシカ種との交配品種だけあって変わってますね。
早い時期に花が見られそうで楽しみです。


2リッタービンでサイズ狙いのマイシカが蛹室を作っていました。

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温度低めのところに置いておいたのですが、結局早期羽化狙いの個体と1ヶ月ほどしかズレなさそうなカンジです。
最終エサ交換時に12gほどあったので、先に蛹化した個体が幼虫時にもっと小さかった事を考慮すると、目標の60mmアップになってくれそうな気がしています。
無事に羽化する事を願い、棚の奥に戻しておきました。


2回目の割り出しで得られたカメルーンの大型ハナムグリの幼虫を60ccカップで管理していて、早いかとは思ったのですがとりあえずドッグフードを一粒入れて様子を見ていました。

P1013713.jpg
分かり辛いのですが、画像上から中央のドッグフードの周りにかけて坑道が作られています。
なんだか食べてるっぽいですね、ドッグフード。
モリモリ食べて、大きな幼虫に育ってもらいたいもんです。


セリーグ経営陣って頭オカシいんでしょうか?
強行に予定通りの開幕を行おうとしてお上にツッコまれ、何日延期するのかと思ったらたった四日ってありえないでしょ?

Jリーグだって3月中の開催は急遽中止したってのに、そんなにカネ欲しいんですかね。
計画停電までして電力供給をやり繰りしてる現状を踏まえると、少なくともパリーグと同時開幕にはするべきでしょう(ドーム球場でナイターやると、一般家庭の5000倍程度の電気を食うそうですね)。
なんだかアホな経営陣に従わされる、常識的な思考の選手たちが可哀想です。
「被災者に勇気を与えるとか、今はそんな段階ではない」みたいな事を選手の誰かが言っていましたが、空気読めよなナベツネさんよ。

個人的にはパチ屋にも怒りを覚えていて、元々あんなもんやるヤツは経営者も客も売国奴だと思っていたのですが、今の時期照明ガンガンで膨大な電力使ってまでやるような事ですかね?


電気使ってムシやら熱帯魚飼ってるんであまり大きな声では言えないんですが、少しは自重してもらいたいです。

私も一応必要の無い電気は消したり、暖かければエアコン切ったりして節電を心がけるようにはしています。
ま、イキモノの命を預かってるんで、完全にオフには出来ないのが心苦しいところですが。

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