FC2ブログ

マイシカ、エサ換え

シクラメン・ローフシアナム×ペルシカムhyb.の花数が増えてきました。

181018_06.jpg
随分華やかになりましたね。

181018_07.jpg
この品種はやはり葉模様がウリ。

雪の結晶を思わせますねぇ。

181018_09.jpg
頭上にはネリネ「天狼」

今はこの2株がメインで、ウチの玄関を彩ってくれています。


マイシカのエサ換えをしました。

181022_04.jpg

430ccカップに2ヶ月ほど前に、初齢で投入していましたが、マットの劣化が目立つため、交換。

181022_05.jpg
5頭全て生存していて安心。

181022_06.jpg
1頭だけ3齢になっている個体がおり、♂のようなので、

181022_07.jpg
800ccカワラボトルに。

181022_08.jpg

残りの2齢4頭は雌雄がよく分からないため、また430ccカップに新しいマットを詰めて投入しておきました。

無事に全頭羽化して欲しいものです。



21日は横浜でKUWATAフェアだった様ですが、私は職場の資格試験のため参加できず。
正直、持ってても何のメリットも無いどころか、余計な責任を負わされそうなしょうもない資格なもんで、ハナから受かるつもりもなく勉強もしなかったんですけど、案の定というか、ありゃ到底受かってそうにないわw
解放されたのが14時半で、フェアに行けないのと休日一日無駄にしてムカついていたし、腹も減っていたため、浦和のうなぎの名店にいくことに。

181022_01.jpg
やっぱりうなぎは専門店で食べるに限る!

ここの店は置いてある山椒の香りが格別で、うなぎに絶妙にマッチしているのでたまに来ています。

絶滅が危惧されているニホンウナギですが、アレはほぼシナ人が日本にたどり着く前のシラスウナギを根こそぎ漁獲しているせいであって、廃棄が2tあるとか、論点のすり替えになっているのはどうかなぁ、と思う。
私は物心ついた頃からうなぎが好きで好きで堪らないので、誰が何と言おうと食べます。
金持ったからって、日本の食文化マネしてイキってるような馬鹿舌のゴキブリシナ人共は喰うんじゃねぇ。
でも、丑の日みたいなのはもう止めて良いと思う。何の根拠もないただの販促キャンペーンだしなぁ。
本当に好きな人だけが食べればいいんでないの?と。


「バキ(アニメ)」
勇次郎ホント変態w
犬にもバレずにどうやって侵入したんでしょう?

一応、言ってる事は正論と言えなくもない…のか?
バキがヘタレなのは本当だし。

で、SAGAはどうすんの?
アレ飛ばすといきなりバキがパワーアップしてて意味不明になっちゃうぞ。
梢江ちゃん役が雨宮天みたいなメジャーどころでなければ、円盤特典に出来たかもしれませんけど。
まぁ、あまり見たくないんですけどね。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

どちらも再挑戦

シクラメン・コウム「ピューターリーフ」の葉が出始めています。

180823_03.jpg
今年は随分早いな。

コウムってもっと涼しくなってから葉が展開するイメージでした。
お盆に一時的に涼しくなったのを、秋が来たものと勘違いしてしまったのでしょうか?

他のコウムはまだ全然出てきていないんですけどね。


この前の横浜フェアで購入した幼虫のエサ換えをしました。

180823_08.jpg
マイシカ

え、こんな安いの?まさかマキシカの間違いじゃないよね??
なんて、疑う様な価格で売っていたため、即購入。

180823_09.jpg
60ccから、430ccカップに。


180823_06.jpg
Cy.モンタネルス

こちらもメッチャ安かった。
あとで、何故もう1セット買わなかったのかと自分にツッコむw
まぁ4頭いれば、雌雄揃うでしょうけどね。

180823_07.jpg
こちらは60ccから250ccカップへ。

サイズは狙いません。
とりあえず羽化して下さい。

10年以上前にも飼育経験はありますが、累代があんま続かなかったなぁ…。
近縁種のチュウも、野外品からブルーとか出てきて楽しかったけど、アレもF3くらいまでしかいかなかったっけ。
今度は続くといいなぁ。



私よりも前に、科博の昆虫展に妹の家族が行っていたんですけど、その時にお土産を貰っていました。

180725_11.jpg
なぜコレを私にw

何となく食べていなかったんですが、ふと思い立って実食することに。

180725_12.jpg
もげたコオロギの脚がなんとも言えない…。

180823_01.jpg

まぁ、イナゴの佃煮を普通に食べられる人間なので、そこまでビビりはしなかったんですけどね。

スナック部分は味にムラがあって、初めは薄味だなぁ、と思って食べていたらいきなりしょっぱかったりで、よく振ってから食べた方が良いかも知れません。

180823_02.jpg
コオロギは…煮干しと大して変わらん。フリーズドライされてるしなぁ。
好んで食べたいとは思いませんが、まぁ食べられなくはないな、といった印象でした。

180725_13.jpg
原材料欄の、「食用コオロギ」というパワーワードが振るっていますねw

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

まさかホントにいるとは…

深夜0時半頃、会社から帰宅中にいつものように田んぼの畦道を歩いていると、仄かな緑色の光がふわふわと中空を漂っていました。

私、自然状態のホタルって初めて見ました。
捕獲するべく追ってみたのですが、田んぼからは2mほど掘り下げられた小川のような場所に逃げられてしまい、真夜中で足元が見えず危険なので、深追いはしませんでした。
どうやらその小川から発生しているらしく、他にも5頭ほど確認できました。

昼間にちょっと探してみましょうかね。
ヘイケかゲンジかの確認と、画像を押さえたいところです。

いやぁ、凄いぞ三重県(笑)


月曜の朝、埼玉を出る直前にセットしてきました。

チョウセンヒラタ中国亜種。
P1014202.jpg

先月末にペアリングしたまま、出張のゴタゴタでセットし忘れていました。
幸い、♀を真っ二つにされることもなく無事でした。
こちらは小ケースに柔らかめのナラ材を1本埋めておきました。

本命、マイシカ。
P1014203.jpg

実家滞在中、約18時間程度しかペアリングしていないので、正直交尾が成立しているか怪しいのですが、悠長に次に帰宅するまでペアリングしっ放しに出来ないのでセットしました。
ダメならまた今度ペアリングし直せば良いですしね。
こちらは中ケースにとっておきの柔らか材2本と、あえてやや固めの材(それでもフツーの材よりは柔らかいですが)を1本の、計3本を埋めておきました。

オーベルチュールニセシカのような、野外品は簡単に産むけど、累代品は殆ど産まない、みたいな種ではないと良いのですが…。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

♀も羽化しました

マイシカの♀が羽化しました。

P1013910.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 37mm

パッと見、腹部が細長いカンジ。
前胸後縁の切れ込みの角度がきついのも特徴的です。


比較用にコンツム省産ツツイシカの♀を。

P1013909.jpg
こちらは全体にズングリした印象。
前胸後縁の形状も違いますね。


♂も色付いて、コレが大体完成形だと思われます。

P1013951.jpg
Rhaetulus maii 中部ベトナム コンツム省 F1 62mm

アゴ伸ばして測ったら、ちょっと伸びました。
随分黒っぽくなっちゃいましたねぇ。

P1013921.jpg
がお~っ!

突起が少ないんで、迫力に欠けます。
ちゃんと先端にも内歯があったんですね。今気付きました。


とりあえず1ペア揃って一安心です。
コレも多分休眠期間長いんでしょうねぇ。
ブリードは気長に待つことにします。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

これはなかなか?

原種系チューリップ「ブライトゼム」が全て開花していました。

遠目からでも凄く目立ちます。

DVC00523.jpg
いいですね、コレ。毎年植えましょっと。


最終交換時に12gだったマイシカが蛹化していました。

DVC00521.jpg
…これはヤバいかも知れん。
先日羽化した個体と比較すると、明らかに5mm以上はデカい…。

アゴ先端のフタマタ具合がスゴいですね。
一瞬、ドンミヤマっぽくも見えました(笑)

私が飼育してこんなんになるって事は、ライフのB氏なら75mmくらいのを羽化させられそうです。
入荷数が少ないので、ホントは70mm以上の野外品が存在する可能性も否定はできませんし。


近畿産ヒラタの、幼虫時に15gだった個体が羽化していました。

P1013883.jpg
61mmほど。
うん、だいたいそんなカンジだと思っていました。
とりあえず目標は達成できたのでOKです。

次世代は普通に菌糸に入れてみようかなぁ。
70mmとか出してみたいもんです。


BE-KUWA読みました。

フタマタの飼育が非常に苦手な私は飼育記事を楽しみにしていたのですが、ギネスブリーダーのみなさんですら完全に把握しているワケではない、というのが現状の様ですね。
とりあえずスペースが重要なのはよく分かりました。ウチじゃ厳しいなぁ…。

カブトギネスのタカクワイって、あれマズいんじゃないスか?
以前からオークションに出てる、タカクワイを騙ったエクアトリアヌスの頭角突起消失個体でしょ。

もともとはエクアを累代しているうちに出た個体変異らしいですが、たまたまそれが遺伝してしまったものをさらに累代した結果、固定された血統(ある種の改良品種ですね)、というのが真相のようです。
つーかあんなの認定してちゃクワマガ(巻頭で特集してましたね)と同レベルですぜ。
そもそも胸角突起があれほどハッキリ出ていては亜種としての条件(突起が出ても痕跡程度、と書いたのはお宅の雑誌でしょうに)を満たしてすらいません。

…オキシデンタリスやリッキーでも頭角だけツルツルの個体は見たことありますけどねぇ。

あと毎回思うんですが、KY氏の原稿は紙面のムダですね。打ち切って欲しいもんです。
啓蒙・啓発のつもりか知りませんが、あれは自慰行為でしょ。きたねーもん見せんな、と。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット