23区内産ヒラタ、セット&ペアリング

昨日22日は有休を取ったので、大手町の標本フェアに行こうと思ったのですが、朝っぱらから大雨が降っていたため断念。
元々、先週から風邪をひいていて体調も万全では無かったんですよね。
気温も低めでしたし、雨に濡れてこれ以上悪化させても、と思い、泣く泣く諦めました。
ムシ仲間と濃い話をしたかったんですけどねぇ、残念。

そんなワケで家に籠っていたため、クリスマスローズの植え替えを始めました。

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とりあえずヘレボルス・ヴェシカリウスに、ヘレボルス・チベタヌスと、種間交配品種の「ブライヤーローズ」を。

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右から「ブライヤーローズ」、ヴェシカリウス、チベタヌス。

「ブライヤーローズ」はエラくゴツくなったなぁ。ひょっとしたら今期に開花するかも?

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植え替え完了。

ヴェシカリウスもそろそろ咲いて欲しいなぁ。
変わった花が見てみたい。


ちょっと前から、23区内産ヒラタをペアリングしていました。

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昨年羽化のペアなので、成熟はバッチリのハズ。

数日間同居させて、セット。

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いつも通り、コバシャ小にナラ材埋めで。

なかなかレアな産地なので、絶やさずに累代していきたいものです。


「聲の形」を観て来ました。

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小学生くらいだったら、自分たちのクラスにとってハンデでしかない障害者に対して、えげつないイジメをするのは分からんでも無いんですが(正しいとは思いませんよ)、高校生にもなって引き摺るか植野さんよ。
まぁ、コイツは主人公の石田にずっと片想い中なんで、石田の寵愛?を一身に浴びる硝子は、眼の上のタンコブなんだろうなぁ、と行動原理がまだ一応理解可能。
理解不能なのは川井さん。なんでそこまでジコチューなんよコイツ。自分の非は一切認めず、泣いて喚けば全てが許されると思ってやがる。ルックスはカワイイのに、完全なるメンヘラだなこええ。

しかし石田、自分が周りに目を向けていなかっただけで(まぁ、酷い裏切りのせいで人間不信になっちゃったんですけど)、人間には恵まれてるよなぁ。
ちょっと前までぼっちだったのが、休日にみんなで遊園地とかねーよ。
立派なリア充に成長したもんだ(い、一応石田将也の成長物語、なんですよね?)。
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Arfak産、セットしました

シクラメン・ミラビレ「タイルバーン・アン」の芽が動き始めていました。

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昨年は大事にし過ぎて休眠期に室内に置いてあったせいか、秋に生長点が出来ず、塊茎だけのまま1年無為に過ごさせてしまったんですよね。
やっぱり夏の暑さにしっかり当てないとダメだな。

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これは花芽っぽい!

ようやく初花が拝めそうで良かった。

そのうち、この品種の特徴であるキレイな銀葉や、展開し始めの赤みがかった葉も観賞できるでしょう。
楽しみに待ちましょっと。


この前ペアリングした、Arfak産ドルクスsp.をセットしました。

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HR-1に、マットガチ詰め、材ナシで。

何気に、マットのみでもしっかり産んでくれる種でもあります。
割り出しが楽ですしね。

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爺さんだか曾爺さん(もっと前かも?)の世代はこんな歯型でした。

また出さないとなぁ…。

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リエデル割り出し

プルプラセンスと一緒に、種子も注文していました。

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シクラメン・ヘデリフォリウム「スターゲイザー」

シクラメンでは珍しく、花の口元が上を向いて咲くことから、この名があります。
他にこの特徴を持つのは、改良品種まで含めても、以前育てていた「アンジュ」くらいかも。

何となくカッコ良い品種名ですけど、ミシマオコゼの英名なんだよなぁ、Stargazerって(眼球が頭頂部に付いていて、星を見つめているみたいだから、だそうです。見た目に似合わず、ちょっとロマンチック)w
「種」のガンダムにもありましたね。

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届いてすぐに、メネデールの溶液に半日浸けて、蒔きました。

固定率が半分以下の品種らしいですが、5粒の中からちゃんと出てくれるかな?
3年後までお預けですね。


リエデルネブトの割り出しをしました。

セット直後、すぐに卵が見えていて、とりあえず産んでいる事に安心。

孵化も確認出来て、幼虫が大きくなるのを待っていたんですよね。

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ケースをひっくり返し、3齢確認!

