あろうことか

ダビソンフタマタの♂が羽化していたので、掘り出しました。♀との羽化ズレは1ヶ月とペアリングには問題ないでしょう。
が・・・。
P1011715.jpg
H. davisoni インド タミール・ナドゥ F2 68mm

なんでこんなちっこいの??
Takenocoさんとランエボさんに「70mm後半くらいだと思います」とか言っちゃったのに(自爆)
確かに蛹室からはアゴの半分とエリトラの末端しか見えなかったとはいえ、ここまで予想サイズが違うのは久しぶりです(笑)

まだまだ修行が足りませんね。

♂が羽化したので♀の様子を確認すると



・・・他界していました。

原因不明の突然死です。3日前くらいに見たときは生きてたハズなんですが・・・。
せっかくブリードできると思っていたのですが、残念です。

エルウェイさんから頂いた別血統の幼虫が5頭いるので、そちらの♀が羽化したら使うことにします。


こちらも羽化していました。
P1011714.jpg
P. giraffa timorensis チモール島 Mt. Mutis F2 69mm
♀と間違えて、800ポリで飼育していた個体です。
この亜種、雌雄とも幼虫の頭幅が国産オオクワほどにしかならないので、分かり辛いんですよね。
♀は同時に全て羽化したので、ペアリング用にはいいかも知れません。


ホペイが材を齧っていたので割り出したのですが、卵がことごとく腐っていて、マトモなのは画像の1個だけでした。
P1011692.jpg
「産まない血統」とはこういう意味だったのですね。
一応追い掛けはしているのですが、近親交配の極致で生殖能力が限界に来ているようなので、あまり意味がないかも知れません。
♂のカタチは気に入っているのですが、累代できないと意味がないですよね。


むぅ、締まらん記事になっちまいました。
次回からは明るい話題をお届け・・・できるといいなぁ。
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うっかり増種

今日は仕事帰りに、いつもお世話になっている朝霞のクワカブランドさんへ。
店長K氏と雑談しながら棚を物色していると、以前からちょっぴり気になっていたブツの3齢ペアを発見!
めちゃくちゃ安かったので、お買い上げ。店長、いつもありがとうございます。

帰宅して、すぐに入れ換えました。
P1010570.jpg
H. davisoni インド タミール・ナドゥ F2
こちらは♂ですね。

P1010573.jpg
こちらは♀。微妙に卵巣らしきものが・・・。

昨年末に詰めた3リッターの菌糸ビンと、詰めたら余ってしまったブナマット入りの800ccボトルがあったので、そちらに入って頂きました。
P1010590.jpg

飼育が簡単な事に定評のある(?)クワガタなので、80mmくらいになってくれると嬉しいですね。


そういえば、数日前の記事に「色付きノコギリの最大種はファブリース・タカクワイ」とか書いてしまいましたが、このブログを見ていただいているK店長より、「アスタコイデスのelephusの方がデカくない?」とのツッコミが入ってしまいました(汗)
完全に失念していました。最大90mmになるんですよね、マレーのは。
失礼しました。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット