ポルトン、蛹化しましたが…

原種系チューリップ「アルボコエルレア・オキュラータ」が開花しました。

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やっぱイイですね~、コレ。

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純白の花弁に中心の青が映えますね。


クリスマスローズ「ピンクアイス」を植え替えました。

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元のポットのままでも排水性など、問題はないと思われたのですが、やっぱり見た目がよろしくないので、6号ラン鉢に。

輸入されて間もない状態のため根は全く張っておらず(輸入植物は検疫の都合で、基本的に根から土を落とした裸の状態で送られてきます)、いつものように根鉢をほぐす手間がいらなかったのは幸いでした(アレ大変なのよ…)。

しっかり根付いて、来年、その真の姿を見せてくれることを願います。


チョウセンヒラタ中国亜種をペアリング。

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羽化したのは大分前で、セットするのをすっかり忘れていました。


アルナチャルプラディッシュ産ポルトンノコギリ(?)が蛹化していましたが、購入した3頭全て♂でやんのw

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幼虫があまりにも小さかったんで、コレ全♀かも?なんて危惧していたんですけどね。

幼虫小さい割にはアゴもしっかり伸びているんですが、♀がいないことにはなぁ…。

T氏、余品お持ちではないかなぁ?今度連絡してみましょっと。



「めざにゅ~」、新MCの神田愛花さんは原稿ガン見でメチャクチャ緊張していましたね。
まさか久代萌美さんが頼もしく見えるだなんて…。
こんな初々しいのが見られるのも今だけでしょうから、ある意味貴重かも?
徐々にでも掴んでいってくれると良いですね。
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アルナチャル産、エサ換え

しばらく前にホムセンで買ってきた、エゾエンゴサクの植え替えをしました。

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群生させることで真価を発揮する花なんで、もっとたくさん欲しかったのですが、生憎これ1ポットしか残っていませんでした。

ポットをひっくり返してみました。

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売り場で芽が出ているのは確認していたのですが、こういう球根なのね。
根は意外と細いのがびろ~んと伸びていました。

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根を少々カットし、3.5号焼締め鉢にいつもの高山植物用配合で植え付け。

北国の春の林床を、爽やかなブルーで埋め尽くす植物です。
ウチでも殖えてくれるといいなぁ。


秋のKUWATAフェアで購入したアルナチャルプラディッシュ産ポルトンノコギリの幼虫のエサ換えをしました。

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とりあえず3頭とも生存確認。

ちっちゃいのが♂で、他2頭は♀と思われます。

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♂は最近、個人的にノコギリに効果があるのではないかと考えている菌糸(失敗したら恥ずかしいので、デカくなったら銘柄書きます)に、♀は生オガ発酵マットを詰めたSビンにそれぞれ投入。

独特な色合いのポルトンなんで、しっかり羽化して欲しいものです。



絶対、お互い遊びなんだろうなぁ、と思っていたら入籍したので驚きました(懐妊じゃないでしょうね?)。
しかもクリスマス婚とか、意外にロマンチストだったのね。

秋元優里さん、おめでとうございます。

一応大歯型?

ダナン産アスタコイデスが61mmほどで羽化していました。

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画像では分かりづらいのですが、コンツム産と比較するとアゴは若干細長い気がします。
内歯はやっぱりアゴの中間よりやや前に付いています。

まだ数を見ていないのでダナン産・コンツム産の差というよりは個体差の可能性も十分ありますが、どうやらcastaneusではないようです。

Takenocoさんのところでは更に大きい蛹がいるようですが、羽化したらどんな姿になるのか気になるところです。


西ジャワ産パリーを割り出しました。
材の状態が悪く、あまり産んでいなさそうなカンジ…。

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一応いました。

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でもやっぱり少なく、4頭。

クワデブロマットのガス抜きが済んでいたので、敢えて菌糸ではなくマットに投入。

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菌糸ベースのマットなので意外に大きくなるかも知れん、との目論見も無くはないのですが、何事も実験ですよね。



なんか今年はコンビニ各社の恵方巻き商戦がいつもより地味なような…?
ここ数年狂ったようにテレビでも紹介していたような気がするんですが、いい加減飽きがきたんでしょうかね?
元々関西の海苔業者の陰謀で全国に普及?したようなんですが、毎年キツいノルマでムリヤリ売らされる末端のコンビニ店長さんなんかが可哀想で、そんな風習無くなってしまえばいいのに、なんて思っていました(現場の誰も得しない、虚しい商戦です)。
ボジョレーヌーボーとかもそうですが、どうでもいいゴリ押しってちょっと引きまーす(秘書の里中くん風に)。
AKBとかK-POPなんかも。
身の回りにKARAとかハマっている人間を一人も知らんのですが、アレ、完全に捏造ブームですよね。
某広告代理店もロクな事しないなぁ…。

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なんじゃこりゃ?

コンツム省産のアスタコイデスでやや大きいのが羽化していました。

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P. astacoides ssp.? 中部ベトナム コンツム省 F1 61mm

あれ?なんか内歯やや上がってません?
ベトナム北部のssp.castaneusだと60mmUPでも内歯はちょうどアゴの中間付近にでるハズなんですが。

アゴの形状だけ見ると南部のssp.karubeiのようでもあります。
上翅の色合いはまだテネラルなので分かりませんが、黄色いままならばkarubeiで確定、としてしまっても良いのかも知れません。

ベトナムは南北に長い国なので、同じ種でも変異があって面白いですね。


カメルーン産のゴ○○ア○の♂がエサを食べ始めました。
♀ももうちょいで食べ始めそうなので、ブリードが非常に楽しみです。


松尾翠さんはアニソンで攻めた方が良かった気がします。今なら「侵略のススメ☆」とか、「カレンデュラレクイエム」を唄って、持ち味を活かして欲しかった。
大島由香里さんは選曲がイチイチ渋くて良いですね。歌唱力も文句ナシなので、そろそろ一位を取って貰いたいものです。
…上位二人がカタ過ぎて難しイカ?

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フタテン似?

以前ご紹介したコンツム省産アスタコイデスがしっかり色付いたようなので再度撮影。
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中部ベトナムに産する個体群なので、北部のcastaneusと南部のkarubeiのどちらに近いのかと思っていましたが、色彩的には中国・台湾のblanchardiっぽいような…?
大型が羽化するのを待って、今度は歯型を見てみます。


チョウセンヒラタ中国亜種がしばらく前からエサをガッツリ食べていたので、ペアリングしました。
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なかなか入手し難い亜種なので、しっかりブリードして残したいですね。


マエダマルバネのエサ換えをしました。
その様子を撮影したハズなのですが、寝ぼけて消去してしまったらしく、画像はナシで(泣)

♂の最大個体は26gと、なかなかいいカンジ。
まだまだ成長しそうな様子で期待がもてます。

その他の♂は22gが2頭、20g、18gで、♀は17gでした。

…ええ、5♂♂1♀と非常に偏った内訳でした。

大型の♂が羽化してくれると良いなぁ…。

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