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脱皮途中のも。

このタイミングは何だか久しぶりに見た気がします。

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んがっ、思っていたよりも随分少なく、7頭のみ。

コレ、間違いなく爆産だと思っていたんですけどねぇ。

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回収した幼虫は、全て430ccカップに生オガ発酵マットをゆる詰めにして投入。

せめて1頭も落ちずに羽化して欲しい。

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親はまだ元気だったので、一応再ペアリング。

ネブトって大体1回でドバっと産んで、2度目のセットは無いんですけど、得られた頭数があまりに少ないもんで、再セットします。
S氏が現地に行かない限り入荷しない希少種でもありますし。


謎肉祭、食べました。

出荷停止になる前に、ウチの母親が買って台所に置いてあったんですよね。

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10倍の宣伝文句に違わず、いっぱい入ってますw

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完成。

これだけ入っていると満足ですねw
美味かった。

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Arfak産、ペアリング

原種シクラメンで有名な某店に、変わり種が入荷していたので買ってみました。

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シクラメン・プルプラセンス「ヴェルデュメ」

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プルプラセンスでは珍しい、無地の葉。

コレ、同じ様に無地葉の珍品、ファトレンセの血が入ってるんではなかろうか?
花色も濃色らしいですし。


気付いたら絶えそうになっていたので、Arfak産ドルクスsp.をペアリングしました。

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S氏が昔、現地で採集してきた内歯が上がるタイプのヤツですね。
もう国内ではウチぐらいにしかいないと思いますw

マヂメに飼育すると40mmUPのなかなかカッコ良いのが出るハズなんですけど、ウチでは手抜きし過ぎてほとんど出ていません。
前の世代で菌糸に突っ込んだのは、♀で羽化しちゃったしw

次の世代こそは、また大歯型を拝みたいですね。



宇垣さん、25日のオルフェンズ放送直前特番に出るのね。
あのルックスでアニメ好きで、オタク趣味があるという個性を何らかの形で活かして欲しいなぁ、と常々思っていましたが、ついに来たか…!
以前のフジの松尾翠さんの様に、アニメといえば宇垣美里、みたいになると嬉しいなぁ。
本人はイヤか?w

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残りもセット

夏の間、葉が枯れていたクリスマスローズですが、季節が少し秋めいてきたこともあってか、新しい葉が出始めました。

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「ネオンダブル」も、

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「キメラ絞り」にも。

彼岸が過ぎて、もうちょっと涼しくなったら、一斉に植え替えを始めないとなぁ。
オドルス「ゴールド・パイン」なんかは初花が咲く予定なもんで、今から楽しみにしています。


ペアリングしていた、ニジイロ・ブルー系交配(その1)の残り2♀♀をセットしました。

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どちらも植菌レイシ材をコバシャ中に埋めてあります。

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第2候補の♀。

やや赤みの入った、普通色に近い個体。
どんなのからブルーが出るのか分からないので、実験的に使ってみます。

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ほぼ完全なグリーンの♀。

こちらはグリーンの同士の交配ですが、案外こちらからもブルーが出てくるかもなぁ。

これで3♀♀ともセット完了。
どれでもいいから、次世代でブルーが出てくれと願うばかりです。


…材を購入したのが少し前で、物置部屋に放置しておいたら凄い事になっていました。

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煎じて飲む気にもなれないので、毟って捨ててしまいましたが、ちと勿体なかったか?w

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