小宝島産、エサ換え

ちっと遅れ気味ですが、植え替え中。

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クリスマスローズ「ゴールドダブル」とか、

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アマナチャボシラン「ライムグリーン」やら色々。

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今回はとりあえずこれだけ。

まだまだ残っているんですよね。
クリスマスローズは全部植え替えないと…。


小宝島産タカラヒラタの♂幼虫をエサ換え。

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結構大きくなってる?

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…と思いきや、まぁまぁか。

♂親が72mmなんですけど、このままだとそれにはだいぶ及ばないなぁ、と今更ながら菌糸に投入してみる事に。

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いや、この前詰めた菌糸で、たまたま使う当てのない1400ccがあったもんで…。

もうちょい太って欲しいなぁ。
オオクワ換算なら20gで羽化サイズは70mmですけど、タカラヒラタって体型がぶっといんで、20gだとおそらく65mm強程度にしかならないと思うんですよね。

同腹で得られたもう2頭は♀の様で、なんとか累代は続けられそう?

…雌雄に分かれてくれて助かりました。
3頭しか採れなかったうえ、全部♀に見えていてかなり不安だったんですよね。
最悪の事を考え、♂親に常にゼリー与えて、羽化して交尾可能になるまでなんとか永らえさせようとしていました。

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♀のうち、1頭は蛹室、

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もう1頭は既に蛹化しています(画像ではよく分かりませんね…)。

まずは全頭、無事に羽化して下さい。
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23区内産ヒラタ、セット&ペアリング

昨日22日は有休を取ったので、大手町の標本フェアに行こうと思ったのですが、朝っぱらから大雨が降っていたため断念。
元々、先週から風邪をひいていて体調も万全では無かったんですよね。
気温も低めでしたし、雨に濡れてこれ以上悪化させても、と思い、泣く泣く諦めました。
ムシ仲間と濃い話をしたかったんですけどねぇ、残念。

そんなワケで家に籠っていたため、クリスマスローズの植え替えを始めました。

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とりあえずヘレボルス・ヴェシカリウスに、ヘレボルス・チベタヌスと、種間交配品種の「ブライヤーローズ」を。

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右から「ブライヤーローズ」、ヴェシカリウス、チベタヌス。

「ブライヤーローズ」はエラくゴツくなったなぁ。ひょっとしたら今期に開花するかも?

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植え替え完了。

ヴェシカリウスもそろそろ咲いて欲しいなぁ。
変わった花が見てみたい。


ちょっと前から、23区内産ヒラタをペアリングしていました。

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昨年羽化のペアなので、成熟はバッチリのハズ。

数日間同居させて、セット。

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いつも通り、コバシャ小にナラ材埋めで。

なかなかレアな産地なので、絶やさずに累代していきたいものです。


「聲の形」を観て来ました。

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小学生くらいだったら、自分たちのクラスにとってハンデでしかない障害者に対して、えげつないイジメをするのは分からんでも無いんですが(正しいとは思いませんよ)、高校生にもなって引き摺るか植野さんよ。
まぁ、コイツは主人公の石田にずっと片想い中なんで、石田の寵愛?を一身に浴びる硝子は、眼の上のタンコブなんだろうなぁ、と行動原理がまだ一応理解可能。
理解不能なのは川井さん。なんでそこまでジコチューなんよコイツ。自分の非は一切認めず、泣いて喚けば全てが許されると思ってやがる。ルックスはカワイイのに、完全なるメンヘラだなこええ。

しかし石田、自分が周りに目を向けていなかっただけで(まぁ、酷い裏切りのせいで人間不信になっちゃったんですけど)、人間には恵まれてるよなぁ。
ちょっと前までぼっちだったのが、休日にみんなで遊園地とかねーよ。
立派なリア充に成長したもんだ(い、一応石田将也の成長物語、なんですよね?)。

