ミンパリ、失敗!

ちょっと前に買った園芸書の影響で高山植物を育ててみたくなり、たまたまホムセンで見かけたので連れ帰ってしまいました。

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Leontopodium alpinum

いわゆるエーデルワイスですね。

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花には白い毛が密生していて、モコモコしています。
繊細な美しさです。まさにEdel weiss(独語で「高貴な白」を意味します)ですね。

高山植物とはいっても、水はけの良い用土に植えて、真夏に遮光してやれば低地でも比較的育てやすいらしいです。
これが育てられるようであれば、他の高山植物にも手を出してみましょうかね。


パリーオオクワ・ミンダナオ島亜種の菌糸換えをすることに。

菌糸が劣化しているのに気づかず、既に縮んでしまっていました。

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3頭♂がいるうち、最大がコレ。
他は18g、13gでした。

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13gの個体はもう諦めて800ccボトルにMaxマットをガチ詰めにして、早めに蛹室を作ってもらうことに。
他は1400cc菌糸ボトルに投入しました。

既に70mmすら厳しいですね。
完全に失敗でした。



最近、記事を更新するたび、同じサイトに毎回トラックバックされて、粘着されているようで何だか気味の悪いものを感じます。
私は特に必死こいて閲覧者数を増やしたいとも思っていないので(というか、一日アクセスが何件あるのかすら知らん)、出来ればもう勘弁して下さい。
そりゃアフィリでもやってりゃあ、まとめサイトにUPされるとありがたいんでしょうけどね。
毎回削除してんだから、空気読んで下さいよ。それともスクリプトで更新すると同時に自動でトラバしているのでしょうか?
善意でやって下さっているのなら、申し訳ない話なのですが。

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サバゲイ、頂いちゃいました

今年は買わない、と決めていたのに、つい衝動買いしてしまいました。

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バラ「ガブリエル」

河本バラ園のヘブンシリーズの一つで、昨年購入した「ルシファー」の兄弟品種にあたります。

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これ、何度撮影しても上手く映らなかったんですが、肉眼で見ると純白の花弁の中心部だけが青みがかっていて、何とも言えない上品さがあるんですよね。

中心部が青みがかる特徴は、同じ河本さんの代表品種「ブルーヘブン」にも見られ、その血を引いていることを伺わせます。

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売り場で既に気づいてはいたのですが、接木部の下から色の明るい葉っぱが出ています。

接木のノイバラが芽を出してしまったようですね。
このままにしておいても良いことはないので、毟っておきました。

新苗のためまだヒョロヒョロしていますが、しっかり大株に育て上げたいものです。


Iさんより頂いちゃいました。

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Mecynorhina savagei カメルーン F1

サバゲオオツノハナムグリとか、ミイロオオツノハナムグリとか呼ばれているアレですね。
これも5〜6年ぶりくらいの飼育になります。

以前買っていた頃はChelorrhina属に分類されていて、「ケロリーナサバゲイ」という呼称が一般的でしたが、いつの間にかウガンやオーベルと同じMecynorhina属になっていたんですね。

そこそこブリードにクセのある印象のハナムグリでしたが、野外品はコンディション次第でそれなりに産むものらしく、周りで昨年末あたりに野外品を買った方はみな成功しているようです。

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とりあえず800ccボトルにカブトマットを詰めて投入。

確かコレ、ブリードすると♂でも頭角があるんだか無いんだか分からない様な小型個体しか羽化しなかった気がします。

幼虫の成長が悪いようならサプリメントを与えてみますかね。


しばらく入荷がなく、国内ブリード品も累代の限界に来ていたところでの再入荷とあって、コレ系が好きなマニアには待ち焦がれていた便でしたね。
かく言う私もその一人で、F1から始められるチャンスを無駄にせず、しっかり飼育しないと。
Iさん、貴重な幼虫をありがとうございました。


キモンツノホソカナブンをセットしました。

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こちらは産んでくれないと、非常に困ります。

マレー産が殖えるなら、ジャワ産もブリード可能なハズですが…。



「めざにゅ〜」最近みんな揃ってやたらスカート短いなぁ。
年長組の戸部さんが率先してやっているのは流石です。裏の「おはよん」には負けねぇ、という気概が感じられます(気のせい?)。
まぁ、本当に御御足を拝みたいのはミタパンと侑里ちゃんなんですが。

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ちょっと遅かったか?

原種バラ ロサ・ポミフェラが開花しました。

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昨年は開花初年度とあっていくらも咲きませんでしたが、二年目の今年は大量に蕾がついて賑やかな姿になりそうです。

四季咲き品種でしたら先日の「青龍」のように余計な蕾はカットしてしまうのですが、ポミフェラは原種でこの時期にしか咲かないため、敢えてカットせず大量に咲かせることに。
秋には実の収穫もできるでしょうし(去年は一つだけ結実しましたが、風で飛ばされてしまいました)、今から楽しみです。


2月に割り出したカンボジアギラファのエサ換えをしました。

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250ccカップに入れてありましたが、全て3齢になっていました。
ちょっと放置しすぎましたね。

雌雄判別すると、7♂♂5♀♀になっていたので、

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♂2頭は2リッター菌糸ビンに。
1頭は1.8リッターボトルに、残り4頭は800ccボトルにそれぞれ生オガ発酵マットを詰めて投入。

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♀は全て800ccボトルにやはり生オガ発酵マットを詰めて投入しました。

♂の頭幅は17mm近いものが数頭いたので、上手くいけば100mmUPで羽化してくれるかも?
ちょっと期待してしまいます。

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菌糸カップに投入

ブルーシランの鉢から、アリアケスミレを全てぶっこ抜きました。

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端っこばかりに芽が出て、随分と寂しいことになっていました。

…誤って貴重な芽を、スミレごと一つ抜いてしまい、ちょっと凹んだり。

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蕾がちゃんと付いていました。

通常のシランは赤紫で、今の時期によく民家の庭先に植わっているのを見かけますが、ブルーはちょっと開花が遅れるようですね。


ゴールデンウィークに割り出した南カリマンタン州産パリーオオクワを菌糸に投入することに。

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初令後期で良いタイミングですね。

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250ccカップに菌糸を詰めたものが余っていたので、とりあえず投入。

一ヶ月後に雌雄判別して、♂なら1400cc程度のボトルに入れたいですね。



「アルマゲドン」、何度見ても面白いですね。
特にメンバー招集の下りが好きです。
ケタミンが血中から検出されるような危ない連中ばかり、よく部下に使ってるよなぁ。
そしてブシェミはヒド過ぎ。何の役にも立たなかったじゃないか(笑)

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久しぶりの入荷

久しぶりに入荷していたので、つい購入。

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Diceros bicornis decorus ジャワ島 watuvio 野外品 23mm

キモンツノホソカナブンってヤツですね。
ジャワ島亜種は生体初入荷だそうで、昔入荷のあったマレー亜種よりも前胸の赤い部分の面積が広く、上翅もキレイな気がします。
よく見たら脚部も赤く、全体にカラフルですね。

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♀には♂の特徴的な2本角がありません。
アジアの他の小型ハナムグリの様に雌雄判別で悩まなくても済みます(笑)

7〜8年前に飼育した時は多分普通にカブトマットでセットを組んだと思うのですが、幼虫が採れたかどうかが思い出せません。
覚えていない、ってことは失敗したのでしょう。

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交尾済みだとは思いますが、一応ペアリング。

さ〜て、どんなセットにしますかね。
とりあえず腐葉土は入れておきますか。


サワイコクワの♂がまた羽化していました。

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今度は37mmほどと小さめ。

♂ばかり先に羽化して、♀がまだ全て幼虫なんですよね。
長寿な種なので、あまりブリードには関係ないのが救いか。

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