エラフスまた羽化してましたが・・・

青バラ「青龍」が開花しました。

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今年は一番花から花形が整っています。
典型的な剣弁高芯咲きで見栄えが良く、何よりキレイなのでお気に入りの品種です。


植えた覚えのないペチュニアが咲いていました。

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元々、昨年はダリアを植えてあった鉢で、ダリアが枯れてから放置していたら春になって芽が出てきました。
雑草かとも思ったのですが、何だか見た事のある葉っぱだったので放置していたところ、開花して正体が判明しました。

確かこの鉢の上でハンギングにして「ブルーバニラ」という品種を栽培していたので、こぼれ種で発芽したようです。
しかし、親の「ブルーバニラ」は八重咲きなのに対し、子株は一重咲きなのは不思議ですね。
栄養繁殖でないと八重咲きの形質は引き継がれないのでしょうか?


材飼育していたエラフスホソアカが羽化していました。

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キレイですが、小さい…。

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60mmあるかないか。
やっぱりビチャビチャの材じゃないとマズいか…。

もう1頭羽化していました。

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こちらは50mmちょい。
更にアゴは短めですね。

次世代はちゃんとケース底に水張って飼育する事にします。
あれやると、たまに幼虫が材から出て溺死してたりするんですよね。水も腐って悪臭を放つので、できればやりたくないのですが。
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アゴが伸びません

パンジーやアイフェイオン「ジェシー」の間から、何やら蕾が。

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…何だこりゃ?こんなの植えたっけなぁ?

あとこのプランターに植えた球根はイキシア・ビリディフローラとイングリッシュブルーベルくらいのハズですが、そのどちらでもなさそう…。

咲いてみてのお楽しみですね。


材飼育のエラフスが蛹化していました。

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…一瞬、バインライヒかカウピかと思いました。
またこんなんかい。

この前羽化した個体よりは大きそうですが、60mmにすら達しないっぽい。
意外と大きくなりませんね。
というか、二年一化にすら持ち込めないんですが…。


アルファック産パプキンの♀が羽化していました。

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見事なまでに普通色ですが、200ccカップでエサ換えナシの割には24mmほどと結構大きかったり。

♂はこれから羽化してきますが、♂親がかなり赤っぽい個体だったので、遺伝してくれないかと期待しています。


震災で放送休止&未定になった「魔法少女まどか☆マギカ」、ちゃんと完結してくれるのはいいのですが、新聞一面まるまる使って告知とか(笑)
一見萌え系の画風や明るいタイトルとは裏腹な、グロさや悲惨さ、絶望感が際立つ作品で、どこに着地点を見出してくれるのか興味深かったり。

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ちっこいけど、羽化しました

昨日まで蕾だった、原種系チューリップ「ブライトゼム」が開花しました。

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眩しいほどに真っ黄色です。
ウチの植物には珍しい色ですが、黄色も良いものですね。


エラフスホソアカの♂の第一号が羽化していました。

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材の中で羽化。アゴみじかっ!

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取り出してみました。
サイズは52mmほど。

こんなんでもアゴの根元の黄紋はしっかり出ています。
とりあえず成虫で雌雄が揃ったので、累代が可能になりました。


こちらも羽化していました。

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Hexarthrius parryi elongatus サバ州 アラブ山 F3 78mm

ごくフツーのサイズですが、やっぱりキレイな亜種ですね。
今日、むし社にてBE-KUWA最新号を買ってきたので、ちょっとタイムリー。

キルヒナーとアンドレアスって、アレだったんですね。
全くの未知種かと思っていたのでガッカリです。
Schenk博士ってロクな記載しませんね。
命名もスポンサーにあやかったものばかりですし。

今日は出かけていて疲れたので(しかもこれから夜勤)、明日以降ちゃんと読みます。

皆藤愛子さんや杉崎美香さん、高見侑里さんらを間近に見る機会があり、ちょっと出かけてきました。
なんかデタラメに可愛いぞ、みなさん。アレはヤバいわ…。
・・・握手してもらっちゃった。

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期待してたのに・・・

原種系シクラメン「ドライデニー」がひっそりと咲いていました。

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一般的な改良品種のシクラメンとは開花期が違い、春先になって咲く品種です。
2cmほどの小さな花ですが、可憐な印象です。

ポットの全体から花茎が伸びているので、分球しているかも知れません。
花が終わったら掘り返して、株分けしようと思います。


材飼育していたエラフスホソアカが蛹化していました。

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…ちっさ!

ちょっと前に材を交換しようと思ったら既に前蛹になっていた個体なのですが、材の水分が足りなかったせいか分かりませんが、これでは材飼育する意味がありませんでしたね。
まぁ、累代するのに早期羽化の♂が欲しかったところなので、結果オーライとしておきます。

他の材飼育中の幼虫がちょっと心配になってきました。
全部コレだったらヘコむなぁ…。


♀が余っていたので、SLSレギウスのペアリングをしました。
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次の世代こそは80mmアップで羽化させてみたいものです。
Takenocoさんのマネしてみようかなぁ…。

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ほぼ植物ネタです

昨日は池袋のサンシャインシティにて開催していた「クリスマスローズの世界展」に行ってきました。

個人的に見てみたかったのがコレ

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Helleborus "Pink Ice"

私のHNの由来です。
専門書に載っていたこの品種があまりにキレイで、一度どんなものか見てみたかったのですが、実物は予想以上でした。
この画像では全く分からないのですが、殆ど白に近いような薄いピンクの発色をしています。
H. nigerとH. thibetanusの交配品種でなかなか成功しない組み合わせなのと、稔性が無く次世代が得られないため株分けによって殖やす他なく、一般には出回る事の無い品種です。
自分で作ろうかとも思ったのですが、交配親の開花期が自然状態では重ならないので、管理温度をイジって開花期を調整する必要があるのと、運良く交配に成功して種が得られても花が見られるのは6年後(成長が極端に遅いそうです)なので、アマチュアにはムリ、と感じ断念しました。
そのうちメリクロン(組織培養)個体が出回ればいいんですけどねぇ。

最近注目されている「ネオン」
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花弁(正確には萼片なんだそうですが、便宜的に)の中心のフラッシュ(眼状斑)と、そこから伸びるベイン(葉脈上のスジ)が特徴です。
人気が高く品薄で、なかなか手に入れる機会が回ってきません。そのうち欲しい…。

ダブルのゴールド
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ド派手でもう殆どシャクヤクのようです。溜め息が出ます。

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このクラスのダブルのグリーンはまず見かけません。ちょっと驚きました。

珍品種「風車」
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γ線照射で作られた変異品種だそうです。
なかなか異様ですね。


さすがにこういった展示会では、ホームセンターに並ぶ一般的な株とは一味も二味も違ったものが見られて、終始圧倒されていました。
勿論上の画像以外にもた~っくさん優良な株が展示されており、まさに眼福でした。

販売ブースもあり、もちろん覗いていくと、この頃から欲しかったアブチャシクスがあったので即買い。
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ついでに黒系品種も二つ買って、ウキウキしながら帰路に着きました。


…そういえば池袋っていつからオタクの街になったのでしょうか?
アムラックス(トヨタのショールーム)の裏がとんでもない事になってました。
ちょっと覗いてみたのですが、東方とか私さっぱり分からんので早々に逃げ帰りました。
コスプレ用品専門店にはさすがに踏み込めなかった…。


エラフスホソアカの♀が2頭羽化していました。
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やっぱり黒♀からは黒♀が産まれるようです。
親は黒♀としては小型の28mmほどでしたが、両方とも31mmで羽化しています。

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こうして見ると、腿節のオレンジが結構目立ちますね。

♂がいないので、今度のKUWATAフェスで探してこようかなぁ…。

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