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ちと遅かった

バラ「サマーレディ」が開花しました。

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毎年、他のバラより少し遅れて咲いている気がします。

品種名通り、夏の暑い盛りでも花が見られるので、そういうものなのでしょう。


小宝島産タカラヒラタの産卵セットのケース底に幼虫の姿が見えていたため、割り出しました。

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3齢が2頭見えています。

マットからは以上。

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材は結構齧られていますけど…

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この1頭のみ。

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あとは卵が1つ。

マズいな、放置し過ぎた。
たまにチェックしてはいたものの、幼虫の姿が全く見えてこないもんで、産んでいるのかいないのか分からなかったんですよね。

まぁ、卵が出てきたって事はまだ産むんだろう、と再セット。

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回収した3頭の幼虫は、全て生オガ発酵マットを詰めた800ccボトルに投入しました。

この世代ではサイズが狙えなさそうな上に、地味に累代の危機かも?
追加を産んでくれないと厳しいなぁ。

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頂きました

少し前から花茎がニョロニョロと伸び始めていた、台湾ムカゴサイシンが開花しました。

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その名の通り、台湾産のマニアックなランです。

花のある時期には葉がなく、また逆も然りの、ランとしては変わった部類。

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花の形はやはりラン科ですけど、色が付いて観賞価値がありそうなのは唇弁だけですねw

葉が落ちた後、生きているのかどうかよく分かりませんでしたが、無事に開花している姿を見られて良かった。
花の後に出てくる、カンアオイの様な葉もラン科らしくなくて面白いんですよね。
そちらも楽しみ。


日曜にティーノさんとプチオフ?してきました。

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んで、お土産も。

血の入れ替え用のダイトウヒラタと、昨年西表で採集のヤエノコの幼虫を頂きました。

久しぶりにお会いしたもんで、ここ最近のムシ屋の情勢や、仲間内のイロイロなお話(生存確認?)をしてあっという間に夕暮れに。

非常に有意義な時間を過ごせました。
またよろしくお願いしますね。


その帰りに地元のデパ地下をブラブラしていたら、クエの刺身が売っていたので購入し、

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いただきました。

美味し。



「NEWSアンサー」
森本さんいきなり巨乳になって何があったの?
いくらなんでも盛り過ぎでしょw
周りも何も言わなかったのでしょうか?

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ダイトウヒラタ、羽化

昨年末から、一部のマニア間で話題になっているシクラメン交配種を入手しました。

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シクラメン・ペルシカムhyb.×ローフシアナム

染色体数の関係で本来は交配不可能な組み合わせらしいんですが、何やら特殊な方法で作出したそうです。
どうせならハイブリッド(園芸シクラメン?)ではなく、原種のペルシカムとローフシアナムで交配して欲しかったとも思うんですけど、春咲きのペルシカムと秋咲きのローフシアナムでは厳しかったんだろうなぁ。

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花は大きく、園芸種の血を感じさせますが、雄しべが飛び出しており、コレはローフシアナムの特徴ですね。

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葉は形状も含めてローフシアナム似ながら、模様がよりきめ細かく、クリスマスローズのリビダスとか、あの辺の有茎種の改良品種を思わせます。
ホントにシクラメンか?と思う程キレイ。

手に入れる前は正直ゲテモノ扱いしていたんですけど、実際に見てみるとなかなかイイなコレ。
ローフシアナムの血が濃いっぽく、見るからに耐寒性が無さそうなので、夜間は室内に取り込まないとマズいんでしょうけど。


南大東島産ダイトウヒラタが何頭か羽化していたため、掘り出してみました。

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250ccカップの6頭と、

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800cc菌糸ボトルの3頭。

まずはカップから。

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♀が4頭。

いずれも30mmほどの小型♀。

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♂2頭は、まぁ分かっちゃいましたが30mm台前半のちっこいの。

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大型を出そうと、♂を3頭選んで800cc菌糸ボトルに投入したんですけど、パッと見どうも大きくは見えないw

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41~45mmにしかならず。

マヂメに飼って50mm行かないとは…。

昔やってた頃は最初から55mmとか出てたのに、なんで??
どうやって飼育してたっけなぁ…。



朝から晩までSMAPばっかだなぁ。
ベッキーや制服マニアの芸人にしてみりゃ、追及の手を逃れられてラッキーだったかw

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