今日はキクロで

グッズさんの貸し棚で羽化していました。

P1013067.jpg
Cyclommathus pasteuri スマトラ島 アチェ州 F2 44mm

2月のKUWATAフェアで入手したペアの子供です。
画像では全く分かりませんが、実物はメタリックなグリーンの光沢があり、とてもキレイです。

P1013072.jpg

♀はちょっと前に羽化していたらしく既に活動しており、危うく餓死させるところでした。

この辺のムシはいつ入荷が無くなるか分からないので、出来るだけ永く累代したいのですが、なかなか難しいんですよね。


同じ棚でエラフスの幼虫も飼育していたので、エサ換えのために一旦持ち帰りました。

材をバラバラにしていた幼虫。
P1013062.jpg

お、今んトコ一番大きいかも?
期待を込めて、コバシャ小に材をマットで埋めて投入しました。

同じ6gのペア(左が♂、右が♀)。
P1013063.jpg

小型の♂も作らなければならないので、♂は250ccカップにEXマットで。
♀は大型にしようと800ccにEXマットを詰めて投入。

案外、色々やってます(笑)


酩酊状態でろくに記憶も無いのに殴ってないとか、灰皿テキーラはやってないとかなんなんでしょうね?
弁護士に入れ知恵されて不利なことは喋りません、ってのがバレバレじゃないですか。
みっともないから早く被害届取り下げればいいのに・・・。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

パスチュール割り出し

今日は夕方から、初めて所沢の某有名熱帯魚店にグッピーを買いに行きました。
専門誌にも連載を持っている、その道では知らぬ者のいないブリーダーさんのお店で、敷居の高いお店かと思えばそんなこともなく、私のレベルの低い質問にもマジメに答えて下さるし、購入した魚についても品種の特性や作出過程なども詳しく教えて下さる、とても良いブリーダーさんでした。

なんというか、お話を伺っていても「本当にこの人はグッピーが好きなんだな」と感じましたね。
多少畑が違いますが、ムシ屋さんも、最近「この辺」が感じられないショップ、ブリーダーが多いような気がします。
本当に好きでボーリンやウッディを飼っているヒトはどれほどいるのでしょうか?値段が暴落したらダビソンみたいに見限るんじゃないの?なんて。


さて、帰ってきてグッピーの水合わせをして水槽に放った後、本題のパスチュールホソアカの割り出しをしました。
今朝、なんとなしにケースを持ち上げたところ、幼虫が這った跡があったので、これはイケるな、と思いケースをひっくり返しました。
P1011299.jpg
食痕の主を、まずは1頭。

続いて、と行きたいところですが探していくも2頭目が見つからず、マットをフルイにかけることに。
P1011304.jpg
最初の1頭を含め、幼虫5頭に卵が2つ(汗)
というか幼虫のうち3頭は明らかに孵化したばかりで、割り出しがちょいと早かったようです。
卵も多分マットの中にまだ混じっています。

P1011307.jpg
親♂は死亡していたものの、♀は元気そうなので再セット。
マットの水分が若干不足気味な様だったので、加水しておきました。
あと10頭は欲しいですね。


ペアリングしておいたマンディブラリス原名亜種もセット。
P1011311.jpg
いつものフタマタセットです。こんなんでも産みます、多分。




※どういうワケか、Takenocoさんへのコメントがスパム扱いで弾かれてしまうので、こちらでコメント。
ログイン状態で自分のブログにコメント出来ないって一体・・・。

Takenocoさんはぜ~んぜん当てはまらないと思いますよ。
ブログを拝見していても、スキモノのオーラがプンプン漂っています(笑)

イリアンのキクロ、欲しいですねぇ。
アルファックモンギにゲストロイはもちろんですが、未調査地域がまだまだたくさんあるので、とんでもない新種が発見される可能性も十分ありますし、面白い地域ですよね。
そこいら辺はS氏次第ですね。



テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

パスチュールセット!

先日のフェアで思わず買ってしまったアチェ州産パスチュールのメイトガードが確認できたので、産卵セットを組みました。
P1011000.jpg
いつも通りコバシャ小にMaxマットで底面5cmほどガチ詰めにし、こないだレギウスを割り出した際に取っておいたカワラ材の木っ端を埋め、更に表面にも同じ材を起き上がり用に配しました。

パスチュールは以前にもブラスタギ産の野外品を飼育したことがあり、20頭ほど幼虫が得られたのですが、数が取れたのでおそらくルニフェルだろうと思い(よくパスチュールやモジリアニに♀が混入します)、24℃ほどのところに置いていたら消滅したのでアレはおそらくちゃんとしたパスチュールだったのだろうと、今にして思います(汗)
P1011001.jpg
と、上記のお話をパスチュールを売っていたブースの方にしたところ、「ウチでは24℃でも大丈夫ですよ?」とのこと。
ホンマかいな、と若干疑ってはいるのですが、もし幼虫が採れたらあえて冷やさずに(というか低温種用の温冷庫がぶっ壊れました)飼育してみようと思っております。
そういえば以前某キクロサイトでパスチュールは頭楯に違いのある数タイプが存在する、みたいな記述を見た覚えがあるので、もしかしたらアチェの個体群は若干暑さに強い、みたいなのがあるかも知れません(妄想)。

P1011004.jpg
ムシをいじっていると、なぜか寄ってきます。
たまに材の木っ端を齧って遊んでいることも(笑)

関係ありませんが、中野美奈子さん、ご結婚おめでとうございます!明るいご家庭を築かれることを心よりお祈りします。お幸せに。